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中崎城太郎のペロブスカイト重点化期間


2015年からペロブスカイト太陽電池を主題としたNEDOプロジェクトが始まり、研究課題も意識も、すっかりペロブスカイトに集中するようになりました。下記、序盤は空欄が多いですが、徐々に情報量が増えます。2017年秋には、長年在籍した先端研を離れ、教養教育高度化機構にて、授業等も担当するようになりました。

これ以前は「中崎城太郎の先端研定着期:6〜9年目」へ

2015年(平成27年)4月
1日(水)  
2日(木)  
3日(金)  
4日(土)  
5日(日)  
6日(月)  
7日(火)  
8日(水) ボリュームたっぷりの申請書
9日(木)  
10日(金)  
11日(土)  
12日(日)  
13日(月)  
14日(火)  
15日(水) アセニトって、複雑な有機物なのか?
16日(木)  
17日(金)  
18日(土) 広域科学専攻の大学院説明会
19日(日)  
20日(月)  
21日(火) 去年の6月には無かったストリートビューがこの地点に追加されていて、見覚えのある人物
22日(水)  
23日(木) Journal of Materials Chemistry A のペロブスカイト特集がようやく冊子体に。目次はこんな感じ。Reviewが8本。
24日(金)  
25日(土)  
26日(日)  
27日(月) 再来週から始まるHOPVとEuro-MRS、こういうプログラムだと、フランスとイタリアを往復する人もいるかも。
28日(火) ようやく今年度の研究室初ミーティング
29日(祝)  
30日(木) 定点観測写真?(

2015年(平成27年)5月
1日(金)  
2日(土) ストリートビューで先端研西門付近から入ろうとすると現れるこの地点、実際にはこんなに離れたこの地点のものだ、ということが修正される日は来るのだろうか?
  というか、何をどう間違ったらこうなるのだろう?  参考に、正誤対照図
3日(祝)  
4日(祝)  
5日(祝)  
6日(休)  
7日(木)  
8日(金)  
9日(土)  
10日(日)  
11日(月)  
12日(火) 朝の ← 西の空に出ます
13日(水) こちらには良いけれど、こちらはコントラスト不足。
14日(木)  
15日(金)  
16日(土) 応用化学専攻の大学院説明会@本郷→駒場へバス移動
17日(日)  
18日(月) 講演ダブル。11:40-13:00のあと13:30-15:00。 移動(五反田→駒場)がぎりぎり。
19日(火)  
20日(水)  
21日(木)  
22日(金) ドライルーム内が給気不十分のようなのでフィルターを見たら、こんなに詰まっていた。でも、洗浄後も給気不足のまま。
23日(土) 広域科学専攻の大学院説明会
研究棟脇のつつじは、咲き誇っていた去年と違って、雑草に埋もれたまま(写真
24日(日)  
25日(月)  
26日(火)  
27日(水)  
28日(木)  
29日(金)  
30日(土) 工事に備えて急遽装置移設
31日(日)  

2015年(平成27年)6月
1日(月)  
2日(火)  
3日(水)  
4日(木) 工事進捗 写真1写真2
5日(金) キャンパス公開
あやしい請求メール(
6日(土)  
7日(日)  
8日(月)  
9日(火)  
10日(水) 工事進捗 写真1写真2
11日(木) TY社がディスクを作らなくなるということは、DSC-Rもお蔵入り?
12日(金) 工事進捗 写真1写真2
13日(土) 実験室→居室に変更する工事が完了(写真1写真2
電話機がデフォルトでFAX付なんですが。。。。(日経記事
14日(日)  
15日(月)  
16日(火)  
17日(水)  
18日(木)  
19日(金)  
20日(土) しばらく忙しくて文献を見ていなかったら、20.1%の論文が1ヶ月前に公開されていた。
21日(日)  
22日(月)  
23日(火) 広域科学専攻の修士中間発表会
24日(水)  
25日(木)  
26日(金)  
27日(土)  
28日(日)  
29日(月)  
30日(火)  

2015年(平成27年)7月
1日(水)  
2日(木)  
3日(金)  
4日(土)  
5日(日)  
6日(月)  
7日(火)  
8日(水)  
9日(木)  
10日(金)  
11日(土)  
12日(日)  
13日(月)  
14日(火)  
15日(水)  
16日(木)  
17日(金)  
18日(土)  
19日(日)  
20日(祝)  
21日(火)  
22日(水) JST ALCA会議@上智大学
23日(木) NRELのチャート、最新の6/9版で、以前のものからの変化は、
Single-Junction GaAs / Single crystal:26.4→27.5%
Crystalline Si Cells / Thick Si film:削除
Thin-Film Technologies / Nano-, micro-, poly-Si:削除
Thin-Film Technologies / Amorphous Si:H :13.4→13.6%
Emerging PV / Organic cells:11.1→11.5%
Emerging PV / Inorganic cells (CZTSSe):11.1→12.6%   地道な変化です。
24日(金)  
25日(土)  
26日(日)  
27日(月)  
28日(火)  
29日(水)  
30日(木) しばらく屋外で作業していると、蚊がたくさん寄ってきて、一石二鳥なみに、一拍二蚊。数分で30匹以上。 
31日(金)  

2015年(平成27年)8月
1日(土)  
2日(日)  
3日(月)  
4日(火)  
5日(水)  
6日(木)  
7日(金)  
8日(土) NRELのチャート、8/6付で、過去(25年前)の2接合や10年前の3接合のデータなどが更新されている。 
9日(日)  
10日(月) ドライルームで計測されている外気温と、気象庁で記録されている気温の比較。冬(2014/12/15)はこんな感じだったけれど、夏はこうなった
11日(火) 今日は一拍四蚊を達成? 
12日(水) こちらの情報をグラフ化。買取電力量は春に急増の図
13日(木) 昨日に続いて、電力買取金額をグラフ化。違いがよく分からないので、無理やり重ねてみた。買取単価の変化は、ほとんど反映されてないということか?
14日(金)  
15日(土)  
16日(日)  
17日(月)  
18日(火)  
19日(水)  
20日(木)  
21日(金)  
22日(土)  
23日(日)  
24日(月) 酸化チタンのリスク評価結果がまとまったようです。
25日(火)  
26日(水)  
27日(木)  
28日(金) 2月9日以来表示が消えていた腕時計の復活を図るも、「3週間ほどかかります」ので、3代目を購入。初代の26年に対し、2代目は2年半しか持たなかった、ということになるかも。復活したら、2代目と3代目は交互に日光浴する体制に?
半年間で、すっかり時計なしに慣れたけれど、来週月曜は試験監督なので時計がないと困る
29日(土)  
30日(日) 毎年恒例の構内停電。今年は研究室内の工事があるので朝まで待機。
31日(月) 停電後は、いろいろ問題が出てくるようで。

2015年(平成27年)9月
1日(火)  
2日(水) 久々に晴れて、ツリーも携帯カメラの解像度で確認可能。東側の日没もまあまあだけれど、やっぱり西側のほうが見栄えがよい。非常階段ではタマムシが存在感を示していた。
3日(木)  
4日(金) 大型搬入は、もうないと思っていたが、再びのクレーン(写真)。
全ての搬入がちょうど終わったところで、猛烈な雨
5日(土)  
6日(日)  
7日(月)  
8日(火)  
9日(水)  
10日(木) 試運転
11日(金) 日没と前後して現れた怪しい。何か出てきそうな迫力だが、この後、にわか雨のみ。
12日(土)  
13日(日)  
14日(月) 2代目が復活しました。
15日(火)  
16日(水)  
17日(木) 同じ構内ながら、これには全く気付きませんでした。 
18日(金) 1階実験室の全熱交換器(換気扇)のフィルタを掃除。写真()では汚れ具合がいまいち伝わらない。
19日(土) 3号館南棟脇の植え込みは全く除草されず、雑草しか見えない。埋もれているツツジ()が絶滅するまで放置されるのだろうか?
20日(日)  
21日(祝) 植え込みの雑草を除去していたら、警備の人が遠巻きに監視?していて、不審人物状態。とりあえずこんな感じになったけれど、これをどう廃棄するか?
この右側にある雑草?は、木のようなので、を画像検索してみたけれど、何か分からず。  ヤマグワか、コウゾか、カジノキあたり?
22日(休) 雑草の中からツツジを一部掘り出して()みたけれど、既に手遅れな感じが。
23日(祝) 連休に処理するはずのことが、山積みのまま。
↓掘り出し範囲を拡げてみたら、既に何もないエリアが。
24日(木)  
25日(金) ツツジ消失エリア 記録のため
26日(土) ↓さらに記録
27日(日)  
28日(月) 携帯カメラで撮ったこれでは何だか分からない。 スーパームーン?
29日(火) 少し改善
30日(水)  

2015年(平成27年)10月
1日(木) 3年前の搬入の時と同じ角度で撮った写真を比較すると、木が搬入口を邪魔している様子がはっきりする。 次の搬入、どうしよう・・・
ここのデータをグラフ化すると、傾きは結果的に2μSv/day
太陽電池でも、貼り合せ式だと、誰かがこんなことを試すんでしょうね。
2日(金)  
3日(土)  
4日(日)  
5日(月) 先端研助教が集まった会議で、「先端研の夜は外の照明が全部消されるので、隣の生産研側に比べて暗くて困る」という意見が出された結果か、ピロティ照明が珍しく全点灯()。  (2年前の8月8日以来? でもその時は間引きされていた)
これだと、DSC看板フィールド試験が影響を受けそう 真夜中に発電しているとか・・。
さすがに真夜中にはおおむね消灯されていたが。 真夜中はこういう設定
6日(火) このあたりにあったものを引き抜いて、某所に移植していたけれど、根付かない
7日(水) 夜中に進捗()。
8日(木) 草取りは、これでそろそろひと区切りにしたい。
9日(金) 健康診断。前日夕食に加え、夜食も摂って、万全の態勢(?)で、この結果。
前日夕食から控えていたU先生とは備え方が逆方向。
10日(土) 太陽光発電は5月がピークの
11日(日)  
12日(祝)  
13日(火) 乾燥用に使う、通称「青シリカ」はコバルトが含まれるので置き換えられることが既定路線だったけれど、和光純薬では既に販売停止に。代替品として登場した緑色は何かと調べてみたら、リンポルフィリンだった。既に2年前にはこのように発売されていたらしいけれど、リンポルフィリンといえば、やはり特許第2917471号ですね。
こういう展開もありましたが。
14日(水) 脚立を置く位置を少しずらしてみたら、くっきりと跡が。
15日(木)  
16日(金) こういうニュースが最近多いけれど、私も中学の組体操で骨折しました。 30年前!の9月
このサイトに、だれかリンクを作っているのかな、と思ったら、こういう2ちゃんからのがありました。 あとはこういう図とか
17日(土) さすが世田谷、既に普通の家の人がミライに乗ってる。
18日(日)  
19日(月) 応用化学演習第5回の担当(本郷)とプロジェクトの会議(駒場I)がダブルブッキング
20日(火)  
21日(水) 自分の名前で申請した科研費として初めての採択通知が来た(基盤(C))。
そのかわり、今年度の申請は出せない。  2年半後まで当該課題で行けるのか微妙。
22日(木)  
23日(金) 3号館南棟屋上に広く散らばる鳥の、そして血痕。いったいこれら()の現場で何があったのか?
24日(土)  
25日(日) 木枯らしの後は、足元注意 銀杏がびっしり
26日(月) に比べて霞んでいるから、画像的には厳しそう。
↓銀杏はM坂先生が紙袋いっぱい持ち帰られました。
27日(火) 銀杏は、十分落ちたと思っていたけれど、木の上のほうを見たら、稲穂か、というくらいびっしり残っている。
山は見えないけれど、雲がその存在を主張している感じ。
28日(水) 集光式太陽電池の試験、比較物に一部影がかかっているのはアンフェアな感じが。
まだら模様の多結晶はともかく、色素増感しない太陽電池を、いつまでもさらしておくのはどうなのか?
29日(木)  
30日(金) 銀杏びっしりの、解像度の高い写真です。
西側だけ曇っている日がひたすら続きます
31日(土)  

2015年(平成27年)11月
1日(日)  
2日(月) 「エネ環」会議
3日(祝)  
4日(水) 今日は日の入りがよく見えた。 これから日々、近づきます
5日(木) 例によって雲がかかった西の空。この写真を、昨日のものと重ねてみると、残念な結果が見てとれます。 この日に合わせて晴れるのは難しそう。。。
6日(金) 今日の西の空。目には優しいけれど、写真には厳しい霞みかた。
7日(土)  
8日(日)  
9日(月) NextPV会議
10日(火)  
11日(水) 1111箱、そのうちチョコボールでも?
12日(木)  
13日(金)  
14日(土)  
15日(日)  
16日(月)  
17日(火) 今年は黄葉が早いかと思ったけれど、比較してみるとそんなことはない。それでも少しずつ進んでいます
18日(水) 年に2回の不用物品一斉廃棄、今回は大物をいくつか処分。電子顕微鏡室が一気に片付きました
1日で黄葉が進んだように見えるところもあるけれど、基本的には違いは分からない
19日(木) 黄葉が徐々に進んでいるけれど、注目している木だけ緑のままなのは、気のせい?(
20日(金)  
21日(土)  
22日(日)  
23日(祝)  
24日(火) 黄葉が進むよりも、葉が落ちるほうが早いような感じ。相変わらず緑のままのところもあるし。
25日(水) こんな日本語は意図的に作る方が難しい。
26日(木)  
27日(金) 九州工業大学・若松キャンパスでの会議に出席。
三軒茶屋5:11→5:16渋谷5:25→5:37品川5:39→6:01羽田空港6:40→8:40福岡空港8:49→8:55博多9:02→9:34折尾9:40→9:57学研都市ひびきの19:00→19:16折尾19:19→19:54博多20:05→20:10福岡空港21:05→22:35羽田空港22:50→23:13品川23:20→23:34渋谷23:42→23:47池ノ上 と、一日かけて出勤した感じ。
28日(土)  
29日(日) 隣のキャンパスに明日必着で届く(MAP)ように、朝いちで目黒郵便局まで行って(MAP)郵送。
30日(月) 去年のこの状況を再現するには、まだまだ遠いような。。。

2015年(平成27年)12月
1日(火) さすがに12月に入ると変化が見られ、季節が進んだような、そうでもないような。。。
2日(水)  
3日(木)  
4日(金) 駒場IIキャンパスの環境整備。この機会に、以前から保留にしていた除草を完成させようと思ったけれど、雑草が枯れていて変わり映えしない。以前の比較()のような違いは見えない()。ついでに木も枯れ気味のような。
黄葉の見頃は、あっという間に過ぎていく
5日(土)  
6日(日)  
7日(月)  
8日(火)  
9日(水) 防災訓練
論文引用状況に、だいぶ変化が。
10日(木) まだまだ緑がかっている
11日(金) 土砂降り、のち、気温急上昇。
構内は銀杏乱舞(写真:10111213)
緑の葉も一緒に散っている。
この方面はすっかり枝ばかりに。こちらこちらのシリーズも、そろそろ終了か。

夕方には、何かが起こりそうな雲が登場。
12日(土)  
13日(日) 例によって、若干、季節感が違う地域
14日(月)  
15日(火) 明日の搬入に備え、床についた車輪跡を除去
例のモノによる実験終了後、収納容器は指示通りU先生の机の下に置いて、約1.5m離れたところでは搬入前レベル(0.028〜0.036)を確認。しかし、近づいていくと、徐々に値が上昇。このレベル(0.271)だと、だいたいこのあたりと同じ。
16日(水) 先日の不用物品一斉廃棄に続く電子顕微鏡室からの搬出により、さらにすっきりしました。搬出状況:
いっぽう、移設先の部屋は、こういう()感じで装置が入り、急ににぎやかになった感じ。
17日(木)  
18日(金) この物体は、どう処遇されるのでしょうか?
0.427×24×365÷1000=3.74mSv/year
19日(土)  
20日(日)  
21日(月) ALCA全体会議@本郷
22日(火) 効率よりも、こういう論文が関心を引くかも
23日(祝)  
24日(木) 18時から報告会スタート
NRELの最新チャート、更新点は、
 ペロブスカイト:20.1→21.0%
 CIGS:21.7→22.3%
 量子ドット: 9.9→10.6%
25日(金) 研究報告会&忘年会
こちらの先生といえば、ある意味、これを構成するこちらこちらの元祖ともいえるのだけれど、今後どういう影響があるでしょうか?
26日(土) 来年度予算案、こちらの情報によると、
高性能・高信頼性太陽光発電の発電コスト低減技術開発:H27年度43.5億円→H28年度46.5億円
エネルギー・環境新技術先導プログラム:H27年度31.4億円→H28年度21.5億円
27日(日) 先端研から見える日の出は、どうしても遅い時間になります。
28日(月) ドライルーム拡張工事に備え、拡張エリアの装置類を移動。数々の見学者等に目撃された (1011121314151617181920212223242526272829) 景色が消滅しました。設置当初に近い光景が現れましたが、床には実験台のあった場所がくっきり
今期は西側だけ曇りという日が多いような。。。
29日(火) 45歳!
今日も西側だけ曇り。雲の隙間からの日没は、目に優しい。
30日(水) 今日も西側だけ曇り。山に沈むよりも日没が早い
ドライルーム工事に備え、ペロブスカイト作製場所も移転。しばらく高効率セルは再現できないでしょう。。。。
31日(木) 2015年の暮れ。細い雲の切れ目に隠れていきました。
2016年が終わる頃、私はどこにいるでしょうか?

2016年(平成28年)1月
1日(祝) 3年ぶりに謹賀新年  喪中などで、ここ6年で2回目。
2日(土) このグラフが何を示すか分かる人はいるでしょうか?
3日(日)  
4日(月) ドライルーム壁面に映る夕焼け。二度とない景色でしょう。。。
5日(火) 4年ほど前の風景が再現したところから工事スタート。とりあえず今日はダクトだけ。地味な変化
6日(水) 今日の工事進捗。ダクトは立体交差が基本です(?)
7日(木) 今日の工事進捗()。壁が撤去され、撮影セットみたいな感じに。
8日(金) ドライルーム運転記録の外気温データをまとめると、気象観測としても使えそう。
9日(土) ドライルーム拡張エリアに壁が立って、日が入らなくなりました。今日の工事進捗()。この壁を外すのは大変そうだったけれど、撤去されて、こう()なりました。
10日(日)  
11日(祝) 空調改修工事が始まった電子顕微鏡室、すごい状況になっています。装置が残っていたら、こんな()ことは不可能。
ドライルーム拡張工事、扉がつき、開口部も塞がれて、暗くなってしまいました。
12日(火) 試験監督
ドライルーム天井裏は、混み合って進入が大変。スペーシングもぎりぎりです。
13日(水) 電子顕微鏡室では、天井が剥がされ、元がどうだったか比べてみないと分からなかったりして。足場でできた中2階からも、天井はまだまだ高い
14日(木) 電子顕微鏡室隣の暗室のエアコンは、こうなっていた。 天井の遙か上方に埋め込み
NRELの最新チャート(2016/01/11版)、多結晶シリコンが20.8%→21.3%に更新され、ペロブスカイト(21.0%)を再逆転。というより、もともと逆転されていなかったというプロットになっている。Trina solar ですか。。。(→in English)
15日(金) 電子顕微鏡室のエアコンが撤去されました。過去写真と比較してみるとこんな感じ。
ドライルーム拡張は、電気工事が済み、再び撮影可能に。進捗状況は、こんな()感じ。
16日(土) ドライルーム拡張エリアでは床シートが剥がされつつあります。こういう表面が露出中。
電子顕微鏡室のエアコンが更新されました。
隣の暗室では、古いのは残したまま、新しいものが手前に吊り下げられました。どうやって古いのを撤去するのかと思っていたけれど、遺跡化。
17日(日)  
18日(月) 雪です。屋上では特に厚く見えます。
ドライルームは、床の貼り替え中。実験台のあった痕跡が消えました()。工事は今週いっぱいで完了し、来週引き渡しです。
電子顕微鏡室では全熱交換器がつきました。
天井裏は、吊りボルトが降り注ぐ感じで、まさに工事現場。何やら不明なものが垂れてきていたり、こんな電気配線でよいのでしょうか? 新設エアコンも、こういう吊り方では相当揺れそう。
用が済んだのか、放置された設計図冊子は、何十年前のか、と思わせるほど使い込まれていた。
3年がかりで行われた一連の工事の大トリ。工事は今週いっぱいで完了し、来週引き渡しです。 たまたま上と同じ
19日(火) 電子顕微鏡室では再び天井が貼られ、暗室の天井も、何事もなかったかのように塞がれていきます。
20日(水) ドライルーム拡張は、だいぶ完成に近づいてきました。。
21日(木) ようやく冬らしい眺望に。
電子顕微鏡室空調工事も、だいぶ完成に近づいてきました。暗室の天井も、すっかりきれいになりました。
22日(金)  
23日(土) 月曜の雪が残る先端研西門前
証明写真として、とりあえず手持ちのものを、と思ったら10年前のものだったりして。並べてみると、やっぱり別人? パスポートに使っているのは、これの右端のものだけれど、8年経っているので、そろそろ微妙かも。 入国拒否されたりして
このサイトでも、こちらのページで使っている写真は2013年5月に更新したものだけれど、それまで15年以上、この写真を使っていたのも、、、。
24日(日)  
25日(月) ドライルーム拡張工事は、形ができあがりました。今だけ広々としています。これまで圧迫感がすごかった大型装置が並のサイズに感じます。でも、外から説明するのが難しそう。今の時期は、ドライルームがなくても、露点−20℃が実現していたりして。
電子顕微鏡室空調工事は、足場が撤去され、何事もなかったかのような様子に。更新されたエアコン、換気扇(全熱交換器)とリモコンの外形が同じというのは、、、。よく見ると「オートグリル」の文字が。もしかしてこういう機種でしょうか?
こちらの情報をグラフ化すると、やっぱり5月がピーク。ついでに、都道府県別の導入容量をグラフ化してみると、人口や面積の大きいところが有利のようにも思えたので、人口あたりとか、面積あたりとか、人口×面積あたりとか、出してみたけれど、いまいち特徴が現れない。
26日(火)  
27日(水) ドライルーム工事のため部屋から退避していたものが、だいぶ片付きました
28日(木) 学振175委員会シンポジウム@東工大・大岡山
29日(金) N.-G. Park先生が来ると雪が、というわけではなかった。
30日(土)  
31日(日)  

2016年(平成28年)2月
1日(月)  
2日(火)  
3日(水)  
4日(木)  
5日(金) 拡張されたドライルームも、だんだん埋まってきました()。
6日(土) この件、野宮神社といえば、、、。
7日(日)  
8日(月)  
9日(火)  
10日(水) ここ数日、西の空がずっと曇っていて、ようやく晴れた、と思ったら、去年と同じ日付で、同じパターンでタイミングを逸した。
11日(祝)  
12日(金)  
13日(土)  
14日(日)  
15日(月)  
16日(火)  
17日(水)  
18日(木)  
19日(金)  
20日(土)  
21日(日)  
22日(月) ドライルーム拡張工事検収
23日(火) ALD装置検収
24日(水) 話題に上った「エネルギー・環境イノベーション戦略」、こちらの会議で、2013年に作られた「環境エネルギー技術革新計画」の37の技術項目(前半後半)の中から8つをこういう感じで選んだらしいけれど、いきなり量子ドットとペロブスカイトを例示するとか具体的すぎ。。。。
25日(木) 入試の試験監督
チンプ(陳腐)、タイダ(怠惰)、ヒンパン(頻繁) 書けますか?    入試問題より
見かけた誤答例:珍腐、陳符、胎惰、怠堕、頒繁、頻搬
26日(金)  
27日(土)  
28日(日)  
29日(月)  

2016年(平成28年)3月
1日(火)  
2日(水) NRELのチャートが2月11日付で更新されているけれど、先週見た時はまだ更新されてなかったような。。。 それはともかく、CdTeが21.5%から22.1%に更新されました。CIGS、CdTe、多結晶Si、ペロブスカイトがデッドヒート状態です。
3日(木)  
4日(金)  
5日(土)  
6日(日)  
7日(月)  
8日(火)  
9日(水)  
10日(木) Scienceの表紙が、、、。 目次に説明文
ついでに中身でも、この記事のこの写真、他国の人はどう見るでしょうか?
11日(金) 今や13日の、よりインパクトのある3.11の金曜日
文字通り、ぶっ倒れた一日。 家で急に頭痛がした、と思ったら、気付いたら前のめりに崩れ落ちて頭を床についている体勢だった。頭痛&吐き気の上に、手足に力が入らず、、、う、動けない。 とりあえず休養して回復した(つもり)けれど、もしかして脳梗塞とか、、、。
12日(土)  
13日(日)  
14日(月) SEM講習
15日(火)  
16日(水) FIB講習
17日(木) ペロブスカイト集中研ミーティング@駒場ファカルティハウス
18日(金) こちらのニュースでは量子ドットだけ出てる?
19日(土)  
20日(祝)  
21日(休) こんな感じで珍しい現象があるということで、ふた月ほど前から夜空を眺めてみたけれど、条件がよくても1等星が見えるかどうか。東京では、「月明かり」はあっても、「星明かり」はあり得ない。
  ということで、「星明かりで発電」といっても、それは街の散乱光で発電していることに。。。
22日(火)  
23日(水) RATOワークショップ
24日(木) ドライルーム修理
25日(金)  
26日(土) 最近、妙に古い硬貨が多い気が。ふつうに昭和29年とか。
27日(日)  
28日(月) 応用化学専攻の大学院説明会
29日(火) SPAMだけど、文面が、、、。
30日(水)  
31日(木) 先日注目したこちらの会議で検討されている戦略、太陽光発電の重みがだいぶ減ったような。

