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中崎城太郎のペロブスカイト重点化期間


2015年からペロブスカイト太陽電池を主題としたNEDOプロジェクトが始まり、研究課題も意識も、すっかりペロブスカイトに集中するようになりました。下記、序盤は空欄が多いですが、徐々に情報量が増えます。2017年秋には、長年在籍した先端研を離れ、教養教育高度化機構にて、授業等も担当するようになりました。

これ以前は「中崎城太郎の先端研定着期:6〜9年目」へ

2015年(平成27年)4月
1日(水)  
2日(木)  
3日(金)  
4日(土)  
5日(日)  
6日(月)  
7日(火)  
8日(水) ボリュームたっぷりの申請書
9日(木)  
10日(金)  
11日(土)  
12日(日)  
13日(月)  
14日(火)  
15日(水) アセニトって、複雑な有機物なのか?
16日(木)  
17日(金)  
18日(土) 広域科学専攻の大学院説明会
19日(日)  
20日(月)  
21日(火) 去年の6月には無かったストリートビューがこの地点に追加されていて、見覚えのある人物
22日(水)  
23日(木) Journal of Materials Chemistry A のペロブスカイト特集がようやく冊子体に。目次はこんな感じ。Reviewが8本。
24日(金)  
25日(土)  
26日(日)  
27日(月) 再来週から始まるHOPVとEuro-MRS、こういうプログラムだと、フランスとイタリアを往復する人もいるかも。
28日(火) ようやく今年度の研究室初ミーティング
29日(祝)  
30日(木) 定点観測写真?(

2015年(平成27年)5月
1日(金)  
2日(土) ストリートビューで先端研西門付近から入ろうとすると現れるこの地点、実際にはこんなに離れたこの地点のものだ、ということが修正される日は来るのだろうか?
  というか、何をどう間違ったらこうなるのだろう?  参考に、正誤対照図
3日(祝)  
4日(祝)  
5日(祝)  
6日(休)  
7日(木)  
8日(金)  
9日(土)  
10日(日)  
11日(月)  
12日(火) 朝の ← 西の空に出ます
13日(水) こちらには良いけれど、こちらはコントラスト不足。
14日(木)  
15日(金)  
16日(土) 応用化学専攻の大学院説明会@本郷→駒場へバス移動
17日(日)  
18日(月) 講演ダブル。11:40-13:00のあと13:30-15:00。 移動(五反田→駒場)がぎりぎり。
19日(火)  
20日(水)  
21日(木)  
22日(金) ドライルーム内が給気不十分のようなのでフィルターを見たら、こんなに詰まっていた。でも、洗浄後も給気不足のまま。
23日(土) 広域科学専攻の大学院説明会
研究棟脇のつつじは、咲き誇っていた去年と違って、雑草に埋もれたまま(写真
24日(日)  
25日(月)  
26日(火)  
27日(水)  
28日(木)  
29日(金)  
30日(土) 工事に備えて急遽装置移設
31日(日)  

2015年(平成27年)6月
1日(月)  
2日(火)  
3日(水)  
4日(木) 工事進捗 写真1写真2
5日(金) キャンパス公開
あやしい請求メール(
6日(土)  
7日(日)  
8日(月)  
9日(火)  
10日(水) 工事進捗 写真1写真2
11日(木) TY社がディスクを作らなくなるということは、DSC-Rもお蔵入り?
12日(金) 工事進捗 写真1写真2
13日(土) 実験室→居室に変更する工事が完了(写真1写真2
電話機がデフォルトでFAX付なんですが。。。。(日経記事
14日(日)  
15日(月)  
16日(火)  
17日(水)  
18日(木)  
19日(金)  
20日(土) しばらく忙しくて文献を見ていなかったら、20.1%の論文が1ヶ月前に公開されていた。
21日(日)  
22日(月)  
23日(火) 広域科学専攻の修士中間発表会
24日(水)  
25日(木)  
26日(金)  
27日(土)  
28日(日)  
29日(月)  
30日(火)  

2015年(平成27年)7月
1日(水)  
2日(木)  
3日(金)  
4日(土)  
5日(日)  
6日(月)  
7日(火)  
8日(水)  
9日(木)  
10日(金)  
11日(土)  
12日(日)  
13日(月)  
14日(火)  
15日(水)  
16日(木)  
17日(金)  
18日(土)  
19日(日)  
20日(祝)  
21日(火)  
22日(水) JST ALCA会議@上智大学
23日(木) NRELのチャート、最新の6/9版で、以前のものからの変化は、
Single-Junction GaAs / Single crystal:26.4→27.5%
Crystalline Si Cells / Thick Si film:削除
Thin-Film Technologies / Nano-, micro-, poly-Si:削除
Thin-Film Technologies / Amorphous Si:H :13.4→13.6%
Emerging PV / Organic cells:11.1→11.5%
Emerging PV / Inorganic cells (CZTSSe):11.1→12.6%   地道な変化です。
24日(金)  
25日(土)  
26日(日)  
27日(月)  
28日(火)  
29日(水)  
30日(木) しばらく屋外で作業していると、蚊がたくさん寄ってきて、一石二鳥なみに、一拍二蚊。数分で30匹以上。 
31日(金)  

2015年(平成27年)8月
1日(土)  
2日(日)  
3日(月)  
4日(火)  
5日(水)  
6日(木)  
7日(金)  
8日(土) NRELのチャート、8/6付で、過去(25年前)の2接合や10年前の3接合のデータなどが更新されている。 
9日(日)  
10日(月) ドライルームで計測されている外気温と、気象庁で記録されている気温の比較。冬(2014/12/15)はこんな感じだったけれど、夏はこうなった
11日(火) 今日は一拍四蚊を達成? 
12日(水) こちらの情報をグラフ化。買取電力量は春に急増の図
13日(木) 昨日に続いて、電力買取金額をグラフ化。違いがよく分からないので、無理やり重ねてみた。買取単価の変化は、ほとんど反映されてないということか?
14日(金)  
15日(土)  
16日(日)  
17日(月)  
18日(火)  
19日(水)  
20日(木)  
21日(金)  
22日(土)  
23日(日)  
24日(月) 酸化チタンのリスク評価結果がまとまったようです。
25日(火)  
26日(水)  
27日(木)  
28日(金) 2月9日以来表示が消えていた腕時計の復活を図るも、「3週間ほどかかります」ので、3代目を購入。初代の26年に対し、2代目は2年半しか持たなかった、ということになるかも。復活したら、2代目と3代目は交互に日光浴する体制に?
半年間で、すっかり時計なしに慣れたけれど、来週月曜は試験監督なので時計がないと困る
29日(土)  
30日(日) 毎年恒例の構内停電。今年は研究室内の工事があるので朝まで待機。
31日(月) 停電後は、いろいろ問題が出てくるようで。

2015年(平成27年)9月
1日(火)  
2日(水) 久々に晴れて、ツリーも携帯カメラの解像度で確認可能。東側の日没もまあまあだけれど、やっぱり西側のほうが見栄えがよい。非常階段ではタマムシが存在感を示していた。
3日(木)  
4日(金) 大型搬入は、もうないと思っていたが、再びのクレーン(写真)。
全ての搬入がちょうど終わったところで、猛烈な雨
5日(土)  
6日(日)  
7日(月)  
8日(火)  
9日(水)  
10日(木) 試運転
11日(金) 日没と前後して現れた怪しい。何か出てきそうな迫力だが、この後、にわか雨のみ。
12日(土)  
13日(日)  
14日(月) 2代目が復活しました。
15日(火)  
16日(水)  
17日(木) 同じ構内ながら、これには全く気付きませんでした。 
18日(金) 1階実験室の全熱交換器(換気扇)のフィルタを掃除。写真()では汚れ具合がいまいち伝わらない。
19日(土) 3号館南棟脇の植え込みは全く除草されず、雑草しか見えない。埋もれているツツジ()が絶滅するまで放置されるのだろうか?
20日(日)  
21日(祝) 植え込みの雑草を除去していたら、警備の人が遠巻きに監視?していて、不審人物状態。とりあえずこんな感じになったけれど、これをどう廃棄するか?
この右側にある雑草?は、木のようなので、を画像検索してみたけれど、何か分からず。  ヤマグワか、コウゾか、カジノキあたり?
22日(休) 雑草の中からツツジを一部掘り出して()みたけれど、既に手遅れな感じが。
23日(祝) 連休に処理するはずのことが、山積みのまま。
↓掘り出し範囲を拡げてみたら、既に何もないエリアが。
24日(木)  
25日(金) ツツジ消失エリア 記録のため
26日(土) ↓さらに記録
27日(日)  
28日(月) 携帯カメラで撮ったこれでは何だか分からない。 スーパームーン?
29日(火) 少し改善
30日(水)  

2015年(平成27年)10月
1日(木) 3年前の搬入の時と同じ角度で撮った写真を比較すると、木が搬入口を邪魔している様子がはっきりする。 次の搬入、どうしよう・・・
ここのデータをグラフ化すると、傾きは結果的に2μSv/day
太陽電池でも、貼り合せ式だと、誰かがこんなことを試すんでしょうね。
2日(金)  
3日(土)  
4日(日)  
5日(月) 先端研助教が集まった会議で、「先端研の夜は外の照明が全部消されるので、隣の生産研側に比べて暗くて困る」という意見が出された結果か、ピロティ照明が珍しく全点灯()。  (2年前の8月8日以来? でもその時は間引きされていた)
これだと、DSC看板フィールド試験が影響を受けそう 真夜中に発電しているとか・・。
さすがに真夜中にはおおむね消灯されていたが。 真夜中はこういう設定
6日(火) このあたりにあったものを引き抜いて、某所に移植していたけれど、根付かない
7日(水) 夜中に進捗()。
8日(木) 草取りは、これでそろそろひと区切りにしたい。
9日(金) 健康診断。前日夕食に加え、夜食も摂って、万全の態勢(?)で、この結果。
前日夕食から控えていたU先生とは備え方が逆方向。
10日(土) 太陽光発電は5月がピークの
11日(日)  
12日(祝)  
13日(火) 乾燥用に使う、通称「青シリカ」はコバルトが含まれるので置き換えられることが既定路線だったけれど、和光純薬では既に販売停止に。代替品として登場した緑色は何かと調べてみたら、リンポルフィリンだった。既に2年前にはこのように発売されていたらしいけれど、リンポルフィリンといえば、やはり特許第2917471号ですね。
こういう展開もありましたが。
14日(水) 脚立を置く位置を少しずらしてみたら、くっきりと跡が。
15日(木)  
16日(金) こういうニュースが最近多いけれど、私も中学の組体操で骨折しました。 30年前!の9月
このサイトに、だれかリンクを作っているのかな、と思ったら、こういう2ちゃんからのがありました。 あとはこういう図とか
17日(土) さすが世田谷、既に普通の家の人がミライに乗ってる。
18日(日)  
19日(月) 応用化学演習第5回の担当(本郷)とプロジェクトの会議(駒場I)がダブルブッキング
20日(火)  
21日(水) 自分の名前で申請した科研費として初めての採択通知が来た(基盤(C))。
そのかわり、今年度の申請は出せない。  2年半後まで当該課題で行けるのか微妙。
22日(木)  
23日(金) 3号館南棟屋上に広く散らばる鳥の、そして血痕。いったいこれら()の現場で何があったのか?
24日(土)  
25日(日) 木枯らしの後は、足元注意 銀杏がびっしり
26日(月) に比べて霞んでいるから、画像的には厳しそう。
↓銀杏はM坂先生が紙袋いっぱい持ち帰られました。
27日(火) 銀杏は、十分落ちたと思っていたけれど、木の上のほうを見たら、稲穂か、というくらいびっしり残っている。
山は見えないけれど、雲がその存在を主張している感じ。
28日(水) 集光式太陽電池の試験、比較物に一部影がかかっているのはアンフェアな感じが。
まだら模様の多結晶はともかく、色素増感しない太陽電池を、いつまでもさらしておくのはどうなのか?
29日(木)  
30日(金) 銀杏びっしりの、解像度の高い写真です。
西側だけ曇っている日がひたすら続きます
31日(土)  

2015年(平成27年)11月
1日(日)  
2日(月) 「エネ環」会議
3日(祝)  
4日(水) 今日は日の入りがよく見えた。 これから日々、近づきます
5日(木) 例によって雲がかかった西の空。この写真を、昨日のものと重ねてみると、残念な結果が見てとれます。 この日に合わせて晴れるのは難しそう。。。
6日(金) 今日の西の空。目には優しいけれど、写真には厳しい霞みかた。
7日(土)  
8日(日)  
9日(月) NextPV会議
10日(火)  
11日(水) 1111箱、そのうちチョコボールでも?
12日(木)  
13日(金)  
14日(土)  
15日(日)  
16日(月)  
17日(火) 今年は黄葉が早いかと思ったけれど、比較してみるとそんなことはない。それでも少しずつ進んでいます
18日(水) 年に2回の不用物品一斉廃棄、今回は大物をいくつか処分。電子顕微鏡室が一気に片付きました
1日で黄葉が進んだように見えるところもあるけれど、基本的には違いは分からない
19日(木) 黄葉が徐々に進んでいるけれど、注目している木だけ緑のままなのは、気のせい?(
20日(金)  
21日(土)  
22日(日)  
23日(祝)  
24日(火) 黄葉が進むよりも、葉が落ちるほうが早いような感じ。相変わらず緑のままのところもあるし。
25日(水) こんな日本語は意図的に作る方が難しい。
26日(木)  
27日(金) 九州工業大学・若松キャンパスでの会議に出席。
三軒茶屋5:11→5:16渋谷5:25→5:37品川5:39→6:01羽田空港6:40→8:40福岡空港8:49→8:55博多9:02→9:34折尾9:40→9:57学研都市ひびきの19:00→19:16折尾19:19→19:54博多20:05→20:10福岡空港21:05→22:35羽田空港22:50→23:13品川23:20→23:34渋谷23:42→23:47池ノ上 と、一日かけて出勤した感じ。
28日(土)  
29日(日) 隣のキャンパスに明日必着で届く(MAP)ように、朝いちで目黒郵便局まで行って(MAP)郵送。
30日(月) 去年のこの状況を再現するには、まだまだ遠いような。。。

2015年(平成27年)12月
1日(火) さすがに12月に入ると変化が見られ、季節が進んだような、そうでもないような。。。
2日(水)  
3日(木)  
4日(金) 駒場IIキャンパスの環境整備。この機会に、以前から保留にしていた除草を完成させようと思ったけれど、雑草が枯れていて変わり映えしない。以前の比較()のような違いは見えない()。ついでに木も枯れ気味のような。
黄葉の見頃は、あっという間に過ぎていく
5日(土)  
6日(日)  
7日(月)  
8日(火)  
9日(水) 防災訓練
論文引用状況に、だいぶ変化が。
10日(木) まだまだ緑がかっている
11日(金) 土砂降り、のち、気温急上昇。
構内は銀杏乱舞(写真:10111213)
緑の葉も一緒に散っている。
この方面はすっかり枝ばかりに。こちらこちらのシリーズも、そろそろ終了か。

夕方には、何かが起こりそうな雲が登場。
12日(土)  
13日(日) 例によって、若干、季節感が違う地域
14日(月)  
15日(火) 明日の搬入に備え、床についた車輪跡を除去
例のモノによる実験終了後、収納容器は指示通りU先生の机の下に置いて、約1.5m離れたところでは搬入前レベル(0.028〜0.036)を確認。しかし、近づいていくと、徐々に値が上昇。このレベル(0.271)だと、だいたいこのあたりと同じ。
16日(水) 先日の不用物品一斉廃棄に続く電子顕微鏡室からの搬出により、さらにすっきりしました。搬出状況:
いっぽう、移設先の部屋は、こういう()感じで装置が入り、急ににぎやかになった感じ。
17日(木)  
18日(金) この物体は、どう処遇されるのでしょうか?
0.427×24×365÷1000=3.74mSv/year
19日(土)  
20日(日)  
21日(月) ALCA全体会議@本郷
22日(火) 効率よりも、こういう論文が関心を引くかも
23日(祝)  
24日(木) 18時から報告会スタート
NRELの最新チャート、更新点は、
 ペロブスカイト:20.1→21.0%
 CIGS:21.7→22.3%
 量子ドット: 9.9→10.6%
25日(金) 研究報告会&忘年会
こちらの先生といえば、ある意味、これを構成するこちらこちらの元祖ともいえるのだけれど、今後どういう影響があるでしょうか?
26日(土) 来年度予算案、こちらの情報によると、
高性能・高信頼性太陽光発電の発電コスト低減技術開発:H27年度43.5億円→H28年度46.5億円
エネルギー・環境新技術先導プログラム:H27年度31.4億円→H28年度21.5億円
27日(日) 先端研から見える日の出は、どうしても遅い時間になります。
28日(月) ドライルーム拡張工事に備え、拡張エリアの装置類を移動。数々の見学者等に目撃された (1011121314151617181920212223242526272829) 景色が消滅しました。設置当初に近い光景が現れましたが、床には実験台のあった場所がくっきり
今期は西側だけ曇りという日が多いような。。。
29日(火) 45歳!
今日も西側だけ曇り。雲の隙間からの日没は、目に優しい。
30日(水) 今日も西側だけ曇り。山に沈むよりも日没が早い
ドライルーム工事に備え、ペロブスカイト作製場所も移転。しばらく高効率セルは再現できないでしょう。。。。
31日(木) 2015年の暮れ。細い雲の切れ目に隠れていきました。
2016年が終わる頃、私はどこにいるでしょうか?

2016年(平成28年)1月
1日(祝) 3年ぶりに謹賀新年  喪中などで、ここ6年で2回目。
2日(土) このグラフが何を示すか分かる人はいるでしょうか?
3日(日)  
4日(月) ドライルーム壁面に映る夕焼け。二度とない景色でしょう。。。
5日(火) 4年ほど前の風景が再現したところから工事スタート。とりあえず今日はダクトだけ。地味な変化
6日(水) 今日の工事進捗。ダクトは立体交差が基本です(?)
7日(木) 今日の工事進捗()。壁が撤去され、撮影セットみたいな感じに。
8日(金) ドライルーム運転記録の外気温データをまとめると、気象観測としても使えそう。
9日(土) ドライルーム拡張エリアに壁が立って、日が入らなくなりました。今日の工事進捗()。この壁を外すのは大変そうだったけれど、撤去されて、こう()なりました。
10日(日)  
11日(祝) 空調改修工事が始まった電子顕微鏡室、すごい状況になっています。装置が残っていたら、こんな()ことは不可能。
ドライルーム拡張工事、扉がつき、開口部も塞がれて、暗くなってしまいました。
12日(火) 試験監督
ドライルーム天井裏は、混み合って進入が大変。スペーシングもぎりぎりです。
13日(水) 電子顕微鏡室では、天井が剥がされ、元がどうだったか比べてみないと分からなかったりして。足場でできた中2階からも、天井はまだまだ高い
14日(木) 電子顕微鏡室隣の暗室のエアコンは、こうなっていた。 天井の遙か上方に埋め込み
NRELの最新チャート(2016/01/11版)、多結晶シリコンが20.8%→21.3%に更新され、ペロブスカイト(21.0%)を再逆転。というより、もともと逆転されていなかったというプロットになっている。Trina solar ですか。。。(→in English)
15日(金) 電子顕微鏡室のエアコンが撤去されました。過去写真と比較してみるとこんな感じ。
ドライルーム拡張は、電気工事が済み、再び撮影可能に。進捗状況は、こんな()感じ。
16日(土) ドライルーム拡張エリアでは床シートが剥がされつつあります。こういう表面が露出中。
電子顕微鏡室のエアコンが更新されました。
隣の暗室では、古いのは残したまま、新しいものが手前に吊り下げられました。どうやって古いのを撤去するのかと思っていたけれど、遺跡化。
17日(日)  
18日(月) 雪です。屋上では特に厚く見えます。
ドライルームは、床の貼り替え中。実験台のあった痕跡が消えました()。工事は今週いっぱいで完了し、来週引き渡しです。
電子顕微鏡室では全熱交換器がつきました。
天井裏は、吊りボルトが降り注ぐ感じで、まさに工事現場。何やら不明なものが垂れてきていたり、こんな電気配線でよいのでしょうか? 新設エアコンも、こういう吊り方では相当揺れそう。
用が済んだのか、放置された設計図冊子は、何十年前のか、と思わせるほど使い込まれていた。
3年がかりで行われた一連の工事の大トリ。工事は今週いっぱいで完了し、来週引き渡しです。 たまたま上と同じ
19日(火) 電子顕微鏡室では再び天井が貼られ、暗室の天井も、何事もなかったかのように塞がれていきます。
20日(水) ドライルーム拡張は、だいぶ完成に近づいてきました。。
21日(木) ようやく冬らしい眺望に。
電子顕微鏡室空調工事も、だいぶ完成に近づいてきました。暗室の天井も、すっかりきれいになりました。
22日(金)  
23日(土) 月曜の雪が残る先端研西門前
証明写真として、とりあえず手持ちのものを、と思ったら10年前のものだったりして。並べてみると、やっぱり別人? パスポートに使っているのは、これの右端のものだけれど、8年経っているので、そろそろ微妙かも。 入国拒否されたりして
このサイトでも、こちらのページで使っている写真は2013年5月に更新したものだけれど、それまで15年以上、この写真を使っていたのも、、、。
24日(日)  
25日(月) ドライルーム拡張工事は、形ができあがりました。今だけ広々としています。これまで圧迫感がすごかった大型装置が並のサイズに感じます。でも、外から説明するのが難しそう。今の時期は、ドライルームがなくても、露点−20℃が実現していたりして。
電子顕微鏡室空調工事は、足場が撤去され、何事もなかったかのような様子に。更新されたエアコン、換気扇(全熱交換器)とリモコンの外形が同じというのは、、、。よく見ると「オートグリル」の文字が。もしかしてこういう機種でしょうか?
こちらの情報をグラフ化すると、やっぱり5月がピーク。ついでに、都道府県別の導入容量をグラフ化してみると、人口や面積の大きいところが有利のようにも思えたので、人口あたりとか、面積あたりとか、人口×面積あたりとか、出してみたけれど、いまいち特徴が現れない。
26日(火)  
27日(水) ドライルーム工事のため部屋から退避していたものが、だいぶ片付きました
28日(木) 学振175委員会シンポジウム@東工大・大岡山
29日(金) N.-G. Park先生が来ると雪が、というわけではなかった。
30日(土)  
31日(日)  

2016年(平成28年)2月
1日(月)  
2日(火)  
3日(水)  
4日(木)  
5日(金) 拡張されたドライルームも、だんだん埋まってきました()。
6日(土) この件、野宮神社といえば、、、。
7日(日)  
8日(月)  
9日(火)  
10日(水) ここ数日、西の空がずっと曇っていて、ようやく晴れた、と思ったら、去年と同じ日付で、同じパターンでタイミングを逸した。
11日(祝)  
12日(金)  
13日(土)  
14日(日)  
15日(月)  
16日(火)  
17日(水)  
18日(木)  
19日(金)  
20日(土)  
21日(日)  
22日(月) ドライルーム拡張工事検収
23日(火) ALD装置検収
24日(水) 話題に上った「エネルギー・環境イノベーション戦略」、こちらの会議で、2013年に作られた「環境エネルギー技術革新計画」の37の技術項目(前半後半)の中から8つをこういう感じで選んだらしいけれど、いきなり量子ドットとペロブスカイトを例示するとか具体的すぎ。。。。
25日(木) 入試の試験監督
チンプ(陳腐)、タイダ(怠惰)、ヒンパン(頻繁) 書けますか?    入試問題より
見かけた誤答例:珍腐、陳符、胎惰、怠堕、頒繁、頻搬
26日(金)  
27日(土)  
28日(日)  
29日(月)  

2016年(平成28年)3月
1日(火)  
2日(水) NRELのチャートが2月11日付で更新されているけれど、先週見た時はまだ更新されてなかったような。。。 それはともかく、CdTeが21.5%から22.1%に更新されました。CIGS、CdTe、多結晶Si、ペロブスカイトがデッドヒート状態です。
3日(木)  
4日(金)  
5日(土)  
6日(日)  
7日(月)  
8日(火)  
9日(水)  
10日(木) Scienceの表紙が、、、。 目次に説明文
ついでに中身でも、この記事のこの写真、他国の人はどう見るでしょうか?
11日(金) 今や13日の、よりインパクトのある3.11の金曜日
文字通り、ぶっ倒れた一日。 家で急に頭痛がした、と思ったら、気付いたら前のめりに崩れ落ちて頭を床についている体勢だった。頭痛&吐き気の上に、手足に力が入らず、、、う、動けない。 とりあえず休養して回復した(つもり)けれど、もしかして脳梗塞とか、、、。
12日(土)  
13日(日)  
14日(月) SEM講習
15日(火)  
16日(水) FIB講習
17日(木) ペロブスカイト集中研ミーティング@駒場ファカルティハウス
18日(金) こちらのニュースでは量子ドットだけ出てる?
19日(土)  
20日(祝)  
21日(休) こんな感じで珍しい現象があるということで、ふた月ほど前から夜空を眺めてみたけれど、条件がよくても1等星が見えるかどうか。東京では、「月明かり」はあっても、「星明かり」はあり得ない。
  ということで、「星明かりで発電」といっても、それは街の散乱光で発電していることに。。。
22日(火)  
23日(水) RATOワークショップ
24日(木) ドライルーム修理
25日(金)  
26日(土) 最近、妙に古い硬貨が多い気が。ふつうに昭和29年とか。
27日(日)  
28日(月) 応用化学専攻の大学院説明会
29日(火) SPAMだけど、文面が、、、。
30日(水)  
31日(木) 先日注目したこちらの会議で検討されている戦略、太陽光発電の重みがだいぶ減ったような。

2016年(平成28年)4月
1日(金)  
2日(土)  
3日(日)  
4日(月) MEXT&JSTの視察
5日(火) 花見@駒場公園
6日(水)  
7日(木)  
8日(金)  
9日(土)  
10日(日)  
11日(月)  
12日(火)  
13日(水) ある会社の商品紹介にある真空蒸着装置、写真のこのあたりが、うちに納品されたものだということを示している。
14日(木)  
15日(金)  
16日(土) 広域科学専攻の大学院説明会
17日(日)  
18日(月)  
19日(火)  
20日(水)  
21日(木) 公式発表されるこちらのグラフ、Excelの初期設定の色使いのままで分かりにくいので、ちょっと改訂してみた。さらに、こんな感じで重みづけをすると、傾向がよく分かると思うのだが。
22日(金) NRELのチャートが更新され、量子ドットが10.6%から11.3%へ上昇
23日(土)  
24日(日)  
25日(月)  
26日(火)  
27日(水) これって、なぜ?
28日(木) 昨秋に除草したところが再び雑草に占拠されていて、これでは昨春と同じ状態
29日(祝)  
30日(土)  

2016年(平成28年)5月
1日(日)  
2日(月)  
3日(祝)  
4日(祝)  
5日(祝)  
6日(金)  
7日(土) 昨秋に準備したこれ、とりあえず残っているけれど、成長しそうに見えない。
8日(日)  
9日(月)  
10日(火)  
11日(水)  
12日(木) 研究室の席の周りに日本人の姿が見えないのだが。
怪しい雲行きの明け方と、雲ひとつない夕方
自転車置き場にあるこれって、免許が必要なのだろうか?
13日(金) ネットニュースで、ふと目に入ったFRIDAY記事。そこにあった写真の背景に見覚えが、と見直したら、家の近くのここだった(全景拡大)。 張り込みしている感じのあやしい人を見かけるのは記者だったのか?
14日(土) Googleマップの実家付近が最新の写真になっているので、状況分析。ただ、旧版と新版の地域があり、旧版は3D対応だけど、新版は3D非対応。旧版は田んぼが茶色で、新版は緑(麦)。
15日(日)  
16日(月)  
17日(火)  
18日(水) コンクリート表面に多数の赤ダニがいて(写真)、気にすると足の踏み場がないレベル。
夕日はだいぶ北側。タワー付近に何やら飛行物体が。
19日(木) 駒場II構内一斉清掃の機会に、例の場所を除草(写真)。出てきた虫はハトが処理
これって、ネコではないような感じ。
20日(金)  
21日(土) 応用化学専攻の大学院説明会と広域科学専攻の大学院説明会
22日(日)  
23日(月) 以前とはだいぶ変化した? 実家周辺
24日(火) つつじの花の時期になったけれど、去年とかわりばえのないこのあたり(写真)。一昨年の再現は、もう無理?
25日(水) 屋上緑化の第一歩
26日(木)  
27日(金)  
28日(土)  
29日(日)  
30日(月) ALCA会議@箱根湯本(午後)
31日(火) ALCA会議@箱根湯本(午前) → 普通に出勤

2016年(平成28年)6月
1日(水)  
2日(木)  
3日(金)  
4日(土)  
5日(日)  
6日(月)  
7日(火)  
8日(水)  
9日(木)  
10日(金)  
11日(土)  
12日(日)  
13日(月) シマンテックの自動延長、黙っていると、2013年6285円、2014年6469円、2015年7009円、2016年8618円、と、勝手に値上がりしている。これなら毎年買い直すほうが安い。
14日(火)  
15日(水) ドライルームのプレクーラーからの排水の様子(動画)です。外気が5℃くらいまで冷やされると、このくらいのペースで水が出てきます。
16日(木)  
17日(金) ここでも屋上緑化が進行中
18日(土) 研究棟の階段を上るヤモリ       この勢いで実験装置の中にも侵入していたりして
19日(日)  
20日(月) この文献にバナナの図があったので、何事かと引用文献を見たら、
Ferroelectrics go bananas by J. F. Scott
Bananas go paraelectric by A. Loidl, S. Krohns, J. Hemberger, and P. Lunkenheimer
など、なかなか面白い展開が。
強誘電体Ba2NaNb5O15、通称バナナ、と、測定条件によってヒステリシスを示す偽の強誘電体の例としてバナナの誘電特性を示し、こういうのにひっかからないように、と言っているような感じ。
ペロブスカイトが強誘電体という説も、このバナナで粉砕されたのだろうか。
21日(火) ソーラーシミュレーターの説明で、1sunの光の強度を「夏至の正午ごろの太陽光」と表現することが多いけれど、夏至の正午に快晴であることは滅多にないような。        今日の正午は雨
22日(水)  
23日(木) 昔、地理で、こういう比較図があったな、と思って、作ってみた。
24日(金) 上記の図は、マップで並べたら微妙に縮尺が違っていたので、アースで並べたらこうなった。ついでに、こういう比較とか、こういう比較も。
25日(土) 単純な面積比較でなく、こういう比較とか、こういう比較をすると、日本が目立つ。
26日(日)  
27日(月)  
28日(火)  
29日(水)  
30日(木) FITのグラフ

2016年(平成28年)7月
1日(金) 先端研西門付近で目の前をヘビが横断。そのまま脇の木に登っていった。その後の行き先が気になる。。。
2日(土)  
3日(日)  
4日(月)  
5日(火)  
6日(水)  
7日(木)  
8日(金)  
9日(土)  
10日(日) 一昨年は気付かないレベルのサイズだったのが、昨秋にはこんなサイズに成長していた桑の木。さらに存在感増しました。さらに本数も増えていて、来年にはすっかり桑畑ができていそう。
11日(月) そのうち、こういう地図が役に立つことが?
12日(火)  
13日(水)  
14日(木)  
15日(金)  
16日(土)  
17日(日)  
18日(祝)  
19日(火) FITのグラフ更新。
20日(水)  
21日(木)  
22日(金)  
23日(土) ふだんは人気(ひとけ)のない、23時過ぎの緑道に、数十人の人だかり。
これらのストップが目当て?   夜は入れないストップも多いから、こういう場所に集中?
ヲタクよりも圧倒的にカップル多し。
24日(日)  
25日(月) U先生が報告している場所、ふつうに見て立ち入り禁止では?
     ついでに足元にはヘビがいたはず
26日(火) 屋上緑化が勝手に進行中。でも、第一歩のところは後退
27日(水) Solar Cell Efficiency Tables最新のversion 48によると、前回のversion 47からのペロブスカイト太陽電池の動きは激しく、小面積セルでは、前回20.1%(KRICT)からEPFLが21.0%で更新し、さらにKRICT/UNISTが22.1%に更新したとのこと。標準条件(1cm2)では、前回15.6%(NIMS)から、NIMSが18.2%に更新(2015年10月)し、EPFLが19.6%に更新(2016年2月)した後、KRICT/UNISTが19.7%を出した(2016年3月)という。
というわけで、ペロブスカイト太陽電池の値は、
  Voc = 1.104 V、Jsc = 24.67 mA/cm2、FF = 0.723、η = 19.7% [0.9917 cm2 (da)]
  Voc = 1.105 V、Jsc = 24.97 mA/cm2、FF = 0.803、η = 22.1% [0.046 cm2 (ap)]
という値に。
28日(木) 目障りなGWX.exeを、タスクマネージャで殺してみた。  あと2日
29日(金) ペロブスカイトを使って、ガンマ線を高感度で検出した例が報告されました。
30日(土)  
31日(日) このグラフ、2n+300 から、だいぶ外れてきているような。

2016年(平成28年)8月
1日(月) 人騒がせな速報、ノイズが原因といいつつ、データを見ると、確かに通常とは異なる信号が当該時間帯には出ているけれど、そんなに大きいものが現れているようには思えない。
2日(火) 朝の虹です。  日の出直後(定義上は1分後)。すぐに消失
3日(水)  
4日(木)  
5日(金) NEDO進捗報告会@川崎
3号館に赤絨毯
6日(土)  
7日(日)  
8日(月) 4号館ラウンジのガラスにスズメが激突死した模様。 
9日(火)  
10日(水)  
11日(祝) セミの羽化は、こういう安定した場所を好むと思っていたけれど、風に揺れる草の上に空蝉が目立つ3号館南棟南西側。
12日(金) RSCで太陽電池関連の論文を出そうとすると、こういうチェックがあるらしい。
                  ペロブスカイトのせいで色素増感にも影響
13日(土) 指摘したからというわけではないと思うが、安定した場所の抜け殻が増えた。 
14日(日) セミが地面すれすれで羽化しているとは知らなかった。上から見えず有利ということか?
それにしても、抜け殻が草の先端部で風に揺れているのは、生贄か、というような光景。
15日(月) NRELチャートが8月12日付で更新されているけれど、黒文字2ヶ所がグレー(過去を示す)になっただけで、データには変更なし。まるで間違い探し状態。
16日(火) うっすら現れた。この後降ってくる雨によるもの。
17日(水)  
18日(木) ECCのメールサーバ更新作業のため、9時〜21時メール使えず。
各方面に多大な影響。        4年前の更新作業は土日に行われたのに、今回は平日昼間で、影響が甚大
→で、再稼働後も、メールソフトが使えない(Webメールのみ可)、多数の宛先への一斉送信ができない、など、多大な難点が。      もうECCアドレスは卒業しないといけないのかも
19日(金) ECCのメールは、何事もなかったように、普通に使える。アナウンスも何もなし。
20日(土)  
21日(日) 毎年恒例の構内停電。今年は発電機の数が控えめ。
明け方の空は、雲が怪しく見える()。
この機会に数ヶ月ぶりのドライルームフィルタ清掃。前後で重さが違うレベル。
22日(月)  
23日(火) 研究室の報告会
24日(水) 応用化学専攻の修士中間発表会@本郷
いつもに比べて暑さがパワー不足の東京。熊本とは圧倒的な差が。
25日(木) こちらのデータを整理したFITのグラフ
夕暮れの空に直線的な陰影が見える気がするのは錯覚か?
26日(金) 西の空に現れた雲の陰が、頭上を横切って、東の空まで直線的な影を現し、太陽と反対側らしくない景色を作っていた。
27日(土) ますます差が拡大
28日(日)  
29日(月) 芸能記事にあった「三茶の」につられて、記事にある場所を検索してみたら、こちら(→掲載ページ)とか、こちら(→掲載ページ)とか、生活圏が重なっているのか、取材域がこのあたりなのか。。。
去年あたりから、何かと見知らぬ人に写真を撮られる機会が多く、先週だけでも2回、道を歩いていたらいきなり写真を撮られたけれど、私、誰かと間違われているのでしょうか?  最近ならポケモン撮っているのかもしれないけれど。
30日(火) 大学院入試の試験監督@本郷。台風の影響がなくてよかった。
31日(水)  

2016年(平成28年)9月
1日(木)  
2日(金) 研究報告会
3日(土)  
4日(日)  
5日(月)  
6日(火) 光化学討論会@駒場1日目。スタッフ該当の方、お疲れ様です。
    朝7時半集合、23時半解散みたいな
明け方の空。写真1写真2
SPAMもだんだんまぎらわしいものが来つつある。
7日(水) 毛虫が続々と3号館南棟に(玄関から)来襲中
8日(木) 虹日和です(写真1写真2)。夜は新宿と渋谷の明かりが雲を照射(写真1写真2)。
9日(金) 夕方の空。雲が赤く見える(写真1写真2)のだけれど、携帯カメラで再現しようとすると嘘っぽい色合いになる(写真1写真2)。
一般的に土曜は休みじゃないと思うので、この記事のタイトルだけ見ると違和感が。
     実際には別の問題が起こっていたのではないかと思う。
これ自体を太陽電池にするには無理があるような。
10日(土) 3号館南棟西側、植え込みが桑の木に占領されるかと思っていたら、結構台風のダメージ受けてる。 →拡大写真(9/19追加)
11日(日) こんな雨の降り方が?
12日(月)  
13日(火)  
14日(水)  
15日(木)  
16日(金) こちらのデータを整理したFITのグラフ
17日(土) この値、意外と増えてない。こうして見ると、飛行機の影響大。
18日(日) トチの実って、どういうタイミングで落ちているのか分からないけれど、頭を直撃すると痛そう。
19日(祝)  
20日(火)  
21日(水)  
22日(祝) 発電量がこのグラフのように変化する状況を考えるために、気象庁のデータベースから、適当に選んだ各都市の日射量をグラフ化してみた。が、何とも微妙なグラフに。とりあえず、今年は5月のピークがあまり目立たなくなる可能性。
  なお、100mW/cm2の光を1時間続けると3.6MJ/m2。グラフは1日あたりの値。
23日(金)  
24日(土) 昨年に続き、未明に除草作業を敢行し、多数の蚊に襲撃される。コブシを覆っていたつる草を除去したり、芙蓉(?)を切り倒したりしたけれど、最も除去したいのは、花粉症のもとになりそうなこれ 席に戻ってみたら、机の上にイモ虫やアリが、、、。
25日(日)  
26日(月)  
27日(火)  
28日(水) 北東の空に見える夕焼けは、街明かりのせい?
29日(木)  
30日(金)  

2016年(平成28年)10月
1日(土)  
2日(日)  
3日(月) 応用化学演習の担当@本郷@3限(13:00-14:45)
4日(火)  
5日(水) 夜、強風が吹いたので、銀杏がすごいことに(写真)。
6日(木) 夕暮れの空が重い(写真)。
これって、プレッシャーがかかってない人は睡眠時間を長くとれる、という理由では?
7日(金) 今年の銀杏は、こちらはそれほどでもないけれど、こちらが凄そう。
8日(土)  
9日(日)  
10日(祝)  
11日(火) ALCA全体会議@上智大学@四ツ谷
12日(水)  
13日(木)  
14日(金)  
15日(土) 未明の草取りの成果()  去年も同じようなことをやっていたような。。。
16日(日)  
17日(月) 先端研3号館の設計者亡くなったようです。
18日(火)  
19日(水) 発表がダブルヘッダー 13:00〜 & 15:20〜
20日(木) 健康診断。身長/体重測定後、「ご自分で測られたのと同じですか?」って聞かれて即答できるのは、この人ぐらいでは?
21日(金)  
22日(土) 先端研の西側には都市計画道路(補助26号線)が計画されていて、以前は構内図にも書き込まれていたけれど、工事の気配もない。東京都の入札情報サービスで見ると、細かく区切って、ひたすら設計を繰り返している感じ。
補助第26号線(東北沢)道路詳細補足設計及び電線共同溝詳細補足設計(平成27年5月28日)
補助第26号線(代沢)擁壁予備修正設計(平成27年6月11日)
補助第26号線(東北沢)土壌改良詳細設計(平成27年6月18日)
補助第26号線(三宿)道路予備修正設計及び電線共同溝予備設計(平成27年7月9日)
土壌改良工事(27ニ-補26東北沢)(平成27年11月19日)
街路築造工事のうち電線共同溝設置工事(27ニ-補26東北沢)(平成27年12月10日)
補助第26号線(三宿)一般構造物予備修正設計(平成28年1月14日)
補助第26号線(東北沢)道路詳細補足設計及び擁壁詳細設計(平成28年4月21日)
補助第26号線(代沢)現況測量(平成28年7月14日)
補助第26号線(三宿)道路詳細設計及び電線共同溝詳細設計(平成28年7月28日)
街路築造工事のうち電線共同溝設置工事(28ニ-補26東北沢)(平成28年9月29日)
補助第26号線(東北沢)道路詳細修正設計及び電線共同溝詳細修正設計(平成28年10月13日)

13年前に現況測量を行なった東北沢区間がまだ設計中だから、今年現況測量している代沢区間ができるのは20年くらい先か? 地元住民(文中「駒場4丁目の方」)こんな感じで。   テニスコートは安泰?
23日(日)  
24日(月)  
25日(火) 屋上の太陽光パネルに付着物が。この程度は当然想定内?
26日(水) 駒場IIキャンパス防災訓練。例年は寒くて凍えるけれど、今年は暑い日差しの下。
事前にこういう準備がされていたけれど、本番でそんな体制が組めるとは思えない。
三宿で、都市計画道路・補助26号線延伸予定地にこのように立ちはだかっていた建物が解体されつつありました。裏から見るとこんな感じ。そこから北はこんな感じに建物がなくなっており、このあたりから南を見ても準備万端な感じだけれど、この看板が出ている淡島通りまでにはもうひと山ありそう。この区間は航空写真でも気付くレベル。さらに南のほうについてはこちらで調査されてます。
いっぽう、代沢-北沢区間はまだまだ。井の頭線の向こう側から60号館がこういう感じに見えるけれど、せめてここが渡れるようになれば。
27日(木) 3号館南棟も築5年半となり、外壁の劣化が目立つように。3号館南棟は最上部まで現場打ちコンクリート打ち放しが特徴。4号館や生産研の建物は上部がカバーされており、3号館の屋上囲いはGRCパネル。現場打ちコンクリート打ち放しは、3号館の上部外壁に顕著なように、型枠固定跡を塞いだモルタルが抜け落ちるのが危険。鉄筋が錆びて膨張し、コイン大のモルタル片が押し出されてくる。コンクリート壁って、なぜこのような危険な構造になっているのだろうか? 孔を樹脂で塞げば問題ないはずなのに。
CCR棟西側では、建物に対して路面が徐々に沈下している。掘って埋めた後が徐々に固まっているせいなら問題ないが、この右手は崖だから、そちらへ土砂が流出しているとかだとよろしくない未来が。そもそもこんな昔の地質調査結果を使い回しているのも問題では?
28日(金) 家の近くで都道420号が行き止まりのようになっている所の建物が解体され、四半世紀以上かけてようやく視界が開けた、と思ったら、その奥の建物も障害になっているような。航空写真からさらに建物は減ったけれど、まだ数年かかるのかな。さらに、都市計画道路・補助26号線として、ここから先端研までつながるのは、私が定年になる頃でもまだ無理だろうな。。。
29日(土) 月曜日のこちらでの発表用のA0サイズのポスター3枚を印刷。昨日から、雨が降っていないタイミングを見計らっていたけれど、結局チャンスなく、雨の中ポスター抱えて建物間移動。
先端研の西門近くにあるこの建物、光触媒の実証実験に使われたものですが、道路予定地にあるため、研究プロジェクト終了後は解体されるはずでした。が、結局そのまま残されています。研究室関係者は何度も立ち入ったようですが、私自身は初めて見に行ったところ、脇の木が切られて開けた空間ができていました。木が切られたのは最近のように見えるので、何か動きがあるのでしょうか?
30日(日) NRELチャートのURLが、いつの間にか変わっている。
http://www.nrel.gov/ncpv/images/efficiency_chart.jpg(以前)
http://www.nrel.gov/pv/assets/images/efficiency_chart.jpg(現在)
論文の引用文献としてもURL参照されているから、これは大きな影響が。
31日(月) NEDO成果報告会@横浜(山下町)  会場での写真撮影は禁止だったはずだが
電車乗り換えのため午後7時頃に渋谷を通過した際は、こんな感じはなかったが。。。
        よく見ると、ちらほらそういう人はいたけれど