2016年(平成28年)4月
1日(金)  
2日(土)  
3日(日)  
4日(月) MEXT&JSTの視察
5日(火) 花見@駒場公園
6日(水)  
7日(木)  
8日(金)  
9日(土)  
10日(日)  
11日(月)  
12日(火)  
13日(水) ある会社の商品紹介にある真空蒸着装置、写真のこのあたりが、うちに納品されたものだということを示している。
14日(木)  
15日(金)  
16日(土) 広域科学専攻の大学院説明会
17日(日)  
18日(月)  
19日(火)  
20日(水)  
21日(木) 公式発表されるこちらのグラフ、Excelの初期設定の色使いのままで分かりにくいので、ちょっと改訂してみた。さらに、こんな感じで重みづけをすると、傾向がよく分かると思うのだが。
22日(金) NRELのチャートが更新され、量子ドットが10.6%から11.3%へ上昇
23日(土)  
24日(日)  
25日(月)  
26日(火)  
27日(水) これって、なぜ?
28日(木) 昨秋に除草したところが再び雑草に占拠されていて、これでは昨春と同じ状態
29日(祝)  
30日(土)  

2016年(平成28年)5月
1日(日)  
2日(月)  
3日(祝)  
4日(祝)  
5日(祝)  
6日(金)  
7日(土) 昨秋に準備したこれ、とりあえず残っているけれど、成長しそうに見えない。
8日(日)  
9日(月)  
10日(火)  
11日(水)  
12日(木) 研究室の席の周りに日本人の姿が見えないのだが。
怪しい雲行きの明け方と、雲ひとつない夕方
自転車置き場にあるこれって、免許が必要なのだろうか?
13日(金) ネットニュースで、ふと目に入ったFRIDAY記事。そこにあった写真の背景に見覚えが、と見直したら、家の近くのここだった(全景拡大)。 張り込みしている感じのあやしい人を見かけるのは記者だったのか?
14日(土) Googleマップの実家付近が最新の写真になっているので、状況分析。ただ、旧版と新版の地域があり、旧版は3D対応だけど、新版は3D非対応。旧版は田んぼが茶色で、新版は緑(麦)。
15日(日)  
16日(月)  
17日(火)  
18日(水) コンクリート表面に多数の赤ダニがいて(写真)、気にすると足の踏み場がないレベル。
夕日はだいぶ北側。タワー付近に何やら飛行物体が。
19日(木) 駒場II構内一斉清掃の機会に、例の場所を除草(写真)。出てきた虫はハトが処理
これって、ネコではないような感じ。
20日(金)  
21日(土) 応用化学専攻の大学院説明会と広域科学専攻の大学院説明会
22日(日)  
23日(月) 以前とはだいぶ変化した? 実家周辺
24日(火) つつじの花の時期になったけれど、去年とかわりばえのないこのあたり(写真)。一昨年の再現は、もう無理?
25日(水) 屋上緑化の第一歩
26日(木)  
27日(金)  
28日(土)  
29日(日)  
30日(月) ALCA会議@箱根湯本(午後)
31日(火) ALCA会議@箱根湯本(午前) → 普通に出勤

2016年(平成28年)6月
1日(水)  
2日(木)  
3日(金)  
4日(土)  
5日(日)  
6日(月)  
7日(火)  
8日(水)  
9日(木)  
10日(金)  
11日(土)  
12日(日)  
13日(月) シマンテックの自動延長、黙っていると、2013年6285円、2014年6469円、2015年7009円、2016年8618円、と、勝手に値上がりしている。これなら毎年買い直すほうが安い。
14日(火)  
15日(水) ドライルームのプレクーラーからの排水の様子(動画)です。外気が5℃くらいまで冷やされると、このくらいのペースで水が出てきます。
16日(木)  
17日(金) ここでも屋上緑化が進行中
18日(土) 研究棟の階段を上るヤモリ       この勢いで実験装置の中にも侵入していたりして
19日(日)  
20日(月) この文献にバナナの図があったので、何事かと引用文献を見たら、
Ferroelectrics go bananas by J. F. Scott
Bananas go paraelectric by A. Loidl, S. Krohns, J. Hemberger, and P. Lunkenheimer
など、なかなか面白い展開が。
強誘電体Ba2NaNb5O15、通称バナナ、と、測定条件によってヒステリシスを示す偽の強誘電体の例としてバナナの誘電特性を示し、こういうのにひっかからないように、と言っているような感じ。
ペロブスカイトが強誘電体という説も、このバナナで粉砕されたのだろうか。
21日(火) ソーラーシミュレーターの説明で、1sunの光の強度を「夏至の正午ごろの太陽光」と表現することが多いけれど、夏至の正午に快晴であることは滅多にないような。        今日の正午は雨
22日(水)  
23日(木) 昔、地理で、こういう比較図があったな、と思って、作ってみた。
24日(金) 上記の図は、マップで並べたら微妙に縮尺が違っていたので、アースで並べたらこうなった。ついでに、こういう比較とか、こういう比較も。
25日(土) 単純な面積比較でなく、こういう比較とか、こういう比較をすると、日本が目立つ。
26日(日)  
27日(月)  
28日(火)  
29日(水)  
30日(木) FITのグラフ

2016年(平成28年)7月
1日(金) 先端研西門付近で目の前をヘビが横断。そのまま脇の木に登っていった。その後の行き先が気になる。。。
2日(土)  
3日(日)  
4日(月)  
5日(火)  
6日(水)  
7日(木)  
8日(金)  
9日(土)  
10日(日) 一昨年は気付かないレベルのサイズだったのが、昨秋にはこんなサイズに成長していた桑の木。さらに存在感増しました。さらに本数も増えていて、来年にはすっかり桑畑ができていそう。
11日(月) そのうち、こういう地図が役に立つことが?
12日(火)  
13日(水)  
14日(木)  
15日(金)  
16日(土)  
17日(日)  
18日(祝)  
19日(火) FITのグラフ更新。
20日(水)  
21日(木)  
22日(金)  
23日(土) ふだんは人気(ひとけ)のない、23時過ぎの緑道に、数十人の人だかり。
これらのストップが目当て?   夜は入れないストップも多いから、こういう場所に集中?
ヲタクよりも圧倒的にカップル多し。
24日(日)  
25日(月) U先生が報告している場所、ふつうに見て立ち入り禁止では?
     ついでに足元にはヘビがいたはず
26日(火) 屋上緑化が勝手に進行中。でも、第一歩のところは後退
27日(水) Solar Cell Efficiency Tables最新のversion 48によると、前回のversion 47からのペロブスカイト太陽電池の動きは激しく、小面積セルでは、前回20.1%(KRICT)からEPFLが21.0%で更新し、さらにKRICT/UNISTが22.1%に更新したとのこと。標準条件(1cm2)では、前回15.6%(NIMS)から、NIMSが18.2%に更新(2015年10月)し、EPFLが19.6%に更新(2016年2月)した後、KRICT/UNISTが19.7%を出した(2016年3月)という。
というわけで、ペロブスカイト太陽電池の値は、
  Voc = 1.104 V、Jsc = 24.67 mA/cm2、FF = 0.723、η = 19.7% [0.9917 cm2 (da)]
  Voc = 1.105 V、Jsc = 24.97 mA/cm2、FF = 0.803、η = 22.1% [0.046 cm2 (ap)]
という値に。
28日(木) 目障りなGWX.exeを、タスクマネージャで殺してみた。  あと2日
29日(金) ペロブスカイトを使って、ガンマ線を高感度で検出した例が報告されました。
30日(土)  
31日(日) このグラフ、2n+300 から、だいぶ外れてきているような。

2016年(平成28年)8月
1日(月) 人騒がせな速報、ノイズが原因といいつつ、データを見ると、確かに通常とは異なる信号が当該時間帯には出ているけれど、そんなに大きいものが現れているようには思えない。
2日(火) 朝の虹です。  日の出直後(定義上は1分後)。すぐに消失
3日(水)  
4日(木)  
5日(金) NEDO進捗報告会@川崎
3号館に赤絨毯
6日(土)  
7日(日)  
8日(月) 4号館ラウンジのガラスにスズメが激突死した模様。 
9日(火)  
10日(水)  
11日(祝) セミの羽化は、こういう安定した場所を好むと思っていたけれど、風に揺れる草の上に空蝉が目立つ3号館南棟南西側。
12日(金) RSCで太陽電池関連の論文を出そうとすると、こういうチェックがあるらしい。
                  ペロブスカイトのせいで色素増感にも影響
13日(土) 指摘したからというわけではないと思うが、安定した場所の抜け殻が増えた。 
14日(日) セミが地面すれすれで羽化しているとは知らなかった。上から見えず有利ということか?
それにしても、抜け殻が草の先端部で風に揺れているのは、生贄か、というような光景。
15日(月) NRELチャートが8月12日付で更新されているけれど、黒文字2ヶ所がグレー(過去を示す)になっただけで、データには変更なし。まるで間違い探し状態。
16日(火) うっすら現れた。この後降ってくる雨によるもの。
17日(水)  
18日(木) ECCのメールサーバ更新作業のため、9時〜21時メール使えず。
各方面に多大な影響。        4年前の更新作業は土日に行われたのに、今回は平日昼間で、影響が甚大
→で、再稼働後も、メールソフトが使えない(Webメールのみ可)、多数の宛先への一斉送信ができない、など、多大な難点が。      もうECCアドレスは卒業しないといけないのかも
19日(金) ECCのメールは、何事もなかったように、普通に使える。アナウンスも何もなし。
20日(土)  
21日(日) 毎年恒例の構内停電。今年は発電機の数が控えめ。
明け方の空は、雲が怪しく見える()。
この機会に数ヶ月ぶりのドライルームフィルタ清掃。前後で重さが違うレベル。
22日(月)  
23日(火) 研究室の報告会
24日(水) 応用化学専攻の修士中間発表会@本郷
いつもに比べて暑さがパワー不足の東京。熊本とは圧倒的な差が。
25日(木) こちらのデータを整理したFITのグラフ
夕暮れの空に直線的な陰影が見える気がするのは錯覚か?
26日(金) 西の空に現れた雲の陰が、頭上を横切って、東の空まで直線的な影を現し、太陽と反対側らしくない景色を作っていた。
27日(土) ますます差が拡大
28日(日)  
29日(月) 芸能記事にあった「三茶の」につられて、記事にある場所を検索してみたら、こちら(→掲載ページ)とか、こちら(→掲載ページ)とか、生活圏が重なっているのか、取材域がこのあたりなのか。。。
去年あたりから、何かと見知らぬ人に写真を撮られる機会が多く、先週だけでも2回、道を歩いていたらいきなり写真を撮られたけれど、私、誰かと間違われているのでしょうか?  最近ならポケモン撮っているのかもしれないけれど。
30日(火) 大学院入試の試験監督@本郷。台風の影響がなくてよかった。
31日(水)  

2016年(平成28年)9月
1日(木)  
2日(金) 研究報告会
3日(土)  
4日(日)  
5日(月)  
6日(火) 光化学討論会@駒場1日目。スタッフ該当の方、お疲れ様です。
    朝7時半集合、23時半解散みたいな
明け方の空。写真1写真2
SPAMもだんだんまぎらわしいものが来つつある。
7日(水) 毛虫が続々と3号館南棟に(玄関から)来襲中
8日(木) 虹日和です(写真1写真2)。夜は新宿と渋谷の明かりが雲を照射(写真1写真2)。
9日(金) 夕方の空。雲が赤く見える(写真1写真2)のだけれど、携帯カメラで再現しようとすると嘘っぽい色合いになる(写真1写真2)。
一般的に土曜は休みじゃないと思うので、この記事のタイトルだけ見ると違和感が。
     実際には別の問題が起こっていたのではないかと思う。
これ自体を太陽電池にするには無理があるような。
10日(土) 3号館南棟西側、植え込みが桑の木に占領されるかと思っていたら、結構台風のダメージ受けてる。 →拡大写真(9/19追加)
11日(日) こんな雨の降り方が?
12日(月)  
13日(火)  
14日(水)  
15日(木)  
16日(金) こちらのデータを整理したFITのグラフ
17日(土) この値、意外と増えてない。こうして見ると、飛行機の影響大。
18日(日) トチの実って、どういうタイミングで落ちているのか分からないけれど、頭を直撃すると痛そう。
19日(祝)  
20日(火)  
21日(水)  
22日(祝) 発電量がこのグラフのように変化する状況を考えるために、気象庁のデータベースから、適当に選んだ各都市の日射量をグラフ化してみた。が、何とも微妙なグラフに。とりあえず、今年は5月のピークがあまり目立たなくなる可能性。
  なお、100mW/cm2の光を1時間続けると3.6MJ/m2。グラフは1日あたりの値。
23日(金)  
24日(土) 昨年に続き、未明に除草作業を敢行し、多数の蚊に襲撃される。コブシを覆っていたつる草を除去したり、芙蓉(?)を切り倒したりしたけれど、最も除去したいのは、花粉症のもとになりそうなこれ 席に戻ってみたら、机の上にイモ虫やアリが、、、。
25日(日)  
26日(月)  
27日(火)  
28日(水) 北東の空に見える夕焼けは、街明かりのせい?
29日(木)  
30日(金)  

2016年(平成28年)10月
1日(土)  
2日(日)  
3日(月) 応用化学演習の担当@本郷@3限(13:00-14:45)
4日(火)  
5日(水) 夜、強風が吹いたので、銀杏がすごいことに(写真)。
6日(木) 夕暮れの空が重い(写真)。
これって、プレッシャーがかかってない人は睡眠時間を長くとれる、という理由では?
7日(金) 今年の銀杏は、こちらはそれほどでもないけれど、こちらが凄そう。
8日(土)  
9日(日)  
10日(祝)  
11日(火) ALCA全体会議@上智大学@四ツ谷
12日(水)  
13日(木)  
14日(金)  
15日(土) 未明の草取りの成果()  去年も同じようなことをやっていたような。。。
16日(日)  
17日(月) 先端研3号館の設計者亡くなったようです。
18日(火)  
19日(水) 発表がダブルヘッダー 13:00〜 & 15:20〜
20日(木) 健康診断。身長/体重測定後、「ご自分で測られたのと同じですか?」って聞かれて即答できるのは、この人ぐらいでは?
21日(金)  
22日(土) 先端研の西側には都市計画道路(補助26号線)が計画されていて、以前は構内図にも書き込まれていたけれど、工事の気配もない。東京都の入札情報サービスで見ると、細かく区切って、ひたすら設計を繰り返している感じ。
補助第26号線(東北沢)道路詳細補足設計及び電線共同溝詳細補足設計(平成27年5月28日)
補助第26号線(代沢)擁壁予備修正設計(平成27年6月11日)
補助第26号線(東北沢)土壌改良詳細設計(平成27年6月18日)
補助第26号線(三宿)道路予備修正設計及び電線共同溝予備設計(平成27年7月9日)
土壌改良工事(27ニ-補26東北沢)(平成27年11月19日)
街路築造工事のうち電線共同溝設置工事(27ニ-補26東北沢)(平成27年12月10日)
補助第26号線(三宿)一般構造物予備修正設計(平成28年1月14日)
補助第26号線(東北沢)道路詳細補足設計及び擁壁詳細設計(平成28年4月21日)
補助第26号線(代沢)現況測量(平成28年7月14日)
補助第26号線(三宿)道路詳細設計及び電線共同溝詳細設計(平成28年7月28日)
街路築造工事のうち電線共同溝設置工事(28ニ-補26東北沢)(平成28年9月29日)
補助第26号線(東北沢)道路詳細修正設計及び電線共同溝詳細修正設計(平成28年10月13日)

13年前に現況測量を行なった東北沢区間がまだ設計中だから、今年現況測量している代沢区間ができるのは20年くらい先か? 地元住民(文中「駒場4丁目の方」)こんな感じで。   テニスコートは安泰?
23日(日)  
24日(月)  
25日(火) 屋上の太陽光パネルに付着物が。この程度は当然想定内?
26日(水) 駒場IIキャンパス防災訓練。例年は寒くて凍えるけれど、今年は暑い日差しの下。
事前にこういう準備がされていたけれど、本番でそんな体制が組めるとは思えない。
三宿で、都市計画道路・補助26号線延伸予定地にこのように立ちはだかっていた建物が解体されつつありました。裏から見るとこんな感じ。そこから北はこんな感じに建物がなくなっており、このあたりから南を見ても準備万端な感じだけれど、この看板が出ている淡島通りまでにはもうひと山ありそう。この区間は航空写真でも気付くレベル。さらに南のほうについてはこちらで調査されてます。
いっぽう、代沢-北沢区間はまだまだ。井の頭線の向こう側から60号館がこういう感じに見えるけれど、せめてここが渡れるようになれば。
27日(木) 3号館南棟も築5年半となり、外壁の劣化が目立つように。3号館南棟は最上部まで現場打ちコンクリート打ち放しが特徴。4号館や生産研の建物は上部がカバーされており、3号館の屋上囲いはGRCパネル。現場打ちコンクリート打ち放しは、3号館の上部外壁に顕著なように、型枠固定跡を塞いだモルタルが抜け落ちるのが危険。鉄筋が錆びて膨張し、コイン大のモルタル片が押し出されてくる。コンクリート壁って、なぜこのような危険な構造になっているのだろうか? 孔を樹脂で塞げば問題ないはずなのに。
CCR棟西側では、建物に対して路面が徐々に沈下している。掘って埋めた後が徐々に固まっているせいなら問題ないが、この右手は崖だから、そちらへ土砂が流出しているとかだとよろしくない未来が。そもそもこんな昔の地質調査結果を使い回しているのも問題では?
28日(金) 家の近くで都道420号が行き止まりのようになっている所の建物が解体され、四半世紀以上かけてようやく視界が開けた、と思ったら、その奥の建物も障害になっているような。航空写真からさらに建物は減ったけれど、まだ数年かかるのかな。さらに、都市計画道路・補助26号線として、ここから先端研までつながるのは、私が定年になる頃でもまだ無理だろうな。。。
29日(土) 月曜日のこちらでの発表用のA0サイズのポスター3枚を印刷。昨日から、雨が降っていないタイミングを見計らっていたけれど、結局チャンスなく、雨の中ポスター抱えて建物間移動。
先端研の西門近くにあるこの建物、光触媒の実証実験に使われたものですが、道路予定地にあるため、研究プロジェクト終了後は解体されるはずでした。が、結局そのまま残されています。研究室関係者は何度も立ち入ったようですが、私自身は初めて見に行ったところ、脇の木が切られて開けた空間ができていました。木が切られたのは最近のように見えるので、何か動きがあるのでしょうか?
30日(日) NRELチャートのURLが、いつの間にか変わっている。
http://www.nrel.gov/ncpv/images/efficiency_chart.jpg(以前)
http://www.nrel.gov/pv/assets/images/efficiency_chart.jpg(現在)
論文の引用文献としてもURL参照されているから、これは大きな影響が。
31日(月) NEDO成果報告会@横浜(山下町)  会場での写真撮影は禁止だったはずだが
電車乗り換えのため午後7時頃に渋谷を通過した際は、こんな感じはなかったが。。。
        よく見ると、ちらほらそういう人はいたけれど

2016年(平成28年)11月
1日(火) 午後、K先生の携帯が緊急速報メール受信し鳴動。訓練を行なっていた中野区は、最も近いところでも2キロ離れているのですが。
2日(水) この事件の現場から、南に250mって、この人がレベルアップした場所ではないか? 
3日(祝) 3号館南棟西側で急成長している桑の木だが、伸びてもせいぜい2階(10m)までだろう。キンモクセイもそれほど伸びるとは思えず、コブシも18m(by Wiki)と書いてあるので4階まで。それらの脇に生えてきたユリノキが高木の本命か? ここに道路が通る頃には3号館北側並みになっていたりして。
4日(金)  
5日(土) 昨秋に準備したこれ、5月にはこんな感じだったが、今なお成長する様子は見えない。     枯れてるとも言えないが。。。
6日(日) 先端研西門脇の迫力ある松()、何か由来はあるでしょうか?
↓下記は、今年発芽したもの()と比べて追跡してみることにしましょう
7日(月) もうこういうものが出回る時期となりました。
1日遅れのダイヤモンド?  遅れたら全く意味がない
8日(火) 今年の黄葉は、どう進むでしょうか。昨年(11/13)との比較写真
陥没といえば、先端研4号館脇でも、2011年10月にこんなことが。たぶん、地震で建物と地盤がずれて下水管が損傷→排水で周囲が浸食されて陥没、という流れ。
9日(水) とりあえずメモ的に:補助26号線(三宿)工事入札情報   構内での工事は当面ないから、外に目が向いてしまう
光化学応用講座「有機無機ハイブリッド太陽電池への応用2016」
10日(木) 2日程度で黄葉の進み具合を比較しても無駄か。
↓下記で示された工事範囲、南はこのあたりから、北はこのあたりまで?
  この看板が出て8年、緑道も見納めでしょうか。
  区間内のは削るのか盛土か、この階段通路を損なわず横切れるのか、とか疑問。
  長年こういうエリアを保持するなら、有効活用できなかったのか?
11日(金) 駒場1キャンパスの銀杏並木、西側端部は緑のままだけれど、主要部はすっかり黄色。ここ10年ほど、駒場祭の頃は緑のことが多かったが、こんな低温の影響か。緑の銀杏が多い先端研も、ここだけは少し黄色く。
こちらの銀杏(ぎんなん)も、だいぶすごいことに。とは言っても、去年のこれのようなことはなさそう。
こちらのデータを整理したFITのグラフ。やっぱり5月がピーク。
12日(土)  
13日(日)  
14日(月) 色の変化は天気の影響が大きいので微妙だけれど、去年よりは早いような。
   微妙
15日(火) こちらの件、伝統的には、「そば湯」以前に、「そば」がなかったような。
気付いている人も多いかもしれないけれど、私、そばを「すする」ことができません。
それはともかく、日本人の多くは使っているだろうけれど自分は使ったことがない(=使えない)ものって、けっこうある。
  ・自動車(運転するほうの意味)  ・スマホ  ・ウォッシュレット  ・マクドナルド(国内の)  ・アマゾン  ・回転寿司
  ・プレステ/Xbox/ゲームボーイ/Wii/DS etc. (ファミコンを高校の時2〜3回やって以降、縁がない)  ・スキー/テニス/ゴルフ
  ・LINE/Twitter/Facebook  ・レコード/CD/ビデオ/DVD等レンタル  ・DVD録画
このページは、ブログに分類されるのかもしれないけれど、「ブログ」というものが普及する前から書いているので、個人的にはブログもやったことがないつもり。
16日(水) だいぶ色づいてきました()。
ドライルームは、使ってない時が最も電気を食います
この話、Wearableって、こういう着け方は、あまり想定してないような。  よろい(鎧)?
17日(木) 13号館は実際に見るよりも写真映りがよいけれど、黄葉は、写真にすると見栄えがいまいち
18日(金) 去年との比較で、今年の黄葉は早い、という感触だったけれど、こうして比べてみると、去年が遅かっただけなのかも。この比較では、2011年のほうがずっと早い。
ふと目に入った入札結果、同額が6社並ぶなんて。。。。くじ引きがこういう決定法というのも。。。。
19日(土) 来月フランスに行く話が急に浮上。  なるほどフランスの人はこういうわけで余裕があるのか。
20日(日) 先端研側に比べて生研側が黄色いように感じるのは、隣の芝生が青く見える現象だろうか? 先端研側でも、4号館前から見るのと、3号館前から見るのとではだいぶ違う。
21日(月) こちらの記事、「実用化に向けた課題の一つを解決する糸口を見出した」「実用化の可能性が高まった」が、なぜ「最大の壁・・・を克服し」「実用化にめどをつけた」という表現になるのか、と関係者が怒り心頭。他にも事実誤認が多く、研究者側では「相変わらず新聞記事はあてにならないね」と笑って済むけれど、研究マネジメント側にとっては冗談では済まなさそう。
東大の21.5%というのは、単セルでなく、複数のセルを組み合わせたタンデムでの値で、記事でとりあげられた21.6%と比較するのは、400mリレーと400m走を比較するようなものだ、といえば伝わるだろうか?
実用化にめどをつけるためにプロジェクトを実施しているので、めどがついたらプロジェクト不要になる。
一昨年のこれがインパクトあったので、撮り直してみるが、この視野の部分だけ特に緑が目立つ。あの時輝いて見えたのは、地面を覆っていた黄色だったのかも。
写真で再現されていないが
22日(火) さらに色づいてきました()。去年よりは早い
3.9+5.1=9ですか。。。 実験ノートに「3.9g+5.1g=9g」と書いたらアウト。「3.9g+5.1g=9.0g」でないと。
今朝の地震、震度3のはずだけれど、家では震度1くらいの感じ。いっぽう、研究室にいたら、震度1ないはずの夜の地震でより大きな揺れを感じた。  ここ()って、U先生が2012年1月11日に行った所?
この件に関わる、橋本先生も宮野先生も、元・先端研所長。P社と先端研の関係が、NIMSへ?
23日(祝) 日々揺れます
この黄葉、去年でいう12月3日くらいの感じ?
24日(木) 観測史上初という11月の積雪で、黄葉に雪の絵になるけれど、このインパクトにはかなわない。雪国より先に(?)関東で積雪。
気温も一気に下がり、「温暖化はどうした?」 駒場祭の頃は凍えるイメージがあったので、最低気温をもっと遡ってみると、確かに1990-92年頃は低いけれど、5℃を切っていない。今日は0.9℃。
こういうタイミングで、予告なしに訓練されると、本当に地震が来たかと思ってしまう。。
25日(金) こちらによると、東北沢駅が明日完成するらしいけれど、どう見ても絶賛工事中
工事囲いに掲げられたこの作品の処遇は?  作った小学生は、もう大学卒?
こういう景色は、いいカメラを使えば絵になるだろうけれど、携帯(2011モデル)カメラではこれが限界
昨年より10日近く早い黄葉で、地面がどんどん黄色く
26日(土) Googleマップで駒場キャンパス付近を拡大すると、14号館のところに生産研と表示されている。ここで、4号館のところにあるシステム生物医学ラボを選ぶと、14号館の表記が先端研になる。ということで、ようやく先端研にたどり着く。実際には、検索で東京大学先端研を探せば出てくるのだが。
それはともかく、3号館南棟は、いまだに地図の形が22号館のままで、表記もない、と思っていたら、検索候補に「3号南棟」が出てきて、こういう現れ方をするようになったのは、少しは進歩か。
でも、西門付近に道路が書かれていたり、ニッコク食堂が生協食堂と書かれていたりするあたり、鵜呑みにするとまだまだ問題が。
いっぽう、Yahoo地図では、ここは22号館。3号館と13号館は駒場Iキャンパス側にしか表記がなく、4号館は駒場IIキャンパスだけなので、そういうことか、と、この地図を参考に駒場キャンパス3号館に行こうとすると、全然違う所に行ってしまうことに。
というわけで、目安にするには便利だけれど、細かいところまでYahoo地図やGoogleマップを信用してはならない、という状況に変わりはないか。