2016年(平成28年)11月
1日(火) 午後、K先生の携帯が緊急速報メール受信し鳴動。訓練を行なっていた中野区は、最も近いところでも2キロ離れているのですが。
2日(水) この事件の現場から、南に250mって、この人がレベルアップした場所ではないか? 
3日(祝) 3号館南棟西側で急成長している桑の木だが、伸びてもせいぜい2階(10m)までだろう。キンモクセイもそれほど伸びるとは思えず、コブシも18m(by Wiki)と書いてあるので4階まで。それらの脇に生えてきたユリノキが高木の本命か? ここに道路が通る頃には3号館北側並みになっていたりして。
4日(金)  
5日(土) 昨秋に準備したこれ、5月にはこんな感じだったが、今なお成長する様子は見えない。     枯れてるとも言えないが。。。
6日(日) 先端研西門脇の迫力ある松()、何か由来はあるでしょうか?
↓下記は、今年発芽したもの()と比べて追跡してみることにしましょう
7日(月) もうこういうものが出回る時期となりました。
1日遅れのダイヤモンド?  遅れたら全く意味がない
8日(火) 今年の黄葉は、どう進むでしょうか。昨年(11/13)との比較写真
陥没といえば、先端研4号館脇でも、2011年10月にこんなことが。たぶん、地震で建物と地盤がずれて下水管が損傷→排水で周囲が浸食されて陥没、という流れ。
9日(水) とりあえずメモ的に:補助26号線(三宿)工事入札情報   構内での工事は当面ないから、外に目が向いてしまう
光化学応用講座「有機無機ハイブリッド太陽電池への応用2016」
10日(木) 2日程度で黄葉の進み具合を比較しても無駄か。
↓下記で示された工事範囲、南はこのあたりから、北はこのあたりまで?
  この看板が出て8年、緑道も見納めでしょうか。
  区間内のは削るのか盛土か、この階段通路を損なわず横切れるのか、とか疑問。
  長年こういうエリアを保持するなら、有効活用できなかったのか?
11日(金) 駒場1キャンパスの銀杏並木、西側端部は緑のままだけれど、主要部はすっかり黄色。ここ10年ほど、駒場祭の頃は緑のことが多かったが、こんな低温の影響か。緑の銀杏が多い先端研も、ここだけは少し黄色く。
こちらの銀杏(ぎんなん)も、だいぶすごいことに。とは言っても、去年のこれのようなことはなさそう。
こちらのデータを整理したFITのグラフ。やっぱり5月がピーク。
12日(土)  
13日(日)  
14日(月) 色の変化は天気の影響が大きいので微妙だけれど、去年よりは早いような。
   微妙
15日(火) こちらの件、伝統的には、「そば湯」以前に、「そば」がなかったような。
気付いている人も多いかもしれないけれど、私、そばを「すする」ことができません。
それはともかく、日本人の多くは使っているだろうけれど自分は使ったことがない(=使えない)ものって、けっこうある。
  ・自動車(運転するほうの意味)  ・スマホ  ・ウォッシュレット  ・マクドナルド(国内の)  ・アマゾン  ・回転寿司
  ・プレステ/Xbox/ゲームボーイ/Wii/DS etc. (ファミコンを高校の時2〜3回やって以降、縁がない)  ・スキー/テニス/ゴルフ
  ・LINE/Twitter/Facebook  ・レコード/CD/ビデオ/DVD等レンタル  ・DVD録画
このページは、ブログに分類されるのかもしれないけれど、「ブログ」というものが普及する前から書いているので、個人的にはブログもやったことがないつもり。
16日(水) だいぶ色づいてきました()。
ドライルームは、使ってない時が最も電気を食います
この話、Wearableって、こういう着け方は、あまり想定してないような。  よろい(鎧)?
17日(木) 13号館は実際に見るよりも写真映りがよいけれど、黄葉は、写真にすると見栄えがいまいち
18日(金) 去年との比較で、今年の黄葉は早い、という感触だったけれど、こうして比べてみると、去年が遅かっただけなのかも。この比較では、2011年のほうがずっと早い。
ふと目に入った入札結果、同額が6社並ぶなんて。。。。くじ引きがこういう決定法というのも。。。。
19日(土) 来月フランスに行く話が急に浮上。  なるほどフランスの人はこういうわけで余裕があるのか。
20日(日) 先端研側に比べて生研側が黄色いように感じるのは、隣の芝生が青く見える現象だろうか? 先端研側でも、4号館前から見るのと、3号館前から見るのとではだいぶ違う。
21日(月) こちらの記事、「実用化に向けた課題の一つを解決する糸口を見出した」「実用化の可能性が高まった」が、なぜ「最大の壁・・・を克服し」「実用化にめどをつけた」という表現になるのか、と関係者が怒り心頭。他にも事実誤認が多く、研究者側では「相変わらず新聞記事はあてにならないね」と笑って済むけれど、研究マネジメント側にとっては冗談では済まなさそう。
東大の21.5%というのは、単セルでなく、複数のセルを組み合わせたタンデムでの値で、記事でとりあげられた21.6%と比較するのは、400mリレーと400m走を比較するようなものだ、といえば伝わるだろうか?
実用化にめどをつけるためにプロジェクトを実施しているので、めどがついたらプロジェクト不要になる。
一昨年のこれがインパクトあったので、撮り直してみるが、この視野の部分だけ特に緑が目立つ。あの時輝いて見えたのは、地面を覆っていた黄色だったのかも。
写真で再現されていないが
22日(火) さらに色づいてきました()。去年よりは早い
3.9+5.1=9ですか。。。 実験ノートに「3.9g+5.1g=9g」と書いたらアウト。「3.9g+5.1g=9.0g」でないと。
今朝の地震、震度3のはずだけれど、家では震度1くらいの感じ。いっぽう、研究室にいたら、震度1ないはずの夜の地震でより大きな揺れを感じた。  ここ()って、U先生が2012年1月11日に行った所?
この件に関わる、橋本先生も宮野先生も、元・先端研所長。P社と先端研の関係が、NIMSへ?
23日(祝) 日々揺れます
この黄葉、去年でいう12月3日くらいの感じ?
24日(木) 観測史上初という11月の積雪で、黄葉に雪の絵になるけれど、このインパクトにはかなわない。雪国より先に(?)関東で積雪。
気温も一気に下がり、「温暖化はどうした?」 駒場祭の頃は凍えるイメージがあったので、最低気温をもっと遡ってみると、確かに1990-92年頃は低いけれど、5℃を切っていない。今日は0.9℃。
こういうタイミングで、予告なしに訓練されると、本当に地震が来たかと思ってしまう。。
25日(金) こちらによると、東北沢駅が明日完成するらしいけれど、どう見ても絶賛工事中
工事囲いに掲げられたこの作品の処遇は?  作った小学生は、もう大学卒?
こういう景色は、いいカメラを使えば絵になるだろうけれど、携帯(2011モデル)カメラではこれが限界
昨年より10日近く早い黄葉で、地面がどんどん黄色く
26日(土) Googleマップで駒場キャンパス付近を拡大すると、14号館のところに生産研と表示されている。ここで、4号館のところにあるシステム生物医学ラボを選ぶと、14号館の表記が先端研になる。ということで、ようやく先端研にたどり着く。実際には、検索で東京大学先端研を探せば出てくるのだが。
それはともかく、3号館南棟は、いまだに地図の形が22号館のままで、表記もない、と思っていたら、検索候補に「3号南棟」が出てきて、こういう現れ方をするようになったのは、少しは進歩か。
でも、西門付近に道路が書かれていたり、ニッコク食堂が生協食堂と書かれていたりするあたり、鵜呑みにするとまだまだ問題が。
いっぽう、Yahoo地図では、ここは22号館。3号館と13号館は駒場Iキャンパス側にしか表記がなく、4号館は駒場IIキャンパスだけなので、そういうことか、と、この地図を参考に駒場キャンパス3号館に行こうとすると、全然違う所に行ってしまうことに。
というわけで、目安にするには便利だけれど、細かいところまでYahoo地図やGoogleマップを信用してはならない、という状況に変わりはないか。

そういえば、2年ほど前だったか、先端研へ行くのにカーナビで西門が示されたと思われるタクシー運転手が、西門をこじ開け、「ここ車両進入禁止です」と止める私をはね飛ばすかの勢いで「呼ばれたから行くんだよ」と入っていった、普通に逮捕だろ、という事態は、今も再現しているのだろうか?
27日(日)  
28日(月) この角度から黄葉の進み具合を見ていると、いつまでも緑色が目立つ。そうしているうちに、反対側から見ると、既にこんな状況。他のところも寂しい風景になりつつ()あり、地面が黄色に。しかし日陰では緑色が目立つ
空を流れる雲の動きが早い()。間に見える青空が、とても黒い(=水蒸気量が少ない)。
29日(火) 「7×6」はマルで「6×7」だとバツという話題で、「40円80枚」など、「単価×数量」がふつうという意味合いのコメントがあるけれど、科研費の申請書では、購入予定の装置の予算を「数量×単価=金額」の形式で記入しなければならない。何か意味があるのだろうか?  「3個80円」が240円、みたいな。。。
ドライルームの電気使用量は、事実上、暖房分?
30日(水) いつの間にか、こんなに傷がついてしまった眼鏡。2004年春頃に控えとして作り、2008年頃から主に使うようになったような記憶。今週末には更新の見込み。
これまで健康診断の視力検査では、判別できるのは最初の3つくらいまでで、あとはヤマカンで0.5〜0.9くらいの値を出していた状態なので、おそらく矯正視力で0.3〜0.4程度なのでは。
眼鏡店で、レンズをいろいろ変えてみても、もはや視力は0.9程度がMAXの状態。
    今回は安物を選択。それでも高屈折率レンズ選択のため、値段は倍増。といっても現行の1/3だが。

2016年(平成28年)12月
1日(木) この角度この角度の銀杏は、いつまでも緑色が残っている。結局、去年ほどではないが、緑がかったまま落葉に。
2日(金) 今週は、この部屋から3人がボストンに行っていたりして静か。ただ、目の前のデスクが、 この状態で1週間経過し、烏龍茶の状態が気になる。
池ノ上駅南側都道でのガス管交換工事現場にあった発電機(?)の使用責任者表示のところに、「(正)田原俊彦 (副)近藤真彦」と書いてあった。そんな偶然があるのか?  年寄りにしか通じないネタだが
3日(土) 今使っている眼鏡をかけるのは明日まで。次にこの画面を見るのは、新しいものを通しての予定。
常時身につけているものは、時間が経つほど捨てがたくなり、つい長期間使ってしまうような感じ。記憶があやしいけれど、
■眼鏡:5代目】2016.12←【4代目:8.5年】−2008夏←【3代目:4.5年】−2003.12←【2代目:14年】−1989←【初代:3年】−1986
■腕時計:3代目:1年】−2015←【2代目:3年】−2012.6←−−−【初代:26.5年】−−−−1986.1 歴代一覧
■携帯:3代目:4.5年】−−2012.4←−【2代目:7年】−−2005.5←−【初代:5年】−−2000
■財布:4代目:13.5年】−−−2003←−【3代目:5.5年】−−1997←−【2代目:8年】−−1989←【暫定初代:3年】−1986
■名刺入れ:4代目−−−歴代一覧(移行時期は記憶なし)

自分の身に何かあった時は、これらで身元確認されるのだろうか?
4日(日) 来週はフランス出張予定だけれど、予算執行期間の都合でまだお金を動かせないため、現時点で飛行機も宿も未定。よって正確なスケジュールも未定。
空きがありませんでした、とか言って、スルーできないだろうか?
約9年前に撮影したパスポート写真、そろそろ別人。。。 その頃も、さらにその10年前の写真は別人だ、とか言ってたけれど。  ちなみに眼鏡は、それぞれ3代目と2代目
5日(月) 眼鏡を替えて、日常生活および他の業務では特に問題なかったけれど、PC画面を見ていたら1時間ほどで乗り物酔い状態。いったん前のに戻したりしつつ、夜にはだいたい大丈夫に。13年ほど同じ度数だったので、目が驚いているのか。
前のものに比べてこんなにレンズが厚いと、部分的にフチ無しの意味がない。というか、むしろフチが目立つようになった。
この記事で「2016年は大地のようなアースブラウンが流行するが、2017年になったらそれは流行遅れになって、大胆で濃い赤が最新の流行になることが業界として決まっている」などという記述があって、日本流行色協会というものがあることを(たぶん)初めて知った。確かに「今年の色、来年の色」が発表されている。流行なんて作られるもの、ではあるけれど、そこまで露骨な誘導があると、逆らいたくなるのが民意なのではないのだろうか? 今年ブラウンが流行った?
6日(火) NRELチャートが12月2日付で更新され、老舗のものがそれぞれ微増。
Multijunction Cells / Two-junction (concentrator):NREL(467x, 34.1%) → FhG-ISE(34.2%)
Single-Junction GaAs / Concentrator:FhG-ISE(117x, 29.1%) → LG Electronics(29.3%)
Crystalline Si Cells / Silicon heterostructures(HIT):Panasonic(25.6%) → Kaneka(26.6%)
Crystalline Si Cells / Single crystal(non-concentrator):SunPower(large-area, 25.0%) → FhG-ISE(25.3%)
Thin-Film Technologies / CIGS:SolarFrontier(22.3%) → ZSW(22.6%)
Thin-Film Technologies / Amorphous Si:H(stabilized):AIST(13.6%) → AIST(14.0%)
最近CIGSも頑張っているようです。ペロブスカイトは22.1%で変化なし。
池ノ上駅東側踏切のこのあたりから東を見ると、東京タワーが見えていることに気付いた。この付近の路上では、大学入試センター正門前このあたり)に続いて、2例目。こんな感じに、いろいろなものを奇跡的に回避している。 眼鏡を替えた効果?
新宿方面が写った写真を比べてみると、この5年間で3つほど、高いビルが増えている。意外と変化は少ない。
7日(水) 路上から東京タワーが見えるのは、このあたり写真)とか、このあたり写真)でも。ただ、地図で線を引いてみると、3号館を思わせるデザイン(同じ設計者)の「渋谷ストリーム」が建ったら見えなくなるのではないか。
葉がほとんどなくなってしまったので、今年の駒場II黄葉観察はこれにて終了。
最近、こちらのグラフの傾きが3のようです。
8日(木) フランス行きのスケジュールが、ようやく固まりました。確定は明日。あさっての夜には羽田に。
9日(金) 落札率100%。。。。
10日(土) 一昨年のフランス行きの時は、羽田空港に出発1時間前に到着して余裕のつもりでいたら最後の搭乗者になってしまったので、今回は2時間以上前に到着してみたら、搭乗口前に出発1時間45分前に着いて時間を持て余してしまった。
11日(日) 0:35羽田発のエールフランスAF293便にて、5:15[日本13:15]ごろパリCDG空港に着陸。明るくなってから移動しようと思ったが、いっこうにその気配がなく、そのままバスでモンパルナス駅に8:00頃到着。ホテルチェックイン開始まで、周辺を歩き回ったり、会場のBellevueまで行って下見したり。
パリは想像以上にコンパクトで、歩いた経路を同縮尺の東京と重ねてみると、この程度の範囲内。高い建物が少なく、モンパルナスタワーエッフェル塔が、いろんなところから見える。近寄ってみたエッフェル塔も、あまり高さを感じない。
古い建物にこんな感じで煙突が仕込まれていて、実際に煙が立つのが目についた。
12日(月) NextPV International Workshop at CNRS Meudon Bellevue campus in フランス。
会場は、最近改修されたPavillon BellevueEspace Isadora DuncanSalle de Conferenceで、エッフェル塔セーヌ河を望む高台にある。
  例によって、急に、明日の発表を割り当てられ、懇親会終了後(=日付が変わってから)準備することに。
    懇親会は、たぶん このへん(Odeon)だったと思う。
13日(火) NextPV International Workshop 2日目。朝一番の発表は、とりあえずこなした、という感じ。
ホテルの窓からモンパルナスタワー
14日(水) 16:15[日本24:15]発予定の飛行機が23:25[日本31:25]発に変更。明日は普通に午後から出勤する予定だったけれど、羽田到着が19:15になってしまう見込みに。
CDG空港に12:30頃に着いたので、13:50発の成田行に変更しようかと思ってチケットカウンターに行ったけれど、12:50になっても行列先頭が全く動かないのを見て断念。その後、荷物検査を通過したのが14:00だったので、そこは正解か。
というわけで、空港で11時間待ち。
せっかくなので、空港に行く前に、こちらのや、その前の通りを一見。歩いた範囲を黄色で追記
15日(木) 飛行機が7時間遅れたため、今日はほとんど何もできず。
これって、ふつう、AF272が欠航でAF274は通常運行と言うべきだと思うけれど、AF274が欠航でAF272が遅延というのは納得いかない感じ。欠航なら他便に変更しやすいけれど、遅延だとなかなか。。。。
これを見ると、狙い撃ちで遅れたように見えるけれど、時間帯によってはこんなところも。何かあったのでしょうか?
今回のお土産は3本立てです。
16日(金) ユーロ/円のチャートを見ると、前回(2014年11月)も今回も、急に円安になったところで円からユーロに両替するはめになっているような。。。
17日(土) 明細を見ると、金額の大きいところでレートが悪くなっているような。。。
18日(日)  
19日(月) こちらこちらに警告されているけれど、口の中のできものなんて、いつでもできたり消えたりしていて、いちいち気にしていられないような。。。  今も、頬の裏側にできた腫れ物(痛くない)のせいで、しゃべりにくいのですが。
「ストレスチェック」の結果、自己申告の評価で異常が現れるようなら手遅れな気もするけれど、やらないよりはまし、ということか。
火事として報道される()か、されないか、の境は、どのあたり?
20日(火) U先生ご紹介のこちらで指摘されていた件のうち、東大の項目にある「修理不能証明書」が不要になるという通知がありました。さすがに対応が早い。
  後者は学内通知へのリンクなので、学内からしか読めません
21日(水) 先端研正門前のここから東京タワーが見えることが判明。6.2km離れています。池ノ上駅付近より近いけれど、周囲の明かりのせいで見にくい。これで5ヶ所目
22日(木) ↑「見える」5地点を地形図に書いてみると、尾根筋だという妥当な結果。
宮益坂下交差点に、大きく「34」の文字が。
来年度予算案が決定した模様。関係しそうな項目では、
太陽光発電のコスト低減に向けた技術開発事業:54.0億円 (←概算要求 77.0億円/28年度予算 46.5億円)
エネルギー・環境新技術先導研究プログラム:26.0億円 (←概算要求 30.0億円/28年度予算 21.5億円)
革新的なエネルギー技術の国際共同研究開発事業費:7.5億円 (←概算要求 9.0億円/28年度予算 4.2億円)
新エネルギーに関する国際標準の獲得・普及促進事業委託費:3.0億円 (←概算要求 3.0億円/28年度予算 3.5億円)
戦略的国際標準化加速事業:15.0億円 (←概算要求 17.0億円/28年度予算 15.9億円)
エネルギー消費の効率化等に資する我が国技術の国際実証事業:140.0億円 (←概算要求 147.0億円/28年度予算 40.0億円)
23日(祝) こちらのデータを整理したFITのグラフ。今年は8月のほうが5月より買取量が多い。天気のせいか、その間に増えたのか、5月は抑制されていたのか?
24日(土)  
25日(日)  
26日(月) 研究室の研究報告会&忘年会。
27日(火) ペロブスカイト会議@品川 (午後)
気象変化の激しい朝。
青空が広がり照りつける陽射しの下、汗をかきつつ家を出て、淡島通りまで出たら前方に雲と虹。携帯を取り出しカメラを起動し、写真を撮った時には頭上にも雲。2〜3分で、すっかり雨模様に。で、到着した頃には冷たい北風。アメダスでも17℃の20分後には9.5℃。あの汗の出るほどの陽射しは幻覚だったのか?という勢い。
28日(水)  
29日(木) 46歳!
西に日が沈む様子が、東を見ても見えます
今後の会議はICレコーダーで録音しようと思います。FIRSTプロジェクトでは、K場さんやT内さん、S木さんが毎回録音して議事録を作っていたけれど、今回のプロジェクトでは、ここまで全く記録を残していないので、後々問題を生ずる可能性も。といっても、こんな感じで挿していると、誰も気づかなさそう。
30日(金) この時期、上方にはほとんど雲がないのに、西側だけ曇っているパターンが多い。さすがに衛星から見えるほどではないけれど。研究室から見る今年最後の夕日も、山ではなく雲に沈んでいきました
この時期、日没は少しずつ遅くなっていくけれど、日の出も遅くなっていく。つまり南中時刻が遅くなっていくのだけれど、その理由を説明しろと言われると、即答するのが難しかった。
この点について、こちらに、いい説明がありました。

ついでに、春分/秋分の日に、昼夜の長さが等しくない、とか、日の出・日の入りが真東や真西ではない、など、言われてみれば当然だけれど、つい誤った説明をしていることに気付いたりして。
年末恒例化したドライルームのフィルタ掃除。8月以来の汚れが、こんな感じで除去されました。
31日(土) 生産研研究棟からなら日の出が見えるはず、と思って、大晦日の朝にF棟6階に行って見てみたら、構造物の陰(右端)。スカイツリーや東京タワーなど、先端研からは見にくいものがよく見えるのはメリットだが。生産研の人たちからすると、先端研が邪魔で富士山が見えないではないか、と言われているのか?

2017年(平成29年)1月
1日(日) 明けましておめでとうございます。
初日の出というには少し微妙な図。遠くの建物から徐々に陽が当たり、手前にはきっと先端研が影を作っている。初日に照らされる富士山
2日(休) 修理後、あえて暗所保存していた腕時計2代目のバッテリー量が「M」表示になっていたので、日光にさらしておいたところ、ちゃんと「H」に戻った。以前は、充電量が減る一方で、「H」から「M」になって以降、二度と「H」にならなかったので、太陽電池はお飾りかという感じだったが、やっぱり最初から何かが壊れていたのでは?   次の機会には、室内光で充電できるか試してみるつもり。
3日(火)  
4日(水) この夜景、日本は狭いと言うけれど、東京の面的な広がりという点ではこんな感じで、ニューヨーク、ロンドン、パリなどよりずっと広い。パリに行って特にそう感じた。さすが世界最大のメガシティー、といえるかもしれないけれど、北京、上海、ロサンゼルスとは比較が微妙
必要睡眠時間が8時間25分とかって、確保できる人はほとんどいなさそうな。
連続して揺れが来ると気になるけれど、それぞれ別機構。
5日(木)  
6日(金) 当初計画では理系の研究室が入居予定だったという四谷方面のこちらの建物、すっかりオフィスビルですね。
7日(土)  
8日(日)  
9日(祝)  
10日(火)  
11日(水)  
12日(木) 年末に先端研3号館M2階に設置された壁画、どういう意義があるのでしょうか?
13日(金) 「一般構造物詳細設計」と来ましたか。。。  過去には、道路基本設計、道路基本補足設計、道路予備修正設計、道路詳細設計、道路詳細補足設計、道路詳細修正設計、構造物検討設計、一般構造物予備修正設計、などなど。
14日(土) ありがちな有機薄膜太陽電池量産のニュース。会員じゃないので中味は読めないけれど、この会社と組んだこの会社が頑張るということか。
15日(日)  
16日(月) 来年度からの工学系研究科長は、化学システム工学の先生になる見込み。これで、こちらにあるように(化シス←機械←都市←応化←電気←機械←応化←都市←化シス←産機←社基←応化)最近ほぼ3期ごとに化学系となっていて、それ以前と違う様相。
17日(火) ALCAペロブスカイト会議
18日(水) NEDOペロブスカイト会議
19日(木) こちらの工事が始まったようです。 この工期で出来るんでしょうか?
20日(金) NRELチャートが1/17付で更新され、量子ドット太陽電池が11.3%→12.0%に上昇。有機薄膜太陽電池(11.5%)と色素増感太陽電池(11.9%)を抜きました。
しかし、今回最大の更新は、ファイル形式がJPG→PNGになったこと。これまでのJPGリンク先では牛が挨拶します。 「moved」じゃなくて「mooved」だって。
21日(土)  
22日(日)  
23日(月) 各国の国家基準器が筑波山に集結中
24日(火) NEDOエネ環・中間検査
25日(水) 珍しく有感地震がなかった一日。
26日(木) 実験室作業環境測定
今日はここからダイヤモンドが見えたらしいけれど、駒場からはこんな感じ。来週後半ぐらいが見頃?
27日(金)  
28日(土)  
29日(日)  
30日(月) ここからのダイヤモンドは2月14日らしいけれど、駒場からの現状はこんな感じ。2月3日頃? 
31日(火)  

2017年(平成29年)2月
1日(水) 沈む夕日の位置、明日は11月7日の再現なるか?
2日(木) こちらの日没地点は既に山より北だが、実際は、まだ南。
3日(金) これって、このあたりですか?
これがダイヤモンドと認められるなら、こんなにタイミングを計る必要がない。
4日(土)  
5日(日)  
6日(月) 日没が一気に遅くなりました。
7日(火) 修士論文発表会@本郷
8日(水)  
9日(木) 先端研30周年記念企画の一つとして、研究室の集合写真撮影。
10日(金) この地点の工事が動き始め、こういう変化が。とりあえず通り抜け可能にする方針か。 
11日(土)  
12日(日)  
13日(月)  
14日(火) 真空蒸着装置の出荷前検査のためこちらを訪問。
15日(水)  
16日(木)  
17日(金) 花粉なのか風邪なのかよくわからない。
真空蒸着装置納品&取説
18日(土) 風邪の可能性が高い。
19日(日)  
20日(月) 入試監督者説明会
21日(火) ペロブスカイト太陽電池会議
22日(水) 「都市伝説」って言われてますが、U先生の見解は?
RATO会議
23日(木) 今週唯一フリー
例年、5月8月10月に発電量が多いが、昨秋はなぜか急減してる。
24日(金) ドラフト工事&学務委員会
空ビンが溜まっていきます。
25日(土)  
26日(日) 入試の試験監督。何か事件があったようです。
27日(月) 会議が9時〜と18時〜
28日(火)  

2017年(平成29年)3月
1日(水)  
2日(木)  
3日(金)  
4日(土) ECCの障害でメールが来ないので平穏な(?)一日。
5日(日)  
6日(月) 論文引用状況を整理したら、最近の色素関連の頭打ちぶりが顕著に
7日(火) 居室にさりげなく置かれたピンクの缶に入ったクッキーたち。村上開新堂についてこういうことを知らないとありがたみが分からない。紅白の紐はLC研究員が確保、ピンクの空缶はS秘書が予約。
8日(水) クレーンが傾いて周囲を停電させた(記事)という場所は、ここに何度も登場したここですね(→地図)。ますますこの工期を守るのが難しくなったのでは?(→資料
9日(木) ↓下記の場所、帰り道に写真でも、と思ったら、これまで夜中はいなかった警備の人の目が。さらに、通勤時には、だいぶ離れたところから警察が固めていて、現場付近では多数の警備の目があって、とても野次馬できる感じではない。。。   落札率100%の現場ですね・・・。
10日(金) いちおう、入試監督の休日出勤の代休日。 
11日(土) 80tクレーンが来るというので見てみたら、もはやラフタークレーンではなく、オルタークレーンだった(→写真)。わざわざ駐車場と道路を分ける植え込みを撤去してまで場所を確保するという大がかりな作業。80tなのでナンバーが8088。過去のを見直したら、70tのナンバーは 700だった。
12日(日)  
13日(月) これを見てると、当事者より状況把握できてたりして。 予定より早い到着とか。
14日(火) 高度化機構シンポジウム
花粉症の薬、ここ数年はザジテンを使っていたけれど、ノバルティスでなくなったせいか、今シーズンは店にない。かわりに、ここまでアレジオンを試し、続いてアレグラを試す予定。
それはともかく、それぞれ構造式でみると、口にしがたい感じ。
15日(水) こちらのニュースに登場する社名が、気になる人には気になるはず。 
16日(木) たまたまのタイミングなのかもしれないけれど、花粉症薬を今日からアレジオンからアレグラに替えたら、急に症状が出てきた。ここまで順調に抑えていたのに。
17日(金) 発電量がこうなるほど、この秋の天気って悪かった?
18日(土)  
19日(日) 結局、アレグラをやめてアレジオンを服用したら、症状が緩和。
しかし、喉の痛みと熱と咳が、、、って、風邪?
20日(祝) 恒例のRCAST Happy Hour、まだ参加したことはないけれど、今回は日立ラボがパンポンを実演するというのに惹かれる。  動画も力が入っているし。
花粉症薬と風邪薬って、併用しないようにと書かれているので、どちらをとるか判断が難しい。
21日(火) 靴が新しいと、やっぱり靴ずれ。歩いているところはこういう場所(駒場野)なのだから、登山靴でもいいぐらいだったりして。
22日(水) プリンタの寿命が近づいてきました。
ここ4年ほど利用してきた近所のクリーニング店、店主が亡くなったので今月いっぱいで閉店とのこと。クリーニングがいっそう不便になる。
この看板、事故後に掲出されたものだと思うけれど、注目されたことを逆手にポスターセッション状態。 ピンチをチャンスに、の精神?
23日(木) プリンタはカウンター99909で力尽き、同型機と交替しました
24日(金)  
25日(土) 進捗報告会(13〜24時)
26日(日)  
27日(月) 報告会続(10〜14時)。
28日(火) セミナー(16〜19時)
29日(水) 大学院説明会&見学会(9:30〜17:00)
30日(木) 危険物保安監督者会議(13:30〜16:30)、送別会(18:30〜21:30)
31日(金) このところ、会議関係が多いような。

2017年(平成29年)4月
1日(土) この工期では無理だろうと思っていたら、やっぱり延長されました。 
2日(日) 年度初めが土日だと、月曜日にやることがいろいろ被る。
3日(月)  
4日(火) NRELチャートが3月24日付で更新され、多結晶シリコンが21.3%→21.9%に上昇し、
CIGS(22.6)、CdTe(22.1)、ペロブスカイト(22.1)を再逆転しそうです。
5日(水)  
6日(木)  
7日(金)  
8日(土)  
9日(日) 今年の桜(写真)
10日(月)  
11日(火)  
12日(水)  
13日(木) ドコモタワーが怪しく輝く夜景
こんな感じで怖がられてる?  来週は居室人口の日仏比が6:5になる見込み。
14日(金) 目黒川は、渋谷川と違ってしっかり水が流れていて、、、と思っていたけれど、それはやっぱり幻想で、下水道図面を見ると、このあたりで、落合下水処理場からの清流復活水が注入されているところが事実上の水源のようだ。時々この公園の中を通る時、下に防火水槽か何かあるのかと思っていたけれど、「減勢槽」なんですね。
光触媒実験中って、ここですか?
15日(土) ふとこういうお知らせに気付いて見直したら、該当することは分かったけれど、最終記帳は17年1月26日。2017年ではなく、平成17年。カードとネットばかりなので、12年間通帳を使っていないということ。使えなくなっても不都合はなさそうだけれど。
この公園、妙にマンホールが目立つので、下に何かある、と思っていたけれど、確かに「減勢槽」と書かれている
16日(日)  
17日(月)  
18日(火)  
19日(水)  
20日(木) これまで先端研周辺の選挙区は、目黒区=5区、世田谷区=6区、渋谷区=7区だったのが、代沢が6区→5区、駒場が5区→7区に、玉突きのように移動するので、こんな感じの変化に。池ノ上駅(5区)から6区を通って、7区の駒場に通う形になる。
21日(金) NRELチャートが4/14付で更新され、2接合非集光が31.6%→32.6%に、量子ドットが12.0%→13.4%に、それぞれ向上。量子ドットは、これまでの「Quantum dot cells」の後に「(various types)」と書かれているので、これまでとは違うタイプということか?  もしかしてペロブスカイトの量子ドットとか。。。
22日(土) 広域科学専攻の大学院説明会
23日(日)  
24日(月)  
25日(火) 一昨年秋に準備したこちら、昨年5月には順調にこんな姿を見せていたものの、11月にはこういう状態になり、もう終わったかと思っていたら、かろうじて生き延びて3年目に。
毎年繰り返される、ツツジが雑草に埋もれる風景()。
26日(水)  
27日(木)  
28日(金)  
29日(祝)  
30日(日)  

2017年(平成29年)5月
1日(月)  
2日(火)  
3日(祝) このところ、GWに風邪が定番のようで。
4日(祝) 薬で抑えても37.5℃
5日(祝)  
6日(土) ドライルームのフィルタを掃除。4ヶ月ぶりだが、思ったほどの汚れではない。
7日(日)  
8日(月)  
9日(火)  
10日(水)  
11日(木)  
12日(金) 今年の屋上緑化は定着するでしょうか? 庭園状態
13日(土) 応用化学専攻の大学院説明会
14日(日)  
15日(月)  
16日(火)  
17日(水) この文面でリンク先を開いてはいけないって、相当巧妙なメール
18日(木) 広範囲で豪雨だったけれど、アメダス観測点を外して降っていたので、記録に残らない感じ
19日(金) NEDO報告会@川崎
国土地理院地図で表示される1936年頃の航空写真、既に大枠は今と同じ。
20日(土) 3号館北側に聳えるユリノキ。うち一本が倒木の恐れあり、ということで接近禁止となっている。たいして目立たないけれど、意外と大穴があいていた。元は何かで隠れていたと思うけれど、よく気付いたな、、、。実は中が空洞化している木って、あちこちにあるのかも。
21日(日) 東京都の発注予定情報で、補助26号線が近々発注されそうだけれど、履行期間880日って、(延長されるのが一般的だから)オリンピックまでに完了するのか?
22日(月) 建物外側の窓拭きの人は、こんなロープで上下移動。
3号館南棟の西側植栽は、既に半分以上が桑の木に覆われているが、昨秋に邪魔者を除去したので、今年はコブシもここまで順調に育っていた。が、何やら急に虫食いが。こんな感じで虫がぞろぞろ。もしかして毛虫のもとになるものかと思い、葉っぱごと切って灼熱の路上へ。狙い通り、大部分が動作停止したが、そんなに暇じゃないのと、蚊の襲撃を受けたことで、部分的にしか除去できなかった。
これはコブシハバチの幼虫らしいけれど、いろいろな葉が絡まりあっている中、コブシしか食っていない。この成虫は、たぶん夏の夜に飛び込んできて邪魔になるやつだし、結果的にこういう虫を利するのであれば、もうコブシを保護する必要はない、ともいえる。
23日(火) 3号館北側で接近禁止となっているユリノキ、空洞を拡大してみました(写真)。まるで洞窟。言われてみれば、以前、ここにキノコがあったような、なかったような、、、。
24日(水) この2人が撮られたのは代々木上原。 「渋谷にほど近い」かな???
25日(木) 粗大ゴミ排出。旧型装置がだいぶ減りました。
26日(金) 駒II環境整備(構内一斉清掃)雨天中止で、植え込みの雑草は放置されることになるけれど、実は五十歩百歩だったりして。
27日(土) 広域科学専攻の大学院説明会
28日(日) 携帯充電後、コネクタを外そうとボタンを押したら折れてしまい、外せなくなった。無理に引き抜いたら先端部が欠けてしまった。ということで、先代の充電器に再登場してもらう。 残しておいてよかった。
29日(月)  
30日(火) 3号館南棟と4号館の間にあるこの銀杏の木、根元のところにキノコが生えているけれど、中は大丈夫か?
31日(水) 発表がツイートされてるって、これのこと?

2017年(平成29年)6月
1日(木) 瞬間豪雨。傘があっても数秒でアウト。
2日(金) 最近よく見かけると思ったら、こういうものだった。
3日(土) キャンパス公開 2日目
4日(日)  
5日(月) 各電力会社が公表している需給実績データをグラフ化してみるとこんな感じ。揚水発電や連系線でプラスになったりマイナスになったりするのをどう処理すべきか問題はあるけれど、トータルで太陽光発電の比率は4.35%と言えそう。
限られた範囲の豪雨で、駅の向こう側は晴れているのにこちらは雨の状態が長時間続く
6日(火) ALCA会議@東工大(大岡山)
先週、エネルギー白書2016を見て、再エネ比率は2014年度に3.2%というところまでしか公式記録がないと思っていたら、エネルギー白書2017が公開されていた。
発電電力量に占める「新エネ等」は、1.4%(2011)→1.6%(2012)→2.2%(2013)→3.2%(2014)→4.7%(2015)ときて、2016年度は5.3%程度が見込まれるので、年1%ずつ増えると見てよい?
7日(水) 研究報告会
補助26号線工事に関連して、このあたりにある公園が封鎖され、こういうお知らせが出ていた(→図拡大)。
8日(木) エネルギー白書で、既に世界のほうが日本よりも電源では再エネ等の比率が高くなっていることが分かる。
9日(金) 液体窒素漏出で、周囲の路面が凍結し、霜に覆われる。この時期の直射日光を受けても6時間低温を維持するとは、どこまで冷えたのか?
こういうニュースがあると、エレベータのボタンの押し方に変化が生じるか? 3号館南棟の場合、どっちを押しても差がないようだが?
10日(土) 普通の話です。
11日(日) 代沢小学校改築の仮校舎が旧花見堂小学校というので、??と思ったら、こちらにまとめられている再編の一環だった。世田谷でも少子化の流れ?
代沢+花見堂 → 代沢     守山+東大原(+北沢) → 下北沢
12日(月)  
13日(火)  
14日(水) この火災を起こした建物をマップで探し当てた人は、世界中で何人くらいだろうか?  って、検索すればすぐ出てくるけれど、自力で。
15日(木)  
16日(金)  
17日(土) ますます生い茂ってます。
18日(日)  
19日(月)  
20日(火)  
21日(水) こちらに応募書類を提出
この瞬間、ちょうど交差点を渡っていたのだけれど、写真があと数ミリ左に広かったら、私も写っていた?
22日(木) 内閣府のエネルギー・環境イノベーション戦略(NESTI2050)推進WGで検討されているロードマップ、例によって「次世代太陽光発電」はペロブスカイトと量子ドットの2本立て。誰が作っているのでしょうか? 6月27日が次回会議のようです。
23日(金)  
24日(土) 3号館北側のユリノキ並木の一本が伐採されました。切り株を見ると、見事に空洞化してます。
25日(日)  
26日(月)  
27日(火) 研究室の研究報告会にてプレゼン
先端研西門に向かう路面に東京都マークが。4号館とのにも同じもの。KOL西側やCCR南側にもマーカー。これらは、補助26号線工事に向けた測量の基準点になるようです。
28日(水) Googleマップで駒場IIキャンパスを見ると、現在、KOLが「ペプチドリーム株式会社」ということになっている。同社は、まもなくKOLを退居して新社屋に移転する予定であることを3月に聞いていたが、Web等で公表されていないので、秘密情報かと思っていたら、こういう公表事項があるとバレるのではないか?  KOLに行くと、こういう建物の外観の絵があります。
29日(木) 池之上小学校で改修工事が行われるらしく、こういう掲示が出ていたが、条例で、「校庭で子どもたちを見守る松の木」が選ばれているとは、工事で気を使いそう。
30日(金) 指定国立大学法人に指定されたのは、東大、京大、東北大。
 阪大、名大、東工大、一橋大が落選。
先端研3号館と同じ設計者による、建設中の渋谷ストリームが、生研の屋根越しに見えるようになりました。さらに、それとヒカリエの間に、駅東棟のクレーンも見えてきました。
これから、だんだん日が暮れるのが早くなっていきます。 日の入りが最も遅いのは夏至ではない

2017年(平成29年)7月
1日(土) 電力各社が公表している電力需給状況をグラフにしてみると、で、特徴が分かるような、分からないような。
元データの場所: 北海道東北東京中部関西北陸中国四国九州沖縄
2日(日) 虫歯のところから、細かい破片が欠けてくることは度々あるが、今日は歯の6分の1くらいが欠けてきて、その歯は残り半分程度になってしまった。 中は既に空洞。
3日(月) 現時点でのペロブスカイト太陽電池変換効率認証値の最高値である22.1%を報告する論文がPublishされました。発行日は6/30のはずだけれど、PDFに23 June 2017と書かれているのは、なぜ? かつ、現時点で、DOI番号が機能していない。とりあえず直リン
4日(火) こちらの情報が久々に更新されたので、再エネ買取量のグラフを更新してみました。伸び具合が分かりにくくなってきたので、データを月別でまとめると、こんな感じ まあ、こう言われるようになりますよね。
5日(水)  
6日(木) 代沢の住宅地の、一見行き止まりっぽいに、なぜか記者・カメラマンが多数集結。何事でしょう?
7日(金)
表札を見たら、「船越」って、あ、そういうことでしたか。
 1年半ほど前、帰宅途中に、「どうしてつけてくるの! 警察呼ぶよ!」 と怒鳴られたことがあったけれど、たぶんこの人
8日(土)  
9日(日)  
10日(月) FirefoxはNortonを信用しません。数年間、たびたび無効化されています。
以前の予告で6月公表予定とされた補助26号線三宿区間は、いつの間にか8月に変更。東北沢区間は7月から12月に変更。代沢区間の測量も7月から10月に変更。というようなことを続けていると、いつまで経っても終わらないような。880日というのは変わってないし。
11日(火) 渋谷方面で建設中のビルが少し高くなりました。
北東方向で夕焼けです。
12日(水) 都道420号(補助26号線)工事三宿区間の南端で、去年10月に引き続き、隣接する建物の解体工事が始まりました。
4号館と食堂棟の間のブロック舗装部分に巣を作ったアリが砂を積み上げ、噴砂現象か、という景色に。
女子高生が道端に集まって自撮りしてるのは、なぜ? と思ったら、現れたヘビと一緒に写真に納まっている図だった。 怖がっている雰囲気は全くなし@都立国際高校前
13日(木) ここの公園はすっかり更地化され、ここの山も崩されたけれど、これらを貫く道路が完成するのは、五輪の前か、後か? やっぱり、公園の奥に見えるこの家がネックになりそう。。。
14日(金) 5月のGW中に続き、メールがフォルダごと消失する現象が発生。さすがにフォルダがいなくなると気付くけれど、メールが1通消えていても気付いてないだけかもしれない。
15日(土) 九州人にとっては別世界の話題
バスタオルでどうやって体を拭くのか分からないし、タオルを複数枚使うとか意味不明。
16日(日)  
17日(祝) 先端研ではアリよりも蜂に注意です。
18日(火)  
19日(水) NEDOが小学生向けに開催するソーラーカー教室。 20名限定。
20日(木) 工学系の安否確認訓練、微妙に地震があった日にあると、微妙。
21日(金) 日が沈む方角だけいつも雲があるのは気のせい?
22日(土) 先端研構内はセミの声が騒々しいけれど、構外では全く聞こえない。なぜここまで差が、、、?
23日(日)  
24日(月) 去年、この光景を見るまで、長年、セミは木に登って羽化するものだと思い込んでいたけれど、今年も抜け殻は圧倒的に草の上が多く、木の幹には1個しか見つからなかった。K先生が、幼虫(蛹)が4号館前の路面を歩いているのを見た、と言っていたけれど、確かに、15号館西側(4号館東側)では、地面で羽化したのか? という配置が見られた。穴から出て、周りに木も草もなかったら、そうするしかないかも。
3号館の大階段に赤じゅうたん。金曜日のHappy hourの準備ということです。
25日(火) 昨日複数の抜け殻を見つけた所は、今日は草刈り後で、もはや痕跡なし。
駒場野公園では、正統的に(?)、木に登って羽化してました。3号館南棟脇や、試作工場脇では草の上。 後者は羽根展開前です。
↓「路面を歩く」は、少し誇張が入っているのでは、と思いつつ、真っ暗な4号館前を歩いていたら、グシャ、と踏んでしまった。本当に歩いていたんですね。近くにあった抜け殻も、落ちてきたとは考えにくい姿勢で、ここで羽化したのかも。
26日(水) 草の上派の先端研と、木の上派の駒場野公園
駒場野公園で低い所で羽化しているとアリに襲撃されるから木に登るのかも。草が刈られているせいかもしれないけれど。先端研は木がまばらすぎて、探す手間がかかる、とか?
27日(木) あやしいメールもネタになるので、とりあえず削除せずに溜めていたら、Norton先生が防疫のため強制的にフォルダごと消していることが判明。
28日(金) 陽圧が保てなくなったドライルームの給気フィルタを掃除。これまでになく土埃が詰まっていた。
落書き矢印がニュースになっているけれど、身近な道路でも、チョークで書かれた矢印が10年以上前から気になっていた。ガタイのいい外国人集団が走りながらマークする場面は目撃していて、そのうちジョークで消してみようかと思いつつ、検索しても出てこないのでためらっていたところ、こういうものだということが分かった。 これなら、そのうち消してみましょう。
29日(土) どうしてこうなるGoogleマップ。誰か駒場II構内を校正してほしい。
30日(日)  
31日(月) 3号館南棟脇では地面すれすれの草の上で羽化しているけれど、草が刈られてしまった試作工場脇では一応木の幹に登っていた。しかし高さは50センチもなく、先端研のセミ幼虫は運動嫌いなのではないかという疑いが。

2017年(平成29年)8月
1日(火) 昨日までに終わるはずだった工事は、当然のように再延長
終わりが見えません。。。。
そろそろ帰ろうかと思ったら揺れるし、、、。
2日(水) 急に涼しくなったせいか、セミの羽化は見られなくなったけれど、3号館北側ではハクビシンと思われるものが登場。 以前、CCR棟前で遭遇した時は正面から顔の白線を視認したけれど、今回は側面だけなのでやや微妙。先月は三宿小学校付近でアライグマがいたし、さらに以前には代沢の住宅地でゴミ集積場をいじっているタヌキもいたし、東京でもいろいろな野生(?)動物が。
3日(木) 大部分は低い所で羽化しているのに、こういう決定的場面に限って高い所。
4日(金) ようやく三宿区間が入札に入ります。が、履行期間平成33年2月24日まで、って、オリンピックより後ではないか。
5日(土)  
6日(日) 宮崎・青島海岸近くに泊まり込みで開催されている配位化合物の光化学討論会。誰か台風を引き寄せているのですか? 自分には関係ないけれど。
7日(月) 研究室の報告会&暑気払い@台風接近中
8日(火)  
9日(水) 今日は局所的な雨が駒場を避けた。 雨を引き寄せる人がいなかった、ということか?
これって、震災や節電の影響が現れているのだと思うが。
こういう指摘があるけれど、「早生まれ」「遅生まれ」同士でグループ化されると、12月29日生まれは厳しい状況に追い込まれる。 そもそもこの研究例では4〜9月と10〜3月でグループ分けしているのに、なぜ「早生まれ」「遅生まれ」という話になるのか?
10日(木) 毎日、自動更新の表示が出るけれど更新できない状況を調べたら、こういうことだった。 引用されているPanasonic回答に従っても解決しないのだが。
11日(祝) 気温が25℃に届かない山の日。 もう秋でしょうか?
東京電力管内のGWの発電状況、去年に比べて今年は揚水の汲み上げが多かったようです。
12日(土) 梅雨明け後の日照時間が少ない気がするのは、気のせいではないと思う。
13日(日) 伐採された3号館北側のユリノキ、葉がいっぱい出てきているけれど、再生を期待するのか?
3号館南棟西側植栽の木の茂りかたが去年と比べても半端なくなってきました。
14日(月) 例によって、局地的な雨
15日(火) 天に続く道」という28kmには及ばないけれど、実家付近の私が相続放棄した土地横のここからの道も、3.5km一直線です。 「ほぼ直線」なら5.3km。地平線までつながる? ちょっと無理か。
もっとも、5kmクラスの直線なら、こことか、各地にあるのだけれど。
16日(水) 最近、家のネット接続速度が遅いように感じていたら、こういう記事をみつけた。そろそろ在室時間を縮めて家でも仕事、と思ったら、そう簡単ではなさそう。
この地点(7/13)は、現状、こうなってます。これからどう進むのか?進まないのか?
17日(木) 先端研近くでヘビがいました。ここです。
無くなっては困るモノ ウォッシュレット使ったことないし、使い方知らないし、、、。
18日(金) 昨日が「教育職俸給表2級」の給料の最終回。長年勤めたので、「号俸」は3ケタになってます。来月からは特任教員です。
いつもアルコール除菌しているU先生には蚊が寄りつかないのでしょうか?
19日(土) 恒例の構内停電に備えて用意された発電機。サイズが控えめに思えるのは、性能が向上したせい?
ニュースにも出た雷の乱れ打ち。写真が見事なのは、花火大会用カメラだった?
20日(日) 恒例の構内停電
21日(月) KOMEXのSDGs講演会&フライング歓迎会(着任は11日後)
22日(火) 伸び放題だった植え込みが少しだけ刈り上げられました。
23日(水) 団塊ジュニアは団塊世代の子供でないような説明があるけれど、少なくとも私の家族に関しては、両世代に一致する 以前話題にした時から、随分持ち上がってしまった。
大阪方面で爆発した疑いのあるマンホールは、これですね。
24日(木)  
25日(金) ペロブスカイト集中研ミーティング@駒 I
26日(土) 土曜日ミーティング
27日(日)  
28日(月) ソーラープレーンが最終飛行したとニュースになっているが、太陽電池は三菱化学から供給されたということは、さりげなく有機薄膜太陽電池だったりするのか?
29日(火) 伐採された3号館北側のユリノキの切り株は、結構芽が出ていたが、結局掘り出されることに。しかし、今日の作業はこの段階でとどまっています。
なんだか22号館解体の時に床下から分厚いコンクリートが出てきたのを思い出す。
CCR棟南側のメタセコイア並木を見上げたら、セミの抜け殻が鈴なり。数少ない低い位置の枝を選んでいるようで、競争しているのかも。
30日(水) 雲のまだらで、晴れと土砂降りが秒単位で入れ替わる忙しい天気。
踏切の警報機って、前からこんな形だったっけ?
↓ユリノキの切り株跡は、きれいに埋め戻された。絶対、根は残っていると思う。
   「腐朽菌を除去する」目的なら、西門脇のこれとか、生研側駐車場脇のこれも除去すべきと思うが。
31日(木) 先端研に来て11年5ヶ月、工学系研究科先端学際工学専攻に所属して11年1ヶ月、助教になって10年5ヶ月、どれを区切りにすべきか分かりませんが、本日付で「退職」します。で、明日からは、教養学部附属教養教育高度化機構の特任准教授に「採用」される予定です。大きな区切りのはずだけれど、なんだか、何も変化がないような感じが。

2017年(平成29年)9月
1日(金) いろいろ後手後手。
2日(土)  
3日(日)  
4日(月)  
5日(火)  
6日(水)  
7日(木) Scientific Reports 2017, 7, 10758に述べられている効果は、U先生に影響しているでしょうか?
8日(金) 36cm2のペロブスカイト太陽電池モジュールで効率12.1%の論文がNatureで先行公開(DOI:10.1038/nature23877)されています。公開日2017/9/6は、認証データ測定日2016/9/7の1年後。Natureの論文は、まさに、忘れた頃にやって来る。
ペロブスカイト太陽電池の論文でNatureに載ったのは、これで7報目か(解説除く)。
[2012/12/11投稿・2013/03/06公開] vol.495, pp.215-219 (DOI:10.1038/nature11936)
[2013/04/03投稿・2013/07/10公開] vol.499, pp.316-319 (DOI:10.1038/nature12340) sequential deposition / 14.1%認証、15.0%
[2013/06/19投稿・2013/09/11公開] vol.501, pp.395-398 (DOI:10.1038/nature12509) 共蒸着 / 15.4%
[2014/10/20投稿・2015/01/07公開] vol.517, pp.476-480 (DOI:10.1038/nature14133) compositional engineering / 17.9%認証、18.4%
[2015/10/29投稿・2016/07/06公開] vol.536, pp.312-316 (DOI:10.1038/nature18306)
[2016/05/19投稿・2017/04/26公開] vol.545, pp.208-212 (DOI:10.1038/nature22072)
[2017/03/07投稿・2017/09/06公開]   (DOI:10.1038/nature23877)
Nature姉妹誌やScienceは結構あるけれど、Nature本誌は、意外と少ない。
9日(土)  
10日(日)  
11日(月)  
12日(火) 夕暮れの東の空に虹が現れました。1枚に収めるのは難しく、刻々と変化するので、絵にするには技術が必要かも。夕日の側が絵にしやすい。
13日(水)  
14日(木)  
15日(金) この件の入札はどうなった?と思ったら、取り下げられていた。次は何年後に動くのでしょうか?
この手前の区間は1975年頃に出来ているようだから、この延伸に45〜50年、あるいはもっと、かかることになる。さらにその先の先端研脇まで来るのは、100年後?
16日(土)  
17日(日)  
18日(祝)  
19日(火)  
20日(水) こういうネタが取り沙汰される時期となりました。
21日(木) いまさらながら、都庁のライトアップに気付いた。
22日(金) NEDO成果報告会@横浜
今まで右上奥歯が徐々に欠けてきていたけれど、今日は報告会後の会食中に左上奥歯が崩壊を始めた。こちらも中は空洞?
23日(祝) 祝日という感じがない秋分の日
24日(日)  
25日(月)  
26日(火)  
27日(水) Web of Scienceによると、宮坂先生の2009年JACS論文の被引用数が3456回となり、3459回のEPFL2013年Nature論文(sequential deposition)に迫っています。2015年3月の光機能材料研究会で私が紹介した時点では424対712で4番手でしたし、今年6月26日時点でも3056対3208でしたが、あと数日でペロブスカイト太陽電池関連論文での被引用数トップに立ちそうです。
28日(木)  
29日(金)  
30日(土) 30周年

2017年(平成29年)10月
1日(日)  
2日(月) ALCA会議@ファカルティハウス
Web of Scienceによる宮坂先生の2009年JACS論文の被引用数と、EPFL2013年Nature論文(sequential deposition)の被引用数は、昼間の段階では3464回で並んでいましたが、日本時間で日付が替わった後、3469対3465となり、JACS論文がトップに立ちました
3日(火)  
4日(水) 屋上にスズメバチ。最近見た中では最大級。
NEDO会議@ファカルティハウス
5日(木) Web of Scienceによる宮坂先生の2009年JACS論文の被引用数は3486回となり、EPFL2013年Nature論文の3474回を引き離しつつあります。いっぽう、SciFinderでも、Nature 3121回 vs. JACS 3110回となっていて、こちらも近々逆転しそうです。
6日(金) NEDO中間評価@WTC@浜松町
論文の被引用数が3500近くにもなると、間違いによるバリエーションがこのぐらいある。具体例はこんな感じ、って、研究室内で間違えていてどうする?
Komijaさん、Krojimaさん、Tesjimaさん、K. T. K. Kojimaさん、Z. Z. A. Kojimaさん、他。
ペロブスカイトのNature論文8報目、とは数えないか。太陽電池ではなく、X線検出。
いっぽうScience Adv.では、エチレンジアミンを使いつつも「オール無機」と言ってたりする。ScienceにはCuSCNをHTMとする報告が。
深夜に久々の緊急地震速報アラーム。それをうけて、U先生の画面は再びこちらに。
7日(土)  
8日(日)  
9日(祝)  
10日(火) 九州電力のエリア需給実績4〜6月分がようやくこちらに公開されたので、早速グラフにしてみた。人によって見方が違いそう。
11日(水) この記事でタクシーが事故ってる場所はどこかな、と探したら、ここだった。
12日(木)  
13日(金) 選挙区割りがこのように変更されたので、池ノ上駅から先端研に行くと、数分で5区→6区→7区と移動することになるのをネタにしようと思ったら、6区の掲示板がさっぱり見当たらない。。。。で、こちらの中に示されている地図を見て納得。北沢一丁目には掲示板がほとんどない。しかも同地域の人は、近くの池之上小学校でなく、遠い投票所に行くことになるらしい。
  自分は家から投票所まで80m(4つ先の建物)だけど、なかなか行かない。
14日(土)  
15日(日)  
16日(月) 先週の事が何ヶ月も前のことに思えてしまうような気温だけれど、変化が激しいだけで、去年と比べて妥当な最低気温とも言える。
17日(火)  
18日(水)  
19日(木) こういう話題は理系限定か?
60年ぶりという低温、こうして見ると去年も結構低いが、単に観測点移転の影響ということはないのか?
20日(金) 総合科学技術会議を中心に進められているエネルギー・環境イノベーション戦略(NESTI2050)推進WGでの議論で、議事録によると、その戦略を進めることによるCO2削減効果をロードマップに書き込む方針になったらしく、既にK先生のところにはそんな脈絡も知らせず調査が降りかかってきているので、以下、覚え書きを。
 ・エネルギー・環境イノベーション戦略(NESTI2050)
   : 参考「2050年までの世界の温室効果ガス削減のイメージ
 ・環境エネルギー技術革新計画
8月にお知らせが出るも手続きが中止されていた補助26号線工事の件が、再び公開されました。今回は1者入札でも続行するようです。
ますます混乱するGoogleマップの駒IIキャンパス内。なぜかKOLが4号館内に
21日(土) オセロゲームソフトというと、学部1年の時(1989年)の情報の授業のプログラミング最終レポート(自由課題)で、オセロゲームを作って提出したことを思い出す。各マスに置いた時に得られる石の数を計算し、辺上には+1、カドには+3を加点、次の相手番で全部ひっくり返されるならポイント0とする、といった、直近の手しか読めない設定だったけれど、見落としがない強みがあり、同級生に勝負させたら負けないレベルを実現していた。確か7次元配列を駆使したプログラムだったと思うけれど、現在の自分の頭の中でそれを組み上げるのは無理。。。
22日(日)  
23日(月) 各地で記録更新のようで。
24日(火)  
25日(水) これって、「ケイ素球」というより、「シリコンの球」と言ったほうが、なじみがあるのではないか?
26日(木)  
27日(金) 今年の黄葉は、去年よりだいぶ早い感じがするが、この気温推移を反映して、せいぜい10日ほど早いだけか? この先の展開によりそう。
28日(土)  
29日(日) 今年の黄葉は、早いような、そうでもないような。
30日(月) 黄葉がさらに進んだように見えるが、日の当たる所ほど黄色いので、写真だと単に光の当たり具合の違いにしか見えない。
31日(火) NRELチャートが10月30日付で久々に更新され、ペロブスカイト太陽電池の最高効率が22.1→22.7%(by KRICT)となり、CIGS(22.6%)やCdTe(22.1%)を抜きました。
そのほか、2接合集光型が34.2→35.5%(by NREL)、2接合非集光型が32.6→32.8%(by LG)、単結晶GaAsが27.5→27.8%(by LG)、単結晶Si非集光型が25.3→25.8%(by Fraunhofer-ISE)、多結晶Siが21.9→22.3%(by Fraunhofer-ISE)に、それぞれ更新されています。
だいぶ黄色くなっています。

2017年(平成29年)11月
1日(水)  
2日(木) こういう比較をされると、池之上小学校に近寄りがたい。 平均年収1000万以上。。。
3日(祝) 11月初めにして、すっかり晩秋の風情。数日でも結構大きく違う。同じものでも見る方向によって変わる面もあるけれど、少なくとも去年よりはだいぶ早い黄葉。
4日(土)  
5日(日) 送信済みメールのが縁起がよさそう。
6日(月) 3号館南棟から見えたダイヤモンド富士。旧式ガラケーのカメラでは光が拡散しすぎて、最後の一瞬しか絵になりません。雲の照り返し(?)が、微妙。
7日(火)  
8日(水) 駒場Iキャンパスのトイレ改修工事が公告されています。和式便器がなくなり、タイル床からビニルシート床になるようです。駒I-13号館トイレは、以前、ブース扉がアール型スライド扉に改修され、時代の変化を感じたものでしたが、さらに時代は変化し、今では乾式清掃が常識。そういえば、、、と、今さら足元の違いに気付く、とか。 3号館南棟(2011)はビニル床、3号館(2003)はタイル床。
9日(木) 研究報告会その1
10日(金) 今年の銀杏は、落葉している所と緑色の所の混在が目立つ @ 駒I先端研
11日(土) この先へ道路を延伸するのに立ち塞がっていた建物は去年解体され、その後ろに残っていた建物が、ようやく解体中。よって、こういう風景になりました。おそらく、残り5軒だと思います。
こういう話題に関連して、自分の経験。「ノロ」? と思えた4回の想定される原因のうち、2回は東横地下の揚げ物。2発2中の超高確率の当たり。ふつう買わないから。以後、露出陳列されている食材を見ると、全く食べる気がしない。他の2回は、セ○ンのサラダ。駒場1丁目店限定(?)。こちらは確率としては相当低い(数百分の1)が、さすがに2回目以降は買ってない。
12日(日) 家の電気メーターがスマートメーターに交換されるようです。しかし、これで検針がなくなる、とは書かれてない、、、。 「スマートメーターの機能の使用が開始されると、例えば、遠隔での検針等が可能となるため、お客さまにお願いしておりました検針時等の立会いや敷地内への立入りをお願いするケースが減少します。」
朝は東側西側も、見晴らしがよい。
13日(月) 季節感にムラのある風景
14日(火) 「今年は早い」はずだったが、結局足踏みして、去年と同じような状況
15日(水) 先週、このような授業を実施したことを写真で記録しておくよう指示されたけれど、旧式ガラケーで撮ったものはいまいちで、今後も同様のことが想定されるので、あえて購入。試しに夜景で比べると、これまでこんな感じだったドコモタワーがこんな感じに撮れるけれど、照明の色合いによっては、この程度の画像になったりする。
研究報告会その2
16日(木) Windowsの自動更新で、度々出てきて更新失敗し、CPU負荷を上げるこれ、どうすれば二度と現れないようにできるのだろうか? ついでにオプションのskypeも邪魔
夜景を撮るなら早目の時間のほうが華やか。生産研の屋根越しに見えるこれ以前のよりまし。こちらも少し解像度が上がりました。(参考
17日(金) Firefoxブラウザが更新され57.0となり、画面表示の雰囲気が変わった。アスキーアートには厳しいかも。(参考:IEの場合
かつてはこんな感じにタワーが路上から見えたこの場所、今では家が視界を遮り、さらに渋谷駅付近で建設中のビルがかぶっている。
18日(土) 家の電力量計が交換され、スマートメーターになったが、あんまり「スマート」という感じではない
19日(日) 3号館南棟から辛うじて見えるツリー、それなりに拡大できます。西側に見える朝富士もそれなりです。
20日(月)  
21日(火) 太陽系外からの小惑星なんて話になると、Natureの対応の早さが際立つ。発見されたのが2017/10/19で、論文投稿が2017/11/1、受理が2017/11/10、そして論文公開が2017/11/20。  形が人工物っぽいし。。。
危険な空き家に、こことかここは含まれるのだろうか?
  こことかここは荒れているけれど空家ではない。
研究報告会その3
22日(水) 駒場IIキャンパスの防災訓練。行方不明4名
この周辺の消防署には、北沢、富ヶ谷、松濤、三宿などの出張所や、渋谷消防署、世田谷消防署、第三方面本部などがあるけれど、わざわざ遠い中目黒出張所から駆けつけてもらう形になるのが、いまいち。。。 有事には無理そう。。
イチョウの黄葉→落葉が意外と進まず、消防隊デモンストレーションが展開された生研研究棟壁面が見えにくい
23日(祝)  
24日(金)  
25日(土) 昨年に引き続き、「今年の色、来年の色」が発表されている。今年の色が Leading Red なんて、全く思えない。緑のような気がするが。選挙の時に自民党が珍しく赤をテーマカラーにしていたのが関係あるのだろうか。来年の色 Visionary Mint は、雰囲気を表す意味かもしれないけれど、目立つことになる色は藍色 Japan Blue ではないか。
26日(日)  
27日(月) 新型タクシー3回目の目撃。他の車よりこじんまりしていて、軽自動車か、と思ってしまう。藍色は、きっと2020年の色に予定されているのだろう。
28日(火) 井の頭線運休のお知らせに「バス代行」とあるけれど、例えば池ノ上→神泉とか可能なのか?
29日(水) 黄葉の見頃。こちらはようやく全面的に。対岸はもう見頃を過ぎてる。何本も時期を揃えるのは難しい
研究報告会その4
30日(木)  

2017年(平成29年)12月
1日(金) 3号館南棟脇でフィールドテスト中の色素増感太陽電池、そろそろ退色が見えるようになってきました。
2日(土) 5月に3号館北側のユリノキの根元に空洞が発見され、6月に伐採され、8月には頑張って更地化されていたけれど、その跡地が空調機更新工事の産廃置場として確保されていた。何だか話がうまくできすぎていて、安全確保のためというよりも、邪魔な樹木が除去されただけのようにも思えてしまう。
 今回の空調機更新は第二期。第一期工事の時もここが産廃置場だったけれど、木が邪魔になってとても使いにくそうだった。
3日(日)  
4日(月) 東京の「区」は、今ではこんな議論の余地なくcityと訳されるので、菅原研当時は英文住所表記を「Komaba, Meguro, Tokyo」としていたけれど、瀬川研に来たら「Komaba, Meguro-ku, Tokyo」になっていたので、以後、それに従っている。目黒区の「区」は、左京区の「区」とは位置づけが違う(市区町村)のだけれど。
参考に、 「Shinjuku City」 「Shinjuku Ward」 「Minato Ward」 「Minato ku」 「Chiyoda City」 「Chiyoda Ward」 「Meguro Ward」 「Setagaya Ward」 「Taito Ward」 「Bunkyo City」 「BUNKYO-KU」 基本的には古い看板が「ku」、その後「Ward」、最新のは「City」と思われ。
5日(火) 九州電力管内の電力需給状況をこういうグラフで示すと、だいぶ太陽光を拡張する余地がありそうに見えたけれど、こういうグラフにすると、もう無理なようにも見える。
屋上で陽にさらされているこちら、表面のフィルムが剥がれてきてます。このフィルムって、反射防止? UVカット? 表面保護?
電解液の滲み出し? は見られますが、退色などは無いようです。
渋谷方面のビル、「ストリーム」のクレーンが減って、「スクランブルスクエア」のクレーンが目立ってきました。 生研屋根の上に突き出しているのは、左から、六本木ヒルズ森タワー、東京タワー、渋谷ヒカリエ、渋谷スクランブルスクエア、渋谷ストリーム、セルリアンタワー
6日(水) セブンに路面型太陽光パネルが導入されたようです。
九州電力管内の4月30日の電力需給状況を詳しく見るとこうなる。揚水で消費したり連系線に送ったりした分を何に割り振るか、で見え方が変わる。
7日(木) 電力需給状況を、揚水で消費したり連系線に送ったりした分を火力発電分に割り当てて見ると、九州四国では太陽光比率が高いけれど、都会はもちろん北海道東北でも太陽光比率は低く、合計では、まだまだ太陽光導入の余地は大きいと言える。
研究報告会その5
8日(金) 四国電力管内の4月30日の電力需給状況を詳しく見るとこうなる。といって、微妙にグラフ間違っているような。。
9日(土) 1999年1月に、駒I-16号館ベランダから日の出を撮っていたのを再現しようかと思ったら、鍵が必要になっていてベランダに出れなかった。とりあえずガラス越しに撮影。ほぼ同じ場所から撮っていて、日の出の方向もほぼ同じはずだけれど、あまりにも違いがありすぎて、対比不可能。おそらくこういう対応。  1999年は、マークシティが建設中で、その右側の鋭角なのが渋谷インフォスタワー、右のほうで目立っているのは多分、恵比寿ガーデンプレイス
10日(日)  
11日(月) LIA NextPV International Symposium 1日目
この工事の入札、不調でした。もともとこういう意見があるところで、知事の視察があっても難しいのでしょうか。
12日(火) 2月の井の頭線運休の件、ニュースリリースではそれほど違和感を感じなかったけれど、お知らせでは、「工事時間帯のご利用はお控えください。」「やむを得ず移動される場合は振替輸送をご利用ください。」って、「やむを得ず」は、こういう場面で使う言葉ではないと思う。
NextPV Symposium 2日目
13日(水)  
14日(木) Solar cell efficiency tables version 51 が公開され、NRELチャート 2017.10.30版でプロットされた効率22.7%のペロブスカイト太陽電池について、少し情報が増えた。前回 version 48 に登場したものと比較すると、
 0.09cm2セル  1cm角セル
PCE  22.1%22.7% 19.7%20.9%
Voc1.105 V1.144 V 1.104 V1.125 V
Jsc24.97mA/cm224.92mA/cm2 24.67mA/cm224.92mA/cm2
FF0.8030.796 0.7230.745
なかなか微妙な変化。
15日(金)  
16日(土)  
17日(日)  
18日(月) 所長/産業医による職場巡視。立場上、巡視する側と巡視される側を兼任。
19日(火) 未明の帰宅中、ヘリの音がうるさくて煙いと思ったら、こういうことだった。ずっと北風だったけれど、その時間帯は西南西の風が記録されているし。
20日(水) 研究室の年末研究報告会&忘年会
あと数年はガラケーを使い続けるつもりだったけれど、来年度から海外で使えなくなるらしい。以前だったら、レンタルで対応してください、となりそうだけれど、「機種変更してお使いください」って。。。。 でも、その前に、2月でパスポート切れるから、海外に行かないかも。
21日(木) ↑突然DMが来て知って書いたけれど、随分前からアナウンスされていたんですね。
22日(金) 来年度予算案が決定した模様。関係しそうな項目(経産省分)では、
太陽光発電のコスト低減に向けた技術開発事業: 54.0億円 (←概算要求 63.0億円 /29年度予算 54.0億円)
革新的なエネルギー技術の国際共同研究開発事業費: 5.8億円 (←概算要求 6.0億円 /29年度予算 7.5億円)
エネルギー・環境新技術先導研究プログラム: 30.2億円 (←概算要求 32.0億円 /29年度予算 26.0億円)
23日(祝) こちらに出ている人口動態統計から拾った年ごとの出生数に、現在の研究室メンバーを当てはめてみると、上り坂世代と下り坂世代に分かれるけれど、ピーク世代がいないような。
24日(日)  
25日(月) 「その2」も不調だった入札の「その3」が2月に再挑戦するようです。
NEDOプロジェクト会議
26日(火)  
27日(水)  
28日(木)  
29日(金) 47歳! 今年のM1は、ちょうど24年後の生まれ。。。
研究室から見る今年最後の日没。29日が最終になるのは、2006年以来
これまでの「年の暮れ」写真  2016(12/30) / 201520142013200920082007
年末恒例のドライルーム給気口フィルター洗浄
30日(土) 自分の年齢が日本人の平均年齢を上回ったかも?
日本人の平均年齢:2010年45.0歳、2015年46.4歳、2016年46.7歳、2017年47.0歳、2018年47.2歳(推計値)
中位数年齢:2010年45.0歳、2015年46.7歳、2016年47.1歳、2017年47.5歳、2018年47.9歳

いや、まだ半数以上は私より年上だ。
31日(日) 年が改まる少し前の明治神宮のお告げ(おみくじ)は、仕事に忙しい中でも心に余裕を持て、とのことです。。。。

2018年(平成30年)1月
1日(祝) 賀正
2日(火) 戌年生まれが十二支で最小って、去年も似たようなニュースだったように思って元情報を見ると、確かにダントツで少ない。が、去年の情報を見ると、酉年生まれが最小。その前でも、2014年には午年生まれが最小、とか、その年が最小のケースが目立つ。考えてみると、十二支の中で最も年をとっていることになるから、少なくなっていて当然とも言える。12年前も、やっぱり戌年生まれが最小。
1970年生まれ出生数193万人が現在189万人ということは、これまでに4万人(2%)減った?
去年は、29年ぶりというと、平成初の年間国内津波ゼロ、だったらしい。ついでに去年は、ジェット旅客機の墜落ゼロだったらしい。どっちも最近あったようなイメージだが。 頭の中は、まだ2016年。
3日(水) 瀬川研カレンダーのアカウントにアクセスしている端末、iPhone率が高い。。。
4日(木)  
5日(金) 午前中に身構えた緊急地震速報は不発だったけれど、日付が替わってまもなく再び放送された不協和音の後、即座に突き上げる揺れが。
6日(土)  
7日(日)  
8日(祝)  
9日(火) 早朝の構内に消防車3台。何事でしょう?
10日(水) KOMEXのSDGs勉強会。講師は私と同じ1970年生まれ
11日(木) 水素供給に関する研究会@暖房が故障しているファカルティハウス
12日(金)  
13日(土)  
14日(日)  
15日(月) 以前は複数台のデスクトップPCにデータ複製を保存していたけれど、最近はデスクトップ1台とノート1台で、ノート側には保存していない、つまりバックアップのないデータが増えてきたので、ポータブルHDへのコピーに着手した。が、TBのデータをコピーするには、意外と時間がかかる。
PCの応答がいまいちな感じがあったので、ディスプレイ設定で色を「True Color (32ビット)」から「High Color (16ビット)」にしてみたところ、ウィンドゥの開閉などが早くなった。
ECCのアドレスに受信したメールは、Gmailにも保存しているけれど、使っている容量が「14.28 GB(95%) / 15 GB」に達している。
16日(火)  
17日(水)  
18日(木) 1年ちょっと前に眼鏡の度数を上げたけれど、最近、手元側が見えにくくなってきた。以前は眼鏡なしでピントが合う距離は3〜5cmくらいだったけれど、今は20〜25cmくらいまで眼鏡なしでいける。そろそろ遠近両用?
19日(金) NEDO進捗報告会@川崎
20日(土)  
21日(日) 構内の危険樹木伐採のお知らせで、このあたりの木のどれかが切られそうだけれど、たぶんこれでしょう。自然に樹皮が剥がれてきているし。
22日(月) 夕方、「本日18時30分から20時00分まで、東京電力管内の電力需要が逼迫する状況です。今一度、不必要な部屋の空調の停止や空調が効いた部屋のドア締め、照明の消灯、空調設定温度のご変更等、節電対策の徹底をお願いいたします。」という連絡が来たけれど、休日でもないのに、なぜその時間帯の使用量が増えると見込んだのか不明。寒すぎて揚水発電の水が落とせなくて供給不足になるとか? 実際の使用量は、17時以降減少しているし。
! 積雪23cmだが、2014年2月の27cmよりだいぶ少ない感じ。2014年は2月8日のほうが凄かったけれど、15日の時もこれくらいあった。今回は、吹き溜まりでもこの程度。雪景色の写真も、スケールになるものがないと、厚みが分からない
23日(火) ↑観測地点移転の影響がありそう。。。。 大手町の積雪27cmと、北の丸公園の積雪23cmでは、格が違うような。
研究室の学生1名インフルエンザ確定。
自分は検査で確定された経験がないので正確にはわからないけれど、瀬川研に来て以降(2002年4月以降)は、インフルエンザ感染していないと思う。重症の風邪は度々あったけれど、感染性胃腸炎(ノロウイルス他)だったと思われる(咳が出てないし)。2000年1月は可能性高いけれど、それも違うとなると、1994年12月頃まで遡ってしまう。それって、今回の感染者が生まれた頃ではないか、、、、。
24日(水) 家の中でもインフルエンザウイルスが増殖していることが確定。なんとしても感染を防がねば、、。
ストリートビューに写っているこの人物、上T野さんのような、違うような。。。 ← (1/25)本人に確認。確定。
25日(木) 48年ぶりという寒さで、軒並み氷点下の。夜には水道水の温度が1.5℃に。 
26日(金) MOFとMETIの方々が視察に来られました。P社の20cm角35直列モジュール、T社の5cm角プラスチック基板モジュール、S社の30cm×200cm印刷体など、PSCモジュールが集結。
27日(土) 今週、度々節電要請が来るのが不思議だったけれど、確かに東京電力管内で5100万kWを超えたのが3日ある。昨夏の5100万kW超えは8/9,24,25の3日しかなく、昼のピーク時には太陽光で十分賄っていたはず。ということは、今後の節電の主眼は冬になるのか。 昨夏は天候不順だったと言えるかもしれないが、2016年夏だと1日しかない。
28日(日) 月曜日に積もった雪が減らない西門前。ここ3日の写真に差がない。中庭も未だ雪景色
29日(月) 一週間経っても雪景色。日陰の屋根では十分な厚みが。
30日(火) 広域科学専攻の修士論文発表会。プログラム(案)から時間が変更になっていたのを知らず、聞けなかった。
31日(水) 皆既月食。赤銅色の月って、雲がかかった月と大差ないように見える。明るさは眼が自動調整するし。日食ほどインパクトはないかも。
こちらの工事に向けて、区間北端で淡島通りに面して残っていた建物が消えていた。残りはあと5軒。といっても、まだここに道ができそうには見えない。さらに、3度目の正直となるこちらの入札がどうなるか? と思っていたら、いつの間にか予定表から消えていた。
研究室で、女子2人の服の色が、たまたま2018年の色でかぶったのは、数年前から布石が打たれるという流行色協会の作戦によるものか? と、いちおう書いてみました。

2018年(平成30年)2月
1日(木) 再び節電要請。確かにこの時点の供給力に対して98%以上の需要が出たが、その時間帯には供給力も積み増されていた。
2日(金) 再び雪景色。東京電力管内の電力需要が急増して、これまでの供給力を200万kW近く上回る。どこから電気を調達したのか?
3日(土)  
4日(日) 月曜日(2/5)か火曜日(2/6)には3号館南棟からダイヤモンド富士が見えるはずだけれど、両日とも見れない。
5日(月) 秋葉原近くの消防技術試験講習場で実施された危険物取扱者保安講習受講してきました。
6日(火) 有機系太陽電池分科会研究会@ENEOSホール
7日(水) 2月18日に工事のため運休する井の頭線。バスで代行輸送って、どうするのかと思っていたら、事実上、池ノ上や駒場東大前は代替してない
この図で駒場東大前から下北沢に行くには、淡島通りまで歩いてバスに乗るか、代々木上原まで歩いて小田急で行くことになるけれど、直接歩いたほうが早い。池ノ上から淡島通りって、下北沢より遠い。地図上に示すとここまで離れるって、もう少し何とかならなかったのか?
2日出遅れたので、日没は既に富士山の北側。頭上は快晴だけれど、西側の一定領域だけ曇り
8日(木)  
9日(金) 降雪から18日経っても残雪
10日(土)  
11日(日)  
12日(祝)  
13日(火) NEDOプロジェクト会議にて英語プレゼン
14日(水) インフル警戒していたら、既に花粉がドドドッと。
入札が不調に終わり、三度目の正直になるかと思っていた工事が、来年度案件として出された
  一方、詳細補足設計が何なのか、気になる。
ヘリコプターが旋回している、と思ったら、こういうことでした。映像の場所はここでしょうね。場所特定の決め手は、冒頭のこの風景。
15日(木) 東京都の地震に関する地域危険度調査の結果について、近所しか関心がないのだけれど、図に町名を書き込んでみると、駒場、上原、池尻は少し危険、代沢、三宿はより危険、北沢1丁目はかなり危険な感じ。いろんな資料のうち、出火件数期待値密度マップで、駒場4丁目が周囲より1ランク高いのが気になる。これって、先端研・生研から出火することが予想されているということか? W大理工のある新宿区大久保3丁目は、さらにもう1ランク上で、周りを寄せ付けないレベルだが。
16日(金) 家の中では、先日のインフルBに続き、インフルAが増殖中であることが確定。まだまだ要警戒。 
17日(土)  
18日(日) 井の頭線が工事のため運休なので、池ノ上駅から臨時バス停へ案内する人が立っていたけれど、そこまで850m歩くよりも、下北沢駅代行バス停のほうが近い(450m)。下北沢駅も、西口からなら新代田駅バス停に行くのと大して変わらない。東松原駅で案内されていた臨時バス停は新代田駅前だし。いろいろ不便なのは、競合バスへの遠慮か? ふつうのバスが220円のところ、代行バスは120円で乗れたはず。
19日(月)  
20日(火)  
21日(水)  
22日(木) いつも身につけているものの中で最長老化した名刺入れを更新しようかと思ったけれど、
 <参考:2016年12月3日のを更新して再掲>
  ・眼鏡:5代目:1年】2016.12←【4代:8.5年】−2008夏←【3代:4.5年】−2003.12←【2代:14年】−1989←【初代:3年】−1986
  ・腕時計:3代目:2.5年】−2015←【2代:3年】−2012.6←−−−−−【初代:26.5年】−−−−−−1986.1 歴代一覧
  ・携帯:3代目:6年】−−2012.4←−【2代:7年】−−2005.5←【初代:5年】−2000
  ・財布:5代目:1年】2017.4←−−【4代:14年】−−−2003←【3代:5.5年】−1997←【2代:8年】−1989←【初代:3年】−1986
  ・名刺入れ:4代目−−−歴代一覧(移行時期は記憶なし)
名刺を入れてみたら、収まりが悪い。こうなるのは当然な気がして、今までは箱型を使っていたのだけれど、みんなどういう入れ方しているのでしょうか?
23日(金) 先端研13号館前の木立の一本が伐採され、切り株に姿を変えていた。切るのが大変だったのか、切り口が美しくない
24日(土)  
25日(日)  
26日(月) NEDOプロジェクトの追加公募が始まりました。発電コスト7円/kWhの達成目標年が2030年から2025年に変更されます。
並行して、ZEB実現に向けた開発も公募されています。2020年には新規公共建築物等をZEB化するって、なかなかの目標。
27日(火) 廃止される熊本駅0番線、高校の時に毎日使ってました。 記事中に登場する「愛好家」の方って、同じ歳だけど、もしかして一緒に乗ってた? 都会と違って、ローカル線で通う高校生なんて大した人数いないから、ほとんどみんな顔を覚えるレベル。
定期点検中のエレベータ、普段は見えないところが見えてます
28日(水)  

2018年(平成30年)3月
1日(木)  
2日(金) 研究室カレンダーのGoogleアカウントに、こういうアクセスがあった場合に、許可してよいものか迷う。 「日本付近」って、どんな範囲?
3日(土)  
4日(日) 私が2001年度にお世話になった学習院大学理学部物理学科高橋利宏教授の最終講義と祝賀会に参加。百数十名の参加者全員に、高橋先生が4年がかりで準備されたというお手製の湯飲み茶碗がプレゼントされました。
5日(月)  
6日(火) ECCのシステム障害で、丸一日メールが来ない平和な(?)日。
7日(水)  
8日(木) ALCA会議@新百合ヶ丘。複々線化した小田急(下北沢/東北沢)初利用。
帰宅時は前線による嵐の中。
9日(金) 2008年12月に設置され、以来9年間、風雨にさらされていたDSCベンチの色素増感太陽電池部部分が取り外されました。また、2011年9月に3号館南棟入口に設置されたDSC看板も撤去されました。これで、FIRSTプログラムの名残りが姿を消し、色素増感太陽電池のフィールドモニター試験も終了となります。跡地には季節外れのセミが。
国土地理院サイトで、経路の高低差を見ることがアピールされていたので、先端研から帰宅する複数ルートを比べてみたところ、こうなった
小学校の部活は、あるのが普通、と思っていたけれど、いまさらながら、無いほうが多数ということを認識した
10日(土)  
11日(日)  
12日(月) 花粉が飛びすぎてグラフが破綻しているような。
13日(火) 道路工事の計画が大きな看板で告知されていた。想像よりもさらに壮大な計画。2年で終わるように思えない。それでも、ようやく戦災復興に着手です。沿道となるここにはミライが待っています。
14日(水) KOMEXシンポジウム(→案内
あの({(12aR)-12-[(11S)-7,8-Difluoro-6,11-dihydrodibenzo[b,e]thiepin-11-yl]-6,8-dioxo-3,4,6,8,12,12a-hexahydro-1H-[1,4]oxazino[3,4-c]pyrido[2,1-f][1,2,4]triazin-7-yl}oxy)methyl methyl carbonateが販売開始されたようです。U先生には微妙に間に合いませんでしたね。
「何それ?」という人はこの記事で。元ネタはこちらから。
15日(木) 花粉症の薬として、今年は3-Amino-9,13b-dihydro-1H-dibenz[c,f]imidazo[1,5-a]azepine hydrochlorideを使っていたけれど、いまいちの状態だったので、昨日から、一昨年まで多用していた4-(1-Methylpiperidin-4-ylidene)-4H-benzo[4,5]cyclohepta[1,2-b]thiophen-10(9H)-one monofumarateを使ってみたところ、劇的に改善した。しかし、4-(1-Methylpiperidin-4-ylidene)-4H-benzo[4,5]cyclohepta[1,2-b]thiophen-10(9H)-one monofumarateは昨年から店頭(カウンター内)から姿を消していて、手持ち残り1錠。店頭(陳列棚)では2-(4-{(1RS)-1-Hydroxy-4-[4-(hydroxydiphenylmethyl)piperidin-1-yl]butyl}phenyl)-2-methylpropanoic acid monohydrochlorideが大きく宣伝されているけれど、私には全く効かないので、あくまでも4-(1-Methylpiperidin-4-ylidene)-4H-benzo[4,5]cyclohepta[1,2-b]thiophen-10(9H)-one monofumarateを探して3軒目でようやく入手。10日分は確保。症状が改善したのは花粉が少なくなったから、などとは言われない状況のはず。
 品名で書くと逆宣伝になりそうなので、化合物名で表記
16日(金) 予想気温が前日比−13℃って、なかなか見ない数字。
花粉がこれだけ飛んでいて雨だから、あの黄色い帯が再現してもよいはずだが、2011年3月に見られたレベルのものは、その後、現れていない。そうするとあの黄色い物質は、やはり、、、、これだったか、と想像してしまう。 「駒場でよかった」と思った例のグラフを再掲
こちらにある情報から花粉観測数をグラフにしてみると、2011年の花粉飛散数はこの10年で最大だから花粉が目立った、と言えるのかもしれないが。。。(区部拡大)。さらに前からのグラフでも目立っている。
17日(土)  
18日(日)  
19日(月)  
20日(火) 避難所に併せて表示されている一時集合所の表示、いちいち、一時(いっとき)とふりがなが振られる。「いっとき」は、てっきり方言かと思っていたけれど、こういう使い方もあるんですね。
前から気になっている英語表記、Evacuation Areaは、そこから逃げ出さないといけないエリアになってしまうような。そのまま訳してTemporary Gathering Point for Emergencyでよいのでは? 避難場所はSafety Area、避難所はShelterとかのほうが伝わりそう。そもそも避難場所と避難所って、日本人がまず混同すると思う。
21日(祝) 雪の春分の日
不審の動きがあります」って、もう少しまともな日本語にならないのか? micr0s0ft からです。
22日(木) 度々登場するこちらの工事、先日掲出された看板は、なぜか引っ込められたけれど、建物の解体が進み、工事区間終点のここ(→地図)から区間始点付近の交差点が見えるようになった(→拡大)。区間始点のここに残っていた銀杏も伐採され、見通しがよくなった。最後まで残るかと思われたここの建物も解体中。ということで、角が用地にかかる所は幾つかあるけれど、全面的に支障するのは残り1件
23日(金)  
24日(土)  
25日(日)  
26日(月) 今年度の送別会
27日(火) 今度の井の頭線工事運休は5月13日らしい。状況は前回同様。
28日(水) Let's Noteのリコール、再び対象品に。社告に現象は書かれていないが、こういうことらしい。
未明の帰路、空が霞んでいて、もしかして花粉が大量に?と思ったら、こういうことで、PM2.5が多くなっているらしい。
29日(木) 携帯のボタンが外れたので、木工用ボンドで接着。銀色四角のもの。さて、あと何年持つでしょうか? 
30日(金) 空から降ってくるものが気になるので、こちらのサイトでリアルタイム追跡。こんな周期の時には落ちて来ないでほしい。
31日(土) 今週になってヒノキ花粉の飛び方が激しくなっていることが判明。でもそれが数日遅れでわかっても、あまり意味がないような。。。

2018年(平成30年)4月
1日(日)  
2日(月)  
3日(火)  
4日(水)  
5日(木)  
6日(金) 昨年度新規採用されたので、今さらながら新任教職員研修に参加@安田講堂
7日(土)  
8日(日)  
9日(月) こちらの駒場の話題、確かに駒場で「事件」というと、この件あたりまでさかのぼるかも。平和。
こちらに報告されている花粉数、グラフにすると、ここ十数年で最悪レベルな気が。特に都心部では。
10日(火)  
11日(水)  
12日(木)  
13日(金) 落札率99.9%。でも前回の経緯があるから当然か。
14日(土) これからこの表示が毎日出るのでしょうか?
15日(日)  
16日(月) 東大-UNIDO共同シンポジウム@本郷
17日(火)  
18日(水)  
19日(木) 毎年、新芽が出てもすぐに虫食いだらけになり、なかなか成長しないキンモクセイ、今年もこんな虫が食事中です。こちらの幼虫らしいけれど、こんな成虫に見覚えはない。
20日(金)  
21日(土) 広域科学専攻の大学院説明会
22日(日)  
23日(月) 3年前に移植したこれ、今年も変わらぬサイズでいます
24日(火) Certificate5通。
25日(水) 工事の場合は着々と進んでいくけれど、研究は、そんなに予定調和的には。。。
26日(木) NRELチャート更新:単結晶Siが25.8→26.1%に
27日(金) こちらの情報から、夏と冬の電力ピークでの電源構成をグラフ化してみた。ひたすら揚水で調整している様子が見られる。
28日(土) 3号館南棟西側のコブシの木に現れたコブシハバチの幼虫、去年よりは小さいうちに除去してみたものの、たぶんまだ取りこぼしが多そう。
29日(日)  
30日(休) 九州電力のでんき予報を見ると、今日の昼間には太陽光発電が4分の3くらいを占めていたことが分かるけれど、その当日しか見れないのが痛い。

2018年(平成30年)5月
1日(火) 九州電力のでんき予報のグラフ、過去画像が保存されていることをJさんに教えてもらいました。
  4月8日に太陽光発電の比率が約8割になったという記事の元データを見たいと思っていたら、
  こうなっていました。4月29日も、かなり比率高いです。
2日(水)  
3日(祝)  
4日(祝)  
5日(祝) 3号館南棟エレベーター内でコブシハバチの成虫を発見。 
6日(日) 連日、1日1箇所、3号館南棟西側のコブシの木に現れたコブシハバチの幼虫を葉ごと除去して早朝のテニスコート脇に放置しているけれど、翌日には見当たらない。強風のせいでどこへ飛んでいるのやら。
7日(月) こちらの論文によると、ペロブスカイト太陽電池関連特許の数を権利者ごとに集計すると、積水化学が世界2位、富士フイルムが3位だとか。
8日(火)  
9日(水) クールビズ期間に入ると寒くなるのが定石?
10日(木)  
11日(金) 生中継に写っている扉の動きが悪いと思ったら、このあたりにある支持金具の根元部分付近でネジが緩んで飛び出しており、スライドする部品がこれに引っかかる状態になっていた。これを直している姿も生中継されるので、密かに修理とはいかない。
Gmailの空き容量が、だいぶ厳しくなってきた
12日(土)  
13日(日)  
14日(月) 屋上の雨水路やコンクリートの隙間から進む緑化、去年より成長が早い。でも、こうなると、雨水が流れない。
15日(火) ドライルームが修理のため停止されたので、電力グラフで昼間に谷が発生。
Gmailの空き容量が厳しくなったので、削除してみたつもりが、一向に容量が減らない。IMAPで削除しても、アーカイブになっているだけ、と気付いた時点で、14.92GB、約75000通のメールが存在。必要な分を除外する選択をかけようとすると「検索文が長すぎます」。個別に削除するのは気が遠くなるので、結局、必要なものを別アカウントに移動することに。少しずつしか進まないから、何時間もかけて、ようやく17520通を移動。何日かかることか。。。
Certificateの件、過去のも見直してみた
16日(水)  
17日(木)  
18日(金) ドライルームのフィルタ掃除のため、日付が替わる頃にしばらく停止したので、使用電力に谷間が。 40kWh分の寄与があるので
19日(土) メールが来なくて平和だな、と思ったら、こんなことになっていた。
20日(日) 3号館南棟西側植栽は、初期と雰囲気が変わりました。ツツジは完全に埋もれてます
Gmail分割中
21日(月) この件に限らず、地域だけの常識は、いろいろありそう。
 比較的広い範囲で当たり前のことになっていると、他の地域では違うことに気付かない。
22日(火)  
23日(水) 賞金総額100万、東大学生限定。
24日(木) 「構成員全員参加による構内一斉清掃」への参加を呼び掛けておきながら、自分は講義担当のため参加しないパターン。
3号館南棟1階エレベーター前壁面にて
25日(金) NEDOプロジェクト会議@川崎
今日の駒場Iキャンパス理系研究室公開、全体での来場者が昨年の44名から87名へ、ほぼ倍増したそうです。瀬川研見学者は、約10名。
3号館南棟入口カードリーダー付近に現れたこの虫、画像検索してみたら、アオカミキリモドキらしい。ほっといてもよいのだけれど、こんな毒があるとか。
26日(土) 広域科学専攻の大学院説明会
27日(日) 植え込みの雑草が部分的に刈られて、4ツ割に。
28日(月)  
29日(火)  
30日(水) NEDOプロジェクトの追加採択分、結局P社とK社に頼るような。
31日(木)  

2018年(平成30年)6月
1日(金)  
2日(土)  
3日(日)  
4日(月)  
5日(火)  
6日(水) 装置の予約が混んでます
ぶっつり道路の代表格扱いだった都道420号(補助26号)三宿区間の工事で、道路予定地に残った最後の家屋に、解体工事のお知らせが出ていました。 しかし完成は2年半後。
7日(木)  
8日(金) キャンパス公開後の夕べ、研究棟でのコンサートで、階段が観客席に。なんだか異様な景色です。
資源エネルギー庁からエネルギー白書2018が公開されました。134ページ図第211-3-1「一次エネルギー国内供給の推移」で、昨年度まで「新エネルギー・地熱等」と表記されていた項目が「再生可能エネルギー等(水力除く)」に変更され、この割合が、2015年度の4.9%から、2016年度には7.0%に増加しています。石油(41.0→39.7)、石炭(25.9→25.4)、天然ガス(24.3→23.8)、水力(3.6→3.3)は減少です。
9日(土) キャンパス公開2日目
10日(日)  
11日(月) 日本化学会PR動画に関するニュース、実物を見てないからコメントはできないけれど、、、。
12日(火) ふと見つけたプレスリリース、一瞬、ガラスの結晶構造を解明したのかと思った。
※ガラスは結晶でない固体です。「クリスタルガラス」という名前はあるけれど。

※※「クリスタル」=「結晶(水晶)」のはずだけれど、クリスタルガラスは、このように定義されている。 そうか、すごい鉛の量だ。
13日(水) 節電で照明の一部を消すのは、実際の効果というより視覚的啓発効果を狙ったものだと思っていたけれど、こういう資料に基づいて、と言われるということは、大学でも照明が消費電力の大半だと思っているのだろうか? 小学校と大学を同列で見ているのか?
14日(木) Norton(2010年購入)を自動延長のままにしていたら、2012年5985円、2013年6285円、2014年6469円、2015年7009円、2016年8618円、2017年8618円、そして今回、9158円が提示されたので、もう延長しない。新しいのを購入すれば3488円。古くなるほど高くなるなんて。
15日(金) 統合イノベーション戦略」で、環境エネルギー分野の「創エネルギー・蓄エネルギー」では、「世界で太刀打ちできる再生可能エネルギーの発電単価等の目標を2018年度中に設定」ということで、目標ベンチマーク例として、2030年の太陽光発電コスト 3.3円/kWh という、すごい数字が掲げられている。現在、2030年に7円/kWh達成に向けて頑張っているレベルだというのに。
16日(土) 桑の葉が増殖中
17日(日)  
18日(月) 熊本地震の後には、次は伏見地震が来そうな解説がいろいろあって()、それが今日来た気がするのだけれど、そういう説は全く見かけない。
資源エネルギー庁サイトにあるエネルギー情勢懇談会資料の中の第6回 配布資料の参考資料「脱炭素化に向けた次世代技術・イノベーション」のうち「電力分野のイノベーション」に、なぜか登場するフィルム型ペロブスカイト太陽電池の写真、昨年のNEDO成果報告会には登場したけれど、どういう経緯でここに掲載されているのだろうか?
東芝NEDOが出したプレスリリース、伝えたのは日経読売のみ?
 報道が圧倒的に地震にとられた。
19日(火) ↑上記に加え、日刊工業新聞電気新聞株式新聞財経新聞fabcross 
20日(水) ↑上記に加え、ITmedia
化合物薄膜太陽電池の光活性層が昆布相になっている、と言われている先生がいらっしゃるとの指摘があり、「太陽電池 昆布相」で検索したところ、この資料が出てきた。46-48ページ(PDFでは51-53ページ)あたりにペロブスカイトの話が触れられている。さらに、CIGSに関する論文はこちら。英文でも「Konbu phase」なのか、と思って、Wikipediaの「昆布」から英語版を開いたら、そのまま「Kombu」だった。などと、昆布を意識していたら、今週金曜日の先端研Happy hourは、「Kombu Night」だそうで。。。。
21日(木) 1限目授業の補助。
「Solar cell efficiency tables」version 52が公開されました。version 51と比べて、ペロブスカイト関係は以下のようになっています。
【セル】20.9%(0.991cm2, KRICT/Newport) から変わらず。
【セル(Notable exception)】22.7%(0.0935cm2, KRICT/Newport) から変わらず。
【ミニモジュール】16.0%(6セル16.29cm2) → 17.25%(7セル277cm2,
Microquanta/Newport)
                                        ↑この面積277cm2は、19.3cm2の間違いの可能性が高い。
【サブモジュール】(新規)→ 11.7%(44セル703cm2, Toshiba/AIST)
【モジュール】 (新規)→ 11.6%(22セル802cm2, Toshiba/AIST)
【ペロブスカイト/Si (monolithic) セル】
  23.6%(0.990cm2, Stanford-ASU/NREL) → 25.2%(1.419cm2, EPFL/FhG-ISE)
                            25.2%(1.088cm2, Oxford PV/FhG-ISE)
【ペロブスカイト/CIGS セル (Notable exception)】(新規)→ 22.4%(0.042cm2, UCLA/NREL)