そういえば、2年ほど前だったか、先端研へ行くのにカーナビで西門が示されたと思われるタクシー運転手が、西門をこじ開け、「ここ車両進入禁止です」と止める私をはね飛ばすかの勢いで「呼ばれたから行くんだよ」と入っていった、普通に逮捕だろ、という事態は、今も再現しているのだろうか?
27日(日)  
28日(月) この角度から黄葉の進み具合を見ていると、いつまでも緑色が目立つ。そうしているうちに、反対側から見ると、既にこんな状況。他のところも寂しい風景になりつつ()あり、地面が黄色に。しかし日陰では緑色が目立つ
空を流れる雲の動きが早い()。間に見える青空が、とても黒い(=水蒸気量が少ない)。
29日(火) 「7×6」はマルで「6×7」だとバツという話題で、「40円80枚」など、「単価×数量」がふつうという意味合いのコメントがあるけれど、科研費の申請書では、購入予定の装置の予算を「数量×単価=金額」の形式で記入しなければならない。何か意味があるのだろうか?  「3個80円」が240円、みたいな。。。
ドライルームの電気使用量は、事実上、暖房分?
30日(水) いつの間にか、こんなに傷がついてしまった眼鏡。2004年春頃に控えとして作り、2008年頃から主に使うようになったような記憶。今週末には更新の見込み。
これまで健康診断の視力検査では、判別できるのは最初の3つくらいまでで、あとはヤマカンで0.5〜0.9くらいの値を出していた状態なので、おそらく矯正視力で0.3〜0.4程度なのでは。
眼鏡店で、レンズをいろいろ変えてみても、もはや視力は0.9程度がMAXの状態。
    今回は安物を選択。それでも高屈折率レンズ選択のため、値段は倍増。といっても現行の1/3だが。

2016年(平成28年)12月
1日(木) この角度この角度の銀杏は、いつまでも緑色が残っている。結局、去年ほどではないが、緑がかったまま落葉に。
2日(金) 今週は、この部屋から3人がボストンに行っていたりして静か。ただ、目の前のデスクが、 この状態で1週間経過し、烏龍茶の状態が気になる。
池ノ上駅南側都道でのガス管交換工事現場にあった発電機(?)の使用責任者表示のところに、「(正)田原俊彦 (副)近藤真彦」と書いてあった。そんな偶然があるのか?  年寄りにしか通じないネタだが
3日(土) 今使っている眼鏡をかけるのは明日まで。次にこの画面を見るのは、新しいものを通しての予定。
常時身につけているものは、時間が経つほど捨てがたくなり、つい長期間使ってしまうような感じ。記憶があやしいけれど、
■眼鏡:5代目】2016.12←【4代目:8.5年】−2008夏←【3代目:4.5年】−2003.12←【2代目:14年】−1989←【初代:3年】−1986
■腕時計:3代目:1年】−2015←【2代目:3年】−2012.6←−−−【初代:26.5年】−−−−1986.1 歴代一覧
■携帯:3代目:4.5年】−−2012.4←−【2代目:7年】−−2005.5←−【初代:5年】−−2000
■財布:4代目:13.5年】−−−2003←−【3代目:5.5年】−−1997←−【2代目:8年】−−1989←【暫定初代:3年】−1986
■名刺入れ:4代目−−−歴代一覧(移行時期は記憶なし)

自分の身に何かあった時は、これらで身元確認されるのだろうか?
4日(日) 来週はフランス出張予定だけれど、予算執行期間の都合でまだお金を動かせないため、現時点で飛行機も宿も未定。よって正確なスケジュールも未定。
空きがありませんでした、とか言って、スルーできないだろうか?
約9年前に撮影したパスポート写真、そろそろ別人。。。 その頃も、さらにその10年前の写真は別人だ、とか言ってたけれど。  ちなみに眼鏡は、それぞれ3代目と2代目
5日(月) 眼鏡を替えて、日常生活および他の業務では特に問題なかったけれど、PC画面を見ていたら1時間ほどで乗り物酔い状態。いったん前のに戻したりしつつ、夜にはだいたい大丈夫に。13年ほど同じ度数だったので、目が驚いているのか。
前のものに比べてこんなにレンズが厚いと、部分的にフチ無しの意味がない。というか、むしろフチが目立つようになった。
この記事で「2016年は大地のようなアースブラウンが流行するが、2017年になったらそれは流行遅れになって、大胆で濃い赤が最新の流行になることが業界として決まっている」などという記述があって、日本流行色協会というものがあることを(たぶん)初めて知った。確かに「今年の色、来年の色」が発表されている。流行なんて作られるもの、ではあるけれど、そこまで露骨な誘導があると、逆らいたくなるのが民意なのではないのだろうか? 今年ブラウンが流行った?
6日(火) NRELチャートが12月2日付で更新され、老舗のものがそれぞれ微増。
Multijunction Cells / Two-junction (concentrator):NREL(467x, 34.1%) → FhG-ISE(34.2%)
Single-Junction GaAs / Concentrator:FhG-ISE(117x, 29.1%) → LG Electronics(29.3%)
Crystalline Si Cells / Silicon heterostructures(HIT):Panasonic(25.6%) → Kaneka(26.6%)
Crystalline Si Cells / Single crystal(non-concentrator):SunPower(large-area, 25.0%) → FhG-ISE(25.3%)
Thin-Film Technologies / CIGS:SolarFrontier(22.3%) → ZSW(22.6%)
Thin-Film Technologies / Amorphous Si:H(stabilized):AIST(13.6%) → AIST(14.0%)
最近CIGSも頑張っているようです。ペロブスカイトは22.1%で変化なし。
池ノ上駅東側踏切のこのあたりから東を見ると、東京タワーが見えていることに気付いた。この付近の路上では、大学入試センター正門前このあたり)に続いて、2例目。こんな感じに、いろいろなものを奇跡的に回避している。 眼鏡を替えた効果?
新宿方面が写った写真を比べてみると、この5年間で3つほど、高いビルが増えている。意外と変化は少ない。
7日(水) 路上から東京タワーが見えるのは、このあたり写真)とか、このあたり写真)でも。ただ、地図で線を引いてみると、3号館を思わせるデザイン(同じ設計者)の「渋谷ストリーム」が建ったら見えなくなるのではないか。
葉がほとんどなくなってしまったので、今年の駒場II黄葉観察はこれにて終了。
最近、こちらのグラフの傾きが3のようです。
8日(木) フランス行きのスケジュールが、ようやく固まりました。確定は明日。あさっての夜には羽田に。
9日(金) 落札率100%。。。。
10日(土) 一昨年のフランス行きの時は、羽田空港に出発1時間前に到着して余裕のつもりでいたら最後の搭乗者になってしまったので、今回は2時間以上前に到着してみたら、搭乗口前に出発1時間45分前に着いて時間を持て余してしまった。
11日(日) 0:35羽田発のエールフランスAF293便にて、5:15[日本13:15]ごろパリCDG空港に着陸。明るくなってから移動しようと思ったが、いっこうにその気配がなく、そのままバスでモンパルナス駅に8:00頃到着。ホテルチェックイン開始まで、周辺を歩き回ったり、会場のBellevueまで行って下見したり。
パリは想像以上にコンパクトで、歩いた経路を同縮尺の東京と重ねてみると、この程度の範囲内。高い建物が少なく、モンパルナスタワーエッフェル塔が、いろんなところから見える。近寄ってみたエッフェル塔も、あまり高さを感じない。
古い建物にこんな感じで煙突が仕込まれていて、実際に煙が立つのが目についた。
12日(月) NextPV International Workshop at CNRS Meudon Bellevue campus in フランス。
会場は、最近改修されたPavillon BellevueEspace Isadora DuncanSalle de Conferenceで、エッフェル塔セーヌ河を望む高台にある。
  例によって、急に、明日の発表を割り当てられ、懇親会終了後(=日付が変わってから)準備することに。
    懇親会は、たぶん このへん(Odeon)だったと思う。
13日(火) NextPV International Workshop 2日目。朝一番の発表は、とりあえずこなした、という感じ。
ホテルの窓からモンパルナスタワー
14日(水) 16:15[日本24:15]発予定の飛行機が23:25[日本31:25]発に変更。明日は普通に午後から出勤する予定だったけれど、羽田到着が19:15になってしまう見込みに。
CDG空港に12:30頃に着いたので、13:50発の成田行に変更しようかと思ってチケットカウンターに行ったけれど、12:50になっても行列先頭が全く動かないのを見て断念。その後、荷物検査を通過したのが14:00だったので、そこは正解か。
というわけで、空港で11時間待ち。
せっかくなので、空港に行く前に、こちらのや、その前の通りを一見。歩いた範囲を黄色で追記
15日(木) 飛行機が7時間遅れたため、今日はほとんど何もできず。
これって、ふつう、AF272が欠航でAF274は通常運行と言うべきだと思うけれど、AF274が欠航でAF272が遅延というのは納得いかない感じ。欠航なら他便に変更しやすいけれど、遅延だとなかなか。。。。
これを見ると、狙い撃ちで遅れたように見えるけれど、時間帯によってはこんなところも。何かあったのでしょうか?
今回のお土産は3本立てです。
16日(金) ユーロ/円のチャートを見ると、前回(2014年11月)も今回も、急に円安になったところで円からユーロに両替するはめになっているような。。。
17日(土) 明細を見ると、金額の大きいところでレートが悪くなっているような。。。
18日(日)  
19日(月) こちらこちらに警告されているけれど、口の中のできものなんて、いつでもできたり消えたりしていて、いちいち気にしていられないような。。。  今も、頬の裏側にできた腫れ物(痛くない)のせいで、しゃべりにくいのですが。
「ストレスチェック」の結果、自己申告の評価で異常が現れるようなら手遅れな気もするけれど、やらないよりはまし、ということか。
火事として報道される()か、されないか、の境は、どのあたり?
20日(火) U先生ご紹介のこちらで指摘されていた件のうち、東大の項目にある「修理不能証明書」が不要になるという通知がありました。さすがに対応が早い。
  後者は学内通知へのリンクなので、学内からしか読めません
21日(水) 先端研正門前のここから東京タワーが見えることが判明。6.2km離れています。池ノ上駅付近より近いけれど、周囲の明かりのせいで見にくい。これで5ヶ所目
22日(木) ↑「見える」5地点を地形図に書いてみると、尾根筋だという妥当な結果。
宮益坂下交差点に、大きく「34」の文字が。
来年度予算案が決定した模様。関係しそうな項目では、
太陽光発電のコスト低減に向けた技術開発事業:54.0億円 (←概算要求 77.0億円/28年度予算 46.5億円)
エネルギー・環境新技術先導研究プログラム:26.0億円 (←概算要求 30.0億円/28年度予算 21.5億円)
革新的なエネルギー技術の国際共同研究開発事業費:7.5億円 (←概算要求 9.0億円/28年度予算 4.2億円)
新エネルギーに関する国際標準の獲得・普及促進事業委託費:3.0億円 (←概算要求 3.0億円/28年度予算 3.5億円)
戦略的国際標準化加速事業:15.0億円 (←概算要求 17.0億円/28年度予算 15.9億円)
エネルギー消費の効率化等に資する我が国技術の国際実証事業:140.0億円 (←概算要求 147.0億円/28年度予算 40.0億円)
23日(祝) こちらのデータを整理したFITのグラフ。今年は8月のほうが5月より買取量が多い。天気のせいか、その間に増えたのか、5月は抑制されていたのか?
24日(土)  
25日(日)  
26日(月) 研究室の研究報告会&忘年会。
27日(火) ペロブスカイト会議@品川 (午後)
気象変化の激しい朝。
青空が広がり照りつける陽射しの下、汗をかきつつ家を出て、淡島通りまで出たら前方に雲と虹。携帯を取り出しカメラを起動し、写真を撮った時には頭上にも雲。2〜3分で、すっかり雨模様に。で、到着した頃には冷たい北風。アメダスでも17℃の20分後には9.5℃。あの汗の出るほどの陽射しは幻覚だったのか?という勢い。
28日(水)  
29日(木) 46歳!
西に日が沈む様子が、東を見ても見えます
今後の会議はICレコーダーで録音しようと思います。FIRSTプロジェクトでは、K場さんやT内さん、S木さんが毎回録音して議事録を作っていたけれど、今回のプロジェクトでは、ここまで全く記録を残していないので、後々問題を生ずる可能性も。といっても、こんな感じで挿していると、誰も気づかなさそう。
30日(金) この時期、上方にはほとんど雲がないのに、西側だけ曇っているパターンが多い。さすがに衛星から見えるほどではないけれど。研究室から見る今年最後の夕日も、山ではなく雲に沈んでいきました
この時期、日没は少しずつ遅くなっていくけれど、日の出も遅くなっていく。つまり南中時刻が遅くなっていくのだけれど、その理由を説明しろと言われると、即答するのが難しかった。
この点について、こちらに、いい説明がありました。

ついでに、春分/秋分の日に、昼夜の長さが等しくない、とか、日の出・日の入りが真東や真西ではない、など、言われてみれば当然だけれど、つい誤った説明をしていることに気付いたりして。
年末恒例化したドライルームのフィルタ掃除。8月以来の汚れが、こんな感じで除去されました。
31日(土) 生産研研究棟からなら日の出が見えるはず、と思って、大晦日の朝にF棟6階に行って見てみたら、構造物の陰(右端)。スカイツリーや東京タワーなど、先端研からは見にくいものがよく見えるのはメリットだが。生産研の人たちからすると、先端研が邪魔で富士山が見えないではないか、と言われているのか?

2017年(平成29年)1月
1日(日) 明けましておめでとうございます。
初日の出というには少し微妙な図。遠くの建物から徐々に陽が当たり、手前にはきっと先端研が影を作っている。初日に照らされる富士山
2日(休) 修理後、あえて暗所保存していた腕時計2代目のバッテリー量が「M」表示になっていたので、日光にさらしておいたところ、ちゃんと「H」に戻った。以前は、充電量が減る一方で、「H」から「M」になって以降、二度と「H」にならなかったので、太陽電池はお飾りかという感じだったが、やっぱり最初から何かが壊れていたのでは?   次の機会には、室内光で充電できるか試してみるつもり。
3日(火)  
4日(水) この夜景、日本は狭いと言うけれど、東京の面的な広がりという点ではこんな感じで、ニューヨーク、ロンドン、パリなどよりずっと広い。パリに行って特にそう感じた。さすが世界最大のメガシティー、といえるかもしれないけれど、北京、上海、ロサンゼルスとは比較が微妙
必要睡眠時間が8時間25分とかって、確保できる人はほとんどいなさそうな。
連続して揺れが来ると気になるけれど、それぞれ別機構。
5日(木)  
6日(金) 当初計画では理系の研究室が入居予定だったという四谷方面のこちらの建物、すっかりオフィスビルですね。
7日(土)  
8日(日)  
9日(祝)  
10日(火)  
11日(水)  
12日(木) 年末に先端研3号館M2階に設置された壁画、どういう意義があるのでしょうか?
13日(金) 「一般構造物詳細設計」と来ましたか。。。  過去には、道路基本設計、道路基本補足設計、道路予備修正設計、道路詳細設計、道路詳細補足設計、道路詳細修正設計、構造物検討設計、一般構造物予備修正設計、などなど。
14日(土) ありがちな有機薄膜太陽電池量産のニュース。会員じゃないので中味は読めないけれど、この会社と組んだこの会社が頑張るということか。
15日(日)  
16日(月) 来年度からの工学系研究科長は、化学システム工学の先生になる見込み。これで、こちらにあるように(化シス←機械←都市←応化←電気←機械←応化←都市←化シス←産機←社基←応化)最近ほぼ3期ごとに化学系となっていて、それ以前と違う様相。
17日(火) ALCAペロブスカイト会議
18日(水) NEDOペロブスカイト会議
19日(木) こちらの工事が始まったようです。 この工期で出来るんでしょうか?
20日(金) NRELチャートが1/17付で更新され、量子ドット太陽電池が11.3%→12.0%に上昇。有機薄膜太陽電池(11.5%)と色素増感太陽電池(11.9%)を抜きました。
しかし、今回最大の更新は、ファイル形式がJPG→PNGになったこと。これまでのJPGリンク先では牛が挨拶します。 「moved」じゃなくて「mooved」だって。
21日(土)  
22日(日)  
23日(月) 各国の国家基準器が筑波山に集結中
24日(火) NEDOエネ環・中間検査
25日(水) 珍しく有感地震がなかった一日。
26日(木) 実験室作業環境測定
今日はここからダイヤモンドが見えたらしいけれど、駒場からはこんな感じ。来週後半ぐらいが見頃?
27日(金)  
28日(土)  
29日(日)  
30日(月) ここからのダイヤモンドは2月14日らしいけれど、駒場からの現状はこんな感じ。2月3日頃? 
31日(火)  

2017年(平成29年)2月
1日(水) 沈む夕日の位置、明日は11月7日の再現なるか?
2日(木) こちらの日没地点は既に山より北だが、実際は、まだ南。
3日(金) これって、このあたりですか?
これがダイヤモンドと認められるなら、こんなにタイミングを計る必要がない。
4日(土)  
5日(日)  
6日(月) 日没が一気に遅くなりました。
7日(火) 修士論文発表会@本郷
8日(水)  
9日(木) 先端研30周年記念企画の一つとして、研究室の集合写真撮影。
10日(金) この地点の工事が動き始め、こういう変化が。とりあえず通り抜け可能にする方針か。 
11日(土)  
12日(日)  
13日(月)  
14日(火) 真空蒸着装置の出荷前検査のためこちらを訪問。
15日(水)  
16日(木)  
17日(金) 花粉なのか風邪なのかよくわからない。
真空蒸着装置納品&取説
18日(土) 風邪の可能性が高い。
19日(日)  
20日(月) 入試監督者説明会
21日(火) ペロブスカイト太陽電池会議
22日(水) 「都市伝説」って言われてますが、U先生の見解は?
RATO会議
23日(木) 今週唯一フリー
例年、5月8月10月に発電量が多いが、昨秋はなぜか急減してる。
24日(金) ドラフト工事&学務委員会
空ビンが溜まっていきます。
25日(土)  
26日(日) 入試の試験監督。何か事件があったようです。
27日(月) 会議が9時〜と18時〜
28日(火)  

2017年(平成29年)3月
1日(水)  
2日(木)  
3日(金)  
4日(土) ECCの障害でメールが来ないので平穏な(?)一日。
5日(日)  
6日(月) 論文引用状況を整理したら、最近の色素関連の頭打ちぶりが顕著に
7日(火) 居室にさりげなく置かれたピンクの缶に入ったクッキーたち。村上開新堂についてこういうことを知らないとありがたみが分からない。紅白の紐はLC研究員が確保、ピンクの空缶はS秘書が予約。
8日(水) クレーンが傾いて周囲を停電させた(記事)という場所は、ここに何度も登場したここですね(→地図)。ますますこの工期を守るのが難しくなったのでは?(→資料
9日(木) ↓下記の場所、帰り道に写真でも、と思ったら、これまで夜中はいなかった警備の人の目が。さらに、通勤時には、だいぶ離れたところから警察が固めていて、現場付近では多数の警備の目があって、とても野次馬できる感じではない。。。   落札率100%の現場ですね・・・。
10日(金) いちおう、入試監督の休日出勤の代休日。 
11日(土) 80tクレーンが来るというので見てみたら、もはやラフタークレーンではなく、オルタークレーンだった(→写真)。わざわざ駐車場と道路を分ける植え込みを撤去してまで場所を確保するという大がかりな作業。80tなのでナンバーが8088。過去のを見直したら、70tのナンバーは 700だった。
12日(日)  
13日(月) これを見てると、当事者より状況把握できてたりして。 予定より早い到着とか。
14日(火) 高度化機構シンポジウム
花粉症の薬、ここ数年はザジテンを使っていたけれど、ノバルティスでなくなったせいか、今シーズンは店にない。かわりに、ここまでアレジオンを試し、続いてアレグラを試す予定。
それはともかく、それぞれ構造式でみると、口にしがたい感じ。
15日(水) こちらのニュースに登場する社名が、気になる人には気になるはず。 
16日(木) たまたまのタイミングなのかもしれないけれど、花粉症薬を今日からアレジオンからアレグラに替えたら、急に症状が出てきた。ここまで順調に抑えていたのに。
17日(金) 発電量がこうなるほど、この秋の天気って悪かった?
18日(土)  
19日(日) 結局、アレグラをやめてアレジオンを服用したら、症状が緩和。
しかし、喉の痛みと熱と咳が、、、って、風邪?
20日(祝) 恒例のRCAST Happy Hour、まだ参加したことはないけれど、今回は日立ラボがパンポンを実演するというのに惹かれる。  動画も力が入っているし。
花粉症薬と風邪薬って、併用しないようにと書かれているので、どちらをとるか判断が難しい。
21日(火) 靴が新しいと、やっぱり靴ずれ。歩いているところはこういう場所(駒場野)なのだから、登山靴でもいいぐらいだったりして。
22日(水) プリンタの寿命が近づいてきました。
ここ4年ほど利用してきた近所のクリーニング店、店主が亡くなったので今月いっぱいで閉店とのこと。クリーニングがいっそう不便になる。
この看板、事故後に掲出されたものだと思うけれど、注目されたことを逆手にポスターセッション状態。 ピンチをチャンスに、の精神?
23日(木) プリンタはカウンター99909で力尽き、同型機と交替しました
24日(金)  
25日(土) 進捗報告会(13〜24時)
26日(日)  
27日(月) 報告会続(10〜14時)。
28日(火) セミナー(16〜19時)
29日(水) 大学院説明会&見学会(9:30〜17:00)
30日(木) 危険物保安監督者会議(13:30〜16:30)、送別会(18:30〜21:30)
31日(金) このところ、会議関係が多いような。