このほか、有機薄膜とCIGSが更新され、CIGSが再びペロブスカイトを上回りました。
       (CIGS:22.6%→22.9%; ペロブスカイト:22.7%)
【有機薄膜セル(Notable exception)】12.1% → 12.3%(0.09cm2,
PPC-CAS/Newport)
【CIGSセル】 21.7%(1.044cm2)→ 22.9%(1.041cm2, Solar frontier/AIST)
【CIGSセル(Notable exception)】22.6%(0.4092cm2)↑
上記に併合
22日(金) 渋谷駅方面の建物、順調に成長しています。
夏至に近い日没を見ようかと思ったら、結構高いところで雲に沈んでしまい、いまいちだと思ったら、再び現れた。それでもまだ雲に沈んでいるな、と思ったら、さらに現れて、最終的には山に沈んだと思われる。日の出・日の入りマップで、特にこれといったランドマークは見当たらないが、沈む太陽のすぐ左にある鉄塔らしきものは、このビューから辿ると、代田橋駅近くに聳えるこれと思われる。
23日(土)  
24日(日)  
25日(月) この形を見ると八面体構造を思い浮かべる関係者が、多数? ペロブスカイト
26日(火) 修士中間発表会
27日(水) 池ノ上駅南商店街で真上を超低空で飛行機が通過。B777(63.7m)として推定高度400m。何事かとレーダーを見たところ、おそらくこれ(NH592 MYJ-HND)。松山からの便が再上昇中だったのでしょう。こういう計画があるので、近い将来には、これが普通になるかも。
道路工事に向けて全ての建物が解体され、この景色このようになりました。最終的にはこうなるはずです。
施工会社のイメージで、該当部分がジャンプ台に見えてしまう。
28日(木) このニュースにR太郎君パパが登場しています(野宮神社宮司)。 
29日(金) 長年にわたって常時身につけているものの中で最長老化した眼鏡拭き。いつからだったか既に記憶にないけれど、少なくとも1994年秋以降は常に私のポケットに入っていて、毎日眼鏡の汚れを吸着してきた上、汗とかも吸っていたと思われる。二十数年を経て、元の色が分からないレベルで交替します。
まだ6月なのに、まだ梅雨も明けていないのにセミの声が騒々しい、と書こうと思っていたら、梅雨が明けてしまった。
30日(土) 夜明けが早いこの時期、ふつうは天気が悪くてこういう景色は見にくいが、色調を写真で再現するのは更に難しい。
こういうところでも、3:00でなく27:00という表記が普通になっている。

2018年(平成30年)7月
1日(日) 梅雨を去年と比べてみると、こんな感じ。また8月には秋雨になりそうな気が。
2日(月) 雲一つない晴天。日射量も凄そう、と思ったら、1時間あたりだと5月4日にも負けてる。GWの日差し、あなどれません。1日あたりだと、5月には負けないが、6月4日に負けてる。気温に惑わされず日焼け止めすべし、ということですね。
観測点移設の影響が注目されたこちら、公表初日から早速、移設前の気温なら全国トップだったことがわかります
先端研内で大々的に告知されていたMigrationをテーマにしたセミナーをきっかけに、いまさらながらMigrationの意味を検索してしまいました。仮に、あのmigrationが正しかったとしても、使う単語は違うものにすべきでは、という気がした。 migrantでなくmigrationなのか?
宣伝のようなものだけれど、刈れば刈るほど増える雑草とか、囲わないクリーンルームとか、微妙に参考になる。 そのうち、囲わないドライルームとか、囲わない窒素雰囲気とか、、?
3日(火)  
4日(水) せっかくなので、撮った写真を壁紙に。 
5日(木)  
6日(金)  
7日(土)  
8日(日)  
9日(月)  
10日(火)  
11日(水)  
12日(木) SPAMメールの受信状況
13日(金) CCR棟南側のメタセコイア(?)並木では、目立つ場所で続々と羽化中。21時頃には既に羽根が伸びてるようです。
14日(土)  
15日(日)  
16日(祝)  
17日(火) NRELチャートが7/16付で更新されました。最大の更新ポイントは、日付入りのファイル名になったこと。過去版を参照できるようになるのかもしれませんが、これまでのreference表記は無効になります。
ペロブスカイト太陽電池は22.7%→23.3%に更新されました(中国科学院)
23%台は、てっきりKRICTかEPFLと思っていたら、誰だか分からないな、と思ったところ、Wangさんにこの人たちだと教えてもらいました。もはや中国の情報なしでは立ち行かない。。。。
このほか、CIGS:22.6%→22.9%  有機薄膜:11.5%→12.6%  有機タンデム:10.6%→11.5%
  単接合GaAs薄膜結晶:28.8%→28.9%
18日(水) 更新されたNRELチャートはゴチャゴチャしているので、ペロブスカイトの記録を整理してみた。
14.1% EPFL (Rev. 05-2013) Newport(2013/05/01)

    Nature 2013, 499, 316-319 (submit 2013/4/3; publish 2013/7/10) DOI:10.1038/nature12340
16.2% KRICT (Rev.12-4-2013) Newport(2013/12)
    Nature Mater. 2014, 13, 897-903 (submit 2014/2/24; publish 2014/7/6) DOI:10.1038/nmat4014
17.9% KRICT (Rev.04-24-2014) Newport(2014/04)
    Nature 2015, 517, 476-480 (submit 2014/10/20; publish 2015/1/7) DOI:10.1038/nature14133
20.1% KRICT (Rev.11-13-2014) Newport(2014/11/03)
    Science 2015, 348, 1234-1237 (submit 2015/2/15; publish 2015/5/21) DOI:10.1126/science.aaa9272
21.0% EPFL (Rev.12-18-2015) Newport(2015/12/01)
    Nature Energy 2016, 1, 16142 (submit 2016/5/4; publish 2016/9/19) DOI:10.1038/nenergy.2016.142
22.1% KRICT (Rev.03-09-2016) Newport(2016/03)
    Science 2017, 356, 1376-1379 (submit 2017/3/14; publish 2017/6/30) DOI:10.1126/science.aan2301
22.7% KRICT (Rev.10-30-2017) Newport(2017/07)
23.3% CAS (Rev.07-16-2018)

いまさらだけど、最初のNatureの論文、投稿は2013/4/3だけど、Newportの証明書は2013/5/1付で出てる。
CCR棟南側の並木では、今日も続々と羽化中()。19時に木登り中で、20時過ぎが見頃のようです。
駒場IIキャンパスの契約電力は4872kW。これに対し、昨日、今日の使用最大電力は4870kW。ギリギリセーフか、と見えるけれど、契約超過は30分ごとの使用電力で判断されるから、きっとどこかで超過してる。
19日(木) NRELチャートやEfficiency Tableで長らく目立ってきた効率22.7%のペロブスカイト太陽電池小面積セルに関する論文が出ないかと待っていたら、認証値22.6%(自己測定23.2%)の論文が。この論文のSupplementary informationにある証明書の値と、Efficiency Tableの値を比べてみると、
Efficiency(%)  Area (cm2)  Voc (V) Isc or Jsc    FF (%)
22.60±0.830.09391.12680.0023405 A80.5
22.7±0.80.09351.14424.92 mA/cm279.6
どうやら別物らしい。一方、併せて出ている約1cm角セルの値を比べると
Efficiency(%)  Area (cm2)  Voc (V) Isc or Jsc    FF (%)
20.87±0.670.9911.1250.02470 A74.5
20.9±0.70.9911.12524.92 mA/cm274.5
IscをJscに直すと24.92になるので、これは同一物とみてよいでしょう。
いずれにしても、23.2%は、論文として出た中では最高効率。しかし、Nature Energyは東大で読めないので、詳細は不明。
NRELチャートの各点に対応する論文の関係をに整理してみました。
屋上で、通常のコンクリート面は50℃、目地のところは60℃超
羽化中
20日(金) 連日の猛暑に「昔はここまで暑くなかったはず」と思って、自分が小・中学生だった年の熊本の最高気温と、最近の東京の最高気温を比較してみたところ、昔のほうが暑かったような。昔もこんなに35℃超えていたのか。なお、個別で比較すると、東京熊本も、昔より今のほうが暑い。
CCR棟南側で羽化するセミ、限られた枝に続々と集まるので、抜け殻が三段重ねというケースも。
21日(土)  
22日(日)  
23日(月) 外気温が高いので、23時過ぎでも水道水温が30℃超。そこの室温は26℃だというのに。
東京の最高気温ランキング:@39.5℃(2004/7/20) A39.1℃(1994/8/3) B39.0℃(2018/7/23) C38.7℃(1996/8/15) D38.4℃(1953/8/21) E38.3℃(2013/8/11) F38.1℃(2004/7/21, 2001/7/24, 1984/9/3, 1942/8/16)
24日(火) NEDO会計検査
ピロティ列突き当りのの根元には、ボコボコと言えるほど多数の穴が。ここから出た幼虫が、頭上で羽化しているけれど、羽根を伸ばせず固まっている個体も。もしかして、暑すぎると、羽根が伸びる前に乾いてしまうのか? また、方向を間違えたものは、ピロティをひたすら歩くしかなく、そのうちアリの餌食に。それにしても、こんな穴だらけの状況が、川の堤防とかだと大変なことになりそう。
建物周辺で、アリが砂を積み上げているのが、至る所で見られる。コンクリートブロック舗装が凸凹してくるのは、大きな荷重がかかるせいだと思っていたけれど、これだけ下層の砂が移動されると、そのせいでブロックが浮くところもありそう。堤防もアリの穴から崩れるという言葉があったような。
CCR棟南側の並木は、このように低い所には少ししか枝がないので、限られた枝に多数の抜け殻が、木の実かというほど鈴なりに。
このところ雨が無いので、屋上緑化しつつあった所もしおれ気味で、潤っていた所も干上がりそう
昨日ほどではないが、平気で外気36℃が表示されている中、温まった水道水はここから供給されています。お祭りのような高い気温は、たぶん今日まで。
25日(水) 秘書さんから「事務処理用にハンコください」と、ずっとお願いされていたけれど、鈴木さんや内田さんのようには容易に入手できないので、ドンキホーテの自動販売機で作ってみた(¥500)。印影も微妙だけれど、フチにヒビがあり、使えなさそう。
新宿方面を見ると、都庁ドコモタワーが、五輪バージョンで照らされていた。 8時をお知らせします。
3号館南棟脇では、コンクリート柱で羽化してる。0時頃に来た一瞬の豪雨で叩き落されたのか、餌食になっていたものがじたばた
26日(木) 最近、築7年の3号館南棟でもGの姿を見かけることが多くなった。事務所衛生基準規則、通称事務所則第十五条二には「ねずみ、昆虫等の発生場所、生息場所及び侵入経路並びにねずみ、昆虫等による被害の状況について、六月以内ごとに一回、定期に、統一的に調査を実施し、当該調査の結果に基づき、ねずみ、昆虫等の発生を防止するため必要な措置を講ずること」が事業者の義務とされているが、ここでいう「昆虫」は、主にGのことでしょう。果たして発生を防止するため必要な措置は講じられているのだろうか?
4号館中庭の木に毛虫が発生したとのことで、薬剤散布されたらしい。そのせいか、付近に多数のセミ他の昆虫が転がっていて、もう秋の風情。そんな中に、地面で羽化していたり、脱皮中に固まっていたりするものが。
27日(金) 生研研究棟ピロティに登場した怪しげな装置こういう検討に使われるらしいけれど、どうせなら100人とか言わず、誰でも通れるようにしてほしい。 これが設置された時には既に暑くなくなっていた感じもあるけれど。
個人情報を保存していると、こういう場合に大変です。
こちらの事件、容疑者名が微妙です。
28日(土) 最近話題のブロック塀の調査結果、駒場IIは問題ないようだけれど、駒場Iには控壁のない箇所が、このあたりに。
29日(日)  
30日(月)  
31日(火) 電力各社が四半期ごとにまとめているエリア需給状況
北海道東北東京中部関西北陸中国四国九州沖縄
が一部更新されていたので、例によってグラフにしてみた。
九州電力管内のGWの状況は、揚水汲み上げ分の割り当てを、太陽光発電分を消費したことにするか、火力発電分を消費したことにするか、で雰囲気が変わるけれど、原子力+太陽光だけで需要相当分の発電ができている日がある。それに比べると、東京電力管内は、まだまだだし、北海道・四国も、そこまではなさそう。

2018年(平成30年)8月
1日(水) ドライルーム操作盤の外気温が38℃を示す中、水道水も34℃超え。気象庁観測点データでも、10時半〜16時半まで気温が34℃超えてる それにしても7月23日は別格。
ブロック塀は調査されたが、万年塀は放置なのは何故?と思っていたら、こういうことで、ブロック塀は国土交通省(建築基準法)管轄で、万年塀は経済産業省(JIS)管轄だった。つまり、ブロック塀は建築物で、万年塀は工業製品。見た目ほとんど同じなんだけれど。
2日(木) こんな感じの駒場新体育館新営工事が公告されている。一方、トレーニング体育館跡地等に駒場国際宿舎等を整備する「駒場Tキャンパス北地区施設整備運営事業」も公告されていたはずだけれど、どうなったのか? 噂によると、応札がなかったとか。。。
再び気温が急上昇し、エアコン室外機の排熱を受ける屋上では、曇天の17時でも気温が48℃。直射日光を受けたコンクリート表面とかではなく、空気の温度です。呼吸に影響が。。。
3号館南棟西側の植栽が大胆に刈り上げられ、風通しがよくなりました。
3日(金) 39℃。 そんな中、隣の居室はエアコンが死亡。
急な雨が過ぎた後、晴れと雨の領域が視認できます。雨の領域の上には迫力のある積乱雲が。
4日(土)  
5日(日)  
6日(月) 今年は草刈りが徹底されているので、自転車に抜け殻が、と撮っていたら、背後の傘にが。。。 
7日(火) 明日とあさってが研究室の報告会&暑気払い。昨年も台風接近中だったけれど、今年もまた
NRELチャート更新に関する情報がないかと中国科学院のホームページを見ていたら、有機太陽電池に関する進展が報じられていた。そこで参照されている論文によると、有機薄膜太陽電池(OPV)で効率14.57%という結果が、中国計量院検証効率14.15%と共に、確かに書かれていた。
先日U先生が紹介されていた効率14.2%(認証効率13.9%)の論文と一部著者が一致。その時は面積3.745mm2だったけれど、今回はさらに狭く1.938mm2
8日(水) 研究報告会初日@台風接近中昨年も接近中だったけれど、一昨年の報告会前日も台風直撃中。
9日(木) 研究報告会2日目
Efficiency Tables掲載についてリリースされました。
10日(金) 研究報告会3日目
研究と違って、建築物の場合は着実に形になっていきます。
11日(祝) OPV/OPVタンデム太陽電池で、自己測定効率17.36%、認証(?)効率17.29%が報告されました。最近、有機薄膜に勢いがあるようです。
研究室の自転車にも抜け殻が付いていますのでご注意ください。
12日(日)  
13日(月) 移動中の雷が激しかった。雨も結構降ったが、気象観測点では大して記録されてない。 雷情報出典
熊本だと、今日の日の入りは19:05、7月上旬なら19:29なので、7時のニュースは昼間になる。ふつう、まだ家に帰っていない。一方、今日の日の出は5:39で、東側に山があるから、ラジオ体操の時間は暗いことも多かった。夜が明ける前に小学生を集めるなんて危険な、とか思っていたけれど、東京では、今日の日の出は4:58、最も早い時期は4:25なので、朝4時半には明るい。朝5時ごろから活動している子供も多い。一方、今日の日の入りは18:33で、19時には暗い。生活習慣に差がつきそう。それはともかく、
九州電力管内に比べ、東京では太陽光発電の時間帯が前倒しになるから、夕方〜夜の追加発電が、より大変そう。実際、4/28の日射量を比べると、時差がそのまま現れる。でも発電状況を比べてもよく分からない。
14日(火) 太陽光水素の話題です。 
15日(水)  
16日(木) 今日の天気予報、整合性がない気が 
17日(金) 構内停電に向けて使用電力が減っていきます。
故障した合成実験室エアコンは冷媒配管が破断。ということは冷媒は大気中へ。。。室外機周辺の油溜まりは、冷凍機油か?
18日(土) 構内停電に備える発電機昨年同様か?
19日(日) 恒例の構内停電。今年は過去最長の停電時間(8:30-20:00)。
例によってドライルーム外気取入口のフィルターを洗浄
この時期の日の出はF棟付近。赤富士ならぬ赤ツリーが見えます。渋谷方面の建物、将来、「こんな時期もあったのか」と思い返すことになるのか?
20日(月) NRELチャートが7/17付に遡って更新され、PDFになりました。その前の7/16付JPEGファイルとか、さらに前の4/25付PNGファイルは残ったままなので、直リンクで参照している人は更新に気付かなさそう。今回の更新点は、PDFになったことのほか、機関名が一部短縮され、略称の表を見るように注記されたこと、CAS(中国科学院)はISCAS(中国科学院半導体研究所)表記になったこと、横軸が1年分伸びたこと、くらいで、実質的な更新はなさそうです。
中国科学院半導体研究所のホームページにある科研進展は、あまり更新されていないようで、ペロブスカイト太陽電池関係で最も新しい記事は去年の12月のこちら。しかし、そこに引用されている論文(逆構造セル効率20.5%)にこの人の名は無く、効率21.6%を報告している論文とは、同じ半導体研究所でも別グループらしい。前者には、中国科学院半導体材料科学重点実験室骨干研究人員で院士とか主任の肩書がある人がcorrespondingになっているけれど、後者は研究員のみ。ということで、この重点実験室だけで20%超が複数グループあるということになる。
21日(火) 最近、ECCアカウント宛に届くSPAMが急増している。1日300件超。こんなペースで着信する。
22日(水) 小学生のこんな研究が紹介されているけれど、確かに、羽化中に羽根が伸びる前に固まっていた個体は確認済み。 
23日(木)  
24日(金) AC-3初使用
25日(土)  
26日(日)  
27日(月) 故障したエアコンの修理のタイミングで3日連続の猛暑日とは、業者の方も大変だな、と思ったら、長袖で作業中。空調服でした。
エアコンの修理も、あと一歩、のところで、突然の豪雨。いろんな被害が?
豪雨の本番はむしろ夜で、記者会見のフラッシュのような雷乱発に続き、豪雨拡大しても落雷が混み合いすぎ。でもって、目黒川が危険な状態に。
28日(火) NRELチャートでペロブスカイトの記録を更新したグループが、WEBサイトで報告しています。
29日(水) 中国科学院サイトにある「中国科学報」からの文章に、ペロブスカイトで23.6%と書かれているのは、単に23.3%を書き間違えているのか、実際に23.6%が出ているのか、どちらだろうか? 元記事も同じく。
日本提高钙钛矿太阳能电池转换率」という中国科学技術部の報告には、正しく、铷(Rb)などでなく钾(K)を使ったことが書かれているけれど、Google翻訳を通すと、铷がセシウム(铯)、ビスマス(铋)、タンタル(钽)に化け、铯(Cs)がアンチモン(锑)に化けてしまう。 元ネタは日刊工業新聞の記事ですね。
30日(木) 3号館南棟のホール部分屋根に置かれた箱、近くで見ると蜂に注意の貼り紙が。ミツバチについて解説されているけれど、蜜を集めるわけではないらしい。ここだけ異質な雰囲気
31日(金) 視察対応で、29cm×24cmのフレキシブルペロブスカイト太陽電池モジュールが登場
公開された来年度概算要求の経産省分、今日の段階では詳細資料が未掲載なので分からないけれど、概要を見ると、「太陽光発電のコスト低減や信頼性向上に向けた技術開発事業」は、一昨年77億円、昨年63億円を要求して、両者とも54億円に落ち着いていたところ、今年は49億円しか要求していないので、確実に減額になる。イメージ写真は、当然のように上記モジュール。
いっぽう、昨年32億円を要求して30.2億円の予算となったエネルギー・環境新技術先導研究プログラムは49.5億円を要求している。こちらは増えそう。

2018年(平成30年)9月
1日(土)  
2日(日)  
3日(月)  
4日(火) 来年度概算要求の詳細資料がようやく出てきた。「太陽光発電のコスト低減や信頼性向上等に向けた技術開発事業」は減額確定、「エネルギー・環境分野の中長期的課題解決に資する新技術先導研究プログラム」は増額目指す感じだけれど、「未利用エネルギーを活用した水素サプライチェーン構築実証事業」が相当強気の増額要求になってる。太陽光発電は、図がペロブスカイト一本槍状態を示している。
5日(水) ペロブスカイト集中研ミーティング
例によって、帰ろうとしたら揺れるパターン
6日(木)  
7日(金) 北電の電源構成の解説で、「再生可能エネルギーなど」が19%あるというグラフ画面コピーが出てきて驚いたけれど、元ネタは、たぶんこちら画面コピー。これまで再エネは電源に貢献してないという図ばかりだったけれど、これは、やってますアピールなのか? 実績値を積算するとこうなっていて、太陽光4.2%、風力2.9%しかなく、小規模水力と揚水発電で10数%分が「など」ということか。
電力広域的運営推進機関公表している、連系線潮流実績のグラフを見ると、北海道側が落ちる直前に、北本連系線を通じて東北側から電気をもらえるだけもらおうとした状況が現れている。
来週予定されていた高分子討論会は中止に。そのほかに、どんな学会が開かれて(予定されて)いたのか調べようと検索するも、アクセスできないサーバーが多数。
日本地質学会は、けっこう気合いを入れて準備していたようだけれど、そのまま現地調査の流れか? いつもに比べて地震直後の解析情報の公開が出遅れていたのは、関係者が巻き込まれていたとか? 地質情報展も中止のようだけれど、予定されていた体験コーナーのタイトルが、「地震の起きる様子を目の前で見てみよう」とか「地盤の揺れ実験」だったり、市民講演会「動く大地のしくみを知り、地震・津波災害に備える」とか、あと3日早かったらとてもタイムリーだったのに。
8日(土) 溝口先生他のこの成果、普及してこそ意義があると思うけれど、どの程度の段階にあるといえるのか、客観的な批評がほしい。
本郷停電の影響か、駒場から外へのネットワークが繋がらない。
9日(日) 先端研3号館と同じ設計者による「渋谷ストリーム」が 9.13 openとのこと。これらのうちどのビルか、雰囲気で分かるでしょうか?
10日(月) こういうパターンだと、揺れてから情報を見ようとしても、なかなか表示されない。 
11日(火) 中国科学院の科研進展には、週2回くらいのペースで钙钛矿の文字が見られる。
9/11 大連化物所  9/5 大連化物所  9/4 大連化物所  9/3 合肥物質科学研究院  8/29 合肥物質科学研究院  8/28 福建物构所  8/24 化学研究所  8/24 化学研究所  8/17 物理研究所  8/14 理化技術研究所  7/20 大連化物所  6/11 大連化物所  5/29 上海光機所  5/29 大連化物所  5/21 福建物构所  5/9 大連化物所  4/24 国家納米中心  4/13 深圳先進院  4/11 長春光機所  4/10 大連化物所
いろんなペロブスカイトを含むけれど、こうしてみると、同じところからの報告が多い。
北海道で節電が呼び掛けられるようになったので、改めて電力需要を比較してみた。北海道電力管内需要を9倍すると、冬場が東京電力管内需要に近くなるけれど、確かに夏にはピークらしい状態がない。ここまで違うとは思わなかった。
ついでに、東京電力管内需要は九州電力管内需要の3倍くらいに見えるけれど、両者の太陽光発電量は結構近い。月別に1日あたりの太陽光発電量を比べると、8月などはほとんど同じになる。
北海道電力の電源構成は、報告によるものと積算したものでイメージが違ったけれど、九州電力の電源構成は、報告によるものと積算したもので、大体対応がつく。2017年度積算で太陽光の比率が8〜9%。2018年5月の九州の電源構成では、太陽光比率12.6%。
12日(水) 金塊工場があったという「大使館が点在する東京都渋谷区の高級住宅街」って、やっぱり駒場の東側? きっと硝酸などの廃液が下水に流されて、「また東大が変な汚水を流している」と思われていたりして。 酸性排水を流さないでください」by 東京都下水道局
でも、目黒区・世田谷区の下水と渋谷区の下水は、行き先が違うから、区別できます。
13日(木)  
14日(金)  
15日(土)  
16日(日)  
17日(祝)  
18日(火) 2023年の買取価格が8円/kWhになると、「2030年の発電コスト7円/kWh」を3〜5年前倒しする程度では間に合わないのではないか? 次期プロジェクトでは、最終目標として7円/kWhを達成しろ、と言われそう。
例によって中国科学院の「科研進展」にて、ペロブスカイト太陽電池と、有機太陽「電池」の話題。ITO/PTAA/MAPbI3/Ti/Auで18%って、けっこう低コスト化しそう。
Solar cell efficiency tables version 52に掲載されているMicroquantaのペロブスカイトミニモジュール、面積277cm2は19.3cm2の間違いではないかと個人的には思っているのだが、この件に関する同社のニュースを中国語表示したものには面積に関する言及が無いように見える。一方、英語表示したものの中では、面積17.277cm2と書かれている。efficiency tables本文には19cm2と書かれており、どちらが正しいか、謎。いずれにしても、表の277という数字は小数点以下の数字で、17.277か19.277のどちらかということだろう。
まだ青々としている研究棟前のイチョウの木ズームしてみると、銀杏が鈴なり
渋谷駅ビル、先週時点で最上階かと思っていたら、さらに伸びた。さすがに規模が大きいですね。
先日は蜂の姿を見かけなかったホール屋上の蜂の巣、今日は餌が与えられているようです。貼り紙では、蜂が建物に入ってくることはなさそうに書いてあったけれど、内田先生机上に現れた他、非常階段や屋上に複数の死骸が。
19日(水) 先端研の防災委員会 私、先端研に籍がないんですが
マテリアルズインフォマティクスに関する記事()。冒頭しか読めないので中味は分からないけれど、「日本では材料の特許は、実際に合成してみせなければ取得できないが、米国では組成だけで取れる。ぼやぼやしていると、有望な材料を軒並み計算だけで発見され、特許で抑えられてしまう」とは、ずいぶん理論研究者有利な環境だ。
続々届くSPAMのひとつ、もう少しまともな日本語にならないのか、と話題にしようかと思っていたら、こういう記事に類似のものが。モザイク部分は放送禁止用語?
工事中の渋谷駅ビル、夜間は照明が煌々として、まるで照明塔のような感じだけれど、それを写真で示すのは難しい
20日(木) ペロブスカイト太陽電池の商業化に向けた課題に関する総説がScienceに。WonderSolar(湖北万度光能有限責任公司)による110m2ペロブスカイト太陽電池システムの写真にインパクトが。
Nature系列で、Nature Index 2018 Rising Starsという特集をやっているけれど、Top 200 institutionsには、ひたすら中国が目立ちます。 生データでも中国科学院(CAS)がトップ。以下、Harvard、Max Planck、CNRS、Stanford、MIT、Helmholtz、東大、UC Berkeley、Cambridge、Oxford、北京大、ETH Zurich、NIH、清華大、Michigan、UC San Diego、南京大、UCLA、京大 がトップ20。
昨日のSPAMに続いて、今日のSPAMは件名が「あなたのアカウントは亀裂です」と意味不明。「亀裂」は、きっと正確には放送禁止用語が該当するのでしょう。
3月から目立った動きがなかった工事現場が、ようやく動きはじめました。工期予定表記を見ると、たぶん存在しない日なので、まるで終わりのない工事を暗示しているよう。。。
21日(金) 節電というと、いつも照明の間引きが行われるのは、直接的な効果は小さいけれど視覚的な啓発効果があるためだと思っていたけれど、それを実施している人たちは、で、オフィスビル()を参照して、効果が大きいと考えているのだろうか? あるいは「学校」を参照して、照明が7割と考えているのだろうか。
今日は空調の昼夜差が小さそうな気温。今日の電力使用状況の昼夜差から、3号館南棟では、照明+OA機器で約40kWと見積もられる。夏の300kWのうち1割強に過ぎない。
22日(土)  
23日(祝)  
24日(休)  
25日(火)  
26日(水) 気象庁から熊本地震調査報告が出されました。地震に関する技術報告としては東北地方太平洋沖地震調査報告以来です。建物被害報告が少ないと思ったら、「震度別に耐震性が高いと低いの割合を見ると、震度5弱や5強ではほぼ半々であるが、震度が大きくなると、耐震性が高い方の割合が大きくなる。これは・・・耐震性が高い建物に比べて耐震性が低い建物の方が、被害を受ける割合が大きくなり、倒壊、全壊などにより居住できない状態になる可能性も大きくなる・・・その建物には調査票の配布はできない。このことが、震度が大きいほど耐震性が低い建物の割合が小さくなっている一因であると考えられる。」って、調査方法としていまいちな気が。
熊本地震の震源は、最初のM6.5が御船町、次のM6.4が甲佐町、本震M7.3が嘉島町のはずだけれど、報道されている被害は東側の益城町や阿蘇に偏っている。西側にある実家のあたりもそれなりに倒壊しているけれど、ほとんど報道されてない。
27日(木)  
28日(金)  
29日(土) すっかり冷え込む日々、既に葉が黄色くなっているような気がするのは、気のせい?
夏に比べてすっきりしている3号館南棟西側植栽、これまでになくキンモクセイが目立つ気がします。
30日(日) 枝先が傷んでいたり、ギンナンの色が影響していたりする場所もあるけれど、しっかり黄色くなっている場所が、それなりにある。

2018年(平成30年)10月
1日(月) 「ジオシティーズ サービス終了のお知らせ」が来ました。移転先の検討を開始。
台風一過、13号館南側14号館南側で大枝が折れた他、構内各所に折れ枝が落ちていて、老木を残しておくのは厳しいな、と思ったら、若い木は根こそぎ傾いていた。
2日(火)  
3日(水) 先端研の「防火・防災講習会」講師。 私、先端研に籍は無いんですが。
深夜の研究棟や携帯で鳴り響いた緊急地震速報、このレベルでは揺れを感じることもできなかったけれど、詳細情報を見ると、最大震度5弱以上、23区でも震度4以上の予測が出て(0時15分43.4秒)から規模が下方修正される(0時15分44秒)までは0.6秒だったことが分かる。勢いで出てしまった感じか?
4日(木) NEDO成果報告会@Pacifico横浜
5日(金) こちらのFITの情報が更新されていたので、グラフを更新してみた。例年8月に見られたピークが2017年には見られず、6月が十分高いという、天候を反映した状況に。
6日(土)  
7日(日)  
8日(祝) 10月としては記録的に気温が高い日も目立つけれど、先月末よりさらに黄色くなりました。13号館付近は、すっかり秋の風情です。台風で葉が傷んだ面もあるのかもしれませんが。
9日(火)  
10日(水) NEDOプロジェクト会議@川崎
11日(木)  
12日(金) MAフリーペロブスカイトで20%でScienceって、今さら感が。
最近の高効率ペロブスカイト太陽電池の発表状況、効率20%超の報告が3日に2報くらいのペースで出ている。
東京都市圏パーソントリップ調査」という調査があり、回答してみた。10月10日の移動状況について、って、電車に乗ることが少ない私が川崎に行ったことが把握されていたのか? というほどピンポイント。行き先の番地まで答えないといけないので、施設名を伏せていても、川崎市幸区大宮町1310の官公庁施設と目黒区駒場4-6-1の学校なんて、すぐ特定できてしまいそう。
13日(土)  
14日(日)  
15日(月) 台風後の塩害がニュースになっているけれど、海から数キロならともかく、20キロとか、埼玉とかだと、海水というより、融雪剤など地面の塩分が飛んでいるのではないのか? 「内陸部でも対策を」って、どの程度を想定しているのか?
16日(火) NREL Inks a Future for Perovskites」ということで、動画で塗ってます せっかく動画作るなら、このくらい、にこやかなほうが、、、。 さすがNREL、エネルギー長官にペロブスカイト太陽電池を作らせて、サインもらってる
17日(水) ペロブスカイトを使った多励起子生成に関する論文が、同時に出てる。一方はFAPbI3ナノ粒子、もう一方はCsPbI3ナノ粒子を使っている。投稿日も6/16と6/7で近く、両者に関係性はあるのでしょうか?
18日(木) 2年ぶりの健康診断。毎度のことながら心電図で変な波形が出て担当者を困惑させ、何度もとり直しで後続者を待たせる。血圧測定1回目は妙に高い値が出て、とり直すと正常な範囲なのも恒例。増量で、こちらを上回る重さに。視力検査はカンが当たらず、0.4に留まる。1.2まで当てた年もあったのに。といっても、0.4も判別できたわけではないのだけれど。たぶん本当の視力は、矯正してても0.2。
心電図では、いつも「高いT波」のコメントがついている。wikipedia的には心筋梗塞が疑われてしまう。
19日(金) 大学院「物質エネルギー循環論」と学部「エネルギー科学」両面開講の講義担当1回目。あと4コマ担当します。
20日(土)  
21日(日) 秋晴れの朝。富士山も白く、渋谷方面の工事進捗や、生研屋根越しの東京タワーもよく見えます。屋上からの風景、北側のこちらまで山が見えるのは珍しい。
今年の銀杏は枯れ枝が目立つので、銀杏と富士山の構図は、いまいち。とりあえずトチノキと富士山で。
22日(月) こちらのFITの情報が更新されていたので、グラフを更新してみた。
最近のペロブスカイト関係論文を流して見ていたところ、14倍集光で効率23.6%というのがあった。しかし、例によってNature Energyは読めないので、中身が不明。supplementary informationのから考察するしか。。。これって、先日、書き間違いかと思ったこの記事の元ネタ? でもOxfordの論文だから、それはないか。
23日(火) 研究室の新歓(2名)と送別会(1名)の予定だったけれど、暫く間が空いていたので、まだ歓迎されていなかった人が約3名いたりとか。。。。明日の防災訓練に向けて、10/1付版を更新する点呼票の最新版を施設係に提出してみたところ、「データ登録の関係上、明日は前のバージョンでお願いします」と返信されてしまった。月1回以上の頻度で名簿を更新する研究室は、稀でしょう。
都心にアライグマがニュースになっているけれど、そんなに珍しくもなく(といって、多いわけではないが)、直近では去年、このフェンスに登っているのを見た。このほか、今年の夏は先端研構内でイタチを複数回見かけたし、去年の8月2日に書いているように先端研3号館北側から保育園敷地にハクビシン2匹が走っていったり、数年前には8匹以上のハクビシンが4号館前からCCR棟前にうごめいていたりした。タヌキも、代沢のこのあたりに、ふつうにいた。
記事では「赤坂でアライグマなんて」とか「(港)区内での捕獲は聞いたことがない」などと書かれているけれど、世田谷では、こういう広報で、「世田谷区内すべての地域で目撃され」などと書かれているから、それだけ港区より田舎ということか? 詳しい目撃情報はこちらで確認できそう。
24日(水) 防災訓練。今年から点呼状況が表示されるようになったが、一覧表で、瀬川研が駒場IIキャンパス全体の中で所属人数でも避難者数でも最多であることが知れ渡ってしまう。
25日(木) この時間帯だと、揺れてるのか、めまいなのか、微妙。 
26日(金) 大学院「物質エネルギー循環論」と学部「エネルギー科学」両面開講の講義担当2回目。あと3コマ担当します。
27日(土) 自宅に東京ガスが点検に。もはや機器点検より電力の営業がメインな感じ。 
28日(日) しばらく落ち着いていたSPAMが、また増えてきたような。。。 
29日(月) こちらの時期が近づいてきました。時間の目安はこちら。でも、11/6は研究報告会なので、チャンスは来週月曜日(11/5)。
「ジオシティーズ サービス終了のお知らせ」に従ってデータコピーしてみました。サーバー間でそのままデータコピーされているので、今後、不整合なところを調整し、そのうち本格移行します。
30日(火) 中味を吟味してないので怪しいかもしれないけれど、N719を使ったDSSCで12.23%というのは、地味に躍進では?
31日(水)  

2018年(平成30年)11月
1日(木) こちらの時期が近づいているけれど、例によって、上空&東北南にはほとんど雲が無いのに、西側だけ雲が目立つパターン。比べてみても、どこが山だか分からない。
2日(金) 大学院「物質エネルギー循環論」と学部「エネルギー科学」両面開講の講義担当3回目。あと2コマ担当します。
3日(祝) geocitiesのサービス終了に伴い、これまでのhttp://www.geocities.jp/jotaroweb/から、http://jotaro.g1.xrea.com/に移転しました。中身は全く変わりませんが。
4日(日)  
5日(月) 「卒FIT」の買取価格は8円/kWh。2030年に7円/kWhの目標は、どんどん有名無実化していくような。
出力抑制が93万kWと言われてもイメージしにくいので、この土・日・月の線を重ね書きしてみた。曇りの影響がなければ、今日の黒線から、土曜は青線、日曜は赤線まで抑制されたことになる。
6日(火)  
7日(水) 雨天続きだったここ数日に比べ、多少期待したものの、雲が厚く、かなり上方で日没となってしまった。
SciFinderで「solar cell with perovskite」を検索して出てくる約1万4千件のうち、最近の2100件あまりについて、報告されている効率を調べたところ、20%以上が94報、19%以上だと183件あった。論文公開日を横軸に、効率を縦軸にグラフ化するとこんな図に。
8日(木) 上記で拾い上げた最近の高効率PSC論文に登場するデバイス構造を一部調べたところ、こんな感じで、最近は平面ヘテロ接合型、特にSnO2を使ったものが幅を利かせていることが判明。
9日(金) 上記グラフの件で、さらに調べを進めたところ、こんな感じで、ますます平面ヘテロ接合型が目立つ状況が明らかになった。
そもそもHagfeldt他が「混合カチオン系にはTiO2よりSnO2のほうがよい」という論文を出していたのに、EPFL組はTiO2 mesoscopic系に重点を置いている感じで、その間に出されたJingbi You他の21.6%の論文をきっかけに、中国勢が一気にSnO2 planar hetero-junction系にシフトして結果を出しまくっている状況なのではないか?
自分もこんな総説を出してmesoscopic推しに加担しているけれど、これは3年前に出ているはずだったものが、いろんな経緯で遅くなったせいで、、、。
10日(土) 上記グラフで「planar」を材料別で分けてみたところ、こんな感じになった。この図をどう見るか、と同様に、先入観によって見解が変わりそう。
11日(日) FTOの上にF-doped SnO2層がある場合は、どう記述すればよいのでしょうか? 
12日(月) ECCアカウント宛に届くSPAMの数が右肩上がり 
13日(火) 最近の高効率PSCをデバイス構造別に示したのに続き、ペロブスカイト組成別でも示してみました。MAPbI3が意外と高いところまであるので、Voc vs. Jscでもプロットしてみました。
14日(水)  
15日(木)  
16日(金) 私の携帯は、2022年3月末をもってつながらなくなります、と同等なお知らせ または移籍か。
最近の高効率PSCの調査期間を少し拡大しました。分類は、これから。
17日(土)  
18日(日) この状況を再現するにはまだ早いけれど、隣の銀杏は黄色い 「隣の芝生は青い」の変形版 
19日(月) こうして見ると、たまたま5月下旬以降、文献チェックがおろそかになっていた時期にトレンドが変化していた、と読める。
2019年の色が発表されたとお知らせをいただきました。今年1月に2018年の色の服で登場した本人からなので、来年は、たまたま該当する事件は起こらなそうだけれど、そうでなくても、さすがにオレンジかぶりは、この人くらいしか起こさないような。
20日(火)  
21日(水)  
22日(木) 昨年・一昨年に比べ、今年の黄葉は少し遅いようです。
渋谷駅ビル、だいぶ形が見えてきました
23日(祝)  
24日(土)  
25日(日)  
26日(月) 健康診断結果、総コレステロール(正常120-219mg/dL)が232mg/dL、LDLコレステロール(正常65-139mg/dL)が145mg/dLで、基準オーバー。「保健師の面談を受けて下さい」となっているけれど、変に制限すると、逆に振れすぎてしまいそう。
27日(火) 健康診断結果、グラフにしてみると、誤差範囲に見える。 
28日(水) 健康診断結果、他の項目もグラフ化しても、特段の傾向は見えない。 
29日(木) 研究室のイスが更新されました。 
30日(金) 大学院「物質エネルギー循環論」と学部「エネルギー科学」両面開講の講義担当4回目。あと1回担当します。
電力需給状況の10月分が公表されたので、太陽光発電に制御がかかった日をグラフ化してみた。原子力が多いのはもちろん、連系線や揚水もフル活用されていなかったことが読み取れる。
SPAMが日々200前後来ます。