2017年(平成29年)4月
1日(土) この工期では無理だろうと思っていたら、やっぱり延長されました。 
2日(日) 年度初めが土日だと、月曜日にやることがいろいろ被る。
3日(月)  
4日(火) NRELチャートが3月24日付で更新され、多結晶シリコンが21.3%→21.9%に上昇し、
CIGS(22.6)、CdTe(22.1)、ペロブスカイト(22.1)を再逆転しそうです。
5日(水)  
6日(木)  
7日(金)  
8日(土)  
9日(日) 今年の桜(写真)
10日(月)  
11日(火)  
12日(水)  
13日(木) ドコモタワーが怪しく輝く夜景
こんな感じで怖がられてる?  来週は居室人口の日仏比が6:5になる見込み。
14日(金) 目黒川は、渋谷川と違ってしっかり水が流れていて、、、と思っていたけれど、それはやっぱり幻想で、下水道図面を見ると、このあたりで、落合下水処理場からの清流復活水が注入されているところが事実上の水源のようだ。時々この公園の中を通る時、下に防火水槽か何かあるのかと思っていたけれど、「減勢槽」なんですね。
光触媒実験中って、ここですか?
15日(土) ふとこういうお知らせに気付いて見直したら、該当することは分かったけれど、最終記帳は17年1月26日。2017年ではなく、平成17年。カードとネットばかりなので、12年間通帳を使っていないということ。使えなくなっても不都合はなさそうだけれど。
この公園、妙にマンホールが目立つので、下に何かある、と思っていたけれど、確かに「減勢槽」と書かれている
16日(日)  
17日(月)  
18日(火)  
19日(水)  
20日(木) これまで先端研周辺の選挙区は、目黒区=5区、世田谷区=6区、渋谷区=7区だったのが、代沢が6区→5区、駒場が5区→7区に、玉突きのように移動するので、こんな感じの変化に。池ノ上駅(5区)から6区を通って、7区の駒場に通う形になる。
21日(金) NRELチャートが4/14付で更新され、2接合非集光が31.6%→32.6%に、量子ドットが12.0%→13.4%に、それぞれ向上。量子ドットは、これまでの「Quantum dot cells」の後に「(various types)」と書かれているので、これまでとは違うタイプということか?  もしかしてペロブスカイトの量子ドットとか。。。
22日(土) 広域科学専攻の大学院説明会
23日(日)  
24日(月)  
25日(火) 一昨年秋に準備したこちら、昨年5月には順調にこんな姿を見せていたものの、11月にはこういう状態になり、もう終わったかと思っていたら、かろうじて生き延びて3年目に。
毎年繰り返される、ツツジが雑草に埋もれる風景()。
26日(水)  
27日(木)  
28日(金)  
29日(祝)  
30日(日)  

2017年(平成29年)5月
1日(月)  
2日(火)  
3日(祝) このところ、GWに風邪が定番のようで。
4日(祝) 薬で抑えても37.5℃
5日(祝)  
6日(土) ドライルームのフィルタを掃除。4ヶ月ぶりだが、思ったほどの汚れではない。
7日(日)  
8日(月)  
9日(火)  
10日(水)  
11日(木)  
12日(金) 今年の屋上緑化は定着するでしょうか? 庭園状態
13日(土) 応用化学専攻の大学院説明会
14日(日)  
15日(月)  
16日(火)  
17日(水) この文面でリンク先を開いてはいけないって、相当巧妙なメール
18日(木) 広範囲で豪雨だったけれど、アメダス観測点を外して降っていたので、記録に残らない感じ
19日(金) NEDO報告会@川崎
国土地理院地図で表示される1936年頃の航空写真、既に大枠は今と同じ。
20日(土) 3号館北側に聳えるユリノキ。うち一本が倒木の恐れあり、ということで接近禁止となっている。たいして目立たないけれど、意外と大穴があいていた。元は何かで隠れていたと思うけれど、よく気付いたな、、、。実は中が空洞化している木って、あちこちにあるのかも。
21日(日) 東京都の発注予定情報で、補助26号線が近々発注されそうだけれど、履行期間880日って、(延長されるのが一般的だから)オリンピックまでに完了するのか?
22日(月) 建物外側の窓拭きの人は、こんなロープで上下移動。
3号館南棟の西側植栽は、既に半分以上が桑の木に覆われているが、昨秋に邪魔者を除去したので、今年はコブシもここまで順調に育っていた。が、何やら急に虫食いが。こんな感じで虫がぞろぞろ。もしかして毛虫のもとになるものかと思い、葉っぱごと切って灼熱の路上へ。狙い通り、大部分が動作停止したが、そんなに暇じゃないのと、蚊の襲撃を受けたことで、部分的にしか除去できなかった。
これはコブシハバチの幼虫らしいけれど、いろいろな葉が絡まりあっている中、コブシしか食っていない。この成虫は、たぶん夏の夜に飛び込んできて邪魔になるやつだし、結果的にこういう虫を利するのであれば、もうコブシを保護する必要はない、ともいえる。
23日(火) 3号館北側で接近禁止となっているユリノキ、空洞を拡大してみました(写真)。まるで洞窟。言われてみれば、以前、ここにキノコがあったような、なかったような、、、。
24日(水) この2人が撮られたのは代々木上原。 「渋谷にほど近い」かな???
25日(木) 粗大ゴミ排出。旧型装置がだいぶ減りました。
26日(金) 駒II環境整備(構内一斉清掃)雨天中止で、植え込みの雑草は放置されることになるけれど、実は五十歩百歩だったりして。
27日(土) 広域科学専攻の大学院説明会
28日(日) 携帯充電後、コネクタを外そうとボタンを押したら折れてしまい、外せなくなった。無理に引き抜いたら先端部が欠けてしまった。ということで、先代の充電器に再登場してもらう。 残しておいてよかった。
29日(月)  
30日(火) 3号館南棟と4号館の間にあるこの銀杏の木、根元のところにキノコが生えているけれど、中は大丈夫か?
31日(水) 発表がツイートされてるって、これのこと?

2017年(平成29年)6月
1日(木) 瞬間豪雨。傘があっても数秒でアウト。
2日(金) 最近よく見かけると思ったら、こういうものだった。
3日(土) キャンパス公開 2日目
4日(日)  
5日(月) 各電力会社が公表している需給実績データをグラフ化してみるとこんな感じ。揚水発電や連系線でプラスになったりマイナスになったりするのをどう処理すべきか問題はあるけれど、トータルで太陽光発電の比率は4.35%と言えそう。
限られた範囲の豪雨で、駅の向こう側は晴れているのにこちらは雨の状態が長時間続く
6日(火) ALCA会議@東工大(大岡山)
先週、エネルギー白書2016を見て、再エネ比率は2014年度に3.2%というところまでしか公式記録がないと思っていたら、エネルギー白書2017が公開されていた。
発電電力量に占める「新エネ等」は、1.4%(2011)→1.6%(2012)→2.2%(2013)→3.2%(2014)→4.7%(2015)ときて、2016年度は5.3%程度が見込まれるので、年1%ずつ増えると見てよい?
7日(水) 研究報告会
補助26号線工事に関連して、このあたりにある公園が封鎖され、こういうお知らせが出ていた(→図拡大)。
8日(木) エネルギー白書で、既に世界のほうが日本よりも電源では再エネ等の比率が高くなっていることが分かる。
9日(金) 液体窒素漏出で、周囲の路面が凍結し、霜に覆われる。この時期の直射日光を受けても6時間低温を維持するとは、どこまで冷えたのか?
こういうニュースがあると、エレベータのボタンの押し方に変化が生じるか? 3号館南棟の場合、どっちを押しても差がないようだが?
10日(土) 普通の話です。
11日(日) 代沢小学校改築の仮校舎が旧花見堂小学校というので、??と思ったら、こちらにまとめられている再編の一環だった。世田谷でも少子化の流れ?
代沢+花見堂 → 代沢     守山+東大原(+北沢) → 下北沢
12日(月)  
13日(火)  
14日(水) この火災を起こした建物をマップで探し当てた人は、世界中で何人くらいだろうか?  って、検索すればすぐ出てくるけれど、自力で。
15日(木)  
16日(金)  
17日(土) ますます生い茂ってます。
18日(日)  
19日(月)  
20日(火)  
21日(水) こちらに応募書類を提出
この瞬間、ちょうど交差点を渡っていたのだけれど、写真があと数ミリ左に広かったら、私も写っていた?
22日(木) 内閣府のエネルギー・環境イノベーション戦略(NESTI2050)推進WGで検討されているロードマップ、例によって「次世代太陽光発電」はペロブスカイトと量子ドットの2本立て。誰が作っているのでしょうか? 6月27日が次回会議のようです。
23日(金)  
24日(土) 3号館北側のユリノキ並木の一本が伐採されました。切り株を見ると、見事に空洞化してます。
25日(日)  
26日(月)  
27日(火) 研究室の研究報告会にてプレゼン
先端研西門に向かう路面に東京都マークが。4号館とのにも同じもの。KOL西側やCCR南側にもマーカー。これらは、補助26号線工事に向けた測量の基準点になるようです。
28日(水) Googleマップで駒場IIキャンパスを見ると、現在、KOLが「ペプチドリーム株式会社」ということになっている。同社は、まもなくKOLを退居して新社屋に移転する予定であることを3月に聞いていたが、Web等で公表されていないので、秘密情報かと思っていたら、こういう公表事項があるとバレるのではないか?  KOLに行くと、こういう建物の外観の絵があります。
29日(木) 池之上小学校で改修工事が行われるらしく、こういう掲示が出ていたが、条例で、「校庭で子どもたちを見守る松の木」が選ばれているとは、工事で気を使いそう。
30日(金) 指定国立大学法人に指定されたのは、東大、京大、東北大。
 阪大、名大、東工大、一橋大が落選。
先端研3号館と同じ設計者による、建設中の渋谷ストリームが、生研の屋根越しに見えるようになりました。さらに、それとヒカリエの間に、駅東棟のクレーンも見えてきました。
これから、だんだん日が暮れるのが早くなっていきます。 日の入りが最も遅いのは夏至ではない

2017年(平成29年)7月
1日(土) 電力各社が公表している電力需給状況をグラフにしてみると、で、特徴が分かるような、分からないような。
元データの場所: 北海道東北東京中部関西北陸中国四国九州沖縄
2日(日) 虫歯のところから、細かい破片が欠けてくることは度々あるが、今日は歯の6分の1くらいが欠けてきて、その歯は残り半分程度になってしまった。 中は既に空洞。
3日(月) 現時点でのペロブスカイト太陽電池変換効率認証値の最高値である22.1%を報告する論文がPublishされました。発行日は6/30のはずだけれど、PDFに23 June 2017と書かれているのは、なぜ? かつ、現時点で、DOI番号が機能していない。とりあえず直リン
4日(火) こちらの情報が久々に更新されたので、再エネ買取量のグラフを更新してみました。伸び具合が分かりにくくなってきたので、データを月別でまとめると、こんな感じ まあ、こう言われるようになりますよね。
5日(水)  
6日(木) 代沢の住宅地の、一見行き止まりっぽいに、なぜか記者・カメラマンが多数集結。何事でしょう?
7日(金)
表札を見たら、「船越」って、あ、そういうことでしたか。
 1年半ほど前、帰宅途中に、「どうしてつけてくるの! 警察呼ぶよ!」 と怒鳴られたことがあったけれど、たぶんこの人
8日(土)  
9日(日)  
10日(月) FirefoxはNortonを信用しません。数年間、たびたび無効化されています。
以前の予告で6月公表予定とされた補助26号線三宿区間は、いつの間にか8月に変更。東北沢区間は7月から12月に変更。代沢区間の測量も7月から10月に変更。というようなことを続けていると、いつまで経っても終わらないような。880日というのは変わってないし。
11日(火) 渋谷方面で建設中のビルが少し高くなりました。
北東方向で夕焼けです。
12日(水) 都道420号(補助26号線)工事三宿区間の南端で、去年10月に引き続き、隣接する建物の解体工事が始まりました。
4号館と食堂棟の間のブロック舗装部分に巣を作ったアリが砂を積み上げ、噴砂現象か、という景色に。
女子高生が道端に集まって自撮りしてるのは、なぜ? と思ったら、現れたヘビと一緒に写真に納まっている図だった。 怖がっている雰囲気は全くなし@都立国際高校前
13日(木) ここの公園はすっかり更地化され、ここの山も崩されたけれど、これらを貫く道路が完成するのは、五輪の前か、後か? やっぱり、公園の奥に見えるこの家がネックになりそう。。。
14日(金) 5月のGW中に続き、メールがフォルダごと消失する現象が発生。さすがにフォルダがいなくなると気付くけれど、メールが1通消えていても気付いてないだけかもしれない。
15日(土) 九州人にとっては別世界の話題
バスタオルでどうやって体を拭くのか分からないし、タオルを複数枚使うとか意味不明。
16日(日)  
17日(祝) 先端研ではアリよりも蜂に注意です。
18日(火)  
19日(水) NEDOが小学生向けに開催するソーラーカー教室。 20名限定。
20日(木) 工学系の安否確認訓練、微妙に地震があった日にあると、微妙。
21日(金) 日が沈む方角だけいつも雲があるのは気のせい?
22日(土) 先端研構内はセミの声が騒々しいけれど、構外では全く聞こえない。なぜここまで差が、、、?
23日(日)  
24日(月) 去年、この光景を見るまで、長年、セミは木に登って羽化するものだと思い込んでいたけれど、今年も抜け殻は圧倒的に草の上が多く、木の幹には1個しか見つからなかった。K先生が、幼虫(蛹)が4号館前の路面を歩いているのを見た、と言っていたけれど、確かに、15号館西側(4号館東側)では、地面で羽化したのか? という配置が見られた。穴から出て、周りに木も草もなかったら、そうするしかないかも。
3号館の大階段に赤じゅうたん。金曜日のHappy hourの準備ということです。
25日(火) 昨日複数の抜け殻を見つけた所は、今日は草刈り後で、もはや痕跡なし。
駒場野公園では、正統的に(?)、木に登って羽化してました。3号館南棟脇や、試作工場脇では草の上。 後者は羽根展開前です。
↓「路面を歩く」は、少し誇張が入っているのでは、と思いつつ、真っ暗な4号館前を歩いていたら、グシャ、と踏んでしまった。本当に歩いていたんですね。近くにあった抜け殻も、落ちてきたとは考えにくい姿勢で、ここで羽化したのかも。
26日(水) 草の上派の先端研と、木の上派の駒場野公園
駒場野公園で低い所で羽化しているとアリに襲撃されるから木に登るのかも。草が刈られているせいかもしれないけれど。先端研は木がまばらすぎて、探す手間がかかる、とか?
27日(木) あやしいメールもネタになるので、とりあえず削除せずに溜めていたら、Norton先生が防疫のため強制的にフォルダごと消していることが判明。
28日(金) 陽圧が保てなくなったドライルームの給気フィルタを掃除。これまでになく土埃が詰まっていた。
落書き矢印がニュースになっているけれど、身近な道路でも、チョークで書かれた矢印が10年以上前から気になっていた。ガタイのいい外国人集団が走りながらマークする場面は目撃していて、そのうちジョークで消してみようかと思いつつ、検索しても出てこないのでためらっていたところ、こういうものだということが分かった。 これなら、そのうち消してみましょう。
29日(土) どうしてこうなるGoogleマップ。誰か駒場II構内を校正してほしい。
30日(日)  
31日(月) 3号館南棟脇では地面すれすれの草の上で羽化しているけれど、草が刈られてしまった試作工場脇では一応木の幹に登っていた。しかし高さは50センチもなく、先端研のセミ幼虫は運動嫌いなのではないかという疑いが。

2017年(平成29年)8月
1日(火) 昨日までに終わるはずだった工事は、当然のように再延長
終わりが見えません。。。。
そろそろ帰ろうかと思ったら揺れるし、、、。
2日(水) 急に涼しくなったせいか、セミの羽化は見られなくなったけれど、3号館北側ではハクビシンと思われるものが登場。 以前、CCR棟前で遭遇した時は正面から顔の白線を視認したけれど、今回は側面だけなのでやや微妙。先月は三宿小学校付近でアライグマがいたし、さらに以前には代沢の住宅地でゴミ集積場をいじっているタヌキもいたし、東京でもいろいろな野生(?)動物が。
3日(木) 大部分は低い所で羽化しているのに、こういう決定的場面に限って高い所。
4日(金) ようやく三宿区間が入札に入ります。が、履行期間平成33年2月24日まで、って、オリンピックより後ではないか。
5日(土)  
6日(日) 宮崎・青島海岸近くに泊まり込みで開催されている配位化合物の光化学討論会。誰か台風を引き寄せているのですか? 自分には関係ないけれど。
7日(月) 研究室の報告会&暑気払い@台風接近中
8日(火)  
9日(水) 今日は局所的な雨が駒場を避けた。 雨を引き寄せる人がいなかった、ということか?
これって、震災や節電の影響が現れているのだと思うが。
こういう指摘があるけれど、「早生まれ」「遅生まれ」同士でグループ化されると、12月29日生まれは厳しい状況に追い込まれる。 そもそもこの研究例では4〜9月と10〜3月でグループ分けしているのに、なぜ「早生まれ」「遅生まれ」という話になるのか?
10日(木) 毎日、自動更新の表示が出るけれど更新できない状況を調べたら、こういうことだった。 引用されているPanasonic回答に従っても解決しないのだが。
11日(祝) 気温が25℃に届かない山の日。 もう秋でしょうか?
東京電力管内のGWの発電状況、去年に比べて今年は揚水の汲み上げが多かったようです。
12日(土) 梅雨明け後の日照時間が少ない気がするのは、気のせいではないと思う。
13日(日) 伐採された3号館北側のユリノキ、葉がいっぱい出てきているけれど、再生を期待するのか?
3号館南棟西側植栽の木の茂りかたが去年と比べても半端なくなってきました。
14日(月) 例によって、局地的な雨
15日(火) 天に続く道」という28kmには及ばないけれど、実家付近の私が相続放棄した土地横のここからの道も、3.5km一直線です。 「ほぼ直線」なら5.3km。地平線までつながる? ちょっと無理か。
もっとも、5kmクラスの直線なら、こことか、各地にあるのだけれど。
16日(水) 最近、家のネット接続速度が遅いように感じていたら、こういう記事をみつけた。そろそろ在室時間を縮めて家でも仕事、と思ったら、そう簡単ではなさそう。
この地点(7/13)は、現状、こうなってます。これからどう進むのか?進まないのか?
17日(木) 先端研近くでヘビがいました。ここです。
無くなっては困るモノ ウォッシュレット使ったことないし、使い方知らないし、、、。
18日(金) 昨日が「教育職俸給表2級」の給料の最終回。長年勤めたので、「号俸」は3ケタになってます。来月からは特任教員です。
いつもアルコール除菌しているU先生には蚊が寄りつかないのでしょうか?
19日(土) 恒例の構内停電に備えて用意された発電機。サイズが控えめに思えるのは、性能が向上したせい?
ニュースにも出た雷の乱れ打ち。写真が見事なのは、花火大会用カメラだった?
20日(日) 恒例の構内停電
21日(月) KOMEXのSDGs講演会&フライング歓迎会(着任は11日後)
22日(火) 伸び放題だった植え込みが少しだけ刈り上げられました。
23日(水) 団塊ジュニアは団塊世代の子供でないような説明があるけれど、少なくとも私の家族に関しては、両世代に一致する 以前話題にした時から、随分持ち上がってしまった。
大阪方面で爆発した疑いのあるマンホールは、これですね。
24日(木)  
25日(金) ペロブスカイト集中研ミーティング@駒 I
26日(土) 土曜日ミーティング
27日(日)  
28日(月) ソーラープレーンが最終飛行したとニュースになっているが、太陽電池は三菱化学から供給されたということは、さりげなく有機薄膜太陽電池だったりするのか?
29日(火) 伐採された3号館北側のユリノキの切り株は、結構芽が出ていたが、結局掘り出されることに。しかし、今日の作業はこの段階でとどまっています。
なんだか22号館解体の時に床下から分厚いコンクリートが出てきたのを思い出す。
CCR棟南側のメタセコイア並木を見上げたら、セミの抜け殻が鈴なり。数少ない低い位置の枝を選んでいるようで、競争しているのかも。
30日(水) 雲のまだらで、晴れと土砂降りが秒単位で入れ替わる忙しい天気。
踏切の警報機って、前からこんな形だったっけ?
↓ユリノキの切り株跡は、きれいに埋め戻された。絶対、根は残っていると思う。
   「腐朽菌を除去する」目的なら、西門脇のこれとか、生研側駐車場脇のこれも除去すべきと思うが。
31日(木) 先端研に来て11年5ヶ月、工学系研究科先端学際工学専攻に所属して11年1ヶ月、助教になって10年5ヶ月、どれを区切りにすべきか分かりませんが、本日付で「退職」します。で、明日からは、教養学部附属教養教育高度化機構の特任准教授に「採用」される予定です。大きな区切りのはずだけれど、なんだか、何も変化がないような感じが。

2017年(平成29年)9月
1日(金) いろいろ後手後手。
2日(土)  
3日(日)  
4日(月)  
5日(火)  
6日(水)  
7日(木) Scientific Reports 2017, 7, 10758に述べられている効果は、U先生に影響しているでしょうか?
8日(金) 36cm2のペロブスカイト太陽電池モジュールで効率12.1%の論文がNatureで先行公開(DOI:10.1038/nature23877)されています。公開日2017/9/6は、認証データ測定日2016/9/7の1年後。Natureの論文は、まさに、忘れた頃にやって来る。
ペロブスカイト太陽電池の論文でNatureに載ったのは、これで7報目か(解説除く)。
[2012/12/11投稿・2013/03/06公開] vol.495, pp.215-219 (DOI:10.1038/nature11936)
[2013/04/03投稿・2013/07/10公開] vol.499, pp.316-319 (DOI:10.1038/nature12340) sequential deposition / 14.1%認証、15.0%
[2013/06/19投稿・2013/09/11公開] vol.501, pp.395-398 (DOI:10.1038/nature12509) 共蒸着 / 15.4%
[2014/10/20投稿・2015/01/07公開] vol.517, pp.476-480 (DOI:10.1038/nature14133) compositional engineering / 17.9%認証、18.4%
[2015/10/29投稿・2016/07/06公開] vol.536, pp.312-316 (DOI:10.1038/nature18306)
[2016/05/19投稿・2017/04/26公開] vol.545, pp.208-212 (DOI:10.1038/nature22072)
[2017/03/07投稿・2017/09/06公開]   (DOI:10.1038/nature23877)
Nature姉妹誌やScienceは結構あるけれど、Nature本誌は、意外と少ない。
9日(土)  
10日(日)  
11日(月)  
12日(火) 夕暮れの東の空に虹が現れました。1枚に収めるのは難しく、刻々と変化するので、絵にするには技術が必要かも。夕日の側が絵にしやすい。
13日(水)  
14日(木)  
15日(金) この件の入札はどうなった?と思ったら、取り下げられていた。次は何年後に動くのでしょうか?
この手前の区間は1975年頃に出来ているようだから、この延伸に45〜50年、あるいはもっと、かかることになる。さらにその先の先端研脇まで来るのは、100年後?
16日(土)  
17日(日)  
18日(祝)  
19日(火)  
20日(水) こういうネタが取り沙汰される時期となりました。
21日(木) いまさらながら、都庁のライトアップに気付いた。
22日(金) NEDO成果報告会@横浜
今まで右上奥歯が徐々に欠けてきていたけれど、今日は報告会後の会食中に左上奥歯が崩壊を始めた。こちらも中は空洞?
23日(祝) 祝日という感じがない秋分の日
24日(日)  
25日(月)  
26日(火)  
27日(水) Web of Scienceによると、宮坂先生の2009年JACS論文の被引用数が3456回となり、3459回のEPFL2013年Nature論文(sequential deposition)に迫っています。2015年3月の光機能材料研究会で私が紹介した時点では424対712で4番手でしたし、今年6月26日時点でも3056対3208でしたが、あと数日でペロブスカイト太陽電池関連論文での被引用数トップに立ちそうです。
28日(木)  
29日(金)  
30日(土) 30周年

2017年(平成29年)10月
1日(日)  
2日(月) ALCA会議@ファカルティハウス
Web of Scienceによる宮坂先生の2009年JACS論文の被引用数と、EPFL2013年Nature論文(sequential deposition)の被引用数は、昼間の段階では3464回で並んでいましたが、日本時間で日付が替わった後、3469対3465となり、JACS論文がトップに立ちました
3日(火)  
4日(水) 屋上にスズメバチ。最近見た中では最大級。
NEDO会議@ファカルティハウス
5日(木) Web of Scienceによる宮坂先生の2009年JACS論文の被引用数は3486回となり、EPFL2013年Nature論文の3474回を引き離しつつあります。いっぽう、SciFinderでも、Nature 3121回 vs. JACS 3110回となっていて、こちらも近々逆転しそうです。
6日(金) NEDO中間評価@WTC@浜松町
論文の被引用数が3500近くにもなると、間違いによるバリエーションがこのぐらいある。具体例はこんな感じ、って、研究室内で間違えていてどうする?
Komijaさん、Krojimaさん、Tesjimaさん、K. T. K. Kojimaさん、Z. Z. A. Kojimaさん、他。
ペロブスカイトのNature論文8報目、とは数えないか。太陽電池ではなく、X線検出。
いっぽうScience Adv.では、エチレンジアミンを使いつつも「オール無機」と言ってたりする。ScienceにはCuSCNをHTMとする報告が。
深夜に久々の緊急地震速報アラーム。それをうけて、U先生の画面は再びこちらに。
7日(土)  
8日(日)  
9日(祝)  
10日(火) 九州電力のエリア需給実績4〜6月分がようやくこちらに公開されたので、早速グラフにしてみた。人によって見方が違いそう。
11日(水) この記事でタクシーが事故ってる場所はどこかな、と探したら、ここだった。
12日(木)  
13日(金) 選挙区割りがこのように変更されたので、池ノ上駅から先端研に行くと、数分で5区→6区→7区と移動することになるのをネタにしようと思ったら、6区の掲示板がさっぱり見当たらない。。。。で、こちらの中に示されている地図を見て納得。北沢一丁目には掲示板がほとんどない。しかも同地域の人は、近くの池之上小学校でなく、遠い投票所に行くことになるらしい。
  自分は家から投票所まで80m(4つ先の建物)だけど、なかなか行かない。
14日(土)  
15日(日)  
16日(月) 先週の事が何ヶ月も前のことに思えてしまうような気温だけれど、変化が激しいだけで、去年と比べて妥当な最低気温とも言える。
17日(火)  
18日(水)  
19日(木) こういう話題は理系限定か?
60年ぶりという低温、こうして見ると去年も結構低いが、単に観測点移転の影響ということはないのか?
20日(金) 総合科学技術会議を中心に進められているエネルギー・環境イノベーション戦略(NESTI2050)推進WGでの議論で、議事録によると、その戦略を進めることによるCO2削減効果をロードマップに書き込む方針になったらしく、既にK先生のところにはそんな脈絡も知らせず調査が降りかかってきているので、以下、覚え書きを。
 ・エネルギー・環境イノベーション戦略(NESTI2050)
   : 参考「2050年までの世界の温室効果ガス削減のイメージ
 ・環境エネルギー技術革新計画
8月にお知らせが出るも手続きが中止されていた補助26号線工事の件が、再び公開されました。今回は1者入札でも続行するようです。
ますます混乱するGoogleマップの駒IIキャンパス内。なぜかKOLが4号館内に
21日(土) オセロゲームソフトというと、学部1年の時(1989年)の情報の授業のプログラミング最終レポート(自由課題)で、オセロゲームを作って提出したことを思い出す。各マスに置いた時に得られる石の数を計算し、辺上には+1、カドには+3を加点、次の相手番で全部ひっくり返されるならポイント0とする、といった、直近の手しか読めない設定だったけれど、見落としがない強みがあり、同級生に勝負させたら負けないレベルを実現していた。確か7次元配列を駆使したプログラムだったと思うけれど、現在の自分の頭の中でそれを組み上げるのは無理。。。
22日(日)  
23日(月) 各地で記録更新のようで。
24日(火)  
25日(水) これって、「ケイ素球」というより、「シリコンの球」と言ったほうが、なじみがあるのではないか?
26日(木)  
27日(金) 今年の黄葉は、去年よりだいぶ早い感じがするが、この気温推移を反映して、せいぜい10日ほど早いだけか? この先の展開によりそう。
28日(土)  
29日(日) 今年の黄葉は、早いような、そうでもないような。
30日(月) 黄葉がさらに進んだように見えるが、日の当たる所ほど黄色いので、写真だと単に光の当たり具合の違いにしか見えない。
31日(火) NRELチャートが10月30日付で久々に更新され、ペロブスカイト太陽電池の最高効率が22.1→22.7%(by KRICT)となり、CIGS(22.6%)やCdTe(22.1%)を抜きました。
そのほか、2接合集光型が34.2→35.5%(by NREL)、2接合非集光型が32.6→32.8%(by LG)、単結晶GaAsが27.5→27.8%(by LG)、単結晶Si非集光型が25.3→25.8%(by Fraunhofer-ISE)、多結晶Siが21.9→22.3%(by Fraunhofer-ISE)に、それぞれ更新されています。
だいぶ黄色くなっています。

2017年(平成29年)11月
1日(水)  
2日(木) こういう比較をされると、池之上小学校に近寄りがたい。 平均年収1000万以上。。。
3日(祝) 11月初めにして、すっかり晩秋の風情。数日でも結構大きく違う。同じものでも見る方向によって変わる面もあるけれど、少なくとも去年よりはだいぶ早い黄葉。
4日(土)  
5日(日) 送信済みメールのが縁起がよさそう。
6日(月) 3号館南棟から見えたダイヤモンド富士。旧式ガラケーのカメラでは光が拡散しすぎて、最後の一瞬しか絵になりません。雲の照り返し(?)が、微妙。
7日(火)  
8日(水) 駒場Iキャンパスのトイレ改修工事が公告されています。和式便器がなくなり、タイル床からビニルシート床になるようです。駒I-13号館トイレは、以前、ブース扉がアール型スライド扉に改修され、時代の変化を感じたものでしたが、さらに時代は変化し、今では乾式清掃が常識。そういえば、、、と、今さら足元の違いに気付く、とか。 3号館南棟(2011)はビニル床、3号館(2003)はタイル床。
9日(木) 研究報告会その1
10日(金) 今年の銀杏は、落葉している所と緑色の所の混在が目立つ @ 駒I先端研
11日(土) この先へ道路を延伸するのに立ち塞がっていた建物は去年解体され、その後ろに残っていた建物が、ようやく解体中。よって、こういう風景になりました。おそらく、残り5軒だと思います。
こういう話題に関連して、自分の経験。「ノロ」? と思えた4回の想定される原因のうち、2回は東横地下の揚げ物。2発2中の超高確率の当たり。ふつう買わないから。以後、露出陳列されている食材を見ると、全く食べる気がしない。他の2回は、セ○ンのサラダ。駒場1丁目店限定(?)。こちらは確率としては相当低い(数百分の1)が、さすがに2回目以降は買ってない。
12日(日) 家の電気メーターがスマートメーターに交換されるようです。しかし、これで検針がなくなる、とは書かれてない、、、。 「スマートメーターの機能の使用が開始されると、例えば、遠隔での検針等が可能となるため、お客さまにお願いしておりました検針時等の立会いや敷地内への立入りをお願いするケースが減少します。」
朝は東側西側も、見晴らしがよい。
13日(月) 季節感にムラのある風景
14日(火) 「今年は早い」はずだったが、結局足踏みして、去年と同じような状況
15日(水) 先週、このような授業を実施したことを写真で記録しておくよう指示されたけれど、旧式ガラケーで撮ったものはいまいちで、今後も同様のことが想定されるので、あえて購入。試しに夜景で比べると、これまでこんな感じだったドコモタワーがこんな感じに撮れるけれど、照明の色合いによっては、この程度の画像になったりする。
研究報告会その2
16日(木) Windowsの自動更新で、度々出てきて更新失敗し、CPU負荷を上げるこれ、どうすれば二度と現れないようにできるのだろうか? ついでにオプションのskypeも邪魔
夜景を撮るなら早目の時間のほうが華やか。生産研の屋根越しに見えるこれ以前のよりまし。こちらも少し解像度が上がりました。(参考
17日(金) Firefoxブラウザが更新され57.0となり、画面表示の雰囲気が変わった。アスキーアートには厳しいかも。(参考:IEの場合
かつてはこんな感じにタワーが路上から見えたこの場所、今では家が視界を遮り、さらに渋谷駅付近で建設中のビルがかぶっている。
18日(土) 家の電力量計が交換され、スマートメーターになったが、あんまり「スマート」という感じではない
19日(日) 3号館南棟から辛うじて見えるツリー、それなりに拡大できます。西側に見える朝富士もそれなりです。
20日(月)  
21日(火) 太陽系外からの小惑星なんて話になると、Natureの対応の早さが際立つ。発見されたのが2017/10/19で、論文投稿が2017/11/1、受理が2017/11/10、そして論文公開が2017/11/20。  形が人工物っぽいし。。。
危険な空き家に、こことかここは含まれるのだろうか?
  こことかここは荒れているけれど空家ではない。
研究報告会その3
22日(水) 駒場IIキャンパスの防災訓練。行方不明4名
この周辺の消防署には、北沢、富ヶ谷、松濤、三宿などの出張所や、渋谷消防署、世田谷消防署、第三方面本部などがあるけれど、わざわざ遠い中目黒出張所から駆けつけてもらう形になるのが、いまいち。。。 有事には無理そう。。
イチョウの黄葉→落葉が意外と進まず、消防隊デモンストレーションが展開された生研研究棟壁面が見えにくい
23日(祝)  
24日(金)  
25日(土) 昨年に引き続き、「今年の色、来年の色」が発表されている。今年の色が Leading Red なんて、全く思えない。緑のような気がするが。選挙の時に自民党が珍しく赤をテーマカラーにしていたのが関係あるのだろうか。来年の色 Visionary Mint は、雰囲気を表す意味かもしれないけれど、目立つことになる色は藍色 Japan Blue ではないか。
26日(日)  
27日(月) 新型タクシー3回目の目撃。他の車よりこじんまりしていて、軽自動車か、と思ってしまう。藍色は、きっと2020年の色に予定されているのだろう。
28日(火) 井の頭線運休のお知らせに「バス代行」とあるけれど、例えば池ノ上→神泉とか可能なのか?
29日(水) 黄葉の見頃。こちらはようやく全面的に。対岸はもう見頃を過ぎてる。何本も時期を揃えるのは難しい
研究報告会その4
30日(木)  

2017年(平成29年)12月
1日(金) 3号館南棟脇でフィールドテスト中の色素増感太陽電池、そろそろ退色が見えるようになってきました。
2日(土) 5月に3号館北側のユリノキの根元に空洞が発見され、6月に伐採され、8月には頑張って更地化されていたけれど、その跡地が空調機更新工事の産廃置場として確保されていた。何だか話がうまくできすぎていて、安全確保のためというよりも、邪魔な樹木が除去されただけのようにも思えてしまう。
 今回の空調機更新は第二期。第一期工事の時もここが産廃置場だったけれど、木が邪魔になってとても使いにくそうだった。
3日(日)  
4日(月) 東京の「区」は、今ではこんな議論の余地なくcityと訳されるので、菅原研当時は英文住所表記を「Komaba, Meguro, Tokyo」としていたけれど、瀬川研に来たら「Komaba, Meguro-ku, Tokyo」になっていたので、以後、それに従っている。目黒区の「区」は、左京区の「区」とは位置づけが違う(市区町村)のだけれど。
参考に、 「Shinjuku City」 「Shinjuku Ward」 「Minato Ward」 「Minato ku」 「Chiyoda City」 「Chiyoda Ward」 「Meguro Ward」 「Setagaya Ward」 「Taito Ward」 「Bunkyo City」 「BUNKYO-KU」 基本的には古い看板が「ku」、その後「Ward」、最新のは「City」と思われ。
5日(火) 九州電力管内の電力需給状況をこういうグラフで示すと、だいぶ太陽光を拡張する余地がありそうに見えたけれど、こういうグラフにすると、もう無理なようにも見える。
屋上で陽にさらされているこちら、表面のフィルムが剥がれてきてます。このフィルムって、反射防止? UVカット? 表面保護?
電解液の滲み出し? は見られますが、退色などは無いようです。
渋谷方面のビル、「ストリーム」のクレーンが減って、「スクランブルスクエア」のクレーンが目立ってきました。 生研屋根の上に突き出しているのは、左から、六本木ヒルズ森タワー、東京タワー、渋谷ヒカリエ、渋谷スクランブルスクエア、渋谷ストリーム、セルリアンタワー
6日(水) セブンに路面型太陽光パネルが導入されたようです。
九州電力管内の4月30日の電力需給状況を詳しく見るとこうなる。揚水で消費したり連系線に送ったりした分を何に割り振るか、で見え方が変わる。
7日(木) 電力需給状況を、揚水で消費したり連系線に送ったりした分を火力発電分に割り当てて見ると、九州四国では太陽光比率が高いけれど、都会はもちろん北海道東北でも太陽光比率は低く、合計では、まだまだ太陽光導入の余地は大きいと言える。
研究報告会その5
8日(金) 四国電力管内の4月30日の電力需給状況を詳しく見るとこうなる。といって、微妙にグラフ間違っているような。。
9日(土) 1999年1月に、駒I-16号館ベランダから日の出を撮っていたのを再現しようかと思ったら、鍵が必要になっていてベランダに出れなかった。とりあえずガラス越しに撮影。ほぼ同じ場所から撮っていて、日の出の方向もほぼ同じはずだけれど、あまりにも違いがありすぎて、対比不可能。おそらくこういう対応。  1999年は、マークシティが建設中で、その右側の鋭角なのが渋谷インフォスタワー、右のほうで目立っているのは多分、恵比寿ガーデンプレイス
10日(日)  
11日(月) LIA NextPV International Symposium 1日目
この工事の入札、不調でした。もともとこういう意見があるところで、知事の視察があっても難しいのでしょうか。
12日(火) 2月の井の頭線運休の件、ニュースリリースではそれほど違和感を感じなかったけれど、お知らせでは、「工事時間帯のご利用はお控えください。」「やむを得ず移動される場合は振替輸送をご利用ください。」って、「やむを得ず」は、こういう場面で使う言葉ではないと思う。
NextPV Symposium 2日目
13日(水)  
14日(木) Solar cell efficiency tables version 51 が公開され、NRELチャート 2017.10.30版でプロットされた効率22.7%のペロブスカイト太陽電池について、少し情報が増えた。前回 version 48 に登場したものと比較すると、
 0.09cm2セル  1cm角セル
PCE  22.1%22.7% 19.7%20.9%
Voc1.105 V1.144 V 1.104 V1.125 V
Jsc24.97mA/cm224.92mA/cm2 24.67mA/cm224.92mA/cm2
FF0.8030.796 0.7230.745
なかなか微妙な変化。
15日(金)  
16日(土)  
17日(日)  
18日(月) 所長/産業医による職場巡視。立場上、巡視する側と巡視される側を兼任。
19日(火) 未明の帰宅中、ヘリの音がうるさくて煙いと思ったら、こういうことだった。ずっと北風だったけれど、その時間帯は西南西の風が記録されているし。
20日(水) 研究室の年末研究報告会&忘年会
あと数年はガラケーを使い続けるつもりだったけれど、来年度から海外で使えなくなるらしい。以前だったら、レンタルで対応してください、となりそうだけれど、「機種変更してお使いください」って。。。。 でも、その前に、2月でパスポート切れるから、海外に行かないかも。
21日(木) ↑突然DMが来て知って書いたけれど、随分前からアナウンスされていたんですね。
22日(金) 来年度予算案が決定した模様。関係しそうな項目(経産省分)では、
太陽光発電のコスト低減に向けた技術開発事業: 54.0億円 (←概算要求 63.0億円 /29年度予算 54.0億円)
革新的なエネルギー技術の国際共同研究開発事業費: 5.8億円 (←概算要求 6.0億円 /29年度予算 7.5億円)
エネルギー・環境新技術先導研究プログラム: 30.2億円 (←概算要求 32.0億円 /29年度予算 26.0億円)
23日(祝) こちらに出ている人口動態統計から拾った年ごとの出生数に、現在の研究室メンバーを当てはめてみると、上り坂世代と下り坂世代に分かれるけれど、ピーク世代がいないような。
24日(日)  
25日(月) 「その2」も不調だった入札の「その3」が2月に再挑戦するようです。
NEDOプロジェクト会議
26日(火)  
27日(水)  
28日(木)  
29日(金) 47歳! 今年のM1は、ちょうど24年後の生まれ。。。
研究室から見る今年最後の日没。29日が最終になるのは、2006年以来
これまでの「年の暮れ」写真  2016(12/30) / 201520142013200920082007
年末恒例のドライルーム給気口フィルター洗浄
30日(土) 自分の年齢が日本人の平均年齢を上回ったかも?
日本人の平均年齢:2010年45.0歳、2015年46.4歳、2016年46.7歳、2017年47.0歳、2018年47.2歳(推計値)
中位数年齢:2010年45.0歳、2015年46.7歳、2016年47.1歳、2017年47.5歳、2018年47.9歳

いや、まだ半数以上は私より年上だ。
31日(日) 年が改まる少し前の明治神宮のお告げ(おみくじ)は、仕事に忙しい中でも心に余裕を持て、とのことです。。。。

2018年(平成30年)1月
1日(祝) 賀正
2日(火) 戌年生まれが十二支で最小って、去年も似たようなニュースだったように思って元情報を見ると、確かにダントツで少ない。が、去年の情報を見ると、酉年生まれが最小。その前でも、2014年には午年生まれが最小、とか、その年が最小のケースが目立つ。考えてみると、十二支の中で最も年をとっていることになるから、少なくなっていて当然とも言える。12年前も、やっぱり戌年生まれが最小。
1970年生まれ出生数193万人が現在189万人ということは、これまでに4万人(2%)減った?
去年は、29年ぶりというと、平成初の年間国内津波ゼロ、だったらしい。ついでに去年は、ジェット旅客機の墜落ゼロだったらしい。どっちも最近あったようなイメージだが。 頭の中は、まだ2016年。
3日(水) 瀬川研カレンダーのアカウントにアクセスしている端末、iPhone率が高い。。。
4日(木)  
5日(金) 午前中に身構えた緊急地震速報は不発だったけれど、日付が替わってまもなく再び放送された不協和音の後、即座に突き上げる揺れが。
6日(土)  
7日(日)  
8日(祝)  
9日(火) 早朝の構内に消防車3台。何事でしょう?
10日(水) KOMEXのSDGs勉強会。講師は私と同じ1970年生まれ
11日(木) 水素供給に関する研究会@暖房が故障しているファカルティハウス
12日(金)  
13日(土)  
14日(日)  
15日(月) 以前は複数台のデスクトップPCにデータ複製を保存していたけれど、最近はデスクトップ1台とノート1台で、ノート側には保存していない、つまりバックアップのないデータが増えてきたので、ポータブルHDへのコピーに着手した。が、TBのデータをコピーするには、意外と時間がかかる。
PCの応答がいまいちな感じがあったので、ディスプレイ設定で色を「True Color (32ビット)」から「High Color (16ビット)」にしてみたところ、ウィンドゥの開閉などが早くなった。
ECCのアドレスに受信したメールは、Gmailにも保存しているけれど、使っている容量が「14.28 GB(95%) / 15 GB」に達している。
16日(火)  
17日(水)  
18日(木) 1年ちょっと前に眼鏡の度数を上げたけれど、最近、手元側が見えにくくなってきた。以前は眼鏡なしでピントが合う距離は3〜5cmくらいだったけれど、今は20〜25cmくらいまで眼鏡なしでいける。そろそろ遠近両用?
19日(金) NEDO進捗報告会@川崎
20日(土)  
21日(日) 構内の危険樹木伐採のお知らせで、このあたりの木のどれかが切られそうだけれど、たぶんこれでしょう。自然に樹皮が剥がれてきているし。
22日(月) 夕方、「本日18時30分から20時00分まで、東京電力管内の電力需要が逼迫する状況です。今一度、不必要な部屋の空調の停止や空調が効いた部屋のドア締め、照明の消灯、空調設定温度のご変更等、節電対策の徹底をお願いいたします。」という連絡が来たけれど、休日でもないのに、なぜその時間帯の使用量が増えると見込んだのか不明。寒すぎて揚水発電の水が落とせなくて供給不足になるとか? 実際の使用量は、17時以降減少しているし。
! 積雪23cmだが、2014年2月の27cmよりだいぶ少ない感じ。2014年は2月8日のほうが凄かったけれど、15日の時もこれくらいあった。今回は、吹き溜まりでもこの程度。雪景色の写真も、スケールになるものがないと、厚みが分からない
23日(火) ↑観測地点移転の影響がありそう。。。。 大手町の積雪27cmと、北の丸公園の積雪23cmでは、格が違うような。
研究室の学生1名インフルエンザ確定。
自分は検査で確定された経験がないので正確にはわからないけれど、瀬川研に来て以降(2002年4月以降)は、インフルエンザ感染していないと思う。重症の風邪は度々あったけれど、感染性胃腸炎(ノロウイルス他)だったと思われる(咳が出てないし)。2000年1月は可能性高いけれど、それも違うとなると、1994年12月頃まで遡ってしまう。それって、今回の感染者が生まれた頃ではないか、、、、。
24日(水) 家の中でもインフルエンザウイルスが増殖していることが確定。なんとしても感染を防がねば、、。
ストリートビューに写っているこの人物、上T野さんのような、違うような。。。 ← (1/25)本人に確認。確定。
25日(木) 48年ぶりという寒さで、軒並み氷点下の。夜には水道水の温度が1.5℃に。 
26日(金) MOFとMETIの方々が視察に来られました。P社の20cm角35直列モジュール、T社の5cm角プラスチック基板モジュール、S社の30cm×200cm印刷体など、PSCモジュールが集結。
27日(土) 今週、度々節電要請が来るのが不思議だったけれど、確かに東京電力管内で5100万kWを超えたのが3日ある。昨夏の5100万kW超えは8/9,24,25の3日しかなく、昼のピーク時には太陽光で十分賄っていたはず。ということは、今後の節電の主眼は冬になるのか。 昨夏は天候不順だったと言えるかもしれないが、2016年夏だと1日しかない。
28日(日) 月曜日に積もった雪が減らない西門前。ここ3日の写真に差がない。中庭も未だ雪景色
29日(月) 一週間経っても雪景色。日陰の屋根では十分な厚みが。
30日(火) 広域科学専攻の修士論文発表会。プログラム(案)から時間が変更になっていたのを知らず、聞けなかった。
31日(水) 皆既月食。赤銅色の月って、雲がかかった月と大差ないように見える。明るさは眼が自動調整するし。日食ほどインパクトはないかも。
こちらの工事に向けて、区間北端で淡島通りに面して残っていた建物が消えていた。残りはあと5軒。といっても、まだここに道ができそうには見えない。さらに、3度目の正直となるこちらの入札がどうなるか? と思っていたら、いつの間にか予定表から消えていた。
研究室で、女子2人の服の色が、たまたま2018年の色でかぶったのは、数年前から布石が打たれるという流行色協会の作戦によるものか? と、いちおう書いてみました。

2018年(平成30年)2月
1日(木) 再び節電要請。確かにこの時点の供給力に対して98%以上の需要が出たが、その時間帯には供給力も積み増されていた。
2日(金) 再び雪景色。東京電力管内の電力需要が急増して、これまでの供給力を200万kW近く上回る。どこから電気を調達したのか?
3日(土)  
4日(日) 月曜日(2/5)か火曜日(2/6)には3号館南棟からダイヤモンド富士が見えるはずだけれど、両日とも見れない。
5日(月) 秋葉原近くの消防技術試験講習場で実施された危険物取扱者保安講習受講してきました。
6日(火) 有機系太陽電池分科会研究会@ENEOSホール
7日(水) 2月18日に工事のため運休する井の頭線。バスで代行輸送って、どうするのかと思っていたら、事実上、池ノ上や駒場東大前は代替してない
この図で駒場東大前から下北沢に行くには、淡島通りまで歩いてバスに乗るか、代々木上原まで歩いて小田急で行くことになるけれど、直接歩いたほうが早い。池ノ上から淡島通りって、下北沢より遠い。地図上に示すとここまで離れるって、もう少し何とかならなかったのか?
2日出遅れたので、日没は既に富士山の北側。頭上は快晴だけれど、西側の一定領域だけ曇り
8日(木)  
9日(金) 降雪から18日経っても残雪
10日(土)  
11日(日)  
12日(祝)  
13日(火) NEDOプロジェクト会議にて英語プレゼン
14日(水) インフル警戒していたら、既に花粉がドドドッと。
入札が不調に終わり、三度目の正直になるかと思っていた工事が、来年度案件として出された
  一方、詳細補足設計が何なのか、気になる。
ヘリコプターが旋回している、と思ったら、こういうことでした。映像の場所はここでしょうね。場所特定の決め手は、冒頭のこの風景。
15日(木) 東京都の地震に関する地域危険度調査の結果について、近所しか関心がないのだけれど、図に町名を書き込んでみると、駒場、上原、池尻は少し危険、代沢、三宿はより危険、北沢1丁目はかなり危険な感じ。いろんな資料のうち、出火件数期待値密度マップで、駒場4丁目が周囲より1ランク高いのが気になる。これって、先端研・生研から出火することが予想されているということか? W大理工のある新宿区大久保3丁目は、さらにもう1ランク上で、周りを寄せ付けないレベルだが。
16日(金) 家の中では、先日のインフルBに続き、インフルAが増殖中であることが確定。まだまだ要警戒。 
17日(土)  
18日(日) 井の頭線が工事のため運休なので、池ノ上駅から臨時バス停へ案内する人が立っていたけれど、そこまで850m歩くよりも、下北沢駅代行バス停のほうが近い(450m)。下北沢駅も、西口からなら新代田駅バス停に行くのと大して変わらない。東松原駅で案内されていた臨時バス停は新代田駅前だし。いろいろ不便なのは、競合バスへの遠慮か? ふつうのバスが220円のところ、代行バスは120円で乗れたはず。
19日(月)  
20日(火)  
21日(水)  
22日(木) いつも身につけているものの中で最長老化した名刺入れを更新しようかと思ったけれど、
 <参考:2016年12月3日のを更新して再掲>
  ・眼鏡:5代目:1年】2016.12←【4代:8.5年】−2008夏←【3代:4.5年】−2003.12←【2代:14年】−1989←【初代:3年】−1986
  ・腕時計:3代目:2.5年】−2015←【2代:3年】−2012.6←−−−−−【初代:26.5年】−−−−−−1986.1 歴代一覧
  ・携帯:3代目:6年】−−2012.4←−【2代:7年】−−2005.5←【初代:5年】−2000
  ・財布:5代目:1年】2017.4←−−【4代:14年】−−−2003←【3代:5.5年】−1997←【2代:8年】−1989←【初代:3年】−1986
  ・名刺入れ:4代目−−−歴代一覧(移行時期は記憶なし)
名刺を入れてみたら、収まりが悪い。こうなるのは当然な気がして、今までは箱型を使っていたのだけれど、みんなどういう入れ方しているのでしょうか?
23日(金) 先端研13号館前の木立の一本が伐採され、切り株に姿を変えていた。切るのが大変だったのか、切り口が美しくない
24日(土)  
25日(日)  
26日(月) NEDOプロジェクトの追加公募が始まりました。発電コスト7円/kWhの達成目標年が2030年から2025年に変更されます。
並行して、ZEB実現に向けた開発も公募されています。2020年には新規公共建築物等をZEB化するって、なかなかの目標。
27日(火) 廃止される熊本駅0番線、高校の時に毎日使ってました。 記事中に登場する「愛好家」の方って、同じ歳だけど、もしかして一緒に乗ってた? 都会と違って、ローカル線で通う高校生なんて大した人数いないから、ほとんどみんな顔を覚えるレベル。
定期点検中のエレベータ、普段は見えないところが見えてます
28日(水)  