2018年(平成30年)12月
1日(土) 黄葉が盛りを過ぎた木と緑の木が混在して、見頃を捉えるのは難しい。襖絵風の構図は、肉眼では華々しいが、写真にすると障害物が目立つ。地面から見上げて撮ると暗く映るし。
2日(日) 昨日のこれが、いかにも秋深まる感じだったので、撮り直してみたが、より良くするのは難しい。写真では青みがかってしまうので、補正してみても、いまいち。
3日(月) 先端研から外部へのネットワーク接続が不調で、仕事が進まない。
4日(火) 12月なのに、暑い。
5日(水) 過去の資料をいろいろ開いていたら、2008年3月3日付でK先生が作成したものの中に、NRELチャートの旧バージョンがあった。これは、この論文のFigure 7と同じで、2006年11月21日版と思われる。さらに遡るとどんな図だったのか気になって検索したところ、これが最古の情報と思われる。Dye cellsが無い。一方、Durrant groupが2005年版と2018年版を比較しているが、この2005年版は、なんとなく後から作られたもの感がある。
6日(木)  
7日(金) 大学院「物質エネルギー循環論」と学部「エネルギー科学」両面開講の講義担当5回目。これで今学期は任務完了のハズ。
チェスも将棋も碁もこなすAlphaZeroの論文、著者に日本人いなくて将棋をどう解釈したのか、と思ったら、謝辞にY. Habuがあり、supplement Table S7に、「10 games played by AlphaZero against Elmo, selected by Yoshiharu Habu」があった。それは強いはず。棋譜の最後は「%TORYO」なのか。 王:OU; 金:KI; 銀:GI; 飛:HI; 角:KA; 桂:KE; 香:KY; 歩:FU; 龍:RY; 馬:UM; と:TO; 成金:NK で合ってる?
U先生の健康診断結果、「中学生並の低血圧」とのコメント付だけれど、とりたてて低いようには見えない
8日(土) 清掃後も容赦なく落葉が降り積もります 
9日(日) 松下先生の熱電池、この先どう展開するでしょうか。
10日(月) ドライルームのプレクーラーが不要な時期となりました。 目安は最高気温15℃以下の日が継続し、最低気温5℃以下程度。
夜12時を過ぎても都庁のライトアップが続いていて、何だか違和感があります
1970生まれの子供の名前ランキングで、知っている同級生がいるのは1位と6位だけのような。本当にそんなにいっぱいいるのか? 女子は確かに全員いるけど。当該ニュースの話題も、関西限定では?
11日(火) 気象庁の推計気象分布では世田谷区の西半分くらいが「みぞれ」の表示
無料と言われても、なかなか足が向くものでもない。 風疹感染歴がなく、とってもリスクが高い私。
1号館の改修工事が始まり、建物に近接して聳えていたエノキが伐採されました。築90年の建物なので、初期には小さな木だったのでしょう。建物入口の、読み難い看板は、どう処遇されるのでしょうか?
12日(水) 1号館改修工事に伴い、建物南側のエノキに続いて、北側で葉を茂らせていたシロタモの木も伐採されました。
道路工事に伴い、このあたりの桜の木が伐採されるようです。工事がなくても、老木化で危険な状態のような気がしますが。人だけでなく、各地の樹木にも高齢化の波?
代沢の住宅地のこのあたりで厳重警備されている対象は誰だろう?と、ずっと気になっていたけれど、この人なんですね。元記事は既に無いけれど、こちらに転載されてます。そういえば、2013年4月3日に視察に来られた方ですね。
13日(木) こちらのFITの情報が更新されていたので、グラフを更新してみた。
14日(金) NRELチャートが更新され、前版には無かった「Perovskite/Si tandem (monolithic)」の項目が追加され、プロットが一気に4点登場。最高値はOxford PVの28.0%だが、その前のStanford/ASU、EPFL、OxfordPVの値は不明。それぞれ目測で、23.6%、25.2%、27.3%程度か? いよいよ赤いプロットが紫の集団の中に突入しました。
■ペロブスカイトはISCAS(中国科学院半導体研究所)がさらに伸ばし、前回23.3%から23.7%に更新。
■量子ドットは前回13.4%(NREL)→16.6%(Univ. of Queensland)に更新
■有機薄膜[Organic cells (various types)]は、前回12.6%(UCLA)をRaynergy Tek of Taiwanが 更新(目測13.2%)し、最新値は15.6%(SCUT-CSU)。最新のものの略称は、何?
■多接合やGaAsが以下のように更新されました。
 ・非集光5接合38.8%(Boeing-Spectrolab)→6接合39.2%(NREL)
 ・単接合GaAs集光29.3%(LG)→30.5%(NREL)
 ・単接合GaAs薄膜結晶28.9%(Alta)→29.1%(Alta)
まとめて更新されるとフォローするのが大変。
15日(土) 上記のPerovskite/Si tandemの記録のうち、 23.6%(Stanford/ASU)はこの論文、25.2%(EPFL)はこの論文、27.3%(Oxford PV)はこのニュースか?
16日(日) ↑上記の有機薄膜太陽電池の最高効率を出したSCUT-CSUは、華南理工大学(South China University of Technology)、中南大学(Central South University)だそうです。確かに、www.○○○.edu.cnの○○○にscutとcsuを入れればすぐ分かる、か。
17日(月) NRELチャートがさらに更新され、前版に登場した「Perovskite/Si tandem (monolithic)」の最高値28.0%(Oxford PV)が削除されました。前版のファイルも入れ替わっているので、この土日月曜に見た人しか存在を知らないことになる。新たな最高値は、想定した27.3%(Oxford PV)。まだ赤いプロット(Emerging PV)が紫の集団(Multijunction Cells / Single-Junction GaAs)に割り込むことは許されないようです。
18日(火) 9月に「Solar cell efficiency tables version 52に掲載されているMicroquantaのペロブスカイトミニモジュール、面積277cm2は19.3cm2の間違いではないかと個人的には思っているのだが、この件に関する同社のニュースを中国語表示したものには面積に関する言及が無いように見える。一方、英語表示したものの中では、面積17.277cm2と書かれている。efficiency tables本文には19cm2と書かれており、どちらが正しいか、謎。いずれにしても、表の277という数字は小数点以下の数字で、17.277か19.277のどちらかということだろう」と書いていたが、現在このニュースへのリンクは切れている。同じニュースと思われるこちらでは面積が17.277cm2となっているが、中国語表記では「19.277平方厘米」となっており、19.277cm2と結論してよいのではないだろうか。
「钙钛矿 23.7」で検索してみたら、既に報道済。もはや「钙钛矿」の検索は必須なのかも。
NRELチャートの有機薄膜太陽電池2番手となったRaynergy Tek of Taiwanの効率は13.28%(Newport認証)であることが判明
19日(水) 研究室の報告会で発表。
20日(木) Performance analysis of perovskite solar cells in 2013-2018 using machine-learning tools」ってタイトルは目を引くけれど、「年」で区切ってる時点で、ペロブスカイト太陽電池の進化は捉えにくいと思う。
このニュースだとサウレ・テクノロジーが大量生産を開始し、日本にも大工場をつくるつもりらしいが、本当に可能か?
21日(金) 「コーヒーリング現象」が砂糖添加によって解消することを分析した研究成果、論文はScientific Reportsに掲載されているけれど、微妙に説明が正しくない気がする。日本語での説明はプレスリリースにて。
現象自体は、高分子の量子ドットアレイを作る時にも使われているもので、流体の流れに流されてしまう微細な微粒子(コーヒー)しかできないか、流れに乗らない微結晶(砂糖)ができるか、で、結果が変わっていると思われるが。capillary flowとMarangoni flowが登場するあたり、ペロブスカイト膜のblade coatingの説明を思い浮かべてしまう。
来年度予算案が決定され、資源・エネルギー関係予算では、今年度54億円だった「太陽光発電のコスト低減や信頼性向上等に向けた技術開発事業」は、概算要求の49億円がさらに絞られ、33.5億円になっている。いっぽう、今年度30.2億円だったエネルギー・環境新技術先導研究プログラムは、概算要求49.5億円からは減ったものの、37.4億円を確保している。詳細な資料は、「(掲載準備中)」となっているので、後日。
22日(土) NRELチャートがまたまた更新され(Rev.12-18-2018)、前版(Rev.12-17-2018)で削除された「Perovskite/Si tandem (monolithic)」の最高値28.0%(Oxford PV)が復活しました。かわって、GaAs Thin-film crystalのAltaの29.1%が削除されて28.9%に逆戻り。それから、これまで最前面にプロットされ目立っていたペロブスカイトが最背面になり、CIGSやCdTe、多結晶Siなどのほうが目立つ形に。いろんなところからの圧力があるのでしょうか?
このあたりから見たこのような道路工事、比べてみても、進捗があるのか、雰囲気だけなのか。
23日(祝)  
24日(休) 玉川通り(246号)で黄葉が見頃に 季節が。。。。
もうすぐ今年も暮れていきますが、相変わらず日没方向だけ雲が多い。雨雲レーダー画像を見ると仕方ない気もするけれど、年末にこれよりましな絵は撮れるでしょうか?
渋谷駅ビルが目立つようになってきて、周りより大きいので遠近感が狂うニュースによると先月上棟したらしいけれど、これは最上階に到達しているのでしょうか?
25日(火) 来年度予算案の資源・エネルギー関係で、「(掲載準備中)」となっていた資料が公開された。ただ、内容を見ても、特段目新しいことはなさそう
26日(水) 研究室の年末報告会&忘年会
「Solar cell efficiency tables」version 53が出ました。ペロブスカイト太陽電池の23.7%(中国科学院半導体研究所)と、有機薄膜太陽電池の15.6%(華南理工大学-中南大学)がTABLE 2 (Notable exceptions) に出ています。また、Oxford PVのペロブスカイト/Siタンデム 27.3%がTABLE 3 に出ています。前版(version 52)のペロブスカイトは22.7%だったので、NRELチャートに出た23.3%はefficiency tablesには現れなかったことになります。
22.7%(KRICT)と23.7%(ISCAS)のペロブスカイトセルを比較すると、
PCE 22.7%  Voc 1.144V   Jsc 24.92mA/cm2  FF 0.796  area 0.0935cm2
PCE 23.7%  Voc 1.1697V  Jsc 25.40mA/cm2  FF 0.798  area 0.0739cm2
で、電圧が高く、電流も増えている。両者の分光感度特性の図を重ねて比較すると、長波長側の立ち上がり方がよりシャープになっていると思われる。
NRELチャートの直近の更新(Rev.12-18-2018)で削除された GaAs Thin-film crystalの29.1%(Alta) は、今回のefficiency tables version 53 には掲載されています。いろいろややこしいです。
「Solar cell efficiency tables」version 52での疑問点だったTABLE 1のペロブスカイトミニモジュール (Microquanta) の面積(277cm2)は、今回(version 53)、さりげなく17.277cm2に直されていました。
27日(木)  
28日(金) 道路工事に伴い、このあたりの桜の木が伐採される予定だったけれど、新たなお知らせで延期に。いろいろと配慮しているようです。
29日(土) 48歳になりました!
こちらの統計情報を参照すると、日本人の平均年齢(2018:47.2歳、2019:47.5歳)は上回ってしまったが、中位数年齢(2018:47.9歳、2019:48.3歳)は、今まさにその歳、という感じ。つまり、日本人の半分は私より年上、半分は年下。もう老化が目立つのに、まだ半数とは、本当に年寄りが多い国だ。
こちらの資料にある年間出生数に研究室メンバーをあてはめてみるとこうなる。一般的な人口統計は10月1日現在だから、人口ピラミッドでは私は下の段に入るし、同期は学年で意識するから年度区切りが分かりやすいので、細かな帰属には違和感があるけれど、私から上は上り坂世代、下のほうは下り坂世代と言えるかも。今の修士課程学生と私は24歳差で、とんでもないほどの人口差がある。
このあたりから見た道路工事現場、写真では分かりにくいけれど急勾配で下っていて、交差点から見るとまさにジャンプ台。拡大すると、伐採予定の桜や、接続先の交差点の信号まで見通せていて、ようやくここに道路ができそうな感じになってきた。
30日(日) 先端研13号館脇に設置されている光触媒テント、予定では白さが保たれているはずが、今では、茶色の一部が退色したのか、という程度しか白くない。
31日(月) 2018年も暮れていきます。東側の生研研究棟壁面に金色の世界が写り、今年の夕日は、あっさりと雲の中へ沈んでいきました。西の空が輝く一方、東側は照明が目立つ空に。
彩雲」、肉眼では色が見えるけれど、写真にすると難しい。
渋谷駅ビル、先日より最上部の形がはっきりしてきた。拡大すると35Fと40Fの表示が。ということは現在47階の工事中。特徴的な展望施設の傾斜面が、こちら側にそろそろ現れてくることでしょう。「ヒカリエ」は、すっかり日陰に。
年末恒例ドライルームのフィルタ洗浄。今期はそれほど汚れてない。北西の風は、これからが本番?

2019年(平成31年)1月
1日(祝) 賀正 空間に対して飾りが小さいから見過ごされそう
SciFinderで「solar cell with perovskite」を検索して出てくる14675件のうち、最近のものからさかのぼって5950件目まで調べた。論文公開日を横軸に、効率を縦軸に、デバイス構造別にプロットするとこんな感じに。まだ分類途中なので不完全ですが。以前示したと比べて、いかがでしょうか? 混み過ぎ?
この総説に出した文献は7020件目以降になっているので、接続するまであと約1000件。
2日(水) 上記プロットを、以前の総説データのものと合体させてみた。ギャップを埋めるには、あと約750件。 
3日(木) 今日の日没。年末に欲しかった図。連続写真とか、残光とか、余韻に浸る感じとか。 
4日(金) NRELチャートが、またまた更新されました(Rev.01-03-2019)。前版(Rev.12-18-2018)で削除されたAlta Devicesの29.1%GaAs薄膜結晶が復活し、結局、先月最初の更新版(Rev.12-13-2018)の内容に戻った感じです。
この間に、Oxford PVはニュースリリースを出していて、会社からすると、株価等への影響があるから発表のタイミングは配慮して、ということなのでしょうか? 逆に、Alta Devicesは、12月12日付ニュースリリースで29.1%を出しているから、取り消されたら打撃を受けそう。
ペロブスカイト太陽電池で変換効率19%以上を報告している論文の抽出が完了。SciFinderの検索結果14730件のうち最近の7200件から4620報の論文を調べ、以前の総説の元データと併せ、563報になりました。20%以上は259報、21%以上は60報です。例のプロットは、これから分類を進めていきます。
5日(土)  
6日(日)  
7日(月) 私の文献調査は、まだこちらのSeok先生ほど整理するには至っていません。
なんだか、いろいろ追いつかない感じが
8日(火) 事故によりドライルームを停止させても、外気がこれだけ乾燥しているので問題なさそうです。 
9日(水) 会員でないので中味が読めないのですが、こちらの記事の新型太陽電池はペロブスカイトでしょうか? 
10日(木) 普通の論文(「総説ではない」の意味)でもreferenceが241まである。
さすが「ポスト京」プロジェクト。 さすが Prof. K. Yamashita ?
11日(金) ペロブスカイト太陽電池で変換効率19%以上を報告した論文のプロット、途中経過です。
12日(土) NRELのResearch Cell Record Efficiency Chart、通称「NRELチャート」に、姉妹版「Research Module Efficiency Record」が登場しました。
面積の情報を色で表してあるけれど、いろいろと改善の余地がありそう。バブルチャートを利用しては、いかがでしょうか?
13日(日) 今年も家の中でインフルエンザウイルスが増殖していることが判明 
14日(祝)  
15日(火) NRELのモジュールチャートが更新され、図中のタイトルが「Best Research-Module Efficiencies」から、「Champion Module Efficiencies」になりました。このRev.01-14-2019は、前版Rev.01-11-2019から、表題が替わり横軸が拡張されただけです。
どういう背景でこのようなチャートが登場したのか分かりませんが、基本的には、論文「Historical Analysis of Champion Photovoltaic Module Efficiencies」 IEEE Journal of Photovoltaics, 8(2), 363-372 (2018) の成果が反映されているのでしょうか?
研究室の報告会で発表  夜には体温が38.3℃・・・
16日(水) ペロブスカイト太陽電池の10年 ここは是非、宮坂先生でなく小島君に回顧録を書いてほしい。
17日(木) 新型インフルエンザも10年。
ペロブスカイト太陽電池最初の論文のWeb公開は2009年4月14日、Wikipedia情報によると、アメリカCDCが豚インフルエンザの感染例を初めて断定した日にあたる。
こちらの事業の説明会に参加してきました。
ほとんどの参加者はURA(裏ではありません)で、研究者が行く場所ではなさそう。
CIS系で23.35%達成のニュースが、ソーラーフロンティアおよびNEDOから同時にリリースされました。
NRELチャートで非集光CIGSが22.9%、集光CIGSが23.3%だから、集光型を超えたという意味の+0.05%か。また、1cm2を強調しているのは、1cm2では20.9%のペロブスカイトよりも上だということをアピールしているのか。
そういえば、12月の研究室報告会で紹介したNature CommunicationsのEDITORIAL、性能向上が実用技術にどのように結びつくのか示してほしいような書きぶりでしたね。
18日(金) 報告書等用に授業風景の写真を撮っておこうと思ったら、開始時には全員がマスクしてる状態。終盤だとこの程度
19日(土) この記事の趣旨とは違うけれど、私もこのような成分を長期連用状態。家の中でインフルエンザウイルスや溶連菌を大量に浴びてもはね返している(ように見える)のは、その効果。でも、それがないと長時間勤務状態を維持するのが難しいのも事実。 ある意味、ドーピング?
20日(日)  
21日(月) 就職活動の話になると、いろいろな「氷河期」が登場するけれど、この記事のグラフに自分の該当年を示してみると、時期が悪かったとしか言いようがない。
先端研の訃報通知で知った藤谷先生急逝。面識はありませんが、以前瀬川研で使っていた3s458号室をお使いなので、名前だけはなじみがありました。失礼な表現ですが、早目に表示変更しないと、まだ富田研究室の表示が残っているこの建物で2つ目の主(あるじ)不在の表示が残り続けてしまいそうです。
22日(火) ペロブスカイトを用いたタンデム太陽電池の効率についてプロットができました。
23日(水)  
24日(木) またまたNRELのモジュールチャートが更新されましたが、今回のRev.01-24-2019は、前版Rev.01-14-2019から凡例のレイアウトが変わっただけで、中身の変化は無いようです。 これって、もしかして毎日チェックするように仕向けられている?
25日(金) 次世代タンデム太陽電池研究会? @川崎
26日(土) 最近はガラス張りのビルが多いけれど、完成してもこんな感じに透けて見えるのでしょうか? 
27日(日)  
28日(月) またまたNRELのモジュールチャートが更新され(Rev.01-25-2019)、GaAs single-junctionが24.8%から25.1%に。
29日(火) 最近、携帯に見知らぬ番号からの着信が度々あるので検索してみたところ、こういうことだった。出なくて正解。
30日(水) 工事中の1号館の屋根が鮮やかな青色のブルーシートで覆われました 
31日(木) 久々の雨。↑のブルーシートは雨対策? 

2019年(平成31年)2月
1日(金) ペロブスカイト太陽電池のフレキシブルセルで効率18%台は多数報告例があるけれど、19%台は初めて? quintuple cation = MA, FA, Cs, Rb, K
こちらの事件の舞台、太子堂3丁目の大規模マンションって、ここしかないから、すぐ特定。
それはともかく、ここは国立小児病院の跡地で、周囲の道路にマンホールトイレ設備が多数あったり、井戸があったりして、水道が止まるレベルの災害発生時には頼りになりそうな場所。小学校などには整備されているのだろうけれど、水道関係の災害対応インフラとしては、少なくとも東大駒場より上。
捜査車両に乗せられて淡島通りに出る容疑者が撮られているけれど、この人、そういえば、2016年5月に、FRIDAYの写真が、家の近くのここで撮られていることを指摘した人で、何度か顔を合わせているような気がしないでもない。
まもなくこうなる時期だけど、雲行きがあやしい2015年2016年一昨年昨年のように機会を逃がしそう。
2日(土) メールをサーバ上からローカルにコピーしている途中に新着メールがあるとローカルのメールボックスが読めなくなってしまうことがあるため、SPAMが夏のピークほどではないにしても1日200通を超えていた時期からサーバに溜めこんでいたメールを、久々にローカルに移動した。最近の落ち着いた状況が続くとよいのだが。
3日(日)  
4日(月) U先生が送信したメールがBccで入っていて、そこにTravel ItineraryがPDFで添付されていたところ、こんなことで自動的にカレンダーに予定が入れられた。そこまで内容チェックしているのなら、搭乗者名もチェックすればいいのに。
昨夜から今朝の気温推移が変な感じ。地図化するとこうなる
5日(火) 道路工事に伴い、このあたりの桜の木が12月下旬に伐採される予定だったのが1月末に延期され、さらに遅れていたけれど、ようやく実行の見込みに。
6日(水) 広域科学専攻の修士論文発表会
昨年より一歩、ダイヤに近づいたけれど、一昨年の結果も踏まえ、昨日の曇天が響いたと言える。今日は15時頃まで雨だったけれど、昨年のような雲もなく、見晴らしもよかった
こちらの感染拡大の件、場所はこちらの豚石像がある所ですね。 ← こちらの情報による。
↓というわけで切られました
7日(木) NEDOプロジェクト会議
8日(金) なぜだかこの程度でもScienceに載ってる。
ガラケー使用中の私に、このようなお知らせが。おすすめはiPhone7だそうです。
ガラケーの同志だったK先生が、いつの間にかスマホになっていて、少なくとも研究室内では私が最後のガラケーになりそう。私、パスポートの期限が切れて1年経つ状態で、外に出れないからガラパゴスで十分!?
こちらの記事、「ユニクロすら高い」というけれど、ふつうにユニクロは高いのでは?
9日(土) 家にいて、「確かに雪は降ったけれど、積もるなんてどこの話?」と思っていたら、駒場構内ではこうなっていた。ここだけ気候が違うような。
「あん」の色の正体を解明してScientific Reportsに掲載されているけれど、「an-paste」で分かる人は如何ほど?
10日(日)  
11日(祝) 今月に入ってからの日々の気温、変化が激しく、夏場と違って標準的な日を設定できない。
12日(火) NRELチャートの仕様が変わり、まず「Best Research-Cell Efficiency Chart」と「Champion Photovoltaic Module Efficiency Chart」の各ページに行って、それぞれのPDFファイルを表示する形式になった。ファイル名がそれぞれ変わっていて、セルのほうは中身も違うのだが、Rev表記は以前と同じになっている。 セルのチャート、いろいろ未完成な気がするけれど大丈夫か?
13日(水)  
14日(木) NEDOプロジェクト会議
これまで例年、「とうきょう花粉ネット」でリアルタイムの花粉飛散状況を見ていたけれど、今年からなくなってしまった。8年間「試験運用」だったらしいけれど、また、相当非現実的なマップも表示されていたけれど、十分参考になっていたのに。こちらで2日後に「おとといの花粉飛散数は○個/cm2でした」と知らされても、時すでに遅し。
15日(金) NRELチャートの表示がおかしいので、すぐに修正されるかと思っていたけれど、今週ずっとそのまま。もしかして表示環境の影響?と思って、保存していた過去のファイルの情報を見てみたところ、
  2014.11.13まではAdobe Illustrator CC (Macintosh)
  2014.12.18〜2016.4.20はAdobe Illustrator CC 2014 (Macintosh)
  2016.8.12はAdobe Illustrator CC 2015.3 (Macintosh)
  2016.12.2はAdobe Illustrator CC 2017 (Macintosh)
と、継続してMac版Illustratorが使われていた。その後しばらくはpngファイルで情報が得らなかったが、
  2018.7.16はAdobe Illustrator CC 22.1 (Windows)
  2018.7.17と2018.12.13はAdobe InDesign CC 13.1 (Windows)
と変化が見られた。年末年始に度々更新されたけれど、使われているソフトも毎回違っていて、
  2018.12.13 Adobe InDesign CC 13.1 (Windows) / PDF ver.1.7 (Acrobat 8.x)
  2018.12.17 Adobe Illustrator CC 23.0 (Windows) / PDF ver.1.5 (Acrobat 6.x)
  2018.12.18 Adobe Illustrator CC 22.1 (Macintosh) / PDF ver.1.6 (Acrobat 7.x)
  2019.1.3 Adobe Acrobat 15.6 Image Conversion Plug-in / PDF ver.1.6 (Acrobat 7.x)
  2019.1.3(2019.2.13) Adobe Illustrator CC 23.0 (Macintosh) / PDF ver.1.7 (Acrobat 8.x)
もしかすると、内容の更新というより表示状況をいじっていたのだろうか? また、もしかして最新版はMacでは正しく表示されているのだろうか?
より最近更新が続いていたモジュールのチャートは、最初の2019.1.11に Preview / Mac OS X 10.12.6 Quartz PDFContext / PDF ver.1.6 (Acrobat 7.x) という組み合わせのものが公開され、2019.1.15に Adobe Acrobat 15.6 Image Conversion Plug-in / PDF ver.1.6 (Acrobat 7.x) となり、以降3回の更新版は Adobe Illustrator CC 23.0 (Windows) / PDF ver.1.7 (Acrobat 8.x) で作られています。世界中で通用するように公開するには、いろいろ検討が必要なのかもしれませんね。
16日(土) 池ノ上駅前のセブンが消えた。コンビニの分布は変化が激しいから、地元民でもフォローするのが難しい。 
17日(日)  
18日(月) こちらのFITの情報が更新されていたので、グラフを更新してみた。去年は、小規模太陽光では5月がピークなのに、大規模太陽光は8月の売電量のほうが多い。なぜでしょう? → 自家消費分の差でしょうか?
19日(火)  
20日(水) 気温が上昇したので、冬の間は休ませていたドライルームのプレクーラーを再稼働。花粉が、、、。 
21日(木) 一昨日から、なぜか激しい腰痛。少しでも曲げ伸ばしするとハンマーで殴られたかのように痛み、立っていても座っていても常に痛く、スムーズに動けません。長年の負荷の蓄積? 急にではなく、徐々に強くなってきてます。明日は動けるだろうか?
22日(金) 例によってFRIDAY、また三宿で撮ってる。おおよそこのアングル? この辺りは私がいつも未明に通るから、カメラマンが周辺に張り込んでいるとすれば、よく見かける人物として認知されているに違いない。
この写真でどうして特定できるかというと、手前に横断歩道が写っていて、道路に柵や生け垣が無い。三宿の中でそういう場所は3ヶ所しかなく、さらに歩道らしい段差があり、背後の照明の形状から、ここしかあり得ない。
しかし、記事中で言及されているこの件の撮影場所は、たぶんこちら。確かに私はどちらの場所も経由するけれど、離れすぎでは?
23日(土) ↑真似して同じような条件の写真を撮ってみようとしたけれど、車のライトが明るすぎて邪魔になる、暗いので露光時間が長くなり手ブレする、そもそも人目が気になる、などで、意外と難しい。というか、まともな画像にならない。停車中の車の中から固定したカメラで撮っているのだろうけれど、それでもそれなりの腕前が必要とみた。
研究室の椅子が更新されてから、座り心地がいまいちな感じがあったので、以前のものを見直したところ、スペーサーが後側でなく前側にはまっていることに気付いた。そういえば納品の際に業者が「反対側につけときます」と言ってたような。今回は自分たちでマニュアルに沿って組み立てたので、スペーサーは後側に入れているけれど、試しに前側に付け替えてみた。だいぶイイ感じ。これだけでも腰痛が解消しそうな勢い。
24日(日)  
25日(月)  
26日(火) 日々増えていく高効率ペロブスカイト太陽電池の論文。プロットは現在、こうなってます。
○セル構造別:全期間最近1年 最近はmesoscopicの存在感がますます低下
○ペロブスカイト組成別:全期間最近1年 まだまだCsFAMAトリプルカチオン全盛
○正孔輸送材料別:全期間最近1年 圧倒的にspiro
○ペロブスカイト作製法別:全期間最近1年 antisolventが目立つが、2stepが意外と(?)健闘
研究室カレンダーのGoogleアカウント、アメリカとかイタリアからアクセスしてるの誰?
それはともかく、駒場が世田谷区になるのは修正できないのか? (目黒区です)
27日(水) NRELの活動を紹介するニュースで、こういうものがあったので、試しにGoogle翻訳を通してみたところ、表題が「PV性能測定の改善により、NRELにはほとんど不確実性が残っています」と意味不明に。最後が「います」でなく「いません」でないと。それはともかく、性能評価技術の重要性を訴えるには良い記事かと。
ふたたびFRIDAY、また三宿で撮ってる。元記事はこちら(or こちら)。場所はこの店でしょうね。
これまでに帰属したFRIDAY撮影ポイントはこんな分布。固まっているのは私が認識できるエリアが狭いだけで、きっと都内ならどこでも撮られてしまうのだろう。
それにしても、このあたりの地名は、住所よりも、渋谷、下北沢、三軒茶屋など駅名で示されることが多いけれど、三宿に駅は無いから、近所の人以外には通じないのでは?
「密集市街地」についてのニュースを見て、そういえば最近聞かなくなったな、と思ったら、平成24年発表の資料にある地図で三宿1丁目は赤く塗られていたのが、平成28年のリストにある地図では対象外になっていて、その間に改善されてお知らせが来なくなったためだろう。こちらの情報も古いまま。一方、たとえば2丁目は、現在進行中らしい。さらに北側では、検討会が今日だったのか。
関連情報を見ていたら、北沢3丁目での土壌の鉛汚染の情報が。基準値は150mg/kg以下なのか。
28日(木) 上記の鉛の土壌汚染の環境基準150mg/kgについて、鉛と土壌の比重・密度が等しいと仮定すると厚さの比で表現できるから、鉛層150nmに対し土壌層1mmとなる。ということは、300nmのペロブスカイト層は、ガラスが付くだけで最低限の環境基準はクリアしてることになる? ふつうの排水基準は0.1mg/Lだから、0.1mg/kgとすると鉛層100nmに対し土壌層1m必要になるのだが。。。 
こちらによると、土壌含有量基準が150mg/kg、土壌溶出量基準が0.01mg/Lらしい。
目が常に充血して、画面を見続けるのが厳しい今日このごろです。 花粉症

2019年(平成31年)3月
1日(金) 黄色い路面標示材料の無鉛化の話、路面標示材協会は今年中に実現するつもりらしい。日本塗料工業会も2020年の鉛含有塗料廃絶に向けて取り組んでいる、ということで、今後は鉛を含むものは「塗料」と称することは難しくなりそう。代替材料がどういうものなのか、なかなか情報がないけれど、これを見ると、バナジン酸ビスマス(BiVO4)をベースに、セリウム(Ce)、ジルコニウム(Zr)、ランタン(La)などを追加していて、お高くなりそう。
来年度のNEDOプロジェクト「太陽光発電システム長期安定電源化基盤技術開発」の公募が始まっている。「実施方針」にある目標「信頼性評価技術、信頼性回復技術の開発課題を明確化する」って、具体的にどういうことなのだろう?

この予算はどこから?と気になって見直したところ、確かに来年度予算PR資料が「太陽光発電のコスト低減や信頼性向上等に向けた技術開発事業」となっていて、今年度分の「太陽光発電のコスト低減に向けた技術開発事業」より文言が増えている。ということは、内容が増えたのに予算が54億円(H30年度)から33.5億円(H31年度)に減るということか。

ふり返ってみると、平成27年度予算で「高性能・高信頼性太陽光発電の発電コスト低減技術開発」に43.5億円がつき、

  • 超高効率新型太陽電池:従来の太陽電池の延長線上に無い、超高効率を実現する量子ドット等の新構造太陽電池や、コスト構造を革新する新型太陽電池を実用化するための要素技術開発を実施します。
  • 先端複合技術型シリコン太陽電池:ヘテロ接合バックコンタクト統合構造による高効率化を維持しつつ、ウエハの薄型化や低コスト材料の使用による製造コスト低減を実現し、実用化を行います。
  • CIS系太陽電池:光吸収層の更なる薄膜化と接合面の高品質化、透明電極の低抵抗化等の低コスト化及び高効率化の技術開発を行います。
  • 共通基盤技術:光変換効率、発電量等の性能評価技術の開発や、長期信頼性を確保するための信頼性評価技術の開発等を行います。
となっていたので、今でもその感覚でいたけれど、その後、微妙に変化が。

平成28年度の「高性能・高信頼性太陽光発電の発電コスト低減技術開発」はほぼ同じ内容で46.5億円がつき、「超高効率新型太陽電池」の文面が「従来の太陽電池の延長線上に無い、超高効率を実現する新構造太陽電池や、コスト構造を革新するペロブスカイト等の新型太陽電池を実用化するための要素技術開発を実施します。」と、「量子ドット等」が消えて「ペロブスカイト等」が現れただけの変化だった。

平成29年度の「太陽光発電のコスト低減に向けた技術開発事業」には54億円がつき、増えたようにも見えたが、前年度10億円のリサイクル技術開発等と統合されていたので、増減は微妙。PR項目名が「超高効率新型太陽電池」から「革新的新構造太陽電池」となり、文面が「量子ドット型をはじめとする、従来型では到達し得ない高い効率を実現し得る太陽電池や、これまでにない低コストでの製造を実現し得るペロブスカイト太陽電池を実用化するための要素技術開発を実施し、太陽光パネルの低コスト化を目指します。」とコスト重視の表現になり、ペロブスカイト優先の方向性が出てきた。一方、「先端複合技術型シリコン太陽電池」の文面が「現在主流の太陽電池技術を用い、光の吸収能力を向上させ効率を高めたり、薄型化することにより原料を減らしてコストを下げるなど、太陽光パネルの低コスト化技術を同時に実現し、その実用化を目指します。」となり、「同時に実現」の文言が加わったけれど、「実用化を行います」が「実用化を目指します」になった。進歩したのか後退したのか?

同じく54億円の今年度予算のPR資料「太陽光発電のコスト低減に向けた技術開発事業」は、昨年度のコピペか、というくらい同じだった。

で、来年度の「太陽光発電のコスト低減や信頼性向上等に向けた技術開発事業」、何だか大幅な変化が。ペロブスカイト太陽電池は登場するけれど、もはやシリコンとかCIGSとか量子ドットの文字は登場しない。「革新的新構造太陽電池」はそのままだけれど、「先端複合技術型シリコン太陽電池」は「先端複合技術型太陽電池の高付加価値化」とハードルが上げられた。別物なのかもしれないけれど、文面も「複合型の太陽電池は、発電効率の向上等による発電コスト目標の達成に加え、今後の成長が期待される市場での圧倒的競争力を獲得するための差別化技術開発を強化します。」と、これまでの目標以上のものをやることになっている。削られた予算を復活させるために頑張ったのかもしれないけれど、プロジェクト最終年度だし。。。。

2日(土) 近くの店のレシートが内税表記から外税表記に変わっていた。複数税率対応でしょうか?
近隣駐車場の表示、微妙なエラーが。
3日(日)  
4日(月) 宮坂先生(というかAjay&Ashish?)による力の入ったペロブスカイト総説@Chemical Reviews、文献数461も頑張ってますが、印刷体で68ページ分あるのが凄いですね。特にFigure 2は、他の人では出せないところですね。
5日(火) しばらく整理していなかったモジュールに関するプロットを更新しました。基板サイズおよびデバイス面積で論文報告値を並べたのと、プレス発表等も含めたものです。
要旨に「up to 18.5%」と書いてあったので、あやうく見逃がしそうになっていたこの論文、インクジェットで効率20.7%出してます。MPPTで18.5%なんですね。また、初めての全工程蒸着によるモジュールも報告してます。セルでは蒸着のものも多数ありますが、モジュールでは初 (おそらく)
こちらの件、3号館南棟のエレベーターは大丈夫でしょうか?
東門近くの桜の木の枝が切り落とされ、周りを囲まれてしまいました。咲く前に撤去ということでしょうか。
下北沢駅に対話型AI窓口案内ロボが登場するらしい。
帰宅途中、近くにが。火災です。こんな感じで、このあたりが燃えた模様。
6日(水) ぶどうを電子レンジにかけると燃える現象についての記事、ネタ元はこの論文のようだけれど、マイクロ波に詳しい方、解説お願いします。
3号館南棟西側で、雑草のように生えてきて繁茂していた桑の木が切られました。しかし、この状態では、すぐに甦ってきそうです。
モジュールのプロットの続きで、ペロブスカイト組成およびペロブスカイト層作製法で色分けしたもの、後者の横軸をデバイスサイズ(面積の平方根)にしたものです。
7日(木) ペロブスカイト太陽電池セルの効率プロットを見直すと、20%ラインの下、19.9%台の報告がほとんどない。特に最近その傾向が目立つ。19.9%台が出たら、何とか粘って20%台を出すように努めることの反映か。
8日(金) 花粉が増えたので、乾燥しているのに太陽にかさがかかってる、と思ったが、これは暈ではなく光冠と呼ばないといけないらしい。光冠は外側が赤、は内側が赤になっている。いまさらながら。。。 ちなみには基本的に外側が赤だけれど、絵やCGの虹では逆になっていることも多い。副虹や暈なら正しいことになるが。。。こちらこちらのニュースでは「花粉光環」。
東北沢のローソンに行ったら、千里眼まぜそばが、とってもフィーチャーされていた。1年以上前の発売なのに、そういうものがあることを今頃知った。
9日(土) 花粉症の目のかゆみに、こちらの記事にもあるザジテンが欲しいのだけれど、三軒茶屋、下北沢、渋谷のドラッグストアで見当たらず、お店の人に聞いても「ありません」、ならまだしも、「何ですか、それ?」という店も。数年前は、どこにでもあったのに。
10日(日) 今朝は花粉ではなく、ふつうに暈がかかってるようです。結構大きいです。 
11日(月) 世田谷区の防災訓練で放送が流れたが、「ただいまからららららららら、ぼうぼうぼうぼうぼうぼうさいさいさいさいさいさいくんくんれんれんれんれんれんれん」と、さっぱり何を言っているのかわからない。広い世田谷区内の各所から同時に音が出ると反響が避けられないので、「ぼう」と「さい」の間に時間をおくなど工夫されているけれど、反響が1秒以上あるので、結局かぶってしまう。
マンモスは化石ではないと思うが、とりあえず試みは興味深い。元ネタはこの論文か。
朝、研究棟1階に着いた時は大雨だったのに、6階に着いたら青空だった。北西方向には雲が残っていて、超低空の虹が。
12日(火) ↑昨日の虹、だいたい京王線の笹塚-代田橋間に架かってる?
先端研13号館で、このようなコンセントを発見。ブラックアウトしても、これで昼間は大丈夫? パワコンの設定変更してくれる人がいてくれないとダメだが。
13日(水) KOMEXシンポジウム
こちらとかこちらも瀬川研論文としてカウントするのでしょうか?
14日(木) 暈と光冠の大きさを比べると、こんなに違う。
よくある名前の人だと、検索した際に、このように関係ない人が出てきて紛らわしい。
昨日のシンポジウム後の懇親会でお会いした、このような担当等をされている細野先生について検索してみたら、誰かが名刺を売っていた。一体いくら? もしかして私の名刺も値段がついてたりして。
15日(金) 明日から日本化学会第99春季年会@甲南大学。以前は必ず出ていた春季年会も、すっかり縁遠くなってしまった。3年に一度、関西で開催されるけれど、今年は特に混雑しそう。甲南大(2019)←同志社(2016)←立命館BKC(2013)←近大(2010)←関西大(2007)←関学大(2004)←甲南大(2001)←同志社(1998)←立命館/衣笠(1995)と、ローテーションっぽいけれど、2001年は出ていなかった。同志社、関西大、近大は数千人の受け入れに問題ない感じだけれど、立命館は衣笠もBKCもバスが大変。結局歩いた。関学大は西宮北口駅の乗り換えが凄いことになっていた。今回は駅が分散されるので大丈夫かもしれないが、ここを数千人が通ったりすると、とんでもないことになりそう。
関東は、日大船橋(2018)←慶應日吉(2017)←日大船橋(2015)←慶應日吉(2012)←日大船橋(2009)←立教(2008)←日大船橋(2006)←神奈川大(2005)←早稲田(2003)←早稲田(2002)←日大船橋(2000)←神奈川大(1999)←立教(1997)←青学渋谷(1996)←青学渋谷(1994)で、立教の教室が狭い他は無難だったけれど、来年は東武・運河駅は大丈夫か?
東京大学目白台インターナショナルビレッジについて、頭の中ですっかり白金台と混同していたのだけれど、医科研でなく、附属病院分院跡地なんですね。それにしても、土壌汚染の過去を知ると不安になりそう。 鉛750mg/kg
16日(土) 駒Iキャンパスで今春伐採対象となった桜6本のうち、14号館西側はこの3本か。枯木のような外観になっていたり、大きな穴が開いていたりするけれど、対象外のにも十分大きなが。この付近で6本のうち3本が切られると、花見する場所でなくなりそうだし、残る木も衰えが激しいから、この際、全部切ってもよいのでは? 野球場-ラグビー場間の並木は、図面から対象を特定するのが難しいので、とりあえず経過観察。
電線地中化って、これだけ大きく掘ると、確かにコストがかかりそう。
NRELのモジュールChartが更新され、これまで凡例にはあってもプロットがなかったHITと「Silicon other」が「Silicon」から分割され、HITは「Silicon mono heterojunction IBC」として示されるようになりました。これで、凡例とプロットと右端表示値の不整合は是正されたけれど、上下するプロットには違和感が。さらに、セルのプロットが正常化するのは、いつ?
17日(日) ↑訂正:よく見直したら、2006年頃にプロットされていたPanasonicのHITが2016年頃に移動し、「Silicon」としてプロットされていたKanekaの24.4%と併せ「Silicon mono heterojunction IBC」となっていました。他の「Silicon」だったプロットは「Silicon other」になっています。が、右端欄の「Silicon other」は20.5%と、元々の10.3%が併存しています。まだ混乱が続いているような。
18日(月) 先週書いたつもりでいたけれど、blade-coatingで21.7%の論文です。これまでの引き塗りでの最高は20.2% というようなことはメモしておかないと忘れてしまう。
先週の日経エレクトロニクス記事、ふつうなら既にU先生が紹介しているところだと思うけれど、まだサーバーが立ち直ったばかり。 全文読める人募集中とか。
Sollianceの3月5日付リリース、4端子ペロブスカイト/Siタンデムで効率30.2%ということだけれど、両面受光の場合、表面からの照射で評価した値に20%の裏面照射分を付け加える、って、効率が1.2倍に嵩上げされるような。
Oxford PVの3月15日付リリースは、31百万ポンドの投資を受けたのだとか。SBGからExegerへの1000万ドルの4倍。 1ポンド=1.33USドル
19日(火) こちらのデータは未だ3/11分までしかないので情報として役に立たないけれど、こちらのデータをグラフ化してみると、スギ花粉のピークは過ぎたのではないかという希望的観測ができる。ヒノキのほうが重症化するのだけれど。
私が高校生だった頃(1986-89)に最新鋭だった車両が引退したようです。2日に1回くらい乗った気がします。既に駅が建て替わっていて、当時の雰囲気は残っていないだろうけれど。
20日(水) Nature最新号のNature Index Japan 2019の中で、6人が挙げられたJapan's global connectors、最後に登場するのはTAISUKE MATSUI
月の周りに環があるような、ないような。 花粉量の指標?
21日(祝) 3号館南棟前付近では、ようやく桜が咲き始めたところだけど、構内南側では既にそれなりに咲いている。若い木では、さらに花が多い。一方、4月に研究室の花見を予定している駒場野公園では、既に花盛りだが、こちらはコヒガンで、メインはこれからのはず。
22日(金) 南風で暖かい日よりも、北風のほうが花粉が多い。 
23日(土) 携帯を家に置いてきてしまったので、音信不通? 
24日(日)  
25日(月) NEDO技術検討委員会@川崎
26日(火) P3HTの発熱機能に関する記事、大阪工大の3月4日リリースに基づくようだけれど、元論文は全然違う話のような。一般向けに分かりやすくしたのかもしれないけれど。この発熱する状態は、励起状態のエネルギーがすぐに熱に化けることを示していて、失活が速いはず。ということで、太陽電池に応用するものとは方向性が真逆の開発ということになる。本文中で、市販のP3HTは発熱性を示さなかったと書いてあるし。
27日(水) 夜桜 
28日(木) 長らく一部表示が消えたままになっていたNRELチャートが正常化されました。内容は以前と同じで、Rev.01-03-2019 のままですが、1月3日には「Efficiency (%)」だった縦軸ラベルが2月13日頃に「Cell Efficiency (%)」に変更されたのを引き継いでいます。
事務系の連絡事項としては、なかなかインパクトのある見出し「あなたのメール、届いていないかもしれません」。 そんなこと言われても、、、。
よその研究室が3号館南棟への搬入作業を行うにあたって、ベランダの柵を開ける方法を、施設係が私のところに尋ねに来た。どっちが専門家なのか?
NRELチャート Rev.10-30-2017 にプロットされて話題となったKRICTの変換効率22.7%のペロブスカイト太陽電池の論文が、ようやく公開されました。Newportからの証明書は2017年7月付で、1年半以上前のことです。KRICTなのに著者にSeokの名が無いのが意外でした。論文は忘れた頃に出てくる、というか、24%が話題になるころに出版されても、関心が違う方向に行ってしまっているような。News&Viewsのほうは、NIMS 韓 礼元先生によるご紹介です。
こういう話題の場合には韓国のニュースのほうが早い。こちら(→Google翻訳)とか、こちら(→Google翻訳)はNatureの公開を待っていたようだけれど、こちらは日付が3/26だ。「钙钛矿」と併せ、「페로브스카이트 태양전지」での検索も必須になるのか?
たまたまだけれど、おとといの話題でも登場したP3HTがポイント。
29日(金) 入試問題が公開されました。確かに化学の問題にペロブスカイト構造が出てますね。あと燃料電池も。本ページを見ても、いつ公開されたか分からないけれど、ニュースによると、今日公表されたらしい。
30日(土) 今年の桜は、構内は別として、枝先に花が少なく、葉が出かかっているものが多い気がする。もしかして昨秋の「塩害」の影響? 海からの塩ではなく、塩化カルシウム等、付近の地面から吹き上げられた塩だと思うけれど。
31日(日) 時計台と桜 

2019年(平成31年) 4月
1日(月) 私のところに来たメールの範囲では、「令和」一番乗りは先端研プロジェクト執行室でした。
同様の事務連絡、一昨年は4/10、昨年は4/6で、年度早々に送信するとは、狙ってのことでしょう?
研究室の花見は駒場公園ではなく駒場野公園なのすが首相に会う可能性は無いかと思います。
2日(火) ドラフトチャンバーの風速が落ちたので屋上の排気ファンを点検すると、ベルトに深い亀裂が複数生じて緩んでいた。ということで交換してもらって風速復活。
何かが登場しそうな黒い雲。垂れ下がった逆三角形の雲が地上に到達したらどうなるのだろう?
NRELチャート Rev.07-16-2018 に登場した効率23.3%のペロブスカイト太陽電池の論文が出ましたって、圧倒的に中国ネットワークからの情報が早すぎて、私の出る幕が無いんですが。
3日(水) 最近、桜は樹勢が衰えて伐採される一方で、なぜ「更新」されないのだろう?と思っていたら、こういう事情があるのですね。
4日(木) 研究室の花見@駒場公園
駒場キャンパス西側の桜並木こうして並んでいるうち3本が切られると、だいぶ寂しくなりそう。ここで花見している人は無いのだが。北門方面の桜並木は、まだ本数が多く残るが、花見客がいるので影響しそう。
午後8時の全館放送「緊急事態です。3号館に在室の方は直ちに建物外に出て下さい」。正門付近に6〜7台の消防車と救急車が並び、6階の向こう側の廊下ではボンベを背負ったフル装備の化学防護班?が計測を繰り返し、ピロティでは2時間以上経っても部屋に戻れない人々が待機。いったい何事だったのでしょう?
5日(金) 道路工事現場に新しい看板が出されました。工期は「平成33年」まで。緑道のところに出された看板には、「下には下水道があり」と書かれているけれど、地元民にとっては下水道ではなく、あくまでも「北沢川」と思っているのでは? 2016年11月にはこんな感じだった所も、現在絶賛工事中
6日(土)  
7日(日)  
8日(月)  
9日(火) 講義担当。例年の傾向から最大30名と見込んでいたら100名集まり、急遽教室変更。
10日(水) この時期には異例の節電要請が来た。季節外れの寒さで、東京電力管内の電力消費が昨日より1000万kW近く多い。これは確かに需給が厳しい。
九州電力のでんき予報に示される「再生可能エネルギー出力制御」の情報、最近見ていなかったら、出力制御が連日行われていて、もはや報道されなくなっている状況。%で示されている量とkWで示されている量に整合性が無いので、別々にグラフ化してみた。前日に出される出力抑制指示の%は、4/7(日)には38%に達している。実際の抑制実績も最大257万kWあり、結果的に太陽光発電量のグラフに明確な切り込みが入っている。最初の頃は100万kW未満でも大騒ぎしていたのに。それにしても、電気が余る状況を「需給が厳しい」と表現するのは違和感が。
井の頭線の線路脇に掲出された看板、絵も英語も、ちょっと微妙。
見てます。見られてます。 → We look. Viewed.
不法投棄は犯罪です。 → Illegal dumping is a crime.
発見次第、必ず通報いたします。 → Soon discover, will report always.
詐欺に対するだまされやすさを診断するアプリが開発されたということで、実際にこちらを試してみたところ、安心と診断された。どういう基準なのだろう?
11日(木) 講義のサポート。昨年初回は30名だったが今年は45名集まり、別教室から椅子調達。
駒場キャンパス西側の桜並木のうち3本が切られたが、この角度ではそれほど喪失感がない。ただ、生々しい切り株は、非常に目立つ。切られたのは、これらの木。一方、北門方面の桜並木では、一番手前のものが切られると予想していたら、3番目のものだった。花見客がいたあたりに、刻んで積み上げられていた
NEDO会議@姫路、だけど私は東京居残り。
12日(金) NRELチャートが更新されました(Rev.04-10-2019)。更新は、ファイルとしては3月27日以来ですが、内容の更新は1月3日(Rev.01-03-2019)以来となります。というか、それも、さらに以前のもの(Rev.12-13-2018)の焼き直しだったので、実質的に4ヶ月ぶりの更新です。
更新点は、ペロブスカイト太陽電池が23.7%(ISCAS)から24.2%(KRICT)に向上したのと、有機タンデム太陽電池が11.5%(UCLA)から13.2%(SCUT)に向上した点です。これで、色素増感太陽電池(11.9%)が最下位となりました。
KRICT: Korea Research Institute of Chemical Technology (韓国・化学研究所)  SCUT: South China University of Technology (中国・華南理工大学)
総合文化研究科のニュースに、瀬川先生が平成31年度科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞を受賞することがアップされた。昨年は木下先生が若手科学賞を受賞してましたね。今年の表彰式は4月17日(水)のようです。
駒場キャンパス北門方面の桜並木、手前から3番目のものに続き、2番目も切られ、予想以上に寂しい状態に。
13日(土)  
14日(日)  
15日(月) 「赤チン」が、もうすぐ無くなるという記事、安全講習の中で軽度の災害を「赤チン災害」というのをどうするか?
それに限らず、体育館の照明でおなじみだった水銀灯も、こちらこちらにあるように、過去の遺物となる方向だし、水銀体温計も、若者は戻し方が分からないのではないか? 実験室のオイルバスに立っている水銀温度計も、破損したら補充できないかも。 こういう面からも、LEDがひとり勝ち。
16日(火) 研究室の安全講習(3限相当) → 4限授業に駆けつけ
17日(水) NRELチャートが再び更新されました(Rev.04-16-2019)。先日更新されたペロブスカイト太陽電池の機関がKRICTから「KRICT/MIT」に、有機タンデムセルの機関がSCUTから「SCUT/eFlexPV」に、それぞれ変更されたのみで、実質的な内容の変化はありません。
ネットワークの一時停止をアナウンスするメールのタイトルが「ネットワーク寸断について」って、寸断されては困るんですが。「瞬断」のつもりなのでしょうか。
18日(木) 先端研の西門駐車場に実証試験用太陽光発電設備が設置されるとのこと。しかし、この配置では、朝夕は陰になるような。
こちらのFITの情報が更新されていたので、グラフを更新してみた。
19日(金) 研究室合同ゼミで再び安全講習。今週は授業2コマと安全講習2回で出番が多い。
ペロブスカイト-ペロブスカイトの2Tタンデムで23.4%、4Tでは25.4%という論文、どちらかというとSn-Pb混合系で20.5%出してるほうがポイント高いのでは?
20日(土) 先端研3号館南棟西側の植栽、去年と様子が違います?
21日(日)  
22日(月) 太陽光普及に価格の崖って、投資で儲ける時代から、系統電源より安い電源に転換することで得をする時代になっただけで、損をする話ではないはず。記事後半が読めないから中身が分からないけれど。
経産省と環境省が連携するというニュース、それぞれの発表は、経産省環境省で、特に連携してないような。
23日(火) NRELのモジュールチャートが更新され(Rev.04-19-2019)、東芝のペロブスカイトモジュール11.7%が追加されました。なぜa-Si3接合の11.1%より下に書かれたのか謎だが、左端が1975年だった横軸が1988年始まりとなり、過去に遡ってプロットする気力が失せたのでしょうか?
24日(水) 政府が対温暖化の戦略案を発表したというニュースが出たけれど、その発表はどこで見れるのでしょう? いちおう、こちらの懇談会の提言をもとに、こちらの委員会と、こちらの部会の合同会合があったようなので、そこに挙げられている資料ということでしょうか?
今日のSPAM、これまでより少し格式が高そうな雰囲気が。
25日(木) 毎年出されるエネルギー白書、その中に登場する世界の太陽光発電の導入状況のグラフは、エネルギー白書2018ではIRENA(International Renewable Energy Agency)のRenewable Energy Statistics 2017を基に作られている。一方、エネルギー白書2017ではIEA PVPS TRENDS 2016など、従前はIEA(International Energy Agency)の資料を基に作られていた。IRENAの値はIEAの値に比べて少なく、2016年の太陽光発電累積導入量は、IEAは304GWとしているのに対し、エネルギー白書2018では29106万kW(291GW)に留まっていた。2017年についても、IEAが403GWとしているので「400GW超え」と宣伝されているけれど、エネルギー白書2019ではIRENAの386GWに留まることになるのではないか。さらに、2018年について、IEA PVPS 2019 Snapshot510GWとしているので「500GW超え」と広報されているけれど、IRENAの統計値は480GWに留まっていて、この先、エネ庁がどちらの値を採用するか気になる。グラフだとこんな感じ。
26日(金) 頻繁に出力制御がかけられるようになった九州電力管内の電力需給状況のグラフを、特徴的な3日を選んで比較した。「抑制量」の算出方法が不明だが。この話題は連休中がポイントだけど、今年は天気が悪そう。
ようやく開始されたWindows updateにより、Excelで平成31年5月令和1年5月と表示されるようになりました。このタイミングで更新とは「連休中に仕事に出てきなさい」の意味か?
東大ホームページは画面サイズに応じてレイアウトが変わるようになっているけれど、自分のPCで見るとこんな感じに各要素が妙に大きかったり、こんな感じに妙に余白が大きかったりしていて、スマホ用に最適化されているのかと思っていたけれど、横長画面のPCでは、こんな感じとかこんな感じに整っていることに今ごろ気付いた。
27日(土)  
28日(日) もうすぐ5月だけれど、富士山はもちろん、丹沢もまだ白い。渋谷駅ビルはクレーンの数が減ったけれど、透過率が高い状態に変わりない。この空気感なら平成最後の日没とか令和の初日の出も期待できそうだけれど、どうやら当日は天気が悪そう。それにしても、この時期に最低気温6℃って。。。
29日(祝) 桑の木が切られて少しすっきりしたこの場所、オレンジ色の花は変わらず咲いてます。一昨年、こういうものとして引用していたけれど、その背景にこういう議論があったとは、今頃気付いた。
30日(火) 平成最後の日
平成元年入学で、平成元年から東京で暮らしはじめた私、平成の終わりと共に去ることにならなくて、とりあえず幸い。でも平成31年度が最後、という可能性は、まだ残っているかも。
今日は世間一般には休日ですが、駒場では金曜日の授業が行われています。4/27は水曜日の授業、5/2は月曜日の授業で、連休が分割されますが、火曜と木曜が担当の私は、とりあえず今週は出番なし。

2019年(令和元年) 5月
1日(祝) 令和元日 こちらを見ても今日の祝日名が分からない。「休日(祝日の扱い)」?
先日セブンが姿を消した池ノ上駅前、本日まいばすけっと(AEON)も閉店しました。残るは北のファミマか南のローソン。でも、どちらも、駅から先端研に来る通り道沿いではない。
駒場東大前駅も、東北沢駅も、先端研に向かうのとは反対方向に行かないとコンビニ等が無い。そんなに需要が無いのか?
2日(木) 電力各社の「でんき予報」[ 北海道/ 東北/ 東京/ 中部/ 関西/ 北陸/ 中国/ 四国/ 九州/ 沖縄] のうち、今のところ、東京、中部、関西、北陸、中国、九州では太陽光発電の寄与率がほぼリアルタイムで分かるようになっている。今日は各社でそれなりの比率で現れてますが、九州を除いて、過去分が見れるようになっていないのでしょうか。
昨秋の台風でダメージを受けた銀杏、葉が戻ってきつつあるけれど、やや違和感も。
令和最初の日没の方向は、当然ながら新年の日没よりもずっと右側になります
3日(祝) 論文発表されたペロブスカイト太陽電池の変換効率のプロット、事務的書類に追われて暫く更新できてなかったので、連休中に取り戻そうとしたけれど、なかなか追いつかない。
玉川通り(国道246号)にて、またストリートビューに撮られたかと思ったら、車には「Apple Maps」の文字が。こういう報道もあるけれど、使い物にならないと言われていた実物の現状は、どうなっているのでしょうか?
ストリートビューのほうも、過去のこちらはともかく、こちらなどはFRIDAYよりもあなどれないのですが、最近は顔が隠されないようで、うかつに変な顔もできません。
ビルの谷間から昇る、令和初の、3号館から見た日の出です。 3号館南棟からは見えません
4日(祝) 九州電力管内の再エネ出力制御の指示状況、連休でも特記するようなことは起こっていなさそうです。 
5日(日) この時期に3号館南棟から日の出を見ようとすると、この角度が一番早いようです。 
6日(休) 宿題は積み残したまま連休期間終了
7日(火) IEAの最新レポートをもとに書かれた記事、太陽光発電導入量は97GWと書いているけれど、リンクされている関連記事では99.9GW(約100GW)だったはず。微妙な差でも、切りのいい数字を出せるかどうかでイメージが全然違う。
8日(水) NRELチャートに掲載されたデータの論文発表先、NatureやScienceが目立ちます。
28年ぶりという寒い朝、昨年に続き突出
9日(木) 最近の高効率PSC報告例で名前が多く登場するこの人に関する記事、タイトルがとっても、、、、。
この現場、画像からこのあたりだと思われますが、U先生は分かります?
SBと太陽電池がリンクする話題。元リリースはこちら。全長78mのソーラープレーン。
10日(金) 日没地点が徐々に右に寄っていきます。その方角で光る看板、どこの駅前?思っていたら、こういうものだった。 (株)ヒット 首都高速デジタルLEDボード@4号新宿線(下り線)明大前フラワーマンション
母からかかってきた衝撃の(?)電話「今度スマホに替えたんだけれど、結局電話しか使いそうにないね。で、家の固定電話は、もうやめようかと思う(※実際は熊本弁)」。最近、K先生もスマホになったことで、研究室内でガラケーなのは私だけ?という状況だったけれど、さらに母のほうが先にスマホシフトという状況。しかも固定も卒業。。。
私のガラケー、2012年4月から使っていて、8年目に突入。何度もコンクリート等に落としたし、風呂にも持ち込んでいるけれど、特に問題なく、まだまだ使い続けます。
11日(土) 今年も3号館南棟西側のコブシの木にこれが登場しました。 コブシハバチの幼虫。近隣に多数ある街路樹のコブシで見かけないのは、下に土がないから? 風通しがよいから? それとも誰かが退治してる?
ビルの背後に昇る朝日、先週に比べ左に寄っています。 来週は、ツリーと重なる日があるはず。
12日(日) コブシの木が成長したので、高い所にも虫がいると分かっても、手が届かない。 
13日(月)  
14日(火) 「再生可能エネルギー実践講座」担当。105分話し続けると、喉がつらい。
ストリートビューで過去画像を表示する機能が消えた。ついでに顔のぼかしも続々と消えつつあるような。
15日(水)  
16日(木) 高効率PSC報告例のプロットだけだと状況がイメージしにくいので、機関名を入れてみました
17日(金) 論文発表値としてはSi-ペロブスカイトタンデム最高効率26.06%を報告している論文、微妙にシミュレーション結果と組み合わせられていて、どこまでが実験値なのか慎重に見ないといけない。
屋上のコンクリート上は、どこを見ても赤いタカラダニがうじゃうじゃと動き回っていて油断ならない。
ドライルームの空気取り込みが不十分なようだったので、フィルタ洗浄してみた。
18日(土) 菅原研同窓会@駒場 私の「卒業」は18年前。B94 M96 D99 PD00
19日(日) 先端研西門付近に設置予定の太陽光発電設備、先日基礎が設置された状態のままだが、今後どう展開するのか? この空間に工作物が出現すると、目障りになるというクレームがありそうな気もするが。この基礎は、杭で固定されているわけではなく、置いただけの状態なので、暴風が来たら飛ばされそう。
20日(月) 3号館南棟西側のコブシの木に発生したコブシハバチの幼虫のうち、先日除去できなかったものは、すっかり成長して、各所へ散っているけれど、予想したより葉の減り方は大したことない。今年は繁りすぎなので、少々葉が減った方がちょうどいいくらい。
21日(火) 一時的に見れなくなっていたストリートビューの過去画像が見れるようになっている。玉川通り(国道246号)では、2019年3月とか4月の画像に多数更新されていて、過去画像の間隔も随分短い。これだと、撮られた記憶が漠然とあっても、探し出すのは難しそう。
22日(水) 九州電力管内の今日の発電状況、太陽光がそんなに増えて大丈夫なのか、と思ったら、先週から原発1基が定期検査入りしていて、可変部分の余裕ができたんですね。 それだったら連休中から休ませていればよかったのに。
東芝ミニモジュールの論文
これまで携帯(ガラケー)でGmailを読んでいたけれど、急にログインが拒否されるようになり、何やら表示されているのだけれど、これでは何を言われているのか、さっぱり分からない。
23日(木) 恒例の駒場IIキャンパス一斉清掃。今回も講義とかぶるので、みんなが草取りにいそしむ中、駒場Iへ移動。
上空には雲ひとつない好天だけど、西側だけ雲が。例の電子看板と夕日を絡めて撮るのは、いろいろな面で難しい
夕方、建設中の渋谷駅ビルで反射された夕日がとても眩しい。それも、大きな面での反射でなく、角の部材の反射が3駅離れてるのにピンポイントで来ている状態。
今後の工事発注見通し一覧に、駒場II 3号館南棟等改修工事:ENEOSホール、An棟コンベンションホールの天井耐震化工事; 駒場I講堂等改修工事:講堂(900番教室)、数理科学研究科大講義室の天井耐震化工事; 駒場I美術博物館等改修工事:展示室、7号館講義室他の天井耐震化工事 が出ている。それぞれ、第4四半期に入札予定らしい。ということは、これらがまとめて使えなくなる?
また、生産技術研究所An棟B棟間渡り廊下新営工事の開札が5月10日に行われたらしい。工期は2019年12月20日まで。どんな橋が架かるのでしょう? 最高高さ9.523mということで、構造部分に4mは使うだろうから、下をくぐり抜けるには5.5mくらいまで?
24日(金) 教養学部後期課程の研究室公開、宣伝が地味なのは予算のせいか、来てほしくないのか、、、。
東芝の太陽電池開発のニュース、先日のSankeiBizに続き、同内容で産経新聞としても配信されてます。また、京大・若宮先生グループも積極的なプレスリリースだけれど、Angewandteで?
太陽光パネルの取扱いについて、これはさすがに想定外のような。 鉄板の代わりって、、、。
3号館南棟西側植栽のうち、こちらではツツジの花が目立ってきました。これって、開花時期が遅いから、もしかしてサツキと呼ぶべきなのでしょうか? いっぽう、こちらでは他の草木に覆われてよく見えない。春先に切られた桑の木が、しっかり葉を茂らせている状態。
夕日と電子看板、昨日よりは良く撮れました。日没位置は、月初と比べてこのくらい、年初と比べてこのくらい右(北)に寄っている。夏至までの動きは、たぶんもうそれほどないだろうから、この先は特に見どころは無いか。
25日(土) 今日の日の出、さらに左(北)に寄りました。こうなると、3号館南棟からも見えます。それにしても、5時前なのに、とても強い日差しです。
3号館南棟西側のコブシの木の高い所にいたコブシハバチ幼虫は姿を消し、葉脈だけになった葉が残るのみです。一方、低い所にも再び発生していたので除去しました。 除去したものは、いつも葉ごとテニスコート脇のアスファルト上に置いて帰るのだけれど、出勤時には何の痕跡もない。どこへ行っているのだろうか?
家にいる時は、震度2程度では気付きません。研究室では震度1でも結構揺れるけれど。
26日(日) 生研An棟とB棟の、どのように渡り廊下が架かるのでしょうか? B棟側は扉が2階と5階にあるけれど、2階しか繋がらないのだろう。An棟側は、扉が通りに面してないからL字型とかクランク状になるのでしょうか? 3号館の時は、こんな体制から、こんな状態を経て、こうなったけれど、今回は距離が長いから、片持ち式では難しいと思われる。
27日(月)  
28日(火) だいぶ過去ですが、European Perovskite Initiative (EPKI) が発足したようです。
29日(水)  
30日(木) 過去のオープンキャンパスの際にも多数の風船が登場していたけれど、いちいち写真に撮らなかったので、去年の写真の片隅に写っていたこれくらいしか例を挙げることができないが、研究室内にこういうものを作ってどうするのでしょう? 他の例
31日(金) 1限目の授業の最初は、やはり人が少ない。
こちらの論文に名を連ねている方々が、それぞれ太陽電池界隈の大御所ということでしょうか? テラワット規模の太陽光発電@Science
キャンパス公開1日目。U先生が対抗しようとした風船ほか、力が入っています。

2019年(令和元年) 6月
1日(土) ここって、人工物は40年前と変わらぬ見慣れた景色だけど、山(雲仙)の形が変わっていて、そこだけ記憶と違う。地元にいれば、25年経って、今の形に見慣れているんだろうけれど。
最近、何度もこの番号から着信があって応答しなかったけれど、出なくて正解
キャンパス公開2日目
2日(日) 3号館南棟入口付近に現れた大きな蛾、スズメガの仲間、クチバスズメでしょうか? 
3日(月) 花が盛りで、肉眼では華やかに見えるけれど、写真だと塗り潰したような感じになる。 
4日(火) 再生可能エネルギー電源のコストに関するニュース、元ネタはこちらの報告から取られたもの。日本の太陽光発電の発電コスト(LCOE)低減目標として、2020年に14円/kWh、2030年に7円/kWhとよく言っているけれど、このグラフを見ると、そんな目標値は既に達成されている国も多いことが分かる。日本に関しては、やっぱりこうなる流れ?
九州電力管内で太陽光発電抑制量が最大となった4月7日の推移をグラフにするとこんな感じ。まあ、普通ですね。一方、こちらの報告で、前日予想が外れたケースがとりあげられているので、前日予想より天気が良すぎたケース(3月13日)と、天気が悪かったケース(3月2日)もグラフ化してみた。前者では関門連系線をMaxで使っているのが目立ち、後者では昼間の谷を揚水発電で埋めているのが目立つ。
NEDO公募「未踏チャレンジ2050」は40歳未満という条件があるが、2050年まで責任を持つとなると、70歳までのやるべきことが決まってしまうではないか。
一方、「新エネルギー等のシーズ発掘」で採択されたテーマの太陽光関連は、フジコー、CKD、エネコートテクノロジーズ、って会社名が出てきても、大学名が併記されていないと何だか分からないような。
昨年定められた「統合イノベーション戦略」、これを推進するための推進会議は、つつがなく開催されているようだけれど、その中から出てきた「ムーンショット型研究開発制度に係るビジョナリー会議」が、なんだかとっても発散している感じ。議事録がわりのグラフィックレコーディングが象徴的。これが官邸会議の記録ですか? あと、ムーンショット目標の策定に向けた検討素材から、どう収束するのでしょうか?
5日(水) 社会技術研究開発って、手を出すべきか出さざるべきか、判断が難しい。
今後は当面、天気が悪そうだから、雲に隠れた今日の日没が、夏至前の最後になりかねない。
6日(木) NEDOプロジェクト会議@川崎
7日(金) エネルギー白書2019が公開されました。4月に書いたように、世界の太陽光発電累積導入量の統計値は、IEA-PVPSによるものとIRENAによるもので少し違いがあります。エネルギー白書2017まではIEA-PVPSの値が使われていたのが、エネルギー白書2018ではIRENAの値になり、今後どうなるかと思っていたら、今回はIEA-PVPSのほうが使われています。ということで、2017年は4万万kW(400GW)超です。ついでに2016年も291ではなく、300GW超になっているはずです。
ヘリウムが足りない話、何度も繰り返し出てきますね。
8日(土)  
9日(日)  
10日(月) RE100 全19社の記事(覚え書きとして)
「東大」という名前は、内容に関係なく話題にされやすいので、他の大学と違い、こういう記事とかこういう記事として出ることになってしまいます。こういう場合は仕方ないか。
11日(火) 政府の地球温暖化対策推進本部の会議が開催され、「パリ協定に基づく成長戦略としての長期戦略」が閣議決定された模様。これを受けた首相の発言がこちらにあるけれど、
【全文】本日、パリ協定に基づく成長戦略としての長期戦略を取りまとめました。もはや、気候変動への対応は、経済にとってコストではなく、未来に向けた成長戦略です。環境と成長の好循環をしっかりとつくり上げることで、世界における環境政策のパラダイム転換を、我が国がリードしてまいります。脱炭素社会という究極の目標への最大の鍵は、イノベーションです。二酸化炭素を資源化する人工光合成の実用化など、非連続的なイノベーションを、世界の叡智を結集して、起こさなければなりません。我が国として、水素の製造コストを現在の10分の1とするなど、具体的なターゲットと行程表を定めました、革新的環境イノベーション戦略を本年中に策定します。さらに本年秋には、世界中からトップクラスの研究者、それに産業界、金融界を代表する方々が一堂に会するグリーン・イノベーション・サミットを我が国で開催し、世界全体の取組を主導していきます。関係閣僚におかれては、今回取りまとめた長期戦略の実現に向け、全力で取組を進めていただきたいと思います。
全力で人工光合成に取り組むということでしょうか?
上記は環境省系だけれど、経産省と文科省は「エネルギー・環境技術のポテンシャル・実用化評価検討会」の報告書を取りまとめた模様。経緯が全く書かれてないが、途中での進捗状況報告に、議事は非公開とする旨が書かれている。
それにしても、いろいろな報告書等が次々と出てきて、本当のポイントはどこなのか分かりにくい。すべてはこういう指示で動いているのでしょうか?

その検討指示事項への回答が述べられたとみられるこの会合は、どう展開したのでしょうか?
FRIDAYのこの写真、やっぱり三宿?  背後の看板で特定。
12日(水) 日経【イブニングスクープ】FIT制度終了へ。って、本当なら確かにスクープだ。 本文が読めないので、実は違うことが書いてあるかもしれないけれど、もしかして「観測気球」の記事? 時事の記事では「大規模な事業用の太陽光発電などは競争入札制とする方針」って、既にそうなってるんですが。続いて出てきた共同「終了を検討」、 毎日「廃止を検討」、読売「終了する検討」、などは、現状よく知られていることで、別にニュースではない。日経の最初の文「制度を終了する」って、断言しているのがポイント。数日経たないと、何が正しい情報なのか判断できなさそう。
3号館南棟656号室(合成実験室)のエアコン室外機が先週から大きな音を立てていたのでスイッチを切っていたのだけれど、試しに再び運転してみたら、しばらくしてエラー表示が。昨夏の655号室と同じパターンだけれど、昨夏は異音からエラーまで1ヶ月近くあったので、今回は悠長に構えていたら、全然もたなかった。室外機を開けてみたら、配管が破断してました。ということは、またまたフロンが大気中へ。。。。
フロン排出抑制法フロン類の使用の合理化及び管理の適正化に関する法律
第八十六条 何人も、みだりに特定製品に冷媒として充填されているフロン類を大気中に放出してはならない。
第百三条 次の各号のいずれかに該当する者は、一年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。
 十三 第八十六条の規定に違反して特定製品に冷媒として充填されているフロン類を大気中に放出した者
そろそろ適用されかねない、、、。
このあたりの道路工事現場、もうすぐ旧北沢川の蓋が開くのでしょうか? 2年半前の風景を思わせるのは、緑道の看板だけ。
Microsoftからのお知らせ、こんなに大きく画面を占領しなくても。。。
年末年始の銀座線運休のニュースの振替輸送に関する情報に混乱がみられる、と思ったら、元のお知らせに「京王電鉄:京王線 渋谷駅〜西永福駅、井の頭線 新宿駅〜西永福駅」と書かれている。これは確かに混乱する。前回は「京王電鉄:京王線・井の頭線 新宿駅・渋谷駅〜西永福駅」だった。
ペロブスカイトにPVDFを添加するって、W大学でもやってた気がするが、MAPbI3ベースのセルとして2番目に高い効率21.38%が報告されてます。
ちなみに、MAPbI3ベースの世界最高効率は宮坂研(21.6%)。
13日(木) 今日の夕日が、3号館南棟から見えるスカイツリーの展望台に反射して見えました。地図で示すとこんな状況
日没写真は、どこまで夏至に迫れるでしょうか? 去年も、それなりに頑張っていたのだが。
14日(金) 明日からG20持続可能な成長のためのエネルギー転換と地球環境に関する関係閣僚会合@軽井沢ですが、本番になると、もう驚くようなことは起こらないでしょう。
それにしても、NEDO展示は水素一色(&人工光合成)
色素増感太陽電池で効率15%も視野に、って、すごい結果が出たのかと思ったら、あれ? 京大の積極的なプレスリリースの成果といえるかも。
「ヨーロッパの塩」ではなくて、エウロパ表面の塩化ナトリウムの話、元はNaClでも、色がついているものは分解物では?
渋谷方面には赤い雲
一昨日の「スクープ」の件、結局この記事の線が実際のところか?
15日(土)  
16日(日) まだ雪が残っていますね。
まだ桑が残っていますね。
17日(月) 研究室の歓迎会&送別会@下北沢
この記事の図に1955年〜74年生まれを4つに分類して書かれているけれど、私と同じ1970年生まれは、この図からも「失われて」いる。55-59年、60-64年、65-69年、71-74年。
18日(火) こちらのタンデムは23.8%になったようです。
3号館南棟656号室エアコン室外機の修理で、内部が開放されて、よく見えます。コンプレッサー他の部品が交換され、冷媒が再充填されましたが、証明書によると、R410Aが3.7kg充填されたので、これが今回の漏洩量とすると、GWPが2090なので、CO2を7.7トン放出したのと同等になる。
3号館南棟屋上緑化が順調に進んでいるようです。 これって、桐ですか?
19日(水) この記事で、「政府方針が『原発の新増設や建て替えは想定していない』としている」と書かれているけれど、そんなことはどこにも明示されてないが、と思ったら、国会の委員会答弁で大臣がそう言っていた。
この際、エネルギー関係の国会質疑をちゃんと見ておくべきかもしれない。といっても、全部見ている時間は無いので、関係しそうな法案が付議されている回だけ挙げると、
FIT開始時:2011年 7月15日7月27日7月29日8月3日8月10日8月23日
省エネ法改正:2013年 3月27日3月29日4月3日
NEDO法改正:2016年 3月16日3月18日
FIT改正:2016年 4月22日4月27日5月11日
省エネ法改正:2018年 5月16日5月18日5月22日5月23日
特段関係なさそうでも、2019年4月17日の回など、松山部長がたくさん答えているので、結局全部見ないといけないのかもしれないけれど。
20日(木) OISTが東大を上回るというこの記事、元ネタはNature Index 2019だろうけれど、ひねりすぎな感じも。ふつうに見たら、こちらの順位に従って、(1)中国科学院、(2)Harvard、(3)Max Planck、(4)CNRS、(5)Stanford、(6)MIT、(7)Helmholtz、(8)Cambridge、(9)東大、(10)北京大、になると思う。
Nortonを自動延長にしたつもりは無かったけれど、お知らせが来た。油断していると、購入時より1.8倍もの金額をとられてしまう。しかも、停止するのに何回も確認や入力を求められ、「停止」ボタンを8回クリックする必要があった。いちどクリックしたら、同じ場所にOKボタンが現れて継続しそうになってしまうなど、ウイルス並みの商売。
駒場Iキャンパス裏門から駒場IIキャンパス正門前の通りの街路樹は、順に、コブシ、ベニバナトチノキ、ヤマボウシがゾーンを作っている。三宿付近のヤマボウシは各所で白い総包片を開いているけれど、こちらのヤマボウシには全く気配が見えない。そんなに個体差があるのか? 違う木のようにも見えるけれど。
廃乾電池と廃蛍光灯を集めている箱に、こんなものを捨ててるのは誰? 二次電池は販売店の回収boxへ。
こちらによると、昨日、「統合イノベーション戦略2019」がとりまとめられたらしいけれど、現段階の資料は案なので、最終版はどこに公開されるのでしょうか? 統合イノベーション戦略推進会議で6月11日に示されているのは素案。これよりも、今後まとめられる「革新的環境イノベーション戦略」のほうが重要かもしれませんが。微妙に気になるのは、「公共調達ガイドラインの普及・実践」の文言。
21日(金) Solar cell efficiency tables の最新版(version 54)が出ました。ペロブスカイト関係では、セルのNotable exceptionsにKRICTの24.2%が、多接合にOxford PVのPerovskite/Si (monolithic) 28.0% (1.03cm2) が、それぞれ新しい成果として出ています。
KRICTの24.2%は、VocとFFの高さが目立ちます。過去のと比べると
ver.54(KRICT) 24.2% 1.1948V 24.16mA/cm2 0.840 0.0955cm2(ap)
ver.53(ISCAS) 23.7% 1.1697V 25.40mA/cm2 0.798 0.0739cm2(ap)
ver.51(KRICT) 22.7% 1.144V  24.92mA/cm2 0.796 0.0935cm2(ap)
ver.48(KRICT) 22.1% 1.105V  24.97mA/cm2 0.803 0.0946cm2(ap)
ver.45(KRICT) 20.1% 1.059V 24.65mA/cm2 0.770 0.0955cm2(ap)
その他、有機薄膜で16.4%(SCUTとHKUSTが同率)、6接合集光で47.1%(NREL)など、まだNRELチャートに出ていない更新値も報告されています。しかし、最大の更新は、菱川先生の名前が著者から消えたことでしょうか。
22日(土) 中国科学院の科研進展に、有機薄膜太陽電池での進展が出てました。自己測定値は、上記efficiency tableの値を上回る16.5%ですが、参照論文を見ると、計量科学研究院での認証値は15.83%のようです。
23日(日) たびたび着信する怪しい電話。以前のはこちら 
24日(月) Solar cell efficiency tables の最新版(version 54)に記載されたKRICTの24.2%セルの分光感度特性を、過去のものとスケールを合わせて重ね書きしてみた。今回のものは、いくつも線が重なっていて横軸範囲も広いので綺麗にできないけれど、ISCASのより光吸収範囲が狭いことは確か。
ペロブスカイトにphenylethylammonium iodide (PEAI)を添加(後処理)する方法は、EPFL等が20.75%、UCLAが20.64%などを報告したのに続き、20%超の効率が幾つか報告された後、ISCASの23.56%(認証23.32%)の報告例でも使われている。基本ペロブスカイトMAPbI3の中で最も有害(ネズミの経口致死量の観点で)なのは、鉛PbよりもMA (methylammonium)に由来するメチルアミンだったりするのだけれど、PEAIの元になるフェニルエチルアミンは、こんな話題のネタになるのか。。。
先日U先生がとりあげていた新規アンモニア合成法の話題が、さらに解説されています。内容もさることながら、「専門は有機化学。大学院では太陽電池の研究をし」ていたという著者が気になる。
K先生から「1月以降ENEOSホールが使えなくなる」と聞いて、工事発注見通しを見直してみたところ、以前は第4四半期に設定されていた天井耐震化工事の入札予定時期が第2四半期に変わっていた。講義室等は、どのようにやりくりされるのだろうか? 工事内容には、学校施設の非構造部材の耐震対策先導的開発事業などの成果が活かされるのでしょうか?
それはともかく、今朝の地震程度でも、(1)4号館メインエントランス側大きなEVが自動停止中です。EV会社問い合わせ中ですが、電話が通じておりません。現場使用禁止の貼り紙をしております。復旧まで時間が要しますので、所内アナウンスをかけます。現在、当該エレベーターが使用できませんので、ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。[9:41] → (2)4号館メインエントランス側の大きなEVですが、EV保守作業員が点検したところ、ドアの開閉不良が発生しているとのことです。本作業は、2名以上の作業が安全上必要となるため、一旦人員を確保してからの作業となり、それまで利用停止が続くことになります。復旧の目処ですが、本日の地震で都内各所のEVが同様の事案が多く、対応に遅れが生じていることから、復旧の目処が立たないところです。人員確保が出来次第の復旧となりますが、ご了承くださいますようよろしくお願い申し上げます。[11:18] → (3)4号館メインエントランス大きなEVは16:45に復旧しました。ご報告いたします。[17:06] と、一日がかりになっていたので、エレベーターは強い地震が来たら当分使えないと見込んでおかないといけなさそう。
なぜか更新が遅れていた衆議院・経済産業委員会の会議録が3回分アップされました。うち、5月17日分は、エネルギー関係がとっても詳しい。松山部長も、しっかりペロブスカイトを挙げてるし。
MITグループが変換効率の自己測定値23.4%を報告しています
NewPortでも、2日目の最初に23.2%が出たようですが、証明書は安定化後の効率22.56%で出されたようです。自己測定値23.4%は、論文として出ている中では、KRICTの23.3%を上回り、ISCASの23.56%に続く、現時点で世界2位の値です。論文中で、安定化後の認証効率として22.6%は最高値と書いてありますが、そこはKRICT及びISCASの安定化具合との比較になるので、NewPortに確認するしかないような。直鎖アルキルアンモニウム臭化物/クロロホルムでペロブスカイト表面を処理したのがポイントのようです。
25日(火) カフェインを加えたらペロブスカイト太陽電池の性能が向上した、とか、変換効率23.48%を達成した、とかいう論文がJouleに載っているらしいけれど、読めない。
私の携帯は、度重なる落下に耐えてきていたけれど、今朝の落下は当たる角度が悪かったのか、液晶画面左下に割れができてしまった。ここからだんだん劣化が進んだりするのだろうか。しかし、これがスマホなら、既にもっと激しい状態になっているはず。
26日(水) 新コンソーシアム会議
27日(木) 先日閣議決定された「統合イノベーション戦略2019」が、内閣府ホームページの政策/科学技術・イノベーションのトップに出ています。
携帯の液晶画面左下に生じた割れのところの暗い領域の幅が広がってきた
28日(金) 九州電力のエリア需給状況が更新されていたのでグラフ化してみると、需要が少ない時に原発4基が動いていて太陽光発電の頭がつっかえていたのが、5月13日以降、原発によるゲタが小さくなった分、太陽光発電がカットされなくなった様子が現れた。
29日(土) 先端研西門前のここに設置されるはずの太陽光発電設備は、どうなったのでしょうか? 
30日(日)  

2019年(令和元年) 7月
1日(月) 携帯画面左下に生じた影が拡大中。割れ目自体も目立ってきた。さすがにあと2年半もたせるのは厳しいかも。
国会の会議録の更新情報、各委員会の今期完了状況を示すとこうなる。今までどうだったか知らないけれど、経済産業委員会の遅れぶりが目立つ。
2日(火) 学振175委員会「次世代の太陽光発電システム」シンポジウム@宮崎が迫っているけれど、会場前の川がこうなっている集中豪雨の中、各種太陽光発電施設の見学会なんて可能なのか?
国会の会議録の更新情報、経済産業委員会が最後に追い込みをかけたようです。
3日(水) ネタがない時は、「変なホテル」から書き出されるNatureの記事で。
新興企業が並ぶ表の中に違和感がある「Sekisui/Panasonic/Toshiba」、コンソーシアムというけれど、AISINは? 積水900cm2モジュールのフィールドテスト中って、公表してた? パナソニックは効率21.6%の6.25cm2セル? とか、詳しいのか詳しくないのか、微妙。
4日(木) NRELチャートが更新されました(Rev.07-02-2019)。前版(Rev.04-16-2019)からの更新点は、既に先日のSolar cell efficiency tables version 54 に出ていた6接合集光47.1%(NREL)、Si(HIT): 26.6→26.7% (Kaneka)、CIGS: 22.9→23.4% (Solar Frontier)と有機薄膜ですが、有機薄膜は16.4%ではなく、16.5%(SCUT-CSU)への更新となっているので、さらに進歩があったのかもしれません。。
SCUT: South China University of Technology (中国・華南理工大学)  CSU: Central South University(中国・中南大学)
Kanekaの26.7%は、更新というより、前版の26.6%の訂正ではないかという気もするが。
スピンコート以外のペロブスカイト製膜法の総説、これはComprehensive Reviewと呼ぶに十分な感じ。やっぱりMITは余力があるのでしょうか?
太陽光発電の展示会PV2019が来週開催だけれど、展示会場図が示されていない。出展者一覧を見ると、太陽光パネルが展示されない展示会になりそう。
建設中の渋谷駅ビル、もうすぐクレーンが小型のものと交替しそうです。親子状態は今だけでしょう。だいぶ形が整ってきた展望施設は、予約受付が9月1日からのようです。こちらからふつうのカメラで見てこの解像度ということは、向こうからも、こちらが同等の解像度で見えるということ。望遠レンズとか使われたら、しっかり覗かれそう。
ツリーの先端は雲の中
光触媒マスクに措置命令が出たとか。ウイルスや細菌の不活化くらいならできるだろうけれど、さすがに花粉の分解は。。。。
ふつうの植物からターチオフェン(αターチエニル)が出てくるとは意外な組み合わせ。しかも殺虫効果があるのか。。。
東大、ペロブスカイト太陽電池ミニモジュールで20.7%の変換効率を達成、とニュースで知る内部者。
5日(金)    プレスリリースが総合文化研究科のホームページで公開されました
↑日経はフライング発表? 
この記事この記事のようなものか。発表前に報道される。
例の変換効率プロット、やっぱりmesoscopic優位な感じも。
やけに赤い北西の空
6日(土) このあたりの工事現場、もうすぐ旧北沢川の蓋が開きそうです。過去の航空写真を見ると、1971年には蓋がないけれど、1975年には蓋されている。ということは、40数年ぶりの開放ということでしょうか?
7日(日) 建物脇のトチノキ赤い葉が出るのは、普通? 
8日(月) 先日の日経「東大、ペロブスカイト太陽電池ミニモジュールで20.7%の変換効率を達成」(7/4) について、見直したら、東大のプレスリリースに「ペロブスカイト太陽電池ミニモジュールで20.7%の変換効率を達成」が出ていた。が、「掲載日」の7/4時点では出てなかった気がするが。
以下、メモとして掲載例列挙。
ペロブスカイト太陽電池ミニモジュールで世界最高20.7%の変換効率を達成 ― 再生可能エネルギーの導入拡大に大きく貢献 東大」(2019/7/5 fabcross)
東大,ペロブスカイト太陽電池で変換効率20.7%」(2019/7/8 OPTRONICS ONLINE)
東大、ペロブスカイト太陽電池で世界最高効率を達成」(2019/7/8 日経 メガソーラービジネス)
ペロブスカイト太陽電池ミニモジュールで世界最高20.7%の変換効率を達成――再生可能エネルギーの導入拡大に大きく貢献 東大」(2019/7/5 SMAP)

などと検索結果を見ていたら、こちらこちらで別所先生が語っているのが出てきました。
中国でのペロブスカイトモジュール開発状況を知るために、「钙钛矿 組件」で検索してみたところ、GCL Nanoが、10MW級パイロットラインで45cm×65cmで変換効率15.3%のモジュールを既に製造し、来年完成を目指して建設中の100MW生産ラインでは1m×2mで18%以上のモジュールを目指しているという記事があった。翻訳は怪しいが、英文ニュースも似たような内容。2月の時点で公表しているということは、P社やA社より早いかも。しかも金(Au)が使われてない。
一方、solar cell efficiency tablesのミニモジュールでの記録を保持しているMicroquantaに関する記事によると、同社は、2017年に研究開発に4000万元以上を投資したそうです。6.3億円以上です。たくさん金(money)が使われてますね。。。。
こちらの記事、「黄昏の日の丸太陽電池」で写真はペロブスカイトですか?
NEDOのニュースリリースで、世界最高水準の高効率太陽電池を搭載した電動車の公道走行実証を開始するそうです。発電効率34%以上で、1日あたりEV航続距離56.3km相当の電力が供給されるようですが、この面積の化合物3接合太陽電池の現状の価格は、いかほど? 実は燃料電池やバッテリーより安いのかもしれないが。
9日(火) 原発安全費、想定の3倍超す」って、想定が甘かっただけの話のような。
Googleマップで、ふと気付いた宿泊施設の表示、そこ、駐車場ですが。
「スーパー総選挙」のニュースに使われている写真は、こちらの店ですが、まだストリートビューに出てこないくらい最近できたものだから、あまり代表例とは言えないような。
10日(水) なぜこの内容でNature? 1年半前の投稿だけれど、それを考慮しても今さら感が。
11日(木) 東大のトップページ画像に瀬川先生が登場UTOKYO VOICES 069です。 前の068は大越先生だったけれど、もしかしてこれは順に次の人を紹介している形式?
12日(金) 今週のScience記事「Solar plus batteries is now cheaper than fossil power」、同じ内容で「Giant batteries and cheap solar power are shoving fossil fuels off the grid」としても出てますが、太陽光+バッテリーが化石燃料よりも安くなった状況が示されています。
3号館南棟南西側の植え込みは、厳しく除草されて、もともとあったはずのタマリュウがほとんど見当たりません。一方、北西側の植栽は、もともとあるツツジを覆い隠して、桑の木や、ヒメムカシヨモギ?、アカメガシワが密生している。
13日(土) 家にこういうお知らせが配られた。こちらを見る限り、影響が出る可能性は低いのだろうけれど、残り2週間。 
14日(日)  
15日(祝) ここしばらく気温が低調で、21世紀最低レベルのような。 
16日(火) セメスター科目授業最終日。要するにこれから実質夏休みモードになるけれど、最高気温22.1℃は5月上旬並み。これから学期スタートくらいの気温。
17日(水) 先日のプレスリリースについて、以下、メモとして掲載例列挙。
[東大本部] ペロブスカイト太陽電池ミニモジュールで20.7%の変換効率を達成
[総合文化] ペロブスカイト太陽電池ミニモジュールで20.7%の変換効率を達成
[先端研] ペロブスカイト太陽電池ミニモジュールで20.7%の変換効率を達成
今月は過去の冷夏と比較して遜色ない気温推移。
18日(木) こちらの情報が更新されていたので、FITのグラフを更新。 かわりばえしない。。。
3号館南棟北西側植栽が除草され、というか、桑が除去されました。
19日(金) 先端研正門付近のストリートビューが、キャンパス公開当日のものになっている 
20日(土)  
21日(日)  
22日(月) 構内に放置されていた自転車は、敷地の片隅に鎖で繋いで集積されているけれど、既に植物が絡まっていて、鎖が要らなさそうな勢い。
23日(火) このあたりの工事現場、旧北沢川の蓋が40数年ぶりに開放されるかと期待していたが、端から順に、古い蓋が撤去されたところに新しい蓋がすぐに設置されていて、工事時間帯以外は中を拝むことはできなさそう。
24日(水) 効率21%以上のペロブスカイト太陽電池の報告例、セル構造別およびペロブスカイト組成別でプロットしても、もはや変わり映えしない。
何かが登場しそうな雰囲気の西の空
25日(木) 10cm角基板上に作製した12直列53.64cm2のモジュールで効率17.82%が報告されました。これまでの最高値は5.25cm2で17.8%でしたので、効率は少し更新ですが、面積がだいぶ大きいです。
窓にぶつかってきたのはカブトムシでした。ここは山の中でしょうか?
26日(金) ペロブスカイト太陽電池モジュールの論文報告例を国別で表示してみました。
ヨーロッパは(UK含め)ひとまとめに。
27日(土) 先端研西門を出たら、目の前に虹が。最初は左側3分の1だけだったのが、右側に伸びていき青空に虹の状態に。虹が出る時は背景が雲の場合が多いのとは違い、しかもこれは南西側。このあと、坂を下って再び上った時には既に消えていた儚い虹でした。
28日(日)  
29日(月) 梅雨明け。記録的な日照不足というけれど、昨日までに49.8時間。今日含めあと3日あるから、最終的には大した記録にならなさそう。
7月の月間日照時間の少ない方から@48.2時間(2003) A59.2時間(2006) B61.8時間(1988) C75.2時間(1993) D76.9時間(1957) E80.0時間(1980) F80.6時間(2007) G87.2時間(1965) H87.3時間(1982) I90.0時間(1934)
今日は9.2時間だったから、計59.0時間に。こうしてみると2003年すごい。
ムーンショット目標案を議論する会議が明後日開催されるというお知らせが出ている中、日経は「25の目標候補がわかった」という、早まった記事を出してる。これまでの会議の議事はこちらに出ているから、ある程度は予測がつくところだけれど、会議前に内容が報道されると、委員は意見を出しにくそう。
30日(火) 構内路上に雌カブトムシ。闇の中の路上では、Gに見えてしまう。 
31日(水) このペロブスカイトの本、どのくらい売れるでしょうか?
光触媒マスク表示問題で新展開のようです。措置命令に対し、このように反論されています。たしかに、こちらの「水に変えるマスク」とは大きく違い、また、他2社の「二酸化炭素に分解」とも異なり、「光触媒で分解」しか書いてないですね。一方、こちら発表の続報は?
暑さが本格化し、実験室の扉汗をかく時期になりました。