2018年(平成30年)3月
1日(木)  
2日(金) 研究室カレンダーのGoogleアカウントに、こういうアクセスがあった場合に、許可してよいものか迷う。 「日本付近」って、どんな範囲?
3日(土)  
4日(日) 私が2001年度にお世話になった学習院大学理学部物理学科高橋利宏教授の最終講義と祝賀会に参加。百数十名の参加者全員に、高橋先生が4年がかりで準備されたというお手製の湯飲み茶碗がプレゼントされました。
5日(月)  
6日(火) ECCのシステム障害で、丸一日メールが来ない平和な(?)日。
7日(水)  
8日(木) ALCA会議@新百合ヶ丘。複々線化した小田急(下北沢/東北沢)初利用。
帰宅時は前線による嵐の中。
9日(金) 2008年12月に設置され、以来9年間、風雨にさらされていたDSCベンチの色素増感太陽電池部部分が取り外されました。また、2011年9月に3号館南棟入口に設置されたDSC看板も撤去されました。これで、FIRSTプログラムの名残りが姿を消し、色素増感太陽電池のフィールドモニター試験も終了となります。跡地には季節外れのセミが。
国土地理院サイトで、経路の高低差を見ることがアピールされていたので、先端研から帰宅する複数ルートを比べてみたところ、こうなった
小学校の部活は、あるのが普通、と思っていたけれど、いまさらながら、無いほうが多数ということを認識した
10日(土)  
11日(日)  
12日(月) 花粉が飛びすぎてグラフが破綻しているような。
13日(火) 道路工事の計画が大きな看板で告知されていた。想像よりもさらに壮大な計画。2年で終わるように思えない。それでも、ようやく戦災復興に着手です。沿道となるここにはミライが待っています。
14日(水) KOMEXシンポジウム(→案内
あの({(12aR)-12-[(11S)-7,8-Difluoro-6,11-dihydrodibenzo[b,e]thiepin-11-yl]-6,8-dioxo-3,4,6,8,12,12a-hexahydro-1H-[1,4]oxazino[3,4-c]pyrido[2,1-f][1,2,4]triazin-7-yl}oxy)methyl methyl carbonateが販売開始されたようです。U先生には微妙に間に合いませんでしたね。
「何それ?」という人はこの記事で。元ネタはこちらから。
15日(木) 花粉症の薬として、今年は3-Amino-9,13b-dihydro-1H-dibenz[c,f]imidazo[1,5-a]azepine hydrochlorideを使っていたけれど、いまいちの状態だったので、昨日から、一昨年まで多用していた4-(1-Methylpiperidin-4-ylidene)-4H-benzo[4,5]cyclohepta[1,2-b]thiophen-10(9H)-one monofumarateを使ってみたところ、劇的に改善した。しかし、4-(1-Methylpiperidin-4-ylidene)-4H-benzo[4,5]cyclohepta[1,2-b]thiophen-10(9H)-one monofumarateは昨年から店頭(カウンター内)から姿を消していて、手持ち残り1錠。店頭(陳列棚)では2-(4-{(1RS)-1-Hydroxy-4-[4-(hydroxydiphenylmethyl)piperidin-1-yl]butyl}phenyl)-2-methylpropanoic acid monohydrochlorideが大きく宣伝されているけれど、私には全く効かないので、あくまでも4-(1-Methylpiperidin-4-ylidene)-4H-benzo[4,5]cyclohepta[1,2-b]thiophen-10(9H)-one monofumarateを探して3軒目でようやく入手。10日分は確保。症状が改善したのは花粉が少なくなったから、などとは言われない状況のはず。
 品名で書くと逆宣伝になりそうなので、化合物名で表記
16日(金) 予想気温が前日比−13℃って、なかなか見ない数字。
花粉がこれだけ飛んでいて雨だから、あの黄色い帯が再現してもよいはずだが、2011年3月に見られたレベルのものは、その後、現れていない。そうするとあの黄色い物質は、やはり、、、、これだったか、と想像してしまう。 「駒場でよかった」と思った例のグラフを再掲
こちらにある情報から花粉観測数をグラフにしてみると、2011年の花粉飛散数はこの10年で最大だから花粉が目立った、と言えるのかもしれないが。。。(区部拡大)。さらに前からのグラフでも目立っている。
17日(土)  
18日(日)  
19日(月)  
20日(火) 避難所に併せて表示されている一時集合所の表示、いちいち、一時(いっとき)とふりがなが振られる。「いっとき」は、てっきり方言かと思っていたけれど、こういう使い方もあるんですね。
前から気になっている英語表記、Evacuation Areaは、そこから逃げ出さないといけないエリアになってしまうような。そのまま訳してTemporary Gathering Point for Emergencyでよいのでは? 避難場所はSafety Area、避難所はShelterとかのほうが伝わりそう。そもそも避難場所と避難所って、日本人がまず混同すると思う。
21日(祝) 雪の春分の日
不審の動きがあります」って、もう少しまともな日本語にならないのか? micr0s0ft からです。
22日(木) 度々登場するこちらの工事、先日掲出された看板は、なぜか引っ込められたけれど、建物の解体が進み、工事区間終点のここ(→地図)から区間始点付近の交差点が見えるようになった(→拡大)。区間始点のここに残っていた銀杏も伐採され、見通しがよくなった。最後まで残るかと思われたここの建物も解体中。ということで、角が用地にかかる所は幾つかあるけれど、全面的に支障するのは残り1件
23日(金)  
24日(土)  
25日(日)  
26日(月) 今年度の送別会
27日(火) 今度の井の頭線工事運休は5月13日らしい。状況は前回同様。
28日(水) Let's Noteのリコール、再び対象品に。社告に現象は書かれていないが、こういうことらしい。
未明の帰路、空が霞んでいて、もしかして花粉が大量に?と思ったら、こういうことで、PM2.5が多くなっているらしい。
29日(木) 携帯のボタンが外れたので、木工用ボンドで接着。銀色四角のもの。さて、あと何年持つでしょうか? 
30日(金) 空から降ってくるものが気になるので、こちらのサイトでリアルタイム追跡。こんな周期の時には落ちて来ないでほしい。
31日(土) 今週になってヒノキ花粉の飛び方が激しくなっていることが判明。でもそれが数日遅れでわかっても、あまり意味がないような。。。

2018年(平成30年)4月
1日(日)  
2日(月)  
3日(火)  
4日(水)  
5日(木)  
6日(金) 昨年度新規採用されたので、今さらながら新任教職員研修に参加@安田講堂
7日(土)  
8日(日)  
9日(月) こちらの駒場の話題、確かに駒場で「事件」というと、この件あたりまでさかのぼるかも。平和。
こちらに報告されている花粉数、グラフにすると、ここ十数年で最悪レベルな気が。特に都心部では。
10日(火)  
11日(水)  
12日(木)  
13日(金) 落札率99.9%。でも前回の経緯があるから当然か。
14日(土) これからこの表示が毎日出るのでしょうか?
15日(日)  
16日(月) 東大-UNIDO共同シンポジウム@本郷
17日(火)  
18日(水)  
19日(木) 毎年、新芽が出てもすぐに虫食いだらけになり、なかなか成長しないキンモクセイ、今年もこんな虫が食事中です。こちらの幼虫らしいけれど、こんな成虫に見覚えはない。
20日(金)  
21日(土) 広域科学専攻の大学院説明会
22日(日)  
23日(月) 3年前に移植したこれ、今年も変わらぬサイズでいます
24日(火) Certificate5通。
25日(水) 工事の場合は着々と進んでいくけれど、研究は、そんなに予定調和的には。。。
26日(木) NRELチャート更新:単結晶Siが25.8→26.1%に
27日(金) こちらの情報から、夏と冬の電力ピークでの電源構成をグラフ化してみた。ひたすら揚水で調整している様子が見られる。
28日(土) 3号館南棟西側のコブシの木に現れたコブシハバチの幼虫、去年よりは小さいうちに除去してみたものの、たぶんまだ取りこぼしが多そう。
29日(日)  
30日(休) 九州電力のでんき予報を見ると、今日の昼間には太陽光発電が4分の3くらいを占めていたことが分かるけれど、その当日しか見れないのが痛い。

2018年(平成30年)5月
1日(火) 九州電力のでんき予報のグラフ、過去画像が保存されていることをJさんに教えてもらいました。
  4月8日に太陽光発電の比率が約8割になったという記事の元データを見たいと思っていたら、
  こうなっていました。4月29日も、かなり比率高いです。
2日(水)  
3日(祝)  
4日(祝)  
5日(祝) 3号館南棟エレベーター内でコブシハバチの成虫を発見。 
6日(日) 連日、1日1箇所、3号館南棟西側のコブシの木に現れたコブシハバチの幼虫を葉ごと除去して早朝のテニスコート脇に放置しているけれど、翌日には見当たらない。強風のせいでどこへ飛んでいるのやら。
7日(月) こちらの論文によると、ペロブスカイト太陽電池関連特許の数を権利者ごとに集計すると、積水化学が世界2位、富士フイルムが3位だとか。
8日(火)  
9日(水) クールビズ期間に入ると寒くなるのが定石?
10日(木)  
11日(金) 生中継に写っている扉の動きが悪いと思ったら、このあたりにある支持金具の根元部分付近でネジが緩んで飛び出しており、スライドする部品がこれに引っかかる状態になっていた。これを直している姿も生中継されるので、密かに修理とはいかない。
Gmailの空き容量が、だいぶ厳しくなってきた
12日(土)  
13日(日)  
14日(月) 屋上の雨水路やコンクリートの隙間から進む緑化、去年より成長が早い。でも、こうなると、雨水が流れない。
15日(火) ドライルームが修理のため停止されたので、電力グラフで昼間に谷が発生。
Gmailの空き容量が厳しくなったので、削除してみたつもりが、一向に容量が減らない。IMAPで削除しても、アーカイブになっているだけ、と気付いた時点で、14.92GB、約75000通のメールが存在。必要な分を除外する選択をかけようとすると「検索文が長すぎます」。個別に削除するのは気が遠くなるので、結局、必要なものを別アカウントに移動することに。少しずつしか進まないから、何時間もかけて、ようやく17520通を移動。何日かかることか。。。
Certificateの件、過去のも見直してみた
16日(水)  
17日(木)  
18日(金) ドライルームのフィルタ掃除のため、日付が替わる頃にしばらく停止したので、使用電力に谷間が。 40kWh分の寄与があるので
19日(土) メールが来なくて平和だな、と思ったら、こんなことになっていた。
20日(日) 3号館南棟西側植栽は、初期と雰囲気が変わりました。ツツジは完全に埋もれてます
Gmail分割中
21日(月) この件に限らず、地域だけの常識は、いろいろありそう。
 比較的広い範囲で当たり前のことになっていると、他の地域では違うことに気付かない。
22日(火)  
23日(水) 賞金総額100万、東大学生限定。
24日(木) 「構成員全員参加による構内一斉清掃」への参加を呼び掛けておきながら、自分は講義担当のため参加しないパターン。
3号館南棟1階エレベーター前壁面にて
25日(金) NEDOプロジェクト会議@川崎
今日の駒場Iキャンパス理系研究室公開、全体での来場者が昨年の44名から87名へ、ほぼ倍増したそうです。瀬川研見学者は、約10名。
3号館南棟入口カードリーダー付近に現れたこの虫、画像検索してみたら、アオカミキリモドキらしい。ほっといてもよいのだけれど、こんな毒があるとか。
26日(土) 広域科学専攻の大学院説明会
27日(日) 植え込みの雑草が部分的に刈られて、4ツ割に。
28日(月)  
29日(火)  
30日(水) NEDOプロジェクトの追加採択分、結局P社とK社に頼るような。
31日(木)  

2018年(平成30年)6月
1日(金)  
2日(土)  
3日(日)  
4日(月)  
5日(火)  
6日(水) 装置の予約が混んでます
ぶっつり道路の代表格扱いだった都道420号(補助26号)三宿区間の工事で、道路予定地に残った最後の家屋に、解体工事のお知らせが出ていました。 しかし完成は2年半後。
7日(木)  
8日(金) キャンパス公開後の夕べ、研究棟でのコンサートで、階段が観客席に。なんだか異様な景色です。
資源エネルギー庁からエネルギー白書2018が公開されました。134ページ図第211-3-1「一次エネルギー国内供給の推移」で、昨年度まで「新エネルギー・地熱等」と表記されていた項目が「再生可能エネルギー等(水力除く)」に変更され、この割合が、2015年度の4.9%から、2016年度には7.0%に増加しています。石油(41.0→39.7)、石炭(25.9→25.4)、天然ガス(24.3→23.8)、水力(3.6→3.3)は減少です。
9日(土) キャンパス公開2日目
10日(日)  
11日(月) 日本化学会PR動画に関するニュース、実物を見てないからコメントはできないけれど、、、。
12日(火) ふと見つけたプレスリリース、一瞬、ガラスの結晶構造を解明したのかと思った。
※ガラスは結晶でない固体です。「クリスタルガラス」という名前はあるけれど。

※※「クリスタル」=「結晶(水晶)」のはずだけれど、クリスタルガラスは、このように定義されている。 そうか、すごい鉛の量だ。
13日(水) 節電で照明の一部を消すのは、実際の効果というより視覚的啓発効果を狙ったものだと思っていたけれど、こういう資料に基づいて、と言われるということは、大学でも照明が消費電力の大半だと思っているのだろうか? 小学校と大学を同列で見ているのか?
14日(木) Norton(2010年購入)を自動延長のままにしていたら、2012年5985円、2013年6285円、2014年6469円、2015年7009円、2016年8618円、2017年8618円、そして今回、9158円が提示されたので、もう延長しない。新しいのを購入すれば3488円。古くなるほど高くなるなんて。
15日(金) 統合イノベーション戦略」で、環境エネルギー分野の「創エネルギー・蓄エネルギー」では、「世界で太刀打ちできる再生可能エネルギーの発電単価等の目標を2018年度中に設定」ということで、目標ベンチマーク例として、2030年の太陽光発電コスト 3.3円/kWh という、すごい数字が掲げられている。現在、2030年に7円/kWh達成に向けて頑張っているレベルだというのに。
16日(土) 桑の葉が増殖中
17日(日)  
18日(月) 熊本地震の後には、次は伏見地震が来そうな解説がいろいろあって()、それが今日来た気がするのだけれど、そういう説は全く見かけない。
資源エネルギー庁サイトにあるエネルギー情勢懇談会資料の中の第6回 配布資料の参考資料「脱炭素化に向けた次世代技術・イノベーション」のうち「電力分野のイノベーション」に、なぜか登場するフィルム型ペロブスカイト太陽電池の写真、昨年のNEDO成果報告会には登場したけれど、どういう経緯でここに掲載されているのだろうか?
東芝NEDOが出したプレスリリース、伝えたのは日経読売のみ?
 報道が圧倒的に地震にとられた。
19日(火) ↑上記に加え、日刊工業新聞電気新聞株式新聞財経新聞fabcross 
20日(水) ↑上記に加え、ITmedia
化合物薄膜太陽電池の光活性層が昆布相になっている、と言われている先生がいらっしゃるとの指摘があり、「太陽電池 昆布相」で検索したところ、この資料が出てきた。46-48ページ(PDFでは51-53ページ)あたりにペロブスカイトの話が触れられている。さらに、CIGSに関する論文はこちら。英文でも「Konbu phase」なのか、と思って、Wikipediaの「昆布」から英語版を開いたら、そのまま「Kombu」だった。などと、昆布を意識していたら、今週金曜日の先端研Happy hourは、「Kombu Night」だそうで。。。。
21日(木) 1限目授業の補助。
「Solar cell efficiency tables」version 52が公開されました。version 51と比べて、ペロブスカイト関係は以下のようになっています。
【セル】20.9%(0.991cm2, KRICT/Newport) から変わらず。
【セル(Notable exception)】22.7%(0.0935cm2, KRICT/Newport) から変わらず。
【ミニモジュール】16.0%(6セル16.29cm2) → 17.25%(7セル277cm2,
Microquanta/Newport)
                                        ↑この面積277cm2は、19.3cm2の間違いの可能性が高い。
【サブモジュール】(新規)→ 11.7%(44セル703cm2, Toshiba/AIST)
【モジュール】 (新規)→ 11.6%(22セル802cm2, Toshiba/AIST)
【ペロブスカイト/Si (monolithic) セル】
  23.6%(0.990cm2, Stanford-ASU/NREL) → 25.2%(1.419cm2, EPFL/FhG-ISE)
                            25.2%(1.088cm2, Oxford PV/FhG-ISE)
【ペロブスカイト/CIGS セル (Notable exception)】(新規)→ 22.4%(0.042cm2, UCLA/NREL)

このほか、有機薄膜とCIGSが更新され、CIGSが再びペロブスカイトを上回りました。
       (CIGS:22.6%→22.9%; ペロブスカイト:22.7%)
【有機薄膜セル(Notable exception)】12.1% → 12.3%(0.09cm2,
PPC-CAS/Newport)
【CIGSセル】 21.7%(1.044cm2)→ 22.9%(1.041cm2, Solar frontier/AIST)
【CIGSセル(Notable exception)】22.6%(0.4092cm2)↑
上記に併合
22日(金) 渋谷駅方面の建物、順調に成長しています。
夏至に近い日没を見ようかと思ったら、結構高いところで雲に沈んでしまい、いまいちだと思ったら、再び現れた。それでもまだ雲に沈んでいるな、と思ったら、さらに現れて、最終的には山に沈んだと思われる。日の出・日の入りマップで、特にこれといったランドマークは見当たらないが、沈む太陽のすぐ左にある鉄塔らしきものは、このビューから辿ると、代田橋駅近くに聳えるこれと思われる。
23日(土)  
24日(日)  
25日(月) この形を見ると八面体構造を思い浮かべる関係者が、多数? ペロブスカイト
26日(火) 修士中間発表会
27日(水) 池ノ上駅南商店街で真上を超低空で飛行機が通過。B777(63.7m)として推定高度400m。何事かとレーダーを見たところ、おそらくこれ(NH592 MYJ-HND)。松山からの便が再上昇中だったのでしょう。こういう計画があるので、近い将来には、これが普通になるかも。
道路工事に向けて全ての建物が解体され、この景色このようになりました。最終的にはこうなるはずです。
施工会社のイメージで、該当部分がジャンプ台に見えてしまう。
28日(木) このニュースにR太郎君パパが登場しています(野宮神社宮司)。 
29日(金) 長年にわたって常時身につけているものの中で最長老化した眼鏡拭き。いつからだったか既に記憶にないけれど、少なくとも1994年秋以降は常に私のポケットに入っていて、毎日眼鏡の汚れを吸着してきた上、汗とかも吸っていたと思われる。二十数年を経て、元の色が分からないレベルで交替します。
まだ6月なのに、まだ梅雨も明けていないのにセミの声が騒々しい、と書こうと思っていたら、梅雨が明けてしまった。
30日(土) 夜明けが早いこの時期、ふつうは天気が悪くてこういう景色は見にくいが、色調を写真で再現するのは更に難しい。
こういうところでも、3:00でなく27:00という表記が普通になっている。

2018年(平成30年)7月
1日(日) 梅雨を去年と比べてみると、こんな感じ。また8月には秋雨になりそうな気が。
2日(月) 雲一つない晴天。日射量も凄そう、と思ったら、1時間あたりだと5月4日にも負けてる。GWの日差し、あなどれません。1日あたりだと、5月には負けないが、6月4日に負けてる。気温に惑わされず日焼け止めすべし、ということですね。
観測点移設の影響が注目されたこちら、公表初日から早速、移設前の気温なら全国トップだったことがわかります
先端研内で大々的に告知されていたMigrationをテーマにしたセミナーをきっかけに、いまさらながらMigrationの意味を検索してしまいました。仮に、あのmigrationが正しかったとしても、使う単語は違うものにすべきでは、という気がした。 migrantでなくmigrationなのか?
宣伝のようなものだけれど、刈れば刈るほど増える雑草とか、囲わないクリーンルームとか、微妙に参考になる。 そのうち、囲わないドライルームとか、囲わない窒素雰囲気とか、、?
3日(火)  
4日(水) せっかくなので、撮った写真を壁紙に。 
5日(木)  
6日(金)  
7日(土)  
8日(日)  
9日(月)  
10日(火)  
11日(水)  
12日(木) SPAMメールの受信状況
13日(金) CCR棟南側のメタセコイア(?)並木では、目立つ場所で続々と羽化中。21時頃には既に羽根が伸びてるようです。
14日(土)  
15日(日)  
16日(祝)  
17日(火) NRELチャートが7/16付で更新されました。最大の更新ポイントは、日付入りのファイル名になったこと。過去版を参照できるようになるのかもしれませんが、これまでのreference表記は無効になります。
ペロブスカイト太陽電池は22.7%→23.3%に更新されました(中国科学院)
23%台は、てっきりKRICTかEPFLと思っていたら、誰だか分からないな、と思ったところ、Wangさんにこの人たちだと教えてもらいました。もはや中国の情報なしでは立ち行かない。。。。
このほか、CIGS:22.6%→22.9%  有機薄膜:11.5%→12.6%  有機タンデム:10.6%→11.5%
  単接合GaAs薄膜結晶:28.8%→28.9%
18日(水) 更新されたNRELチャートはゴチャゴチャしているので、ペロブスカイトの記録を整理してみた。
14.1% EPFL (Rev. 05-2013) Newport(2013/05/01)

    Nature 2013, 499, 316-319 (submit 2013/4/3; publish 2013/7/10) DOI:10.1038/nature12340
16.2% KRICT (Rev.12-4-2013) Newport(2013/12)
    Nature Mater. 2014, 13, 897-903 (submit 2014/2/24; publish 2014/7/6) DOI:10.1038/nmat4014
17.9% KRICT (Rev.04-24-2014) Newport(2014/04)
    Nature 2015, 517, 476-480 (submit 2014/10/20; publish 2015/1/7) DOI:10.1038/nature14133
20.1% KRICT (Rev.11-13-2014) Newport(2014/11/03)
    Science 2015, 348, 1234-1237 (submit 2015/2/15; publish 2015/5/21) DOI:10.1126/science.aaa9272
21.0% EPFL (Rev.12-18-2015) Newport(2015/12/01)
    Nature Energy 2016, 1, 16142 (submit 2016/5/4; publish 2016/9/19) DOI:10.1038/nenergy.2016.142
22.1% KRICT (Rev.03-09-2016) Newport(2016/03)
    Science 2017, 356, 1376-1379 (submit 2017/3/14; publish 2017/6/30) DOI:10.1126/science.aan2301
22.7% KRICT (Rev.10-30-2017) Newport(2017/07)
23.3% CAS (Rev.07-16-2018)