2019年(令和元年) 8月
1日(木) ムーンショット型研究開発制度のミッション目標例25項目が決定された模様。
(11) 2060年までに持続可能なエネルギー独立の達成 とか、(12) 2050年までに完全資源・物質循環の達成 とか、
具体的なようで基準が分からない表現。
(14) 2050年までに地球上からの「ゴミ」の廃絶 って、日本だけでは達成できないし。
3号館南棟駐輪場脇の柱で羽化中のセミ、まだ動けない体勢でアリにたかられていました。別の個体は自転車の車輪にて羽化し、成功。もし持主が自転車を動かすと、昨夜見たこちらのように地面に落ち、羽根を伸ばせない事態もありうるが。成功しても、待っている間に敵が来る場合も。こういう場所なら盤石か。アリに攻撃された個体は地面に逃げたが、この状態では飛べないだろう。
CCR棟南側のメタセコイア並木では、既に先週から続々と羽化していたが、今年は枝の位置が少し高いので、うまく撮れない。 などと構内各所で観察していると、いつでもどこに行っても、私を監視している存在が。私がカメラを向けたり覗き込んだりした対象に後で必ず寄っていって調査してるし。
2日(金) 汗をかいていた実験室扉の電気錠が故障し、交換されました。昨日はエアコンのフィルタパネルが勝手に昇降し踊るような挙動をしたり、その前は蛍光灯が点滅したり、心霊現象と言われかねない誤作動が続く原因となる激しい結露、それは絶対湿度を表す露点温度の記録が象徴的です。こちらのように、昨日は露点温度28℃を超えた時間帯がありました。気象庁サイトで公開されている中には最高露点温度記録のデータは無いので分からないけれど、公開されている露点温度のデータを見渡しても28℃台なんて見当たらない。数年前までのコンクリートだらけの大手町から、最近は北の丸公園に観測点が移転しているから、湿度がより高く出る可能性もあるが。
3号館南棟駐輪場で、今日はこの自転車踏み台にして羽化したり、昨日のもの後を追っていって羽化したりするのが見られました。 前者はアブラゼミ、後者はミンミンゼミでした。3号館前4号館前でも、柱で羽化が目立ちます。
3日(土) NRELチャートが更新されました(Rev.08-02-2019)。
モジュールのチャートも同時に更新(Rev.08-02-2019)。
ファイル名は日付入りですが、更新されると過去分も変わってしまうので、後日さらに更新された後にここのリンクを辿るとヘンに見えるかもしれません。
ペロブスカイト太陽電池が25.2%に更新されました(KRICT/MIT)。Rev.04-10-2019での24.2%から更に1%上昇です。また、有機タンデムもRev.04-10-2019での13.2%から14.2%(ICCAS=中国科学院化学研究所)に1%向上です。前版(Rev.07-02-2019)からの更新点は、以上2点です。
モジュールのほうは、ペロブスカイトのモジュールが、11.7%(Toshiba)から11.98%(Microquanta)に更新されました。Microquantaはefficiency tablesでは既にミニモジュール17.25%の記録を持っているので、今回200cm2超のものを作ってきたということでしょうが、Toshibaの703cm2に対して、どの程度の面積での記録なのでしょうか?
4日(日)  
5日(月) こちらの委員会が、今日開催されたはずだが、その前に、こういう報道(「大規模太陽光発電、買い取り除外に 再エネ支援策見直し」)が出ていると、内容をひっくり返すのは難しそう。
3号館南棟駐輪場では、この自転車2ヶ所この自転車こちらこちらこの自転車こちらこちらなどと、羽化するセミにどんどん占拠されていきます。
6日(火) 土埃と虫が詰まったドライルームの吸気フィルター洗浄
新宿方面の夜景の中で目につく五輪モードの都庁ドコモ
3号館南棟駐輪場は、柱に羽化待ちの行列ができる繁盛ぶりで、この自転車前輪3匹ハンドルと大人気。この後さらに増えていた。油断していると、どんどん自転車が占拠されます。こちら3号車も、このあたりに侵入をうけ、羽化の足場に。
7日(水) シャープのニュースリリースで色素増感太陽電池利用製品が発表されたというニュースがありました。徐々にDSC製品が出てきていますね。
今回の納入先の清水建設のシステムは、どちらかというとIBMが開発主体に見えるが、それを引っ張っていた浅川さんは先端学際工学専攻の出身。と先端研に関連づけてみる。
外で何やら音と閃光の気配があったので、てっきり雷かと思ったら、花火でした。こんな遠くですが。
夕日が生産研の壁面で反射されて、廊下の西側壁を照らし、それがドアのガラスで反射されて、廊下の東側壁を照らしています。
8日(木) 研究室の研究進捗報告会 初日
最近、夜中に開いてない、自宅最寄りのセブン
9日(金) 研究室の研究進捗報告会2日目&暑気払い
10日(土) ドライルームのフィルター掃除第二弾、中性能フィルターのプレフィルターです。このフィルターは、先日の吸気フィルターと違って、除湿機の後、ドライルームに戻っていく経路の途中にあるので影響が大きいのです。フィルターユニット前から見た景色。日の出前に、蓋を開けます。中性能フィルター本体は洗えないので、プレフィルターを取り出して洗浄します。そんなに汚れてない感じですが。作業開始前は給気露点温度がマイナス70℃以下安定していたのが、急速に湿度が増し、フィルターを戻した時点で給気露点温度がマイナス5℃、運転再開直後には一瞬プラス6℃が出た後、急速に乾燥していきました。
今後、来週の停電に向けてドライルーム内を乾燥させていくけれど、去年のように都合よく停電の時期に外気が乾燥してくれないものか。。。
11日(祝) 先端研西門脇の守衛所跡(?)、奥側の庇にヒビが入っていて大丈夫かな、と回り込んで見たところ、こんなに松の木に食い込んでいた。とは、十数年気付かなかった。
12日(休) なぜ休日に一斉通知が? もしかして、事務休みは8/13,14だけだから、8/15に休むために休日出勤するのが当然になってる?
3号館南棟脇では、連日、文字通り列をなして羽化中。先客を押しのける場面もよく見られる。この自転車、特に人気です。
13日(火) 天気の変化が忙しい一日。雨雲が南東からやって来るので、かすかに虹だ、と思ったら雨が降ってきて、止んだ後も雨の領域と太陽の角度が合わず、部分的な虹が僅かに見えた程度。先日のこういう景色は、そうそう拝めるものではない。
14日(水) こういう雨を避けたタイミングで移動したはずなのに、ほとんど同等レベルで服が濡れてる(汗で)。 
15日(木) 台風余波の雨雲が、数時間にわたって西側を南北に流れ続け、時折、何かが登場しそうな光景を見せたりする中、風向きが変わり、雨雲が来た、と思ったら、雨雲はさらに東へ。となると、虹の出番です。南側から伸びていき、北側まで完成しました。が、南北に流れる雨雲では、こちらが晴れると東側もすぐ晴れてしまうので、こういう景色は一瞬だけ。たぶんほとんどの人の目に触れることなく消えていきました。
写真にタイムスタンプがないと、過去のこれとかこれなどとごっちゃになりそう。それにしても、2013年のこれほどの明るさは、なかなか見られない。K先生の研究室紹介スライドの表紙は、いつもこの時のものだし。。。
最高気温が高い記録ニュースになりやすいけれど、今日は最低気温が高い記録が量産されている。
16日(金) 毎年恒例の電気設備点検のための構内停電に対応する発電機が登場
昨年一昨年その前と変わらぬ風景だけれど、果たして気温と湿度は?
1cm2 PSCで自己測定21.08%という論文この面積ではKRICTの21.7%に次ぐ自己測定値だけれど、KRICTは認証値20.9%を得ているのに対し、こちらはAIST認証18.6%止まり。耐久性で勝負か?
17日(土) これまでの構内停電日の気温はこうなっていた(今年については今日の気温)。もし、明日も今日のような気温だと、グラフから分かるように、これまでで最も厳しい条件となる。
18日(日) 毎年恒例の電気設備点検のための構内停電日の中で、先端研に来て(2006年)以来最高の最高気温(気象庁/東京)35.2℃を記録。2012年(34.8℃)、2010年(34.4℃)、2007年(33.6℃)、2016年(33.5℃)、2008年(30.4℃)以外は30℃すら下回っていたのに対し、初の猛暑日。この気温のせいで(?)、ドライルームが再起せず。。。。
19日(月)  
20日(火) 先日、こちらの記事(→翻訳)で45cm×65cmのペロブスカイト太陽電池モジュールで15.3%と書かれていたGCL Nanoが、TUV Rheinlandにより、1300cm2で13.48%の測定値を得たという記事(→翻訳)です。東芝の802cm2を大きく上回る面積で、NRELのモジュールのチャートが更新されることになるのでしょうか?
エアコンが働いている実験室内の気温はこの程度ですが、ドライルームの外気取入口付近では、気象庁発表30℃の曇天下で32℃。今日の風向きではエアコン排熱がこちらに来ませんが、室外機前は46℃。通路でも42℃あります。どんより曇った中、コンクリートがやけているとかいう話ではありません。付近一帯の空気が暑いのです。ドライルームのチラーが取り込む空気の温度も40℃。エアコン排熱が直接当たらないように羽根が取り付けられ改善しても、焼け石に水です。
21日(水)  
22日(木) 応用化学専攻の修士中間発表会@本郷
本郷からの帰り道、西片門を出たら「Is this No-Seimon?」と尋ねられたので「No. Over there. I'm going to that direction.」と言って一緒に歩き始めたところ、次に「I want to see Hachiko.」 えっ、ハチ公? それ渋谷では? と戸惑っていたら、「The statue with Professor Ueno」って、そういえば聞いたような気もするが、、、と、とりあえず「It was built recently but I haven't seen yet.」といってごまかす。農学部正門前で別れたけれど、外国語でこんなに情報が得られるから、外国の人でもこんなストーリーを、内部の人間よりよく知っていたりして。
2012年4月から使っている私のガラケー画面左下に6月末に生じた欠けが、2ヶ月でここまで成長しました。使用歴7年4ヶ月。2010年7月から使用しているPCのほうも、こんな状態に。使用歴9年2ヶ月。
23日(金) 「焼け石に水」的な焼けチラーに氷
そうは言っても、だいぶ涼しくなってきたから、昨夜のこれが最後のバッチでしょうか?
4号館前ピロティの床面、ひびが生じて水がしみ出しているが、どこから来た水だろう?
例によってFRIDAY、またまた三宿で撮ってます。撮りやすいんだろうか? たぶんこのあたりだと思うが、ストビュー画像が古すぎて、ここだと示すには、ちょっと厳しい。2枚目の写真は、こういうアングル?
24日(土)  
25日(日) ドライルームのチラー修理完了
26日(月) このところ外気の湿度が下がってきているので、修理が入らなくてもドライルームの乾燥度は回復できたのではないかという感じが。
27日(火) コンソーシアム会議@本郷
28日(水) タンデム太陽電池のペロブスカイト側を構造で分類する場合、基板側からの光入射とは限らないので、順構造と逆構造の定義が難しい。2Tの場合、シリコン側からHTL/pero/ETLの順で逆構造デバイスを作っておいて、ETL側から光を当てるタイプが強そう。4Tの場合、何でもありな感じ。
情報セキュリティ教育・テスト合格
29日(木) ドライルームの外気温は34℃と表示されているが、屋上に出てみると31℃しかない。が、吸気口付近では確かに34℃。エアコン室外機から来る47.5℃の空気が漂っている。
1階実験室の超常現象を制御するための道具が届きました。本来このリモコンでパネルが上下します。勝手にパネルが踊るのは異常動作です。
30日(金) 公開された来年度概算要求の経産省分、今日の段階では詳細資料が未掲載なので分からないけれど、概要を見ると、一昨年63億円、昨年49億円を要求していた「太陽光発電のコスト低減や信頼性向上に向けた技術開発事業」の後継と思われる「太陽光発電の導入可能量拡大等に向けた技術開発事業」は40億円の要求に留まっている。「再エネ主力電源化・分散エネルギーシステムの確立」のトップに登場する割には、額が小さい。
31日(土) 会員限定だから中身が読めないこの記事、ポジティブなのかネガティブなのか?

2019年(令和元年) 9月
1日(日) 懸案だったWEBサイト、http://www.sustainable.rcast.u-tokyo.ac.jpにて公開開始です。未完成ですが。
2日(月) 経産省の来年度概算要求で、より詳しい資料が公開された。太陽光関連は、「太陽光発電の導入可能量拡大等に向けた技術開発事業」くらいでしょうか。
MOFを使って砂漠で空気から水を獲得する話、スポンジ酸化チタンは使えないでしょうか? 動作温度帯がもう少し高い必要がありますが。
Liイオン二次電池工場を大公開しているようですが、有料会員向け記事。
この記事にあるようにエンジン車の時代が続くのでしょうか?
8月に夏物を買おうとしたら既に売り場が冬仕様になっていて、夏にダウンとか見ただけで暑い、と思ったが、増税前の駆け込み向けでしたか。さらに炭素税の議論もあるようですね。
生産研An棟−B棟間の渡り廊下建設工事のため、駒場IIキャンパスの内周道路が通行止めになりました。予想したよりも、けっこう長期間です。 こんな簡単に架橋できる距離ではないですからね。
3日(火) 先端研西門付近で太陽光発電設備設置工事が再開されました。お知らせのメールには、とっても正直に事情が説明されています。
西門駐車場付近に太陽光発電設備を利用した自動販売機設備の設置を5月1日〜5月30日完成予定でお知らせ文を配信(4/18付)しておりましたが、施工業者側との工事調整が纏まらなかったため、予定していた期限に完成せず、工事を中断しておりました。このたび調整が纏まり、工事の再開する運びとなりましたので、その旨お知らせいたします。
ふつう、工事に入る前に調整は済んでいるものと思うのだが。
4日(水) 先端研西門付近で太陽光発電設備設置工事が進行中です。太陽電池部分を見るには高い所から見るしかないが、それだと解像度が落ちて何だか分からない。
5日(木) 最近は「钙钛矿 組件」(ペロブスカイト モジュール)で検索するのは普通になってきているけれど、「페로브스카이트」の検索結果を見るのは難しい。それでも、「페로브스카이트 25.2」で検索したところ、2019/08/13付の結果がずらりと。うち一つの翻訳結果によると、今回の記録(25.2%)は「ペロブスカイト材料の組成制御を介して、より多くの光を吸収して電流を増大させて得られた結果」だそうで、前回24.2%の分光感度が短波長側に寄っていたのとは逆に、ヨウ素かFAの比率を高めたのかと思われます。
6日(金)  
7日(土) 研究棟前の銀杏(イチョウ)の木、ズームして見ると、今年も銀杏(ギンナン)が鈴なりです。これに台風が影響したか、後日見てみましょう。
8日(日) 先端研西門付近に設置作業中の太陽光パネル、5本バスバー製品ですね。
9日(月) 台風が過ぎ去った後、当然ながら銀杏が散っているけれど、上から見てズームして、さらに拡大すると、台風前と変わりないような。それなりに落ちてる枝あるけれど、去年ほどの大枝は無い。建物入口ガラスの高いところに貼りついたは除去するのが大変そう。駒場II構内で最大のは、生産研側のこの木の枝でしょうか。駒場I構内では、14号館脇の八重桜が、もう限界っぽい感じが。そういえば、先端研西門付近のこのパネルの上の葉は、誰か掃除するのでしょうか? 屋上の追尾式周辺の機材も吹き散らされていて危険なのですが。
それにしても、東京って、なかなか台風に直撃されない。今回も、神奈川・千葉は直撃だけれど、東京は台風左側だったし。去年のように台風右側になると、内陸を通るから減衰するし。
駒場Iの15号館4階からは、かろうじて東京タワーが見えます
10日(火) 綱島SST見学会 by サステイナブル未来社会創造プラットフォーム
この時期としては異例の高い気温のため、節電要請が。東京電力九州電力は、確かに厳しそうです。
昨日の出勤時には気付かなかったけれど、帰宅時に西門脇で「倒木」発見。
それはともかく、昨日の井の頭線は、駒場東大前−池ノ上間での倒木のため止まっていたらしい。復旧作業も大がかり。この木ですね。去年の台風の時は、駅で倒木のため運休したとか。やっぱり駒場は「山の中」と言えそう。
11日(水) 太陽光パネルリサイクルの様子がFRIDAYに。シリコン巻物がインパクトあり。
「7nmの半導体」に7nmの箇所はどこにもなかったって、衝撃を受ける人もいそうな。
夕方になって、こんな雷雲が近づいてくると、すごい事が起こりそう、と構えてしまうけれど、通過後までには既に弱まっている。下北沢で15分間に17ミリの雨量で、目黒川の水位は15分間で186センチ上昇。特に17:43(35cm)→17:49(180cm)の上昇ぶりがすごい。画像ではこうなる
先端研西門付近の「倒木」、なぜ立て直さないのだろう?と思ったら、土砂流出が起こっていたのですね。
12日(木)  
13日(金) 野球場の傍の倒壊した木、邪魔にならないからこのまま放置でしょうか?
関係ないのですが、内田聡被告に有罪判決だそうです。よくある名前は、こういうケースが。
14日(土) 高効率ペロブスカイト太陽電池論文の発表状況、構造別で見ても、組成別で見ても、直近の傾向は読み取りがたい。作製法別では、スピンコート以外で21%以上は、まだ無く、2step率が増えている、程度は言えそう。
15日(日)  
16日(祝)  
17日(火) 蓄電池付でも2セント/kWhを切る時代になったのですね。
18日(水) 先端研の防災委員会 私、先端研には籍が無いんですが。
先端研の非常食が、今後、グレードアップします。現行は乾パンのみですが、今年度分から、アルファ米パンですよ野菜一日これ一本が調達されます。 ※仕入先ASKULではありません。品名は合致してます。
先端研西門近くの太陽光発電実証設備が大体整ったようです。自販機は完全自立型ですが、最初から天気が怪しい感じが。夜中に輝いているのはキャンパス・コード的にアウトな気もしますが、あえて最も明るい外灯に向い合わせることでバランスをとったのでしょう。それにしても、最も自販機が望まれた期間には設置されなかったことが、残念だったのか、むしろ好都合だったのか? この自販機、果たして先日の台風に耐えれるものなのか? 両面受光デバイスと思われるので、地面を白くしたのは反射光を稼ぐ意味か?
入札公告が出されている駒場900番教室(講堂)の天井改修工事、歴史あるこの断面を、このように単純化してしまったら、パイプオルガンの音響に影響が出そうな感じが。誰か音響に詳しい人の監修を受けているのだろうか? この方向の断面は維持されそうですが。
以前、共済組合から、隣の家から読めるレベルのデカ文字を表面に記した郵便物が家に届き、推奨に従わない人へのいやがらせか、と思ったことがあったけれど、今日は、「家族への」 「お知らせ」が、「宛先(所属)の記載もなく」 「親展、重要」として届き、いったい何のマネだ?という感じ。「120円お得になります」というDMに、いくらコストをかけてるの? というか、郵送コストをかけないため学内便なのだろうけれど、宛先(所属)が無いと、検索の手間(コスト)が凄いことになる。 さらに、ふつう、業務便で家族の名前は表に書かないでしょう?
セブンの税額処理方法の変更が議論を招いているようですが、3月にまいばすけっとのレシート表記が変更された時も一部値上がりしていたのに議論にならなかったのとの違いは、タイミングの問題でしょうか?
19日(木)  
20日(金) 銀杏の木の葉が部分的にほとんど無くなっている。去年の台風の後は、さかんに「塩害」と言われたけれど、今回は、そんなに聞かない。ふつうにどちらも単に強風のせいで枝葉が傷んだだけだと思うのだけれど。
21日(土) 目黒区でと報道されると具体的にどこか気になってしまうが、この記事の写真場所は、隣は渋谷区。どちらかというと代官山な感じ。ほとんど渋谷か世田谷かという目黒区駒場が言えたことではないが。
こちらによると、下北沢は、世界で2019年に行くべき街の2位だそうです。明日にでも行ってください。
22日(日) 下北沢は、近い割に意外と行く機会がないので、よく行く人は、こちらの場所がどこか解析してみてください。 
23日(祝) NRELチャートが更新されました(Rev. 09-16-2019)。前版(Rev.08-02-2019)からの更新点は、ポイント間を結ぶ線のずれが直されたのと、ペロブスカイト(Perovskite cells)の凡例にあった「(not stabilized)」の文字が消えたことです。データに変更はありません。
(9/24の)朝日が絵に描いたように旭日旗化してました。肉眼では、もっと明瞭なのだけれど。
24日(火) 小田急線の上部利用で、下北沢にホテルができるのかと思ったら、詳細資料を見ると、そこは、どう見ても東北沢でしょう。しかし、こんな場所のホテルって、利用するのは駒IIキャンパス訪問者?
時間が経って木が枯れてくることで初めて気付く台風被害もありますね。
どうでもいいけどFRIDAY、8月のこの記事で撮っていたのと同じ場所で、また撮ってますね。2枚目の場所は、この辺か?
25日(水) ソウルの空間線量率は東京の3倍という情報発信、効果を発揮するでしょうか?
8年前のこのデータを考慮すると「東京」の値を新宿だけで示すのは微妙かも。東部はもっと高いのでは?
26日(木) 実験で試薬を使用した後、使用記録を怠ると、こういう事件になってしまうので注意しましょう。この件の事情は分からないけれど。 
27日(金) NEDO技術検討委員会@川崎
中国・GCLグループでペロブスカイト太陽電池に関する会議が開催され、参加者がGCLナノのペロブスカイトモジュール生産ラインを見学したようです。そこには、50cmを超えるサイズのフレキシブル・半透明なモジュールもあった、という情報が、中国人研究者間で伝わっています。PSCOと、どちらが勢いがあるでしょうか?
28日(土) こちらの記事にある「都内屈指の高級住宅街にある公園」って、もしかして、と思ったが、私の生活圏内にあるところに竹は無いので、もしかして、とストビューを開いてみたら、看板の画像が一致した。こういうのって、分かる人には場所が分かるように特徴を残しているのでしょうね。
29日(日)  
30日(月) 健康診断、結果こちらと比較しても意味は無いけれど、過去と比較して、身長・体重は特徴なく、血圧はやや高めで推移中。
日経XTECHシリーズ記事で扱われている、3年以内に実現しそうな5つ(もはん手紙ペンお座敷つりぼり落としものカムバックスプレー吸音機メロディーお玉)、10年後までに実現しそうな8つ(架空通話アダプターエアコンスーツ自動買いとり機ほんやくコンニャク感覚モニターお医者さんカバン配役入れ替えビデオスーパー手袋)を見るまでもなく、未来を想像するには、まずドラえもんから、とか?
新宿方面の夜景、最近は赤い都庁が目立ちます。3色ライトアップのドコモタワーは、いつも毎時00分と30分にこのような変化を見せていますが、気付いていない人も多そう。と見ていたら、上空で光が乱舞(見にくいですが)。原因は、もうすぐ展望台ができる渋谷駅ビル屋上からこのように光が雲に照射されていたのでした。ほとんど誰も気付かなそう。

2019年(令和元年) 10月
1日(火) 夕方には、いろんなところに夕日が反射するのが見られます。
虫の死骸は、地上ではすぐ無くなりますが、屋上に転がっているカブトムシの角は、2ヶ月近く存在してます。ボディーはこちら。そんなに多数いるとは思えないから、きっと7月に部屋に飛び込んできたこの個体でしょう。
渋谷駅ビル、先端研から眺めても、さすがに屋上の様子は見えない。こちらに「CROSSING LIGHT」なるものが描かれているから、開業後は頭上に光の乱舞が連日現れることになるのでしょうか?
新宿方面の夜景、今日はピンクが特徴です。ピンクリボンデー。昨日とはだいぶ違います。
どうでもいいところだけど、この論文、「50,000% reduced cost」の表現が、なかなか。日本語だと500分の1などと言えるけれど、英語だとパーセント表記せざるを得ないか。 昔、2万パーセントと言った人もいるが。
先日予告されていた中国・GCLグループでの会議の模様が報告されています。何らかの事情で9/28になったようですね。
2日(水) 先端研「防火・防災講習会」の講師。 危険物保安監督者としての務め。
渋谷駅ビル、今日は派手な明かりが、いろいろ変化する表現中。芸術的表現かもしれないけれど、視野に入る地域が広いので、議論が起きそう。その後は、再び光を放射。空を放射状の光が変化しながら覆います()。空は誰のもの?という議論にも?
2012年4月から使っている私のガラケー。以前、ボタンが外れて接着剤で貼り付けた状態で使っているけれど、そのボタン表面の被覆が剥離してきた。ECCメールが読めなくなる来夏くらいが潮時かな。といっても、あと1年近くあるけれど。
3日(木) もうインフルエンザが流行してるらしいけれど、この時期は、このようなところから飛んできていると思われる花粉がつらい私。 
4日(金) ペロブスカイト太陽電池関連論文の被引用状況以前はトップだったsequential depositionの論文は、もうすぐ3位に落ちそうです。共蒸着の論文が4→5位に下がりました。しかし、トップ10の論文は、だいたい引用されるので、着実に引用数を伸ばしていて、もはや大逆転は難しそうです。
医療費を2兆円抑制したそうです。。。 ポケGo
5日(土) 東門前にある避難場所の看板が替わっていたことに、今頃気付いた。
2017年4月はこういう表示だった。違いは、
 ・「避難場所」の表記が4カ国語化
 ・「駒場東大・駒場野公園一帯」→「駒場東大一帯」(駒場野公園が消えた)
 ・「Komaba Todai」→「Komaba Campus, University of Tokyo Area」(単なるローマ字から、いちおう英語に)
 ・「大規模な火事」のマークがついた
 ・地図で、範囲が筑駒や都立駒場高まで拡大
と思ったら、目黒区の防災マップで、「駒場東大一帯」と「駒場地区」に分割されていた。既に昨年変更されていたのですね。どっちに避難すべきかは、世田谷区の割り当て地図で判断しましょう。
それはともかく、英語表記「Evacuation Site」は、とってもまぎらわしい。東京都は、避難所を「Evacuation Center」、避難場所を「Evacuation Area」としていて、目黒区はWeb上ではEvacuation Site(避難所)とEvacuation Area(避難場所)の表記。この看板に「Site」とあるので避難所と思われてしまいそう。ちなみに、世田谷区は東京都と同じ表記、新宿区は目黒区Webと同じ、渋谷区は、Temporary Evacuation Area(一時集合場所)、Evacuation Area(避難場所)、Evacuation Shelter(避難所)。「Shelter」は分かりやすくて良いと思う。「Evacuation Area」は、ふつうに考えたら、そこから逃げなさい、というエリアになると思うので、「Safety Area」が妥当では?
台風崩れの低気圧は、昨日、やや強い風を吹かせて、銀杏(ぎんなん)の地雷原を作って去り、もう今シーズンのヤマ場は過ぎたと言えるだろう。9月に電車を止めた倒木の元の木は、復旧作業を経て、こんな姿になっているけれど、もう少しちゃんと剪定したほうがよさそう。それにしても、今回枝折れが目立ったのは、ヒマラヤスギかサワラみたいな針葉樹と、ユリノキ。冷涼気候の木は台風に弱いのだろうか?
いっぽう、雨に関して、駒場は、過去の水害記録にほとんど登場しない地域だけれど、平成26年(2014年)6月29日には10軒/3世帯が浸水した記録があり、まとめサイトに報告されています。10分間に37ミリ、1時間で50ミリを駒場で観測したらしい。そこまでのことは、当面ないかな。
6日(日)  
7日(月) 先日のサステイナブル未来社会創造プラットフォームに続き、SDGs教育推進プラットフォームのサイトも、いちおう動きはじめました。後者は当面メール機能だけ活用し、サイトとしては今後整備予定ですが。
これらを含め、東大のWEB PARKサービスは、さくらインターネットに委託されているが、どうして同社なのかということは、常に説明できるように、どこかに示しておいてほしい。こちらの記事にあるように、いろいろ工夫されているのだろうけれど。
このような天気予報だから当然のように傘を持って家を出たら、快晴の空の下、すれ違う人の視線がことごとく傘のほうに。というのは気にしすぎか? 結局こうなったのだが。
台風は、今のところこういう予報だけれど、実際どうなるか? 事務連絡では、今頃、18号に関する通知が。金曜日の情報は、月曜になってから下々に届く。連休があると火曜日になる。
久保先生などが組織委員の国際会議TOEO-11、会場が東大寺とは、またマニアックな。。。。(金鐘ホール
 すみません、今頃気付きました。
8日(火) 室温設定について考え直した方がよいのではないかと思うことはよくあるけれど、こうやって実際に示されると説得力が増しますね。
渋谷駅ビルのサーチライトが日々、目障りなのだけれど、検索しても撮ってる人は出てこない。と思っていたら、いました。いろんな角度の写真を掲載されているので、総合すると、ここから撮られている模様。渋谷駅方面を見ると、ほぼ同じ角度になる位置関係です。
9日(水) ノーベル化学賞はリチウムイオン電池。
こちらの記事なども朝から見出しに掲げていたし、予想が当たった人は多そう。

中国のノーベル賞予測の記事(→翻訳)、ローテーションや審査員も分析していて、とっても妥当なんだが。
韓国の記事、ペロブスカイト関係でよく出てくるNam-Gyu Park(朴南圭)、Sang Il Seok(石相日)の名前が挙がっているが、名前が漢字だとだいぶイメージが違う。
こちらの震源、緯度/経度からするとこのあたりでしょうか。
最近、帰宅途中で必ずMIRAIが駐車されているのを見かけるようになった。少なくとも4台は確実。うち、ストビューでも見れるのは1台。果たして何台売れているのでしょうか? 他にも見かけるけれど、同じものが移動しているのか別のものなのか判別できてません。
10日(木) 先日のペロブスカイト-ペロブスカイトタンデムで24.8%に続き、タンデムで23.0%とか、20.8%とかの論文が出てきた。後者のNature Energyは読めないので、詳細が分かりません。
本日先端研で開催されたイベント。気になるけれど、参加するには敷居が高い。
台風接近に関して、こういう画像こういう予報図は、そう再現されないだろうから、記念に残しておく。
新宿からスカイツリーまでの「都心部」を再現した模型が公開されたそうだが、やはり駒場は都心部には含まれないようで。写真で人が立っているあたりが駒場。
11日(金) 台風接近に備え、いろいろ片付けられました。夜10時過ぎの時点で、新宿方面が暗いです。帰宅時点での予報はこうなっていた
12日(土) 帰宅してみたら、上層階でも中庭からエレベータ等に浸水するという落とし穴が。 
13日(日) 家にこもっていると、観測史上2位という暴風にも、地震にも気付かない。同じ世田谷区内とはいえ、多摩川は山の向こうという感じだし。雨は多く降ったけれど、時間あたりだとそこまで多くないし、危機感を感じないでいると、後で困ることに。
長らくこういう表示を放置していたけれど、表示がうっとうしいので、最近「ユーティリティー」を実行した。で、迎えたこのタイミング、バッテリ残量50%で強制シャットダウン。以前は電源無しでも休日使うには十分な時間があったので、電源ケーブルを持って帰っておらず、情報隔絶。
14日(祝) 今回は風による被害は見られないだろうと思って出勤してみたら、西門脇の倒木が増加し、別の木が通路を妨げていた。いつそんな風が?
車両基地は適地だったかという点では、熊本総合車両所の敷地も、相当微妙。すぐ近くにある実家が無事だった洪水のときに、深々と浸水していた場所。
危機感ゼロのまま近所のスーパーのを見て、事態を認識。 弁当の棚は白飯のみ。
15日(火) 米国で大規模なエネルギー貯蔵設備の導入が進んでいるという記事、元ネタはこちらのエネルギー情報局(EIA)の情報か。ノーベル賞で日本でも弾みがつくでしょうか?
それはともかく、EIAの情報をいろいろ見ると、2019年4月に全米での再生可能エネルギーでの発電量が石炭によるものを上回った、とか、2050年までに再生可能エネルギーによる発電量が全世界の発電量の半分近くに達する見込み、とか、景気のいいデータが並んでいる。
新宿方面の空はライトアップの影響で着色してます。一方、渋谷方面の空には照射光が。
今回の台風で、この規模の枝折れは、周りで見かけない気がするが、単に既に片付けられたのか、ここだけ風が強かったのか?
例によって、事務連絡による台風情報が、今日届きました。それはともかく、避難勧告や避難指示って、先に情報途絶した場合、どうやって伝えられるの?
16日(水) 学際科学科卒研中間発表 & 学生4人の発表@化学フェスタ来訪者対応
先端研西門脇の以前からの倒木の容器は微妙に持ちこたえていますが、新たな倒木の容器は完全に崩壊しました
17日(木) 明日の成果報告会に向けて作成中です。 
18日(金) NEDO成果報告会@パシフィコ横浜
雨がこの勢いの中では帰りにくいです。
19日(土) あまりこの記事は引用したくないので、他に同様のことを書いてあるものがあればいいのだけれど、
「これらの銀行が目標達成するには基本的に2つしか道はなく、CO2排出量の多い融資先に削減するよう求めるか、CO2排出量の多い企業への融資をやめるかのいずれかとなる。」
銀行からプレッシャーがかけられると、その流れに従わざるを得なくなりそうですね。
20日(日) 台風が続き、黄葉前ながら葉が減っている研究棟前の銀杏の木、「塩害」の昨年と比べていかがでしょうか? 下から見ると余計に枝が目立ちます
21日(月) 私の名前がある論文の被引用状況グラフを、SciFinderベースからWeb of Scienceベースに替えてみました。 19回以上引用されている論文が19報あるから、h-indexは19
出てこない論文が、と思って、タイトルで検索してみたら、名前がNakazald, Jotaroになっている。修正できないだろうか?
先日指摘したところだけれど、今になって対策を検討ですか。
22日(祝) 3号館南棟エントランスの片隅に積み上げられた箱、期限を少々過ぎたと、賞味期限まであと3ヶ月の乾パンです。防災訓練後に配布されるのでしょうか? まあ、水は大丈夫でしょうが、できれば期限前に配ってほしかった。
とっても肌寒い天気で、明日の防災訓練は大丈夫か気になるけれど、これまで防災訓練は寒い季節に実施されることが多かったので、過去の気温(14時)を振り返ってみると、
2018  2017  2016  2015  2014  2013  2012  2011  2010 
10/24 11/22 10/26 12/09 11/04 12/10 11/07 01/25 10/27
21.9 10.9 24.3 12.1 19.1 10.4 19.4 8.3 14.4
むしろ今年は暑くならないか心配しないといけない番(予報23℃)。しかし、10/12夜の台風通過以降、急に寒くなったのに体が慣れていないから、寒く感じそう。2011年度(2012/01/25)の8.3℃って、記憶にないけど、よく耐えてたな。過去日記で雪上へ集合したと書いている。
9月の台風と、先々週の台風で生じた、先端研西門脇の倒木が、ようやく片付けられました これで、U先生の狩りの場への障壁が下がったでしょうか。 は今もいるでしょうか?
最近では珍しい、単著の論文で、効率22%が報告されています。
23日(水) コンソ会議@駒場I え?↓14:00〜20:00
防災訓練@駒場II 13:30〜14:15↑あれ?
昨日の肌寒さとは打って変わって、秋晴れの空の下、集合位置を示す旗が用意された中庭にヘルメットをかぶって集まると、暑かった。昨日との気温差が際立つけれど、14時の気温は24.2℃で、2016/10/26の24.3℃には負ける。
24日(木) IEAが今後の太陽光発電導入が大きく進む見通しを示しました。自動翻訳を通すとこういう内容です。
渋谷方面で昼間ずっとヘリが飛んでいて、何か事件があったかと思っていたら、おそらくこれでしょう。平和でした。
25日(金) 研究室の報告会&歓迎会@下北沢
駒場Iの3限後、駒場IIに戻るまでに足元の濡れ方が激しく、こんな事なら待っておけばよかったと反省。
野球場の16号館側に丸太が積み上がってます。でも乾く暇がなさそう。
このところ、使っているPCのCPU使用率が常に高い状態で、タスクマネージャによると「System」が食っていたので、こちらを参考にProcess Explorerで見たところ、「SymEvnt.sys」によるものと分かった。これが何者か分からないので検索したところ、5ちゃんねるで情報が寄せられつつある所だった。とりあえず画像で保存しておく。現在バージョン1.5.1.17です。
顔パスの世界、そこまで識別できるのか?
26日(土) 昨日の大雨から天候が回復し、白い山が目立ちます。研究棟前の銀杏(イチョウ)の木の銀杏(ぎんなん)は、だいぶ落ちたはずですが、9月と比べて、減ったとはいえ、まだ残っていますね。
27日(日)  
28日(月) 生産研の屋根越しに見える渋谷方面のビル、屋上に人がたくさんいるのが見えます。こんなところから望遠撮影されたら、何でも見られそう。下層階にも人影が見えるから、全フロア見えるのだろうか? 向こうからも、こんな空が見えているのでしょうか?
29日(火) 科研費申請書、すべりこみで提出
既に枝が目立つ銀杏の木、今年の黄葉はどうなるでしょうか
雨模様の夕方には、ライトアップが雲に広がります
深夜の夜空は、東京には珍しく、とっても暗かったので、普通のカメラでドライルーム室外機とオリオン座の構図にチャレンジしてみました。
渋谷駅ビルの夜景、中がよく見えます。高層階だからと油断して変なことをしてると見られます。といって、自分の側も同様なんですが。
30日(水) 中国語でペロブスカイトモジュールを検索してみたところ、10月21日にefficiency tablesに掲載された(→翻訳)とかいう記事が。別記事では14.3%認定された(→翻訳)とか。NRELチャートの11.98%からわずか2ヶ月で14.24%が得られた(→翻訳)などという詳細な数値も。面積は200×800cm2(→翻訳)ということかもしれない。
現時点では、NRELチャートは更新されてないし、efficiency tables version 55もまだ出てないけれど、近日中に何か変化が見られるのかもしれない。現時点で、NRELチャートのペロブスカイトモジュールは11.98%、efficiency tables (version 54)ではミニモジュール17.25%、サブモジュール11.7%、モジュール11.6%となっています。
こちらのFITの情報が更新されていたので、グラフも更新してみました。
31日(木) こちらの記事、見出しの途中で切ると、大変なことになります。
  「人工光合成」実現へ 葉緑素を利用
   民秋先生、、、
新宿方面の夜景がいつもより暗いような気がするのはハロウィーンだからか?

2019年(令和元年) 11月
1日(金) まもなくこうなる時期です。5日(火)か6日(水)頃がベストかと思います。
今日からオープンの渋谷駅ビル、光害まっさかりです。こちらから見て左側に見える六本木ヒルズや東京タワーと比べ圧倒的に眩しいです。例によって照射される一筋の光こちらへまっすぐ向かってくるのですが、光だけ示しても頭上まで来ているスケール感がない。だけ撮っても、どこ由来の写真か分からないので、地上と同時に撮ったほうが良いようなもの。屋上でなくベランダから見ると、低層部は更に眩しいことが分かる。
2日(土) 解像度が低い写真では結構黄葉が進んでいるようにも見えるこの銀杏、中央上部に見える茶色い領域は枝が見えてるのです。家の近くの玉川通り沿いでは、ほとんど枝ばかりになっている木も。
3日(祝)  
4日(休) NRELチャートが更新され(Rev.11-01-2019)、数年ぶりに色素増感が11.9%(Sharp)→12.3%(EPFL)に向上しました。その他、前のRev.09-16-2019から、有機薄膜が16.5%(SCUT-CSU)→17.4%(SJTU-UMass)、多結晶Siが22.3%(FhG-ISE)→22.8%(Canadian Solar)に、それぞれ更新されています。
モジュールチャートも同時に更新され(Rev.11-01-2019)、前のRev.08-02-2019ではMicroquantaの11.98%だったペロブスカイトモジュールが、UniTest(値不明)をはさんで、Panasonicの16.1%に向上しています。その他、有機薄膜が8.7%(Toshiba)→11.7%(ZAE Bayern)、CdTeが18.6%(First Solar)→19.0%(First Solar)に、多結晶Siが19.9%(Trina Solar)→20.4%(Hanwha Q-cells)に、それぞれ更新されています。また、凡例で、これまでMini-moduleと書かれていた200-800cm2サイズがSubmoduleに変わりました。
SJTUは、たぶん上海交通大学(Shanghai Jiao Tong University)、UMassはマサチューセッツ大学、ZAE Bayernはドイツの研究機関、UniTestは、韓国の会社
前回の更新の際、かなり速報で「中国企業打破日本東芝公司」とか、「代替東芝、Microquanta登頂perovskite商業化大module効率世界記録」(文字は日本語対応に置換)などと報じていたような流れは来るでしょうか? この点、日本はとっても対応が遅いのだけれど。
5日(火) 上記のNRELチャート情報のうち、UniTestが何者か気になるが、こちらの情報(→翻訳)を見ると、KRICTから技術移転されてモジュールを作っているらしいので、まあ、妥当かもしれない。
先日の中国のペロブスカイトモジュールの話題は、Microquantaのこちらの情報から来ている模様。14.24%がESTIで得られたということで、ESTIは、おそらくEuropean Solar Test Installationなのでしょう。NRELチャートに関しては、これよりもPanasonicが先んじたようですね。一方、今週西安で開催されているPVSEC-29において、「2019中国最高太陽電池変換効率」が発表されたようです(→翻訳)。これによると、上記モジュールは28直列のようです。
雲がほとんどない快晴なのに、西側だけ雲があるいつものパターン。明日はこういう様子とかこういう様子が拝めるでしょうか? ゼミ?
夜が明けようとする時間帯、生産研の屋根越しに渋谷駅ビルを見ると、さすがに人気(ひとけ)がない。一方、照明が眩しい夜景をよく見ると、あちこちに人の気配が。
6日(水) NRELチャートが再び更新され(Rev.11-05-2019)、前のRev.11-01-2019で「Perovskite cells」の後についていた「(not stabilized)」が削除されました。そういえば、Rev.08-02-2019にあった「(not stabilized)」がRev.09-16-2019で削除されていたのに、この前のRev.11-01-2019では復活していたことに気付いてなかった。他に変更はありません。
太陽光発電に関わる主な人々が集まると思われるPVSECの最中に、太陽光発電シンポジウムを設定するって、裏番組化しそう。12月24日には、こういうセミナーがあるようですが、あえてそんな日に?
ということは、研究室の年末報告会が12/24や25になる可能性は消えました。
今日は西側にも雲がなく、ダイヤモンド日和かと思われたが、逆光が強すぎてピントが合わない()。最後の瞬間にピントが合っても、いまいちなダイヤモンドに。すっかり冬の風情の西の空
3号館南棟からぎりぎり見えるスカイツリーを覆い隠す勢いでビルが建設中
7日(木) 頭上を2機続けて低空で飛んで行ったので、新ルートのテストかと思ったら、これこれが着陸復行していた模様。
肉眼ではとっても低空に見えたけれど、写真にするとそれほどでもない。
赤い雲
8日(金) 駒場祭に備えて? 銀杏並木に柵ができつつあります。竹製です。 
9日(土) 先週から2週間にわたって咳が続き、今朝は熱が39℃に達してしまったので、病院に行ってみたところ、「肺炎ですね。それもだいぶ立派な肺炎ですね」と、入院を勧められる事態に。CT画像で、黒いはずの肺に、左肺だけ白い部分がたくさん。来週は特に休めないんですが。。。
10日(日) こういう例を教訓にすべきかも。でも私のほうが白い部分が多い。 
11日(月) まだ病み上がってないんですが。 
12日(火) こういう薬も大事だけど、本当の意味での「風邪薬」ができたらすごいと思う。 
13日(水)  
14日(木) 明日のシンポジウム用に作成中です。
ここ数日、C18H20FN3O4にお世話になっています。
このようなレベル制限があると、こういう人は喜びそう。
15日(金) KOMEX主催SDGsシンポジウム
先週のScienceですが、ペロブスカイト太陽電池の論文発表された自己測定値としてこれまでで最高の24.66%が報告されています。認証値は23.73%。
NRETチャートRev.04-10-2019で23.7%(ISCAS)→24.2%(KRICT)に更新されましたが、今回のUNISTの認証値は2019/6/27のもので、少し出遅れたようです。従来の自己測定最高値は24.02%

Scienceは基本的に毎週見ているが、たまたま見なかったタイミングでこういうのが出てくるような。
Superlatticeと言えば、、、。
16日(土) 先端研西門付近のソーラー自販機に説明が加わりました。明日(日曜)のイベント向けでしょうか? ←パネル画像追記(11/18)。
17日(日) 9月末頃からでも寒暖差アレルギーでしょうか? 
18日(月) LIA NextPV International Workshop 初日
NRELのモジュールチャートの更新について、中国語で検索すると言及されているニュース(→翻訳)が見つかるが、日本語ではまだなさそう。パナソニックの成果なのに。
米の電源構成、「2030年まで太陽光2割」を目標にという記事が出たけれど、元情報は9月のもの。CEOが語ったのも9月。なぜ今ごろ?
19日(火) LIA NextPV International Workshop 2日目@3号館南棟
応用化学専攻の博士論文予備審査会も同時進行@3号館
Workshop午後の訪問先を3号館南棟から見た感じ、見晴らしはイマイチのような。
見晴らしといえば、渋谷駅方面のビル群。今日も多数の人影が見えるけれど、向こうからは、雲から出てすぐ山に沈んだ夕日は見えたでしょうか?
中庭の銀杏並木。黄葉の進み具合は、一昨年の例では11月4日頃相当でしょうか? いっぽう、ケヤキの赤い色は秋らしい感じです。
ドライルーム室外機の排水付近に現れた木の実の塊。風で飛んできたとは思えない形状だが。。。
温暖化対策について、渡辺 正 先生が叫んでます
電池が必要なくなる?ですか? ポルフィリンを分岐アルキル鎖で囲んだものなんて、山ほどありそうだけれど。うちの研究室にも。もとのプレスリリースはこちら
隕石から「糖」隕石から糖分子地球由来ではないリボースって気になる。もとのプレスリリースはこちら、論文はPNAS
例によってFRIDAY、やっぱり私の通勤経路上で狙っているのか? 見た瞬間にここだと分かる写真。
20日(水) 長らく更新していなかった研究室ホームページのニュース・トピックスを更新してみました。
このお知らせの害虫って、Gですよね。昨日も廊下に転がってましたが。
以前も書いたように、事務所衛生基準規則、通称事務所則第十五条二には「ねずみ、昆虫等の発生場所、生息場所及び侵入経路並びにねずみ、昆虫等による被害の状況について、六月以内ごとに一回、定期に、統一的に調査を実施し、当該調査の結果に基づき、ねずみ、昆虫等の発生を防止するため必要な措置を講ずること」が事業者の義務とされているのだけれど、そんな頻度で調査されているようには見えない。
日本語が分からない話は、年齢層を問わず、いろいろあるでしょうね。
21日(木)  
22日(金) はたしてGaAsはこんなにうまくいくでしょうか? 
23日(祝) 振替休日はあっても、振替土曜は無い。 
24日(日)  
25日(月) 気温変化が激しい 
26日(火) 粗大ゴミ回収で引き取られた装置が、雨ざらしの姿に。
塩化カリウムを電解して塩素酸カリウムを作ろうとは、そうそう考え及ばない。
どうでもいいけれどニアミスするFRIDAY、11月9日の昼下がりって、私がここの病院に行った時だけれど、まさにそこの脇道で撮られてるのが当該写真。で、私も渡った横断歩道を渡った先にあるこのあたりで直撃インタされてる。そりゃ、見たような景色の写真になりますよね。
気温変化がさらに激しく
27日(水) 9月にうけた健康診断の結果が、ようやく参照できるようになりました。去年のLDLコレステロールに続き、今年は中性脂肪が基準値オーバーでした。胸部X線は「異常なし」の所見だけれど、よく見たら白いものが写っていたはず。
残っているWindows7のPCは、たった890万台だけ?
28日(木) 気温がさらに低下。
健康診断結果の他項目、特に異常なし。
29日(金) 研究室の巡視、全部の部屋で対応すると、拘束時間が長い。
K先生ご自宅の最寄駅から渋谷へ直通が実現します。
気温がさらにさらに低下。
30日(土)  