いまさらだけど、最初のNatureの論文、投稿は2013/4/3だけど、Newportの証明書は2013/5/1付で出てる。
CCR棟南側の並木では、今日も続々と羽化中()。19時に木登り中で、20時過ぎが見頃のようです。
駒場IIキャンパスの契約電力は4872kW。これに対し、昨日、今日の使用最大電力は4870kW。ギリギリセーフか、と見えるけれど、契約超過は30分ごとの使用電力で判断されるから、きっとどこかで超過してる。
19日(木) NRELチャートやEfficiency Tableで長らく目立ってきた効率22.7%のペロブスカイト太陽電池小面積セルに関する論文が出ないかと待っていたら、認証値22.6%(自己測定23.2%)の論文が。この論文のSupplementary informationにある証明書の値と、Efficiency Tableの値を比べてみると、
Efficiency(%)  Area (cm2)  Voc (V) Isc or Jsc    FF (%)
22.60±0.830.09391.12680.0023405 A80.5
22.7±0.80.09351.14424.92 mA/cm279.6
どうやら別物らしい。一方、併せて出ている約1cm角セルの値を比べると
Efficiency(%)  Area (cm2)  Voc (V) Isc or Jsc    FF (%)
20.87±0.670.9911.1250.02470 A74.5
20.9±0.70.9911.12524.92 mA/cm274.5
IscをJscに直すと24.92になるので、これは同一物とみてよいでしょう。
いずれにしても、23.2%は、論文として出た中では最高効率。しかし、Nature Energyは東大で読めないので、詳細は不明。
NRELチャートの各点に対応する論文の関係をに整理してみました。
屋上で、通常のコンクリート面は50℃、目地のところは60℃超
羽化中
20日(金) 連日の猛暑に「昔はここまで暑くなかったはず」と思って、自分が小・中学生だった年の熊本の最高気温と、最近の東京の最高気温を比較してみたところ、昔のほうが暑かったような。昔もこんなに35℃超えていたのか。なお、個別で比較すると、東京熊本も、昔より今のほうが暑い。
CCR棟南側で羽化するセミ、限られた枝に続々と集まるので、抜け殻が三段重ねというケースも。
21日(土)  
22日(日)  
23日(月) 外気温が高いので、23時過ぎでも水道水温が30℃超。そこの室温は26℃だというのに。
東京の最高気温ランキング:@39.5℃(2004/7/20) A39.1℃(1994/8/3) B39.0℃(2018/7/23) C38.7℃(1996/8/15) D38.4℃(1953/8/21) E38.3℃(2013/8/11) F38.1℃(2004/7/21, 2001/7/24, 1984/9/3, 1942/8/16)
24日(火) NEDO会計検査
ピロティ列突き当りのの根元には、ボコボコと言えるほど多数の穴が。ここから出た幼虫が、頭上で羽化しているけれど、羽根を伸ばせず固まっている個体も。もしかして、暑すぎると、羽根が伸びる前に乾いてしまうのか? また、方向を間違えたものは、ピロティをひたすら歩くしかなく、そのうちアリの餌食に。それにしても、こんな穴だらけの状況が、川の堤防とかだと大変なことになりそう。
建物周辺で、アリが砂を積み上げているのが、至る所で見られる。コンクリートブロック舗装が凸凹してくるのは、大きな荷重がかかるせいだと思っていたけれど、これだけ下層の砂が移動されると、そのせいでブロックが浮くところもありそう。堤防もアリの穴から崩れるという言葉があったような。
CCR棟南側の並木は、このように低い所には少ししか枝がないので、限られた枝に多数の抜け殻が、木の実かというほど鈴なりに。
このところ雨が無いので、屋上緑化しつつあった所もしおれ気味で、潤っていた所も干上がりそう
昨日ほどではないが、平気で外気36℃が表示されている中、温まった水道水はここから供給されています。お祭りのような高い気温は、たぶん今日まで。
25日(水) 秘書さんから「事務処理用にハンコください」と、ずっとお願いされていたけれど、鈴木さんや内田さんのようには容易に入手できないので、ドンキホーテの自動販売機で作ってみた(¥500)。印影も微妙だけれど、フチにヒビがあり、使えなさそう。
新宿方面を見ると、都庁ドコモタワーが、五輪バージョンで照らされていた。 8時をお知らせします。
3号館南棟脇では、コンクリート柱で羽化してる。0時頃に来た一瞬の豪雨で叩き落されたのか、餌食になっていたものがじたばた
26日(木) 最近、築7年の3号館南棟でもGの姿を見かけることが多くなった。事務所衛生基準規則、通称事務所則第十五条二には「ねずみ、昆虫等の発生場所、生息場所及び侵入経路並びにねずみ、昆虫等による被害の状況について、六月以内ごとに一回、定期に、統一的に調査を実施し、当該調査の結果に基づき、ねずみ、昆虫等の発生を防止するため必要な措置を講ずること」が事業者の義務とされているが、ここでいう「昆虫」は、主にGのことでしょう。果たして発生を防止するため必要な措置は講じられているのだろうか?
4号館中庭の木に毛虫が発生したとのことで、薬剤散布されたらしい。そのせいか、付近に多数のセミ他の昆虫が転がっていて、もう秋の風情。そんな中に、地面で羽化していたり、脱皮中に固まっていたりするものが。
27日(金) 生研研究棟ピロティに登場した怪しげな装置こういう検討に使われるらしいけれど、どうせなら100人とか言わず、誰でも通れるようにしてほしい。 これが設置された時には既に暑くなくなっていた感じもあるけれど。
個人情報を保存していると、こういう場合に大変です。
こちらの事件、容疑者名が微妙です。
28日(土) 最近話題のブロック塀の調査結果、駒場IIは問題ないようだけれど、駒場Iには控壁のない箇所が、このあたりに。
29日(日)  
30日(月)  
31日(火) 電力各社が四半期ごとにまとめているエリア需給状況
北海道東北東京中部関西北陸中国四国九州沖縄
が一部更新されていたので、例によってグラフにしてみた。
九州電力管内のGWの状況は、揚水汲み上げ分の割り当てを、太陽光発電分を消費したことにするか、火力発電分を消費したことにするか、で雰囲気が変わるけれど、原子力+太陽光だけで需要相当分の発電ができている日がある。それに比べると、東京電力管内は、まだまだだし、北海道・四国も、そこまではなさそう。

2018年(平成30年)8月
1日(水) ドライルーム操作盤の外気温が38℃を示す中、水道水も34℃超え。気象庁観測点データでも、10時半〜16時半まで気温が34℃超えてる それにしても7月23日は別格。
ブロック塀は調査されたが、万年塀は放置なのは何故?と思っていたら、こういうことで、ブロック塀は国土交通省(建築基準法)管轄で、万年塀は経済産業省(JIS)管轄だった。つまり、ブロック塀は建築物で、万年塀は工業製品。見た目ほとんど同じなんだけれど。
2日(木) こんな感じの駒場新体育館新営工事が公告されている。一方、トレーニング体育館跡地等に駒場国際宿舎等を整備する「駒場Tキャンパス北地区施設整備運営事業」も公告されていたはずだけれど、どうなったのか? 噂によると、応札がなかったとか。。。
再び気温が急上昇し、エアコン室外機の排熱を受ける屋上では、曇天の17時でも気温が48℃。直射日光を受けたコンクリート表面とかではなく、空気の温度です。呼吸に影響が。。。
3号館南棟西側の植栽が大胆に刈り上げられ、風通しがよくなりました。
3日(金) 39℃。 そんな中、隣の居室はエアコンが死亡。
急な雨が過ぎた後、晴れと雨の領域が視認できます。雨の領域の上には迫力のある積乱雲が。
4日(土)  
5日(日)  
6日(月) 今年は草刈りが徹底されているので、自転車に抜け殻が、と撮っていたら、背後の傘にが。。。 
7日(火) 明日とあさってが研究室の報告会&暑気払い。昨年も台風接近中だったけれど、今年もまた
NRELチャート更新に関する情報がないかと中国科学院のホームページを見ていたら、有機太陽電池に関する進展が報じられていた。そこで参照されている論文によると、有機薄膜太陽電池(OPV)で効率14.57%という結果が、中国計量院検証効率14.15%と共に、確かに書かれていた。
先日U先生が紹介されていた効率14.2%(認証効率13.9%)の論文と一部著者が一致。その時は面積3.745mm2だったけれど、今回はさらに狭く1.938mm2
8日(水) 研究報告会初日@台風接近中昨年も接近中だったけれど、一昨年の報告会前日も台風直撃中。
9日(木) 研究報告会2日目
Efficiency Tables掲載についてリリースされました。
10日(金) 研究報告会3日目
研究と違って、建築物の場合は着実に形になっていきます。
11日(祝) OPV/OPVタンデム太陽電池で、自己測定効率17.36%、認証(?)効率17.29%が報告されました。最近、有機薄膜に勢いがあるようです。
研究室の自転車にも抜け殻が付いていますのでご注意ください。
12日(日)  
13日(月) 移動中の雷が激しかった。雨も結構降ったが、気象観測点では大して記録されてない。 雷情報出典
熊本だと、今日の日の入りは19:05、7月上旬なら19:29なので、7時のニュースは昼間になる。ふつう、まだ家に帰っていない。一方、今日の日の出は5:39で、東側に山があるから、ラジオ体操の時間は暗いことも多かった。夜が明ける前に小学生を集めるなんて危険な、とか思っていたけれど、東京では、今日の日の出は4:58、最も早い時期は4:25なので、朝4時半には明るい。朝5時ごろから活動している子供も多い。一方、今日の日の入りは18:33で、19時には暗い。生活習慣に差がつきそう。それはともかく、
九州電力管内に比べ、東京では太陽光発電の時間帯が前倒しになるから、夕方〜夜の追加発電が、より大変そう。実際、4/28の日射量を比べると、時差がそのまま現れる。でも発電状況を比べてもよく分からない。
14日(火) 太陽光水素の話題です。 
15日(水)  
16日(木) 今日の天気予報、整合性がない気が 
17日(金) 構内停電に向けて使用電力が減っていきます。
故障した合成実験室エアコンは冷媒配管が破断。ということは冷媒は大気中へ。。。室外機周辺の油溜まりは、冷凍機油か?
18日(土) 構内停電に備える発電機昨年同様か?
19日(日) 恒例の構内停電。今年は過去最長の停電時間(8:30-20:00)。
例によってドライルーム外気取入口のフィルターを洗浄
この時期の日の出はF棟付近。赤富士ならぬ赤ツリーが見えます。渋谷方面の建物、将来、「こんな時期もあったのか」と思い返すことになるのか?
20日(月) NRELチャートが7/17付に遡って更新され、PDFになりました。その前の7/16付JPEGファイルとか、さらに前の4/25付PNGファイルは残ったままなので、直リンクで参照している人は更新に気付かなさそう。今回の更新点は、PDFになったことのほか、機関名が一部短縮され、略称の表を見るように注記されたこと、CAS(中国科学院)はISCAS(中国科学院半導体研究所)表記になったこと、横軸が1年分伸びたこと、くらいで、実質的な更新はなさそうです。
中国科学院半導体研究所のホームページにある科研進展は、あまり更新されていないようで、ペロブスカイト太陽電池関係で最も新しい記事は去年の12月のこちら。しかし、そこに引用されている論文(逆構造セル効率20.5%)にこの人の名は無く、効率21.6%を報告している論文とは、同じ半導体研究所でも別グループらしい。前者には、中国科学院半導体材料科学重点実験室骨干研究人員で院士とか主任の肩書がある人がcorrespondingになっているけれど、後者は研究員のみ。ということで、この重点実験室だけで20%超が複数グループあるということになる。
21日(火) 最近、ECCアカウント宛に届くSPAMが急増している。1日300件超。こんなペースで着信する。
22日(水) 小学生のこんな研究が紹介されているけれど、確かに、羽化中に羽根が伸びる前に固まっていた個体は確認済み。 
23日(木)  
24日(金) AC-3初使用
25日(土)  
26日(日)  
27日(月) 故障したエアコンの修理のタイミングで3日連続の猛暑日とは、業者の方も大変だな、と思ったら、長袖で作業中。空調服でした。
エアコンの修理も、あと一歩、のところで、突然の豪雨。いろんな被害が?
豪雨の本番はむしろ夜で、記者会見のフラッシュのような雷乱発に続き、豪雨拡大しても落雷が混み合いすぎ。でもって、目黒川が危険な状態に。
28日(火) NRELチャートでペロブスカイトの記録を更新したグループが、WEBサイトで報告しています。
29日(水) 中国科学院サイトにある「中国科学報」からの文章に、ペロブスカイトで23.6%と書かれているのは、単に23.3%を書き間違えているのか、実際に23.6%が出ているのか、どちらだろうか? 元記事も同じく。
日本提高钙钛矿太阳能电池转换率」という中国科学技術部の報告には、正しく、铷(Rb)などでなく钾(K)を使ったことが書かれているけれど、Google翻訳を通すと、铷がセシウム(铯)、ビスマス(铋)、タンタル(钽)に化け、铯(Cs)がアンチモン(锑)に化けてしまう。 元ネタは日刊工業新聞の記事ですね。
30日(木) 3号館南棟のホール部分屋根に置かれた箱、近くで見ると蜂に注意の貼り紙が。ミツバチについて解説されているけれど、蜜を集めるわけではないらしい。ここだけ異質な雰囲気
31日(金) 視察対応で、29cm×24cmのフレキシブルペロブスカイト太陽電池モジュールが登場
公開された来年度概算要求の経産省分、今日の段階では詳細資料が未掲載なので分からないけれど、概要を見ると、「太陽光発電のコスト低減や信頼性向上に向けた技術開発事業」は、一昨年77億円、昨年63億円を要求して、両者とも54億円に落ち着いていたところ、今年は49億円しか要求していないので、確実に減額になる。イメージ写真は、当然のように上記モジュール。
いっぽう、昨年32億円を要求して30.2億円の予算となったエネルギー・環境新技術先導研究プログラムは49.5億円を要求している。こちらは増えそう。

2018年(平成30年)9月
1日(土)  
2日(日)  
3日(月)  
4日(火) 来年度概算要求の詳細資料がようやく出てきた。「太陽光発電のコスト低減や信頼性向上等に向けた技術開発事業」は減額確定、「エネルギー・環境分野の中長期的課題解決に資する新技術先導研究プログラム」は増額目指す感じだけれど、「未利用エネルギーを活用した水素サプライチェーン構築実証事業」が相当強気の増額要求になってる。太陽光発電は、図がペロブスカイト一本槍状態を示している。
5日(水) ペロブスカイト集中研ミーティング
例によって、帰ろうとしたら揺れるパターン
6日(木)  
7日(金) 北電の電源構成の解説で、「再生可能エネルギーなど」が19%あるというグラフ画面コピーが出てきて驚いたけれど、元ネタは、たぶんこちら画面コピー。これまで再エネは電源に貢献してないという図ばかりだったけれど、これは、やってますアピールなのか? 実績値を積算するとこうなっていて、太陽光4.2%、風力2.9%しかなく、小規模水力と揚水発電で10数%分が「など」ということか。
電力広域的運営推進機関公表している、連系線潮流実績のグラフを見ると、北海道側が落ちる直前に、北本連系線を通じて東北側から電気をもらえるだけもらおうとした状況が現れている。
来週予定されていた高分子討論会は中止に。そのほかに、どんな学会が開かれて(予定されて)いたのか調べようと検索するも、アクセスできないサーバーが多数。
日本地質学会は、けっこう気合いを入れて準備していたようだけれど、そのまま現地調査の流れか? いつもに比べて地震直後の解析情報の公開が出遅れていたのは、関係者が巻き込まれていたとか? 地質情報展も中止のようだけれど、予定されていた体験コーナーのタイトルが、「地震の起きる様子を目の前で見てみよう」とか「地盤の揺れ実験」だったり、市民講演会「動く大地のしくみを知り、地震・津波災害に備える」とか、あと3日早かったらとてもタイムリーだったのに。
8日(土) 溝口先生他のこの成果、普及してこそ意義があると思うけれど、どの程度の段階にあるといえるのか、客観的な批評がほしい。
本郷停電の影響か、駒場から外へのネットワークが繋がらない。
9日(日) 先端研3号館と同じ設計者による「渋谷ストリーム」が 9.13 openとのこと。これらのうちどのビルか、雰囲気で分かるでしょうか?
10日(月) こういうパターンだと、揺れてから情報を見ようとしても、なかなか表示されない。 
11日(火) 中国科学院の科研進展には、週2回くらいのペースで钙钛矿の文字が見られる。
9/11 大連化物所  9/5 大連化物所  9/4 大連化物所  9/3 合肥物質科学研究院  8/29 合肥物質科学研究院  8/28 福建物构所  8/24 化学研究所  8/24 化学研究所  8/17 物理研究所  8/14 理化技術研究所  7/20 大連化物所  6/11 大連化物所  5/29 上海光機所  5/29 大連化物所  5/21 福建物构所  5/9 大連化物所  4/24 国家納米中心  4/13 深圳先進院  4/11 長春光機所  4/10 大連化物所
いろんなペロブスカイトを含むけれど、こうしてみると、同じところからの報告が多い。
北海道で節電が呼び掛けられるようになったので、改めて電力需要を比較してみた。北海道電力管内需要を9倍すると、冬場が東京電力管内需要に近くなるけれど、確かに夏にはピークらしい状態がない。ここまで違うとは思わなかった。
ついでに、東京電力管内需要は九州電力管内需要の3倍くらいに見えるけれど、両者の太陽光発電量は結構近い。月別に1日あたりの太陽光発電量を比べると、8月などはほとんど同じになる。
北海道電力の電源構成は、報告によるものと積算したものでイメージが違ったけれど、九州電力の電源構成は、報告によるものと積算したもので、大体対応がつく。2017年度積算で太陽光の比率が8〜9%。2018年5月の九州の電源構成では、太陽光比率12.6%。
12日(水) 金塊工場があったという「大使館が点在する東京都渋谷区の高級住宅街」って、やっぱり駒場の東側? きっと硝酸などの廃液が下水に流されて、「また東大が変な汚水を流している」と思われていたりして。 酸性排水を流さないでください」by 東京都下水道局
でも、目黒区・世田谷区の下水と渋谷区の下水は、行き先が違うから、区別できます。
13日(木)  
14日(金)  
15日(土)  
16日(日)  
17日(祝)  
18日(火) 2023年の買取価格が8円/kWhになると、「2030年の発電コスト7円/kWh」を3〜5年前倒しする程度では間に合わないのではないか? 次期プロジェクトでは、最終目標として7円/kWhを達成しろ、と言われそう。
例によって中国科学院の「科研進展」にて、ペロブスカイト太陽電池と、有機太陽「電池」の話題。ITO/PTAA/MAPbI3/Ti/Auで18%って、けっこう低コスト化しそう。
Solar cell efficiency tables version 52に掲載されているMicroquantaのペロブスカイトミニモジュール、面積277cm2は19.3cm2の間違いではないかと個人的には思っているのだが、この件に関する同社のニュースを中国語表示したものには面積に関する言及が無いように見える。一方、英語表示したものの中では、面積17.277cm2と書かれている。efficiency tables本文には19cm2と書かれており、どちらが正しいか、謎。いずれにしても、表の277という数字は小数点以下の数字で、17.277か19.277のどちらかということだろう。
まだ青々としている研究棟前のイチョウの木ズームしてみると、銀杏が鈴なり
渋谷駅ビル、先週時点で最上階かと思っていたら、さらに伸びた。さすがに規模が大きいですね。
先日は蜂の姿を見かけなかったホール屋上の蜂の巣、今日は餌が与えられているようです。貼り紙では、蜂が建物に入ってくることはなさそうに書いてあったけれど、内田先生机上に現れた他、非常階段や屋上に複数の死骸が。
19日(水) 先端研の防災委員会 私、先端研に籍がないんですが
マテリアルズインフォマティクスに関する記事()。冒頭しか読めないので中味は分からないけれど、「日本では材料の特許は、実際に合成してみせなければ取得できないが、米国では組成だけで取れる。ぼやぼやしていると、有望な材料を軒並み計算だけで発見され、特許で抑えられてしまう」とは、ずいぶん理論研究者有利な環境だ。
続々届くSPAMのひとつ、もう少しまともな日本語にならないのか、と話題にしようかと思っていたら、こういう記事に類似のものが。モザイク部分は放送禁止用語?
工事中の渋谷駅ビル、夜間は照明が煌々として、まるで照明塔のような感じだけれど、それを写真で示すのは難しい
20日(木) ペロブスカイト太陽電池の商業化に向けた課題に関する総説がScienceに。WonderSolar(湖北万度光能有限責任公司)による110m2ペロブスカイト太陽電池システムの写真にインパクトが。
Nature系列で、Nature Index 2018 Rising Starsという特集をやっているけれど、Top 200 institutionsには、ひたすら中国が目立ちます。 生データでも中国科学院(CAS)がトップ。以下、Harvard、Max Planck、CNRS、Stanford、MIT、Helmholtz、東大、UC Berkeley、Cambridge、Oxford、北京大、ETH Zurich、NIH、清華大、Michigan、UC San Diego、南京大、UCLA、京大 がトップ20。
昨日のSPAMに続いて、今日のSPAMは件名が「あなたのアカウントは亀裂です」と意味不明。「亀裂」は、きっと正確には放送禁止用語が該当するのでしょう。
3月から目立った動きがなかった工事現場が、ようやく動きはじめました。工期予定表記を見ると、たぶん存在しない日なので、まるで終わりのない工事を暗示しているよう。。。
21日(金) 節電というと、いつも照明の間引きが行われるのは、直接的な効果は小さいけれど視覚的な啓発効果があるためだと思っていたけれど、それを実施している人たちは、で、オフィスビル()を参照して、効果が大きいと考えているのだろうか? あるいは「学校」を参照して、照明が7割と考えているのだろうか。
今日は空調の昼夜差が小さそうな気温。今日の電力使用状況の昼夜差から、3号館南棟では、照明+OA機器で約40kWと見積もられる。夏の300kWのうち1割強に過ぎない。
22日(土)  
23日(祝)  
24日(休)  
25日(火)  
26日(水) 気象庁から熊本地震調査報告が出されました。地震に関する技術報告としては東北地方太平洋沖地震調査報告以来です。建物被害報告が少ないと思ったら、「震度別に耐震性が高いと低いの割合を見ると、震度5弱や5強ではほぼ半々であるが、震度が大きくなると、耐震性が高い方の割合が大きくなる。これは・・・耐震性が高い建物に比べて耐震性が低い建物の方が、被害を受ける割合が大きくなり、倒壊、全壊などにより居住できない状態になる可能性も大きくなる・・・その建物には調査票の配布はできない。このことが、震度が大きいほど耐震性が低い建物の割合が小さくなっている一因であると考えられる。」って、調査方法としていまいちな気が。
熊本地震の震源は、最初のM6.5が御船町、次のM6.4が甲佐町、本震M7.3が嘉島町のはずだけれど、報道されている被害は東側の益城町や阿蘇に偏っている。西側にある実家のあたりもそれなりに倒壊しているけれど、ほとんど報道されてない。
27日(木)  
28日(金)  
29日(土) すっかり冷え込む日々、既に葉が黄色くなっているような気がするのは、気のせい?
夏に比べてすっきりしている3号館南棟西側植栽、これまでになくキンモクセイが目立つ気がします。
30日(日) 枝先が傷んでいたり、ギンナンの色が影響していたりする場所もあるけれど、しっかり黄色くなっている場所が、それなりにある。