2019年(令和元年) 12月
1日(日)  
2日(月) こちらの記事にある「肺炎など、ときには深刻な病気が隠れているケースも」って、肺炎は深刻な病気だったのか。。。。しかし、受診すべき例にある「38℃以上が3日以上続く」「いったん良くなりかけてぶり返す」「のどに痛みを感じるのに、つばを飲み込んでも痛くない」「咳が3週間以上続いている」なんて、2年に1回は普通にあるけれど、そんなにまずいのか? というか、今回の件と、いろいろな情報を併せると、実は4年に1回くらい肺炎になっていたのでは?という疑いも。
3日(火) レーザー光でアニールしたペロブスカイト太陽電池の論文、効率は21.5%出てるけれど、どこまで応用可能でしょうか?
電飾が目立つ季節になりました。
4日(水) パリレンで安定化って、いまさらだけれど。
金星表面で太陽電池を機能させるって、なかなか難しそうですね。
昨日から続けて揺れます。震源分布はこうなる。これまで地震が来たら防災科研の強震モニタで確認していたけれど、Yahooでも強震モニタが開始された。でも少し応答が遅いような。
5日(木) 黄葉の襖絵の時期が、今年もやってきました。ドライルームのプレクーラーも、そろそろいらなさそうなので、切ってみました
DSC, OPV, PSCなどが結晶シリコンを上回る性能を発揮する室内光条件下で、温度依存性や角度依存性を調べた論文
来月から運用が始まる新しい化学物質管理システムの開発、開示されている入札結果によると、foo.log株式会社が34,343,265円で落札してます。聞いたことない名前の会社だけれど、大丈夫なのか?と思ったら、産学連携本部関係者でした。
日本流行色協会による「今年の色、来年の色」、今年から発表日が変更に。去年、2019年の色はアウェイクニングオレンジと発表されていたけれど、一般投票による「今年(2019年)の色」はオレンジ。組織票の気配が。で、「来年(2020年)の色」は、ヒューマンレッドだそうです。来年、真っ赤な服を着ている人は、流行色協会に踊らされている、ということで。2017年の赤より、2020年の赤はさらに鮮やか。
6日(金) 銀杏並木の黄葉の進み具合、陽が当たる側は早いですが、建物の陰になる側は遅くなります。 
7日(土)  
8日(日)  
9日(月) 準備段階で威勢の良いムーンショット型研究開発事業、来週には国際シンポジウムが開催されるようですが、何だか収拾がつかなくなりそう。最も関連しそうな分科会4で、NREL所長など高名な登壇者が並ぶ中に、加藤創一郎さんが加わっているのは、H先生の威光/意向でしょうか? 加藤さんは2016年3月まで、先端研附属産学連携新エネルギー研究施設の特任講師でしたので、瀬川研HPのメンバーリストに載ってました。
前にも書いたけれど、中国語で検索すると、NRELのモジュールチャートでパナソニックのペロブスカイトモジュールが16.1%を達成したことが報道されている(※今日時点ではつながらない)のに、日本語では見つからない。日本メディアはプレスリリースしか見てないことが分かる。中国語ではさらに記事が増えた(→翻訳)。これとは別に、有効面積1241.16cm2のモジュールで15.31%がTUV認証された(→翻訳)という記事では、温度依存性を見てシリコンより有利なことも謳っていて、なかなか威勢が良い。
そのまま撮った風景より、切り抜かれた風景が印象的に見えるのが、襖絵のポイントでしょうか。
先端研西門付近で稼働していたソーラー自販機が、意図的なのか力尽きたのか分からないけれど、電源が落ちていました。
10日(火) 長らく分類の更新が滞っていた最近の高効率ペロブスカイト太陽電池論文プロット、プラナーSnO2も多いですが、上位はメソスコピックTiO2が強いです。トップクラスの効率の伸び具合も、後続集団の効率の伸び具合も、1%/年の線を引くと、よく一致します。それにしても、論文報告で最も高い効率24.66%の論文のペロブスカイト組成、溶液にMAClが入っているのに、MAフリーのFAPbI3です、ってどうなの? と思いつつも、その主張を受け入れてペロブスカイト組成別プロットにしてみました。上位ほど混ぜ物が少ないイメージになるけれど、実際にはFAPbI3にMAClも残っているだろうし、PEAI処理されてるし、NH3+CH2NH3+も入っているのだが。
効率22%以上の論文に初めて登場した日本人は、この論文でのKanda君ですが、日本所属での初登場は、この論文での柴山さんですね(今のところ)。
11日(水) 一時電源が落ちていたソーラー自販機は、何事もなかったように稼働していました。
あさって、淡島通りにこちらの店がオープンします。私の生活圏内のコンビニ等の分布を見ると、競合しすぎでしょう、という感じだけれど、大学近くにはあまりない。ところで、こちらの件、「都心」て、どこまでの範囲でしょう?
12日(木) 構成員全員参加による構内一斉清掃が行われたばかりだけれど、駒場Iでも駒場IIでも、落ち葉の最盛期で、元の木阿弥です。
寒いのでトイレの洗面台にが、ということはないはずだが、午前3時にこの状態って、誰?
13日(金) Blade-coatingによるペロブスカイト太陽電池で2位の変換効率21.3%の論文、参考データにある動画で99mm/sでの製膜の様子を見せています(購読権が必要かも)スピンコート以外で21%以上の効率を出しているのは、今のところBlade-coatingだけ。ちなみにトップの21.7%を報告している論文はこちら。同じグループ。
ここしばらく東大トップページのトップに出ているTokyo Forum案内の写真、どこから撮られたものか気になってGoogleマップで画角を辿ってみたところ、タワーホール船堀からの眺めのように思われます。江戸川区方面の方、いかがでしょうか?
14日(土) 今月中に有給休暇を5日以上消化する必要があるので、16日(月)と17日(火)は休暇とします。 
15日(日)  
16日(月) 今日の日没、これまで撮った中で最も左に寄るかと思ったが、この時期は動きが小さいので、年末少し早目と大差ない。というか、日の入りの方位は、12/16も12/28も241.6°だそうで、もう少し冬至(241.4°)に寄らないといけないが、この時期、西側だけ雲がかかることが多いのと、忙しいのとで難しそう。少なくとも今週の残りの日は曇りの天気予報。
山手線で降りたことがない駅、乗り換えを除外すると、東京駅や上野駅で降りたことは無い気がする。鶯谷は、もしかするとまだ通ってないかも。上野には南回り、日暮里には北回りで行くので。乗り換えを除いて降りたことのある駅は、渋谷、原宿、代々木、新宿、新大久保、高田馬場、目白、池袋、大塚、御徒町、秋葉原、有楽町、新橋、浜松町、田町、品川、大崎、五反田、目黒、恵比寿(意外と多い)。乗り換えを含めると、日暮里、上野、東京が加わる。ということで、降りたことがないのは、巣鴨、駒込、田端、西日暮里、鶯谷、神田、かな?
17日(火) 研究室で12月誕生日の人に、小川軒の「レーズンウィッチ」4種類が振る舞われました。ありがとうございます。で、食べ比べのネタなわけなんですが。4個はきついので、入手しがたいとされる2個は返して、2個いただきました。
と、情報なしに2個を選んだ私が、引きが強いかどうかについて、手相の観点からいくと、強運とされるますかけ線が両手にある私のは、1000人に一人で非常に珍しいと解説されるのだけれど、1000人に一人って、たいして珍しくないし。。。
ネタが乏しくなるとこの辺りにやって来るのかFRIDAY、こちらは「三宿で」と書かれてなかったら気付かないところだけれど、例によって前と同じこのあたり。そして、こちらは「代沢」と書いた上、店名も見えるサービスのこのあたり。午前0時頃だと早すぎてニアミスしそうにはないけれど。3時とか4時なら。。。いや、11/29は、研究室を出たのが30時30分だ。
18日(水) コンソーシアムのホームページへのアクセス状況を調べたところ、リンク元として、このページが結構存在感があることが判明。
19日(木) SciFinderで、いつもの検索で出てくる数が、2万件を超えました
3Gガラケーを使い続けている私のところに、このような案内が来ました。おすすめのiPhone 8 (64GB)を選ぶとこの金額だというけれど、端末48回分割払いで、2年目から利用料金が上がることが、だいぶ小さい字で書いてある。うーーん、まだ乗り換える感じではない。
こういうのがこなれてきたら、というところか。といって、これとかこれではない。要は、無理に左右がつながっている必要はない。
20日(金) 来年度予算案が決定され、資源・エネルギー関係の中で、概算要求段階では40億円だった「太陽光発電の導入可能量拡大等に向けた技術開発事業」は、30億円に。
文章を見比べると、「成果目標」に「や長期安定電源化」が挿入されたのと、「事業イメージ」で、令和2年度に行う内容が追加されている。
ペロブスカイトをtheophyllineで処理することで、これまでの論文報告の中で4位となる効率23.48%を報告する論文、どちらかというとカフェインで22.32%行ってるほうが話題性としては関心呼びそう。以前カフェインを報告した論文では、そこまで効率高くなかったので。
先週書いた東大トップページのトップに出ている写真、やっぱりタワーホール船堀からの眺めで間違いなさそうだけれど、比較してビルが増えているのが分かる。
21日(土) 今月中に有給休暇を5日以上消化する必要があるので、23日(月)〜25日(水)は休暇とします。 
22日(日)  
23日(月) Solar cell efficiency tables Version 55が公開されました。今回は更新が多く、
・ペロブスカイト小面積セル:24.2%(KRICT) → 25.2%(KRICT/MIT - 2019/07 at Newport, 0.0937cm2)
・ペロブスカイト1cm2セル:20.9%(KRICT) → 21.6%(ANU - 2019/06 at CSIRO)
・ペロブスカイトミニモジュール:17.25%(Microquanta) 変更なし
・ペロブスカイトサブモジュール:11.7%(Toshiba) → 消えました
・ペロブスカイトモジュール:11.6%(Toshiba) → 16.1%(Panasonic - 2019/05 at AIST, 55cells 802cm2)
・ペロブスカイト/CIGS:22.4%(UCLA) → 23.3%(HZB - 2019/06 at FhG-ISE, 1.035cm2)
・色素増感小面積セル:  → 12.25%(EPFL - 2019/08 at Newport, 0.0963cm2)

・有機薄膜小面積セル:16.4%(SCUT or HKUST) → 17.35%(SJTU/UMass - 2019/10 at NREL, 0.032cm2)
・有機薄膜1cm2セル:11.2%(Toshiba) → 13.45%(Uni Potsdam - 2019/06 at FhG-ISE)
・有機薄膜ミニモジュール: 9.7%(Toshiba) → 12.6%(ZAE Bayern - 2019/09 at FhG-ISE, 12cells 26.129cm2)
・有機薄膜サブモジュール:  → 11.7%(ZAE Bayern - 2019/10 at FhG-ISE, 33cells 203.98cm2)
・有機薄膜モジュール: 8.7%(Toshiba) 変更なし
その他、シリコンやGaAs系、CdTe、CIGS等でもいくつか更新。
 
分光感度特性が重ね書きされすぎていて見にくいけれど、
・KRICT/MITのペロブスカイト小面積セルは、Panasonicのモジュールと吸収端が同じ
・ANUのペロブスカイト1cm2セルは、少し短波長で、UV側に凹みがある
・EPFLの色素増感は、少し短波長だがVocが1V超える
・有機薄膜は、それぞれ構造が明記されている
などの特徴があるようです。
掲載されているペロブスカイト小面積セル、Voc 1.1805V、Jsc 24.14mA/cm2、FF 84.8%を単純に掛け算すると、24.166%のような気がするのですが。。。
 Jsc 25.14 を 24.14 と書き間違ったのでしょうか?
1年半まえのブロック塀調査結果に対して、ようやく対策がとられるようです。というか、調査結果にかかわらず、ほぼ撤去されるようですが。 どうせなら、ブロック塀だけでなく、万年塀も同様にしたほうがよさそうですが、万年塀が倒れて犠牲者が出るまでそういうことは実施されないのでしょうか? 国土交通省管轄のブロック塀と、経済産業省管轄の万年塀は、もしかすると大学の中で、施設係と用度係に担当が分かれるのでしょうか?
【2020.1.8追記】ブロック塀調査の直後に、調査で問題ありとされたところは既に撤去されていました。忘れてました。今回は、問題なかったところも対処する趣旨のようです。
年末が近づき、大学出入り業者の方々は、多数の亡霊を目撃されているようです。いるはずのない人が、そこに。。。
某所にて面接。結果は如何?
それにしても、2月末のNEDOプロジェクト終了以降、研究員の行き先は、どうなるのでしょうか?
24日(火) 駒場キャンパスでZEB(ゼロエミッションビル)を目指して建設された21KOMCEE Westに関する資料を見つけたので、メモとして残しておく。いろいろ不具合で使用停止になっている気がするけれど、本当に2030年ZEB達成に向かっているのだろうか?
3Gガラケーを使い続けている私のところに、今度はこういう案内が届いた。これって、まさか他社ガラケー顧客の情報を入手してる? そうだとすると、まさに個人情報漏洩事案。
これまでEfficiency tablesに掲載されたペロブスカイト太陽電池の分光感度特性を重ね書きしてみると、こんな感じ。多数重ね書きされている不要な線をできるだけ消したけれど、スケールもサイズも違う図を無理やり合わせているので、見にくい。
KRICT 19.7%(1cm2)、20.9%(1cm2)、22.1%、22.7%の(FA/MA)Pb(I/Br)3に対し、ISCAS 23.7%は(FA/MA)PbI3なので長波長側、KRICT 24.2%は少し短波長なので、おそらくアルキルアンモニウム臭化物で表面処理されていると想像。で、今回の25.2%は、以前のものとほぼ重なる。Panasonicは、たぶん(Rb/Cs/FA/MA)Pb(I/Br)3だろうから、25.2%は普通に混合カチオン混合ハロゲンで、特段、電流が増減する要因は見当たらない。いっぽう、ANUの1cm2セルは大きく短波長で、これまでのものとは様相が異なりそう。

  area (cm2) PCE (%) Voc (V) Jsc (mA/cm2) FF  
KRICT/UNIST 0.9917 19.7 1.104 24.67 0.723 2016/03 at Newport
KRICT 0.991 20.9 1.125 24.92 0.745 2017/07 at Newport
KRICT/UNIST 0.0946 22.1 1.105 24.97 0.803 2016/03 at Newport
KRICT 0.0935 22.7 1.144 24.92 0.796 2017/07 at Newport
ISCAS 0.0739 23.7 1.1697 25.40 0.798 2018/09 at Newport
KRICT 0.0955 24.2 1.1948 24.16 0.840 2019/01 at Newport
KRICT/MIT 0.0937 25.2 1.1805 24.14
(25.14?)
0.848 2019/07 at Newport
ANU 1.0235 21.6 1.193 21.64 0.836 2019/06 at CSIRO
25日(水) サステイナブル未来社会創造プラットフォーム会合@田町
NRELチャートで、種類別にハイライトされたものが公開されました。Emerging PVThin filmsなど。
26日(木) ドラフトの点検 
27日(金) 研究室の年末報告会&忘年会
Solar cell efficiency tables Version 55のTable 2「Notable Exceptions」にあるペロブスカイト太陽電池小面積セル25.2% by KRICTのJscの値は、やはり24.14ではなく、25.14とのことです。いろいろ詮索しなくても、Figure 2のI-V特性を見れば、明らかにJscは25mA/cm2付近なわけですが。
さすがMartin Green先生、問い合わせの50分前に察知して回答されてます。ではなくて、単に時差の問題か。。。
東京メトロ銀座線の現渋谷駅は、今日で営業終了。6日間の工事を経て開業する新しい駅へのアクセスは、予想したよりはるかに不便。今後は井の頭線←→半蔵門線で往来することになりそう。
28日(土)  
29日(日) 49歳!
セラミックの奥歯が欠けて怒るU先生に対し、私のほうは、奥歯そのものが徐々に欠けていく状況。かつ、頬の内側に何かが成長中。
30日(月) 年末恒例となった、ドライルームのフィルター掃除。大量の蚊は、蚊柱を丸ごと吸い込んだのだろうか?
年末の天気予報の表現の振れ幅が大きくて、ドライルームの設定に困る。最高気温が15℃を超えるようならプレクーラーON、最低気温が3℃を下回るようならプレクーラーOFFが基本です。結局、「強い冬型」の大晦日は暖かく、元日も、氷点下どころか5℃くらいのようですね。
渋谷方面から時折照射される光線、焦点は、やっぱりほぼ天頂のような気がするが、あえて真上でなく、こちらに向けて照射されているのか、焦点は相当高度が高いのか?
31日(火) 2019年、令和元年が暮れていきます。沈む夕日が雲に隠れないように頑張ってくれました。最後の輝きまで。
西の夕日が東の生研研究棟で反射され、さらに実験室の扉で反射されて、眩しい。
生研の屋根越しに見える渋谷方面のビルが増えてきた。ツリーを隠しつつあるビルは、どこまで伸びるのだろうか? 強風のせいか、今日は展望台に人影が見えない。南西の空には、今年最後の月が。

2020年(令和2年) 1月
1日(祝) 賀正 この写真、昨年とか一昨年のものを使い回してもバレなさそう。正月飾りの背後にある植栽が今年のポイントです。
2日(木) 未明の研究棟に響くあの警報音。正月早々、これですか。
渋谷の展望台は、大晦日と違って大盛況のようですが、せっかくの夕日に背を向けている人が多いように見えるのは、大晦日には見えていた山が見えないせいでしょうか? それとも、景色を見るより自撮りが優先なのでしょうか?
1970年と2020年の話題
私は1970年生まれなわけですが、70年代の風景を思い出すのは、1年前に見た夢を思い出すのより難しい(どっちもほぼ無理なんですが)。記憶にあるのは80年代以降。で、たまに大阪万博とかオイルショックとかの映像があると、そんな時代に既に生きてたのか、と不思議に思ってしまうレベル(万博の時点ではまだ生まれてませんが)。
それはともかく、1945年から1970年までの25年間での変化を考えると、次の25年×2は、とんでもない超未来の感覚だったと思うのですが、正直、あんまり変わっていないのではないでしょうか。というと、若い世代に色々と指摘されるかもしれませんが。
1970年から1995年の25年間で、世界と、世界の中での日本の立場は大きく変わったと思います。でも、日常生活レベルでは大差なかったのではないかと思います。1995年というと、まだインターネット駆け出しの頃です。そんな中、1996年の正月前後に、ホームページなるものを立ち上げてみました。当時は、今ほどネットが社会インフラになるとは期待されておらず、趣味の世界だったと思います。以来24年、このページの更新は、当時と同じく、テキストエディタでHTMLタグを打ち込んでおり、編集方法には何も進化がありません。体裁は初期バージョンから変遷してきてますが。
1995年から2020年の25年間で、ネットが社会基盤となり、情報流通が飛躍的に速くなりました。昔に比べて気の休まる間が無くなった社会です。特に中国などのように、スマホで何でもできる時代になりました。でもスマホを使っていない私には関係ありません。
スマホは他人のを操作することがありますが、私が使ったこと/やったことがない例として、
 ・LINE / Twitter / Facebook  ・スキー / テニス / ゴルフ  ・自動車(運転)
 ・ウォッシュレット(洗浄機能)  ・回転寿司  ・マクドナルド(国内の)
 (・アマゾン:2005年に1度だけ利用)  ・東京タワー/スカイツリー
等々、日本に来た観光客でも体験してそうなことが未体験です。これでは変化を感じれないかも。
そういえば、先日、「病院」にかかったのは、内科系では小学校以降では初めてでした。「医院」は、東京に出てきて31年間で3回行きましたが。数時間とはいえ、病院のベッドに横になったのは、たぶん小学6年の冬(1983.1)以来、約37年ぶり。はたして病院は50年前から進化しているのでしょうか? 37年前と変わらない気がしますが。
中学の時の健康診断で
房室ブロックによる不整脈とされ、「あなたは30歳か、長くても40歳くらいまででしょう」と言われて、2020年の世界に自分が存在していることは想定していなかったけれど、ここまで(49歳)は順調。でも、56歳以降はほぼ入院していた父と同じパターンのように感じるところもあるので、残りはあと7年ほどかもしれません。2030年目標の達成状況すら確認できないかもしれません。
というわけで、今の立場で50年後を考えると、やっぱり、自分には縁のない遠い未来、という感じです。いくら人生百年時代といっても。2020年は、現実的な想定として考えておくべきだったのですが。
3日(金) 最近のペロブスカイト太陽電池関連論文の公開ペース
連日10報以上あるのだが、ここではSciFinderで出てきたもののpublished dateで示しているので、SciFinderに登録されるのが遅い雑誌の分が、この範囲には含まれていない(今頃7月とか8月のものが出てくる)。数ヶ月後には数が増えているはず。あくまで目安。
銀座線の渋谷駅が遠くなったようです。こんな具合で、井の頭線からは、隣の神泉までと同等の距離。ここから乗る機会は、当分なさそう。
4日(土)  
5日(日)  
6日(月) 内田教授の野望ともいえるペロブスカイト太陽電池による、原子炉内の放射線を利用した発電が、ハンガリーの研究者とEPFLの共同研究で発表されました。
2015年にX線による発電を報告しているグループでもあるのですが、今回は、数十シーベルトを浴びる原子炉内での結果で、要旨の中に、「2011年の福島危機は、炉内の残留放射線の1%が直接電力に変換され冷却水装置に供給されていれば大部分は防げた」などと書かれているような画期的な(?)論文です。

著者の関係も気になるのですが、ハンガリーの2人のfamily nameと、EPFLのうち2人のfamily nameが同じです。
この論文に引用されている「X線やγ線を用いた発電の提案」は、弘前大学の廣田淳一先生らと日立の内田牧男さんが、2010年に投稿して、2012年に掲載されている論文で、2011年をまたいで出されたものですね。
ENEOSホール天井改修工事が始まり、入口付近が囲われました。エントランス側から見ると、急に壁が立った感じ。養生された廊下は、3ヶ月後にはどうなっているでしょうか?
駒場キャンパスのブロック塀撤去工事が始まり、子供が描いたと思われる壁画部分が囲われました。すぐ壊されることを知ってか知らずか、急に落書きが増えました
7日(火) 帰ろうとすると揺れるような。 
8日(水) WEBサイト開設第三弾、環境エネルギー科学特別部門サイトができました。サステイナブル未来社会創造プラットフォーム(2099)、SDGs教育推進プラットフォーム(2108)に続き、WebParkサービスの2120番です。
キャンパス北側のブロック塀撤去工事、落書きが目立つ面がぶっ壊されたのはスッキリするところだけれど、子供が描いた壁画部分は、もう少し配慮できなかったのか? この壁画、初期版落書きされ、さらに復活した歴史のあるものなのだけれど。
家を出る時間の少しの違いでこのような差が。今日は青空でした。それにしても、暖かい予想が外れたほうが影響。
9日(木)  
10日(金) 新しい薬品管理システムが稼働したけれど、まだ使えない感じで振り回された週でした。
リアルタイム震度情報、昼間に見ると常に揺れてます。夜中であれば、そこまで気になりませんが。
11日(土)  
12日(日)  
13日(祝)  
14日(火) 研究室の報告会&新年会
15日(水) 1/28に緊急地震速報の放送テストが行われる予告があったけれど、本当に来たりして。予告と言えば、こういう予告も。
去年7/25バージョンに続き、1/23バージョンが来ました。いったい、それぞれどういうタイミングなのかの説明がない。
16日(木) リコーのニュースリリースで、固体型色素増感太陽電池モジュールの販売開始が発表されました。関連コンテンツにある開発者の座談会もおすすめかも。
17日(金)  
18日(土)  
19日(日)  
20日(月) パナソニックのペロブスカイト太陽電池モジュールについて、パナソニックからNEDOから、それぞれニュースリリースが出されました。
21日(火)  
22日(水) 逆構造型ペロブスカイト太陽電池で最高となる効率23%(自己測定値。認証値は22.3%)が報告されているようだけれど、Nature Energyの論文なので、中身が読めません。と書いておいたら情報得られるだろうか。。。
【1/24追記】情報提供いただきました。ありがとうございます。
同じくNature EnergyながらOpen Accessで、Consensus statementなるものが発表されています。何だか日本だけ外して評価法の国際標準を確立しようとしているように見えます。ISOSといえば、今年は横浜で開催ですね。
23日(木) 中央アジア方面に出張された先生から、お土産でラクダのミルクでできた石鹸をいただいたのですが、こちらの香りが強く、研究室内に漂っています。もしやこれが「死の匂い」?
24日(金)
P社の方から「IPEROPでの発表のイントロに使いたい」要望があり、先週の研究室報告会での発表資料を提供しましたが、どう使われていたでしょうか? 別に、そこに限ることもないので、そのままパワポで公開してみます。
25日(土) 最近、SPAMの数が少なく、それはそれで気になる。 
26日(日)  
27日(月) NEDO技術検討委員会@川崎
未明の、かろうじて積もりました
28日(火) 教養学部学際科学科の卒研発表会
プログラムに並ぶタイトルだけ見ると、いったい何の学科だ?という感じ。
こちらの記事で紹介されているリコー電子デバイスのニュースリリースの環境センサーボード、「エナジーハーベストでデータ収集」ということは、技術説明を見るまでもなく太陽電池と組み合わせるのが基本形なのでしょうが、先日発表された固体型色素増感太陽電池とセットで発表されないのは、何か事情が? また、「エネルギーハーベスティング」と「エナジーハーベスト」の違いも、微妙。
29日(水) NRELチャートが更新されました(Rev.01-27-2020)。前版(Rev.11-05-2019)からの更新は4点。
 ・ペロブスカイト:25.2%(KRICT/MIT)→25.2%(Korea Univ)
 ・ペロブスカイト/Si タンデム:28.0%(Oxford PV)→29.1%(TU Berlin)
 ・2接合非集光:32.8%(LG)→32.9%(NREL)
 ・多結晶Si:22.8%(Canadian Solar)→23.3%(Trina Solar)
高麗大学もベルリン工科大学も、これまであまり目立たなかった存在で、いったい誰? タンデムのほうは、例えばこの論文などに名を連ねているこの人のグループかもしれないが。
MAPbI3を用いたペロブスカイト太陽電池としては最高の変換効率21.93%を報告する論文が出ました。これまでの最高は21.7%
30日(木) 補正予算成立に伴い、関係資料が公開されました。革新的環境イノベーション戦略加速プログラム(ゼロエミッション国際共同研究拠点整備)に90億円ついてます。
同資料に書かれている統合イノベーション戦略推進会議(2020/1/21)の資料はこちらに出ていて、革新的環境イノベーション戦略(案)があります。例によって、太陽光発電でとりあげられているのは、ペロブスカイト系、次世代タンデム型、III−V族系で、こういう方向性のようです。また、6つのムーンショット目標案も出ています。
その後、総合科学技術・イノベーション会議(2020/1/23)で、「(案)」がとれた革新的環境イノベーション戦略が示されています。また、同会議で、ムーンショット目標も決定されたようです。
ここ10日ほどの間に、このような動きが起こっていたはずだけれど、さっぱりニュースで見かけなかった気がするのは、肺炎を気にしすぎ?
こちらのFIT集計が更新されていたので、グラフも更新してみました。
駒場II生協食堂裏の倉庫が解体され、解体予定のブロック塀が現れました。こんな場所、塀が倒れても実害なさそうだけれど。というか、むしろ、こちらの万年塀こそ早急に補修が必要なのでは?
今日の日没。これから徐々に右に寄っていきますが、2月6日になると行きすぎなので、5日がベストでしょうか? 4日の午後は本郷ですし。7日になるとここまで行ってしまいます。
渋谷駅上は変わらず盛況です。今日は、こちらを向いている人もいますね。
31日(金) 華々しく打ち出されたムーンショット型研究開発制度。準備段階で収拾がつかなくなりそうなビジョナリー会議や、多数の大物を揃えた国際シンポジウムなどが開かれてきたけれど、目標決定は、いつの間にかひっそりと発表されていて、一週間後にようやく報道が。今後はこのままひっそりと進んでいくのでしょうか?
日本学術会議がまとめた学術の大型研究計画に関するマスタープラン、今期は縁のあるものが無さそう。2010年3月の資料には「エネルギー・環境技術国際研究拠点(Solar Quest)」計画が書かれていたり、マスタープラン2014では「太陽光風力等の革新的再生可能エネルギー電力基盤技術研究開発拠点形成」が書かれていたりしたのですが。ムーンショット目標と併せ、今期の流れは海洋プラスチック問題推しでしょうか。
未明の研究棟に響く緊急地震速報。ひさびさに携帯にも通知が来ました。1時間前のと同じ面内の震源のようなのが気になるが。

2020年(令和2年) 2月
1日(土)  
2日(日) まだ薬を買ってないのに、既に花粉症症状全開。風邪薬で代用。 
3日(月) NRELチャートが再び更新され(Rev.01-28-2020)、前版(Rev.01-27-2020)で TU Berlin となっていたペロブスカイト/Si タンデム 29.1%の機関名が HZB に変更されました。両者に共通するのは、この人
フレキシブルペロブスカイト太陽電池で変換効率20%を超えたのは、この論文が初めてではないでしょうか? SciFinder検索では公表日順に表示されるわけではないので、見つけた中で初めて、としておきます。 20.01%。
駒場Iキャンパス西門解体されました。ブロック塀撤去のためです。
花粉症対応で、3-amino-9,13b-dihydro-1H-dibenz(c,f)imidazo(1,5-a)azepineの服用を開始しました。アレジオン
4日(火) 応用化学専攻の修士論文発表会@本郷
これで研究室としても応用化学専攻を卒業します。今後は広域科学専攻または先端学際工学専攻で。
飛行機が渋谷方面上空を飛ぶようになったけれど、想像より機体と音小さい。遠い側を通ったものが多かったせいかもしれないが。
氷河期」ネタにするなら尽きないでしょう。
産総研がゼロエミッション国際共同研究センター設立を記念して1月29日にシンポジウムを開催したというプレスリリース報道があり、レセプションでの首相挨拶も公開されてます。が、この予算90億円が成立したのは1月30日だったのでは? センター設立のプレスリリースは1月17日に出されてますが。さらに官邸FBでは1月16日に宣言してますが。
何らかの情報源がないと、動向を察知するのが遅れてしまいます。しかし、総理の言葉には、よく「人工光合成」が出てきますね。
5日(水) 広域科学専攻の修士論文発表会@駒場I
夕方の西の空、ダイヤモンドを期待したが、少しずれた。沈んでいけば山頂の幅に収まるかと待って、さらに待ってみたが、いつまでも幅広く光っている状態。予想と異なる風景になりました。昨年11月6日は、なかなかピントが合わず、最後の一瞬の輝きだけでしたが、今日は、炎上したように見える状態が持続しました。雪が風で舞い上がっているのでしょう。
6日(木) 今日の夕日、高いうちはよさげな位置だが、沈むにつれて右に寄り、さらに寄って山頂を外れ、斜面上沈みました。基本的に去年と同じような感じ。でも、微妙に雲が邪魔です。
7日(金) リアルタイムフライトレーダーで、期待通りの新ルートが出ていたので、実際の様子を見ると、確かに次々と飛んで来るけれど、何かスケールになるものと比べて示さないと、高空すぎる。月よりは十分大きいけれど。渋谷方面上空も、建物とは結構離れていて、最大でもこのくらい
8日(土)  
9日(日)  
10日(月) ようやく令和の硬貨を手にしました。 
11日(祝) 広告からつられて開いたこちらのチェック、最重症の花粉症かもしれませんとのお告げ。薬を飲んでなければの状況だけれど。 
12日(水) 立て続けの地震でも、問題なく処理されるんですね。 
13日(木) 駒場Iキャンパスの暫定的な西門
別件で検索していたら、実家近くでの埋蔵文化財発掘調査報告(DOI:10.24484/sitereports.15943)が出てきた。
「調査地域」について、「この地域は県内でも比較的早くに圃場整備が実施されており、旧地形が改変されそれ以前の様子を探る資料も少ない」としつつ、「総括」では、「常に海水の影響を受ける河口先端部に位置していた生業地で遺構の残る範囲は河口部上に位置する微高地であったと考えられる」と書かれている。調査範囲では微高地の存在は分からなかったのだろうが、そのすぐ西側(下流側)の実家のあたりにかけては、800年前からの集落で、微高地となっているのは気付かなかったのだろうか?
それはともかく、実家のすぐ西側の、微高地が途切れるところは古墳時代の河口で、そこにある祠は、千数百年前から存続してたりするのだろうか?
14日(金) 少し旧聞ですが、「ビヨンド・ゼロ」連呼のニュースです。 
15日(土) 駒場II生協食堂北側のブロック塀が撤去され、ネットフェンスになりました 
16日(日)  
17日(月) NEDOプロジェクト会議・最終回?
「持続可能な社会を実現する3つの社会システム」のシンボルマークが制定されたそうです。 どう使うの?
アメリカでの太陽光発電導入が進む話題、威勢はいいのですが。
蓄電池にもカリウムが台頭しているようです。
花粉が、かなり来てます
中途半端な情報公開は憶測を招いて、余計な尾ひれがついていくので、詳しく公開しましょう。
って、「最近、体調が悪いらしいですね」と皆から言われるので、改めて「まとめ」を。
ここを遡ると書いてますが、私は11月9日(土)に肺炎の診断を得ました。その後、同室のU教授が、11月11〜14日の会議で武漢に行きました。時期が接近しているので逆の順で記憶されているようですが、私が先です。さらに、その少し前、11月4-8日に西安での会議に参加した人々が、揃って激しい咳を伴う風邪を持ち帰ってきましたが、それも翌週のことです。
そもそも最初の不調は9月30日(月)、健康診断の日でした。朝食抜きで臨んだせいで体が重いのかと思ったら、そのまま倦怠感が抜けず、以後、風邪っぽい感じに。もしかすると9月27日(金)のNEDO技術検討委員会で川崎に往復した際に、何か拾ってしまった?
10月3日再掲:もうインフルエンザが流行してるらしいけれど、この時期は、このようなところから飛んできていると思われる花粉がつらい私。
とりあえず花粉のせいだとしつつ、10月いっぱい、連日、市販の風邪薬で症状を抑えていたのでした。時々服用を中断すると37度台中盤の熱が出る状態だったので。
で、のどが痛い中、先端研「防火・防災講習会」の講師(10/2)、ノーベル化学賞発表(10/9)、台風(10/12)、来訪者対応等(10/16)、などと続き、人に接近するのを自粛すべきだろうという体調で迎えたNEDO成果報告会@パシフィコ横浜(10/18)。さらに、防災訓練(10/23)、研究室の歓迎会(10/25)、科研費申請書提出(10/29)の頃には、薬を飲んでも体温37度台でした。昼間は必死に咳を抑え(我慢)、夜中に咳込む日々、この流れ、最近よく聞くような。。。
11月に入り、喉の痛みも強く、時折38度台の熱が出るようになって、さすがにやばくなり、11/9(土)朝には39.2℃で動けず、午後になって病院に行ったのでした。
1ヶ月も風邪が続いたら、その段階で診察受けるべきだったのでしょうが、さらに10日経ったので、「重度の肺炎」レベルになってしまったわけです。
原因は何だったのか分かりませんが、2週間にわたって咳込む私から2m以内にいたU教授が武漢に行った(11/11-14)後、ウイルスが拡散したように見えるのは気のせいでしょうか。
そんな体調ながら、KOMEX会議議事録担当(11/8)、SDGsシンポジウム(11/15)、NextPV workshop(11/18-19)、学位論文審査会(11/19)、年に2度の粗大ゴミ回収(11/26-27)、巡視対応(11/29)など続き、休めなかった11月でした。
で、12月、1月は無難だったのですが、2月に入り、花粉症全開で、また喉が痛い、、、。体温も36.9-37.0℃と微妙な。。。
18日(火) 研究室の送別会@下北沢  これも控えるべき不要不急の集まりでしょうか?
「新年会を行うとか、
送別会を行うとか、そういったところには当てはまる」 by 国立感染症研究所長
憶測を呼んでる例ですね。
駒場IIキャンパス西端の旧危険物倉庫、住宅地のすぐそばに位置することもあって、最近では粗大ゴミ倉庫と化していましたが、今日の解体作業で、ほぼ姿を消しました。元々は、道路予定地にかからないはずだったのが、この図のように、計画変更で、道路予定地にかかるようになったから撤去しないといけないのですね。
産総研のゼロエミッション国際共同研究センターの件、昨日の会議でご説明いただいた内容を公開してよいものか迷っていたら、既に産総研ニュースの「関連情報」のところに講演資料がアップされていて、日本語版だけでなく英語版も含め、体制図や主要研究テーマも公開されていましたね。
19日(水) NRELチャートが更新され(Rev.02-18-2020)、多結晶Siの値が前版(Rev.01-28-2020)の23.3%から23.2%に修正されました。右上に「Lorem ipsum」の文字が入ったのが何かと思ったら、こういうものなのですね。みんなが見る頃には消されていそうな気がするけれど。
20日(木) 駒場キャンパス北側のブロック塀が上部撤去されたところにネットフェンスが建てられつつあります。内側からも見通しが良くなりますが、外からも、隠されていたキャンパスが、見栄えがよくなるのではないでしょうか。さらに、どうせなら、こんな感じに開放的にしてもよい気がしますが。
21日(金) 日本で、こんな感じ(→翻訳)に威勢よく報道する所はあるでしょうか? 
22日(土)  
23日(祝)  
24日(休)  
25日(火) NRELの研究者の論文がNatureに出たということで広報されていますが、内容に関わる図が全く無いところが、さすが。
再びFRIDAY、今度は淡島通りこちらですか。 自分が通る頃には当然閉まってますが。
26日(水) 学会等がいろいろと中止になっていきます。2011年春の再現か?
第67回応用物理学会春季学術講演会@上智大学・四谷 2020.3.12-15予定
日本化学会第100春季年会@東京理科大学・野田 2020.3.22-25予定
・電気化学会第87回大会の懇親会@名古屋工業大学 2020.3.17-19予定
教養教育高度化機構シンポジウム@駒場キャンパス 2020.3.9予定
28日(金) NEDOで、太陽光発電主力電源化推進技術開発の公募が予告されました。2020年度だけ。ということは、こちらのメインではなく、今年度の太陽光発電システム長期安定電源化基盤技術開発の後継でしょうか? 【3/3追記】見直したら「2020年度から2024年度までの最長5年」になってる。
研究室の模様替えで、内田先生のお隣りになりました。
27日(木) ↓電気化学会第87回大会も中止に。 
29日(土) NEDOプロジェクト最終日

2020年(令和2年) 3月
1日(日)  
2日(月) 一斉通知にも「中止」とか「延期」の文字が目立ちます。退職教員の最終講義も、続々と中止とか延期ですね。
このページの下部に忍者ツールズがあることに気付いている人がいかほどか分かりませんが、このほど一部が終了する模様。しかし、最近はアクセス解析できないアクセスのほうが多く、あまり意味が無くなっているような感じも。
3日(火) NEDOの太陽光発電主力電源化推進技術開発公募予告で、2/28に見た時は2020年度しか書かれていなかったけれど、今日見直したら「2020年度から2024年度までの最長5年」になっていた。その他の部分も変わっている気がするけれど、記録しておけばよかった。
先端研西門外で、ブロック塀の3段目あたりにテープが貼ってあったので、工事が始まるかと思い、2/22朝に撮っていたけれど、ようやく今日、アナウンスがあり、3/16から工事になるようです。でも、どちらかというと写真左手のブロックのほうが危険な気がするのですが。
4日(水) 東大の卒業式・学位記授与式は、とりあえず代表者だけ参加ということになるようです。一方、中止になった電気化学会大会はWeb討論が行われるようですが、どういう展開になるでしょうか?
5日(木) 山積みになった資料を整理していたら出てきたクリアファイル、中国語版の周期表です。ふと、钙钛矿が気になって見ると、钙はカルシウム、钛はチタン、矿は鉱物を示すので、钙钛矿(ペロブスカイト)は「カルシウムチタン鉱」です。もともとの定義として、ペロブスカイトはCaTiO3のことなので当たり前なのですが、日本語に置き換えてみると、元素組成が混乱しそう。有機鉛ハライドカルシウムチタン鉱?
6日(金) 最近、文献チェックは停滞ぎみなのですが、最新Scienceにペロブスカイト/Siタンデムの論文が2報出ています。一方は効率25.7%、もう一方は効率27.13%です。
日本化学会から届く「化学と工業」の宛名に違和感を感じ、先月号の宛名と比べるまでもなく、勤務先の表示がなかったのですが、早速、このようなお詫びが来ました。皆様大丈夫でしょうか?
7日(土)  
8日(日)  
9日(月) トイレットペーパー不足の話、こういう所では既に山積みになっているようですが、こちらの近隣では、まだまだ棚は空です。というか、近くの某スーパーでは普段から売り切れが多く、2回に1回は買えないので、みんなどうしているのだろう、という感じだったのですが。
10日(火)  
11日(水) (PEA/FA)SnI3を使って12.4%とか、Siとの4端子タンデムで28.2%とか、Nature Communicationsに出てます。
結局パンデミックとなったけれど、肺炎って、自分で経験してなかったら、こういう話題が何のことかさっぱり分からなかったかもしれない。
12日(木) NRELチャートが更新されました(Rev.03-10-2020)が、前版(Rev.02-18-2020)からの変更点は、右上にあった「Lorem ipsum」という文字列が削除された点だけかと、、、。
13日(金) 東京の桜は、おととい1輪咲きながら、今日もまだ2輪咲きにとどまったようですが、駒場キャンパスの野球場-ラグビー場間では、5輪以上咲いている木が3本ありました。→拡大
東大の入学式は、例年4月12日に日本武道館で開催されていますが、今年は武道館が使えないため両国国技館で行われるということで、どんな感じになるのかと思っていたら、とりあえず国技館での挙行は取りやめとなってしまいました。こうなると、結局、入学式そのものが中止になるのでは?
この記事の情報を採用すると、私の肺炎が判明したのが11月9日(発症は10月?)、U教授がこの学会のため武漢に行ったのが11月10〜15日(?)、初の感染確認が11月17日という流れに。さすがに無理があるか。。。
14日(土) 駒場野公園で既に咲き誇る桜、確実にコヒガンと書いてある木もありますが、全部がそうなのか分かりません。ソメイヨシノは2.5輪咲き。では、U教授が挙げている構内東門脇のこちらは何の木でしょう? こちらを見たら、「梅?」なんて書きませんよね?
15日(日)  
16日(月) CDCはこんな勧告を出しているようですが、本当にMRSは開催されるのでしょうか?
在庫は十分」と、よく書かれているけれど、騒ぎになる以前から、既に在庫は不十分だったと思う。実際に、この1年間で、自分が買おうと思った時にトイレットペーパーの在庫が店頭に無かったのは20回以上(確率約1/2)。買おうと思ってない時には有った気がするけれど。そもそも、こんな感じで騒ぎになっていたのは去年のことで、まとめられていたり、振り返られていたりするけれど、「マジで今紙がない」と言われていた状況から、店頭レベルでは未だ回復していなかった、というか、回復させるつもりが無かったと思われる。供給側に需要を全て満たす責任は無いから、売れ残りが絶対出ないレベルまで供給量を減らされると、買えない人が出てくるのも当然のような。
NatureトップページにあるTrending - Altmetricで圧倒的に注目されているこの記事、U教授ご紹介のNature Medicineの論文を紹介しているわけですが、わざわざEditor's noteが加えられているので、記録として画面コピーを保存しておきます。
この記事、DOIが見当たらないのは、何故?
長らく臨時の門になっていた駒場Iキャンパス西門、ようやく、少し進展がありました。
16号館の野球場側では、ソメイヨシノに加え、しだれ桜も見ものなのですが、これまでこれを隠していたブロック塀がフェンスになったことで、構外道路からも見えるようになりました。ウイルス懸念がなければ、花見客を呼び込みそうな景色。
長らく塞がれていたENEOSホール前の仮設壁が撤去されましたが、元に戻っただけで、特段の話題性なし。
17日(火) メガネを拭くときに「絶対にやってはいけない」3つのこと、全て日々やってます。
↓結局、MRSは中止ですね。
18日(水) エネルギー対策特別会計の変更で、再エネ財源を原発事故処理に流用させるというニュース、当該法案は、こちらの第五条(特別会計に関する法律の一部改正)で「附則第十八条の次に次の一条を加える。」以下の、下記内容。
(エネルギー対策特別会計の繰入れ並びに歳入及び歳出の特例)
第十八条の二 当分の間、福島復興再生特別措置法(平成二十四年法律第二十五号)第二条に規定する基本理念にのっとって行われる同法第三条に規定する原子力災害からの福島の復興及び再生に関する施策に係る第八十五条第四項の財政上の措置に要する費用の財源に充てるために必要がある場合には、予算で定める金額を限り、エネルギー対策特別会計のエネルギー需給勘定から電源開発促進勘定に繰り入れることができる。
2 前項の規定による繰入れが行われる年度における第九十条ただし書の規定の適用については、同条ただし書中「費用の額」とあるのは、「費用の額並びに附則第十八条の二第一項の規定による電源開発促進勘定への繰入金に相当する金額」とする。
3 第一項の規定によりエネルギー対策特別会計のエネルギー需給勘定から電源開発促進勘定に繰り入れられた繰入金については、後日、同勘定からその繰入金に相当する金額に達するまでの金額を、予算で定めるところにより、エネルギー需給勘定に繰り入れなければならない。
4 前項の規定による繰入れが行われる年度における第九十一条第一項ただし書の規定の適用については、同項ただし書中「費用の額」とあるのは、「費用の額並びに附則第十八条の二第三項の規定によるエネルギー需給勘定への繰入金に相当する金額」とする。
5 第八十八条第一項の規定によるほか、第一項の規定によるエネルギー対策特別会計のエネルギー需給勘定から電源開発促進勘定への繰入金は、同会計のエネルギー需給勘定の歳出とし、第三項の規定による同会計の電源開発促進勘定からエネルギー需給勘定への繰入金は、同勘定の歳入とする。
6 第八十八条第二項の規定によるほか、第一項の規定によるエネルギー対策特別会計のエネルギー需給勘定から電源開発促進勘定への繰入金は、同勘定の歳入とし、第三項の規定による同勘定からエネルギー需給勘定への繰入金は、同会計の電源開発促進勘定の歳出とする。
こんなの、そうそう気付けません。メモとして経過情報を。
19日(木) NRELのモジュールチャートのページで、data fileがダウンロードできるようになりました。が、これはNRELチャートのデータではなく、これまでのSolar cell efficiency tables各バージョンから抽出されたデータ一覧になっている。NRELチャートもモジュールのほうはそういうデータなのかもしれないけれど。
新型コロナは世界にどう広がったのか? 遺伝子解析で追跡」という解説で紹介されているデータ集、コロナに限らず、いろいろなウイルスの情報もあって、示唆深い。
20日(祝) 店頭から紙類が消えて久しいけれど、グラフ化するとこういう傾向になるらしい。今年度は、序盤にこんな騒ぎがあったのは下に書いたけれど、さらに増税前の駆け込みがあったのを忘れていた。さらに台風で棚が空になり、年末は多く売れるようだから、結局、安定して供給されたのは8月と11月だけぐらいなのではないでしょうか? むしろ棚が空なのがデフォルトになっている。
構内の桜も徐々に華やかになってきましたが、ふと幹を見ると、老木が痛々しい感じになっていて、必ずしも楽しめないような。今年は記録的に開花が早いけれど、例えばジンダイアケボノに植え替えられたら、さらに開花が早くなるのでしょうか?
21日(土) 先端研西門外の塀が低くなりました 
22日(日)  
23日(月) 花は見頃ですが、今年は花見という雰囲気ではありません。 
24日(火) 今年の学位記授与式は総代しか参加できなかったので締まらない感じですが、研究室ローカルで、工学系研究科応用化学専攻修士/博士課程修了者に教授から学位記が伝達されました。これで、研究室としても応用化学専攻から卒業し、広域科学専攻と先端学際工学専攻のみとなります。
和光から除菌用エタノール発売のお知らせがありました。これって、本当に実験用なのでしょうか? 実験用のエタノール購入が難しい状況なんですが。
25日(水)  
26日(木) 肺炎が昨年秋から確認されていたという記事があり、そのコメント欄には「自分も」というものが多数あるが、私もそこに含まれるかも。
Yahooニュースのコメント欄に「BCGをやってない国でコロナ死亡率が高い」というものがあり、ネタ元を探すと、まずScienceの論文が出てきた。オランダでBCGの有効性がテストされるらしい。また、ドイツMaxPlanckGesellschaftの記事も。で、詳しい説明はこちらとか。昔のニュースに、「寝たきり高齢者へのBCGワクチンで肺炎発症の予防に効果」というのもあり、単なるガセネタではなさそう。でも、この地図とコロナ感染に関連性はあるのでしょうか?
27日(金) 駒場キャンパスがステージイエローからステージオレンジになりました。初回は対面授業が予定されていましたが、全てオンラインになります。
既に駒場Iキャンパス西門などは閉鎖されていましたが、正門以外は全て閉鎖となります。駒場IIキャンパスでも、土日は東門・西門が閉鎖され、関係者以外の立ち入りが禁止されます。
先端研西門脇の守衛所の建物が解体され、姿を消しました。松の木に食い込んでいた部分がどうなるか気になっていましたが、あまり違和感ない仕上がりになりました。
三宿交差点付近を通過する救急車が妙に多かった時期があり、もしかして、と思っていたら、104人も受け入れていたのですね。
以前の27.13%には及びませんが、ペロブスカイト/Siタンデム(2T)で効率26.7%の報告がScienceに出てます。これらを含め、タンデムのプロットを更新してみました。
来年度予算が成立し、アップされた資源・エネルギー関係予算の概要の中で、概算要求段階では40億円だったが予算案段階で30億円になっていた「太陽光発電の導入可能量拡大等に向けた技術開発事業」は、そのまま30億円でいけそうです。まだ詳細資料は掲載準備中となっているので、後日改めて見直します。
28日(土) 三軒茶屋方面では、まだ紙類供給が砂漠に水撒き状態です。
予想外に原始的な方法で閉門されてました(→拡大
29日(日) 雪。昨日とは季節が違います 
30日(月) NEDO太陽光発電主力電源化推進技術開発の公募が開始されました。期間は5月15日までです。
31日(火) 来年度予算の詳細資料がアップされたので、「太陽光発電の導入可能量拡大等に向けた技術開発事業」についてみると、予算案の段階とファイル名が同じで、ファイルも同じような。。。。。 ともかく、下記公募の裏付けとなる予算です。

これ以後は「2020年度の中崎城太郎」へ




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