2018年(平成30年)10月
1日(月) 「ジオシティーズ サービス終了のお知らせ」が来ました。移転先の検討を開始。
台風一過、13号館南側14号館南側で大枝が折れた他、構内各所に折れ枝が落ちていて、老木を残しておくのは厳しいな、と思ったら、若い木は根こそぎ傾いていた。
2日(火)  
3日(水) 先端研の「防火・防災講習会」講師。 私、先端研に籍は無いんですが。
深夜の研究棟や携帯で鳴り響いた緊急地震速報、このレベルでは揺れを感じることもできなかったけれど、詳細情報を見ると、最大震度5弱以上、23区でも震度4以上の予測が出て(0時15分43.4秒)から規模が下方修正される(0時15分44秒)までは0.6秒だったことが分かる。勢いで出てしまった感じか?
4日(木) NEDO成果報告会@Pacifico横浜
5日(金) こちらのFITの情報が更新されていたので、グラフを更新してみた。例年8月に見られたピークが2017年には見られず、6月が十分高いという、天候を反映した状況に。
6日(土)  
7日(日)  
8日(祝) 10月としては記録的に気温が高い日も目立つけれど、先月末よりさらに黄色くなりました。13号館付近は、すっかり秋の風情です。台風で葉が傷んだ面もあるのかもしれませんが。
9日(火)  
10日(水) NEDOプロジェクト会議@川崎
11日(木)  
12日(金) MAフリーペロブスカイトで20%でScienceって、今さら感が。
最近の高効率ペロブスカイト太陽電池の発表状況、効率20%超の報告が3日に2報くらいのペースで出ている。
東京都市圏パーソントリップ調査」という調査があり、回答してみた。10月10日の移動状況について、って、電車に乗ることが少ない私が川崎に行ったことが把握されていたのか? というほどピンポイント。行き先の番地まで答えないといけないので、施設名を伏せていても、川崎市幸区大宮町1310の官公庁施設と目黒区駒場4-6-1の学校なんて、すぐ特定できてしまいそう。
13日(土)  
14日(日)  
15日(月) 台風後の塩害がニュースになっているけれど、海から数キロならともかく、20キロとか、埼玉とかだと、海水というより、融雪剤など地面の塩分が飛んでいるのではないのか? 「内陸部でも対策を」って、どの程度を想定しているのか?
16日(火) NREL Inks a Future for Perovskites」ということで、動画で塗ってます せっかく動画作るなら、このくらい、にこやかなほうが、、、。 さすがNREL、エネルギー長官にペロブスカイト太陽電池を作らせて、サインもらってる
17日(水) ペロブスカイトを使った多励起子生成に関する論文が、同時に出てる。一方はFAPbI3ナノ粒子、もう一方はCsPbI3ナノ粒子を使っている。投稿日も6/16と6/7で近く、両者に関係性はあるのでしょうか?
18日(木) 2年ぶりの健康診断。毎度のことながら心電図で変な波形が出て担当者を困惑させ、何度もとり直しで後続者を待たせる。血圧測定1回目は妙に高い値が出て、とり直すと正常な範囲なのも恒例。増量で、こちらを上回る重さに。視力検査はカンが当たらず、0.4に留まる。1.2まで当てた年もあったのに。といっても、0.4も判別できたわけではないのだけれど。たぶん本当の視力は、矯正してても0.2。
心電図では、いつも「高いT波」のコメントがついている。wikipedia的には心筋梗塞が疑われてしまう。
19日(金) 大学院「物質エネルギー循環論」と学部「エネルギー科学」両面開講の講義担当1回目。あと4コマ担当します。
20日(土)  
21日(日) 秋晴れの朝。富士山も白く、渋谷方面の工事進捗や、生研屋根越しの東京タワーもよく見えます。屋上からの風景、北側のこちらまで山が見えるのは珍しい。
今年の銀杏は枯れ枝が目立つので、銀杏と富士山の構図は、いまいち。とりあえずトチノキと富士山で。
22日(月) こちらのFITの情報が更新されていたので、グラフを更新してみた。
最近のペロブスカイト関係論文を流して見ていたところ、14倍集光で効率23.6%というのがあった。しかし、例によってNature Energyは読めないので、中身が不明。supplementary informationのから考察するしか。。。これって、先日、書き間違いかと思ったこの記事の元ネタ? でもOxfordの論文だから、それはないか。
23日(火) 研究室の新歓(2名)と送別会(1名)の予定だったけれど、暫く間が空いていたので、まだ歓迎されていなかった人が約3名いたりとか。。。。明日の防災訓練に向けて、10/1付版を更新する点呼票の最新版を施設係に提出してみたところ、「データ登録の関係上、明日は前のバージョンでお願いします」と返信されてしまった。月1回以上の頻度で名簿を更新する研究室は、稀でしょう。
都心にアライグマがニュースになっているけれど、そんなに珍しくもなく(といって、多いわけではないが)、直近では去年、このフェンスに登っているのを見た。このほか、今年の夏は先端研構内でイタチを複数回見かけたし、去年の8月2日に書いているように先端研3号館北側から保育園敷地にハクビシン2匹が走っていったり、数年前には8匹以上のハクビシンが4号館前からCCR棟前にうごめいていたりした。タヌキも、代沢のこのあたりに、ふつうにいた。
記事では「赤坂でアライグマなんて」とか「(港)区内での捕獲は聞いたことがない」などと書かれているけれど、世田谷では、こういう広報で、「世田谷区内すべての地域で目撃され」などと書かれているから、それだけ港区より田舎ということか? 詳しい目撃情報はこちらで確認できそう。
24日(水) 防災訓練。今年から点呼状況が表示されるようになったが、一覧表で、瀬川研が駒場IIキャンパス全体の中で所属人数でも避難者数でも最多であることが知れ渡ってしまう。
25日(木) この時間帯だと、揺れてるのか、めまいなのか、微妙。 
26日(金) 大学院「物質エネルギー循環論」と学部「エネルギー科学」両面開講の講義担当2回目。あと3コマ担当します。
27日(土) 自宅に東京ガスが点検に。もはや機器点検より電力の営業がメインな感じ。 
28日(日) しばらく落ち着いていたSPAMが、また増えてきたような。。。 
29日(月) こちらの時期が近づいてきました。時間の目安はこちら。でも、11/6は研究報告会なので、チャンスは来週月曜日(11/5)。
「ジオシティーズ サービス終了のお知らせ」に従ってデータコピーしてみました。サーバー間でそのままデータコピーされているので、今後、不整合なところを調整し、そのうち本格移行します。
30日(火) 中味を吟味してないので怪しいかもしれないけれど、N719を使ったDSSCで12.23%というのは、地味に躍進では?
31日(水)  

2018年(平成30年)11月
1日(木) こちらの時期が近づいているけれど、例によって、上空&東北南にはほとんど雲が無いのに、西側だけ雲が目立つパターン。比べてみても、どこが山だか分からない。
2日(金) 大学院「物質エネルギー循環論」と学部「エネルギー科学」両面開講の講義担当3回目。あと2コマ担当します。
3日(祝) geocitiesのサービス終了に伴い、これまでのhttp://www.geocities.jp/jotaroweb/から、http://jotaro.g1.xrea.com/に移転しました。中身は全く変わりませんが。
4日(日)  
5日(月) 「卒FIT」の買取価格は8円/kWh。2030年に7円/kWhの目標は、どんどん有名無実化していくような。
出力抑制が93万kWと言われてもイメージしにくいので、この土・日・月の線を重ね書きしてみた。曇りの影響がなければ、今日の黒線から、土曜は青線、日曜は赤線まで抑制されたことになる。
6日(火)  
7日(水) 雨天続きだったここ数日に比べ、多少期待したものの、雲が厚く、かなり上方で日没となってしまった。
SciFinderで「solar cell with perovskite」を検索して出てくる約1万4千件のうち、最近の2100件あまりについて、報告されている効率を調べたところ、20%以上が94報、19%以上だと183件あった。論文公開日を横軸に、効率を縦軸にグラフ化するとこんな図に。
8日(木) 上記で拾い上げた最近の高効率PSC論文に登場するデバイス構造を一部調べたところ、こんな感じで、最近は平面ヘテロ接合型、特にSnO2を使ったものが幅を利かせていることが判明。
9日(金) 上記グラフの件で、さらに調べを進めたところ、こんな感じで、ますます平面ヘテロ接合型が目立つ状況が明らかになった。
そもそもHagfeldt他が「混合カチオン系にはTiO2よりSnO2のほうがよい」という論文を出していたのに、EPFL組はTiO2 mesoscopic系に重点を置いている感じで、その間に出されたJingbi You他の21.6%の論文をきっかけに、中国勢が一気にSnO2 planar hetero-junction系にシフトして結果を出しまくっている状況なのではないか?
自分もこんな総説を出してmesoscopic推しに加担しているけれど、これは3年前に出ているはずだったものが、いろんな経緯で遅くなったせいで、、、。
10日(土) 上記グラフで「planar」を材料別で分けてみたところ、こんな感じになった。この図をどう見るか、と同様に、先入観によって見解が変わりそう。
11日(日) FTOの上にF-doped SnO2層がある場合は、どう記述すればよいのでしょうか? 
12日(月) ECCアカウント宛に届くSPAMの数が右肩上がり 
13日(火) 最近の高効率PSCをデバイス構造別に示したのに続き、ペロブスカイト組成別でも示してみました。MAPbI3が意外と高いところまであるので、Voc vs. Jscでもプロットしてみました。
14日(水)  
15日(木)  
16日(金) 私の携帯は、2022年3月末をもってつながらなくなります、と同等なお知らせ または移籍か。
最近の高効率PSCの調査期間を少し拡大しました。分類は、これから。
17日(土)  
18日(日) この状況を再現するにはまだ早いけれど、隣の銀杏は黄色い 「隣の芝生は青い」の変形版 
19日(月) こうして見ると、たまたま5月下旬以降、文献チェックがおろそかになっていた時期にトレンドが変化していた、と読める。
2019年の色が発表されたとお知らせをいただきました。今年1月に2018年の色の服で登場した本人からなので、来年は、たまたま該当する事件は起こらなそうだけれど、そうでなくても、さすがにオレンジかぶりは、この人くらいしか起こさないような。
20日(火)  
21日(水)  
22日(木) 昨年・一昨年に比べ、今年の黄葉は少し遅いようです。
渋谷駅ビル、だいぶ形が見えてきました
23日(祝)  
24日(土)  
25日(日)  
26日(月) 健康診断結果、総コレステロール(正常120-219mg/dL)が232mg/dL、LDLコレステロール(正常65-139mg/dL)が145mg/dLで、基準オーバー。「保健師の面談を受けて下さい」となっているけれど、変に制限すると、逆に振れすぎてしまいそう。
27日(火) 健康診断結果、グラフにしてみると、誤差範囲に見える。 
28日(水) 健康診断結果、他の項目もグラフ化しても、特段の傾向は見えない。 
29日(木) 研究室のイスが更新されました。 
30日(金) 大学院「物質エネルギー循環論」と学部「エネルギー科学」両面開講の講義担当4回目。あと1回担当します。
電力需給状況の10月分が公表されたので、太陽光発電に制御がかかった日をグラフ化してみた。原子力が多いのはもちろん、連系線や揚水もフル活用されていなかったことが読み取れる。
SPAMが日々200前後来ます。

2018年(平成30年)12月
1日(土) 黄葉が盛りを過ぎた木と緑の木が混在して、見頃を捉えるのは難しい。襖絵風の構図は、肉眼では華々しいが、写真にすると障害物が目立つ。地面から見上げて撮ると暗く映るし。
2日(日) 昨日のこれが、いかにも秋深まる感じだったので、撮り直してみたが、より良くするのは難しい。写真では青みがかってしまうので、補正してみても、いまいち。
3日(月) 先端研から外部へのネットワーク接続が不調で、仕事が進まない。
4日(火) 12月なのに、暑い。
5日(水) 過去の資料をいろいろ開いていたら、2008年3月3日付でK先生が作成したものの中に、NRELチャートの旧バージョンがあった。これは、この論文のFigure 7と同じで、2006年11月21日版と思われる。さらに遡るとどんな図だったのか気になって検索したところ、これが最古の情報と思われる。Dye cellsが無い。一方、Durrant groupが2005年版と2018年版を比較しているが、この2005年版は、なんとなく後から作られたもの感がある。
6日(木)  
7日(金) 大学院「物質エネルギー循環論」と学部「エネルギー科学」両面開講の講義担当5回目。これで今学期は任務完了のハズ。
チェスも将棋も碁もこなすAlphaZeroの論文、著者に日本人いなくて将棋をどう解釈したのか、と思ったら、謝辞にY. Habuがあり、supplement Table S7に、「10 games played by AlphaZero against Elmo, selected by Yoshiharu Habu」があった。それは強いはず。棋譜の最後は「%TORYO」なのか。 王:OU; 金:KI; 銀:GI; 飛:HI; 角:KA; 桂:KE; 香:KY; 歩:FU; 龍:RY; 馬:UM; と:TO; 成金:NK で合ってる?
U先生の健康診断結果、「中学生並の低血圧」とのコメント付だけれど、とりたてて低いようには見えない
8日(土) 清掃後も容赦なく落葉が降り積もります 
9日(日) 松下先生の熱電池、この先どう展開するでしょうか。
10日(月) ドライルームのプレクーラーが不要な時期となりました。 目安は最高気温15℃以下の日が継続し、最低気温5℃以下程度。
夜12時を過ぎても都庁のライトアップが続いていて、何だか違和感があります
1970生まれの子供の名前ランキングで、知っている同級生がいるのは1位と6位だけのような。本当にそんなにいっぱいいるのか? 女子は確かに全員いるけど。当該ニュースの話題も、関西限定では?
11日(火) 気象庁の推計気象分布では世田谷区の西半分くらいが「みぞれ」の表示
無料と言われても、なかなか足が向くものでもない。 風疹感染歴がなく、とってもリスクが高い私。
1号館の改修工事が始まり、建物に近接して聳えていたエノキが伐採されました。築90年の建物なので、初期には小さな木だったのでしょう。建物入口の、読み難い看板は、どう処遇されるのでしょうか?
12日(水) 1号館改修工事に伴い、建物南側のエノキに続いて、北側で葉を茂らせていたシロタモの木も伐採されました。
道路工事に伴い、このあたりの桜の木が伐採されるようです。工事がなくても、老木化で危険な状態のような気がしますが。人だけでなく、各地の樹木にも高齢化の波?
代沢の住宅地のこのあたりで厳重警備されている対象は誰だろう?と、ずっと気になっていたけれど、この人なんですね。元記事は既に無いけれど、こちらに転載されてます。そういえば、2013年4月3日に視察に来られた方ですね。
13日(木) こちらのFITの情報が更新されていたので、グラフを更新してみた。
14日(金) NRELチャートが更新され、前版には無かった「Perovskite/Si tandem (monolithic)」の項目が追加され、プロットが一気に4点登場。最高値はOxford PVの28.0%だが、その前のStanford/ASU、EPFL、OxfordPVの値は不明。それぞれ目測で、23.6%、25.2%、27.3%程度か? いよいよ赤いプロットが紫の集団の中に突入しました。
■ペロブスカイトはISCAS(中国科学院半導体研究所)がさらに伸ばし、前回23.3%から23.7%に更新。
■量子ドットは前回13.4%(NREL)→16.6%(Univ. of Queensland)に更新
■有機薄膜[Organic cells (various types)]は、前回12.6%(UCLA)をRaynergy Tek of Taiwanが 更新(目測13.2%)し、最新値は15.6%(SCUT-CSU)。最新のものの略称は、何?
■多接合やGaAsが以下のように更新されました。
 ・非集光5接合38.8%(Boeing-Spectrolab)→6接合39.2%(NREL)
 ・単接合GaAs集光29.3%(LG)→30.5%(NREL)
 ・単接合GaAs薄膜結晶28.9%(Alta)→29.1%(Alta)
まとめて更新されるとフォローするのが大変。
15日(土) 上記のPerovskite/Si tandemの記録のうち、 23.6%(Stanford/ASU)はこの論文、25.2%(EPFL)はこの論文、27.3%(Oxford PV)はこのニュースか?
16日(日) ↑上記の有機薄膜太陽電池の最高効率を出したSCUT-CSUは、華南理工大学(South China University of Technology)、中南大学(Central South University)だそうです。確かに、www.○○○.edu.cnの○○○にscutとcsuを入れればすぐ分かる、か。
17日(月) NRELチャートがさらに更新され、前版に登場した「Perovskite/Si tandem (monolithic)」の最高値28.0%(Oxford PV)が削除されました。前版のファイルも入れ替わっているので、この土日月曜に見た人しか存在を知らないことになる。新たな最高値は、想定した27.3%(Oxford PV)。まだ赤いプロット(Emerging PV)が紫の集団(Multijunction Cells / Single-Junction GaAs)に割り込むことは許されないようです。
18日(火) 9月に「Solar cell efficiency tables version 52に掲載されているMicroquantaのペロブスカイトミニモジュール、面積277cm2は19.3cm2の間違いではないかと個人的には思っているのだが、この件に関する同社のニュースを中国語表示したものには面積に関する言及が無いように見える。一方、英語表示したものの中では、面積17.277cm2と書かれている。efficiency tables本文には19cm2と書かれており、どちらが正しいか、謎。いずれにしても、表の277という数字は小数点以下の数字で、17.277か19.277のどちらかということだろう」と書いていたが、現在このニュースへのリンクは切れている。同じニュースと思われるこちらでは面積が17.277cm2となっているが、中国語表記では「19.277平方厘米」となっており、19.277cm2と結論してよいのではないだろうか。
「钙钛矿 23.7」で検索してみたら、既に報道済。もはや「钙钛矿」の検索は必須なのかも。
NRELチャートの有機薄膜太陽電池2番手となったRaynergy Tek of Taiwanの効率は13.28%(Newport認証)であることが判明
19日(水) 研究室の報告会で発表。
20日(木) Performance analysis of perovskite solar cells in 2013-2018 using machine-learning tools」ってタイトルは目を引くけれど、「年」で区切ってる時点で、ペロブスカイト太陽電池の進化は捉えにくいと思う。
このニュースだとサウレ・テクノロジーが大量生産を開始し、日本にも大工場をつくるつもりらしいが、本当に可能か?
21日(金) 「コーヒーリング現象」が砂糖添加によって解消することを分析した研究成果、論文はScientific Reportsに掲載されているけれど、微妙に説明が正しくない気がする。日本語での説明はプレスリリースにて。
現象自体は、高分子の量子ドットアレイを作る時にも使われているもので、流体の流れに流されてしまう微細な微粒子(コーヒー)しかできないか、流れに乗らない微結晶(砂糖)ができるか、で、結果が変わっていると思われるが。capillary flowとMarangoni flowが登場するあたり、ペロブスカイト膜のblade coatingの説明を思い浮かべてしまう。
来年度予算案が決定され、資源・エネルギー関係予算では、今年度54億円だった「太陽光発電のコスト低減や信頼性向上等に向けた技術開発事業」は、概算要求の49億円がさらに絞られ、33.5億円になっている。いっぽう、今年度30.2億円だったエネルギー・環境新技術先導研究プログラムは、概算要求49.5億円からは減ったものの、37.4億円を確保している。詳細な資料は、「(掲載準備中)」となっているので、後日。
22日(土) NRELチャートがまたまた更新され(Rev.12-18-2018)、前版(Rev.12-17-2018)で削除された「Perovskite/Si tandem (monolithic)」の最高値28.0%(Oxford PV)が復活しました。かわって、GaAs Thin-film crystalのAltaの29.1%が削除されて28.9%に逆戻り。それから、これまで最前面にプロットされ目立っていたペロブスカイトが最背面になり、CIGSやCdTe、多結晶Siなどのほうが目立つ形に。いろんなところからの圧力があるのでしょうか?
このあたりから見たこのような道路工事、比べてみても、進捗があるのか、雰囲気だけなのか。
23日(祝)  
24日(休) 玉川通り(246号)で黄葉が見頃に 季節が。。。。
もうすぐ今年も暮れていきますが、相変わらず日没方向だけ雲が多い。雨雲レーダー画像を見ると仕方ない気もするけれど、年末にこれよりましな絵は撮れるでしょうか?
渋谷駅ビルが目立つようになってきて、周りより大きいので遠近感が狂うニュースによると先月上棟したらしいけれど、これは最上階に到達しているのでしょうか?
25日(火) 来年度予算案の資源・エネルギー関係で、「(掲載準備中)」となっていた資料が公開された。ただ、内容を見ても、特段目新しいことはなさそう
26日(水) 研究室の年末報告会&忘年会
「Solar cell efficiency tables」version 53が出ました。ペロブスカイト太陽電池の23.7%(中国科学院半導体研究所)と、有機薄膜太陽電池の15.6%(華南理工大学-中南大学)がTABLE 2 (Notable exceptions) に出ています。また、Oxford PVのペロブスカイト/Siタンデム 27.3%がTABLE 3 に出ています。前版(version 52)のペロブスカイトは22.7%だったので、NRELチャートに出た23.3%はefficiency tablesには現れなかったことになります。
22.7%(KRICT)と23.7%(ISCAS)のペロブスカイトセルを比較すると、
PCE 22.7%  Voc 1.144V   Jsc 24.92mA/cm2  FF 0.796  area 0.0935cm2
PCE 23.7%  Voc 1.1697V  Jsc 25.40mA/cm2  FF 0.798  area 0.0739cm2
で、電圧が高く、電流も増えている。両者の分光感度特性の図を重ねて比較すると、長波長側の立ち上がり方がよりシャープになっていると思われる。
NRELチャートの直近の更新(Rev.12-18-2018)で削除された GaAs Thin-film crystalの29.1%(Alta) は、今回のefficiency tables version 53 には掲載されています。いろいろややこしいです。
「Solar cell efficiency tables」version 52での疑問点だったTABLE 1のペロブスカイトミニモジュール (Microquanta) の面積(277cm2)は、今回(version 53)、さりげなく17.277cm2に直されていました。
27日(木)  
28日(金) 道路工事に伴い、このあたりの桜の木が伐採される予定だったけれど、新たなお知らせで延期に。いろいろと配慮しているようです。
29日(土) 48歳になりました!
こちらの統計情報を参照すると、日本人の平均年齢(2018:47.2歳、2019:47.5歳)は上回ってしまったが、中位数年齢(2018:47.9歳、2019:48.3歳)は、今まさにその歳、という感じ。つまり、日本人の半分は私より年上、半分は年下。もう老化が目立つのに、まだ半数とは、本当に年寄りが多い国だ。
こちらの資料にある年間出生数に研究室メンバーをあてはめてみるとこうなる。一般的な人口統計は10月1日現在だから、人口ピラミッドでは私は下の段に入るし、同期は学年で意識するから年度区切りが分かりやすいので、細かな帰属には違和感があるけれど、私から上は上り坂世代、下のほうは下り坂世代と言えるかも。今の修士課程学生と私は24歳差で、とんでもないほどの人口差がある。
このあたりから見た道路工事現場、写真では分かりにくいけれど急勾配で下っていて、交差点から見るとまさにジャンプ台。拡大すると、伐採予定の桜や、接続先の交差点の信号まで見通せていて、ようやくここに道路ができそうな感じになってきた。
30日(日) 先端研13号館脇に設置されている光触媒テント、予定では白さが保たれているはずが、今では、茶色の一部が退色したのか、という程度しか白くない。
31日(月) 2018年も暮れていきます。東側の生研研究棟壁面に金色の世界が写り、今年の夕日は、あっさりと雲の中へ沈んでいきました。西の空が輝く一方、東側は照明が目立つ空に。
彩雲」、肉眼では色が見えるけれど、写真にすると難しい。
渋谷駅ビル、先日より最上部の形がはっきりしてきた。拡大すると35Fと40Fの表示が。ということは現在47階の工事中。特徴的な展望施設の傾斜面が、こちら側にそろそろ現れてくることでしょう。「ヒカリエ」は、すっかり日陰に。
年末恒例ドライルームのフィルタ洗浄。今期はそれほど汚れてない。北西の風は、これからが本番?

2019年(平成31年)1月
1日(祝) 賀正 空間に対して飾りが小さいから見過ごされそう
SciFinderで「solar cell with perovskite」を検索して出てくる14675件のうち、最近のものからさかのぼって5950件目まで調べた。論文公開日を横軸に、効率を縦軸に、デバイス構造別にプロットするとこんな感じに。まだ分類途中なので不完全ですが。以前示したと比べて、いかがでしょうか? 混み過ぎ?
この総説に出した文献は7020件目以降になっているので、接続するまであと約1000件。
2日(水) 上記プロットを、以前の総説データのものと合体させてみた。ギャップを埋めるには、あと約750件。 
3日(木) 今日の日没。年末に欲しかった図。連続写真とか、残光とか、余韻に浸る感じとか。 
4日(金) NRELチャートが、またまた更新されました(Rev.01-03-2019)。前版(Rev.12-18-2018)で削除されたAlta Devicesの29.1%GaAs薄膜結晶が復活し、結局、先月最初の更新版(Rev.12-13-2018)の内容に戻った感じです。
この間に、Oxford PVはニュースリリースを出していて、会社からすると、株価等への影響があるから発表のタイミングは配慮して、ということなのでしょうか? 逆に、Alta Devicesは、12月12日付ニュースリリースで29.1%を出しているから、取り消されたら打撃を受けそう。
ペロブスカイト太陽電池で変換効率19%以上を報告している論文の抽出が完了。SciFinderの検索結果14730件のうち最近の7200件から4620報の論文を調べ、以前の総説の元データと併せ、563報になりました。20%以上は259報、21%以上は60報です。例のプロットは、これから分類を進めていきます。
5日(土)  
6日(日)  
7日(月) 私の文献調査は、まだこちらのSeok先生ほど整理するには至っていません。
なんだか、いろいろ追いつかない感じが
8日(火) 事故によりドライルームを停止させても、外気がこれだけ乾燥しているので問題なさそうです。 
9日(水) 会員でないので中味が読めないのですが、こちらの記事の新型太陽電池はペロブスカイトでしょうか? 
10日(木) 普通の論文(「総説ではない」の意味)でもreferenceが241まである。
さすが「ポスト京」プロジェクト。 さすが Prof. K. Yamashita ?
11日(金) ペロブスカイト太陽電池で変換効率19%以上を報告した論文のプロット、途中経過です。
12日(土) NRELのResearch Cell Record Efficiency Chart、通称「NRELチャート」に、姉妹版「Research Module Efficiency Record」が登場しました。
面積の情報を色で表してあるけれど、いろいろと改善の余地がありそう。バブルチャートを利用しては、いかがでしょうか?
13日(日) 今年も家の中でインフルエンザウイルスが増殖していることが判明 
14日(祝)  
15日(火) NRELのモジュールチャートが更新され、図中のタイトルが「Best Research-Module Efficiencies」から、「Champion Module Efficiencies」になりました。このRev.01-14-2019は、前版Rev.01-11-2019から、表題が替わり横軸が拡張されただけです。
どういう背景でこのようなチャートが登場したのか分かりませんが、基本的には、論文「Historical Analysis of Champion Photovoltaic Module Efficiencies」 IEEE Journal of Photovoltaics, 8(2), 363-372 (2018) の成果が反映されているのでしょうか?
研究室の報告会で発表  夜には体温が38.3℃・・・
16日(水) ペロブスカイト太陽電池の10年 ここは是非、宮坂先生でなく小島君に回顧録を書いてほしい。
17日(木) 新型インフルエンザも10年。
ペロブスカイト太陽電池最初の論文のWeb公開は2009年4月14日、Wikipedia情報によると、アメリカCDCが豚インフルエンザの感染例を初めて断定した日にあたる。
こちらの事業の説明会に参加してきました。
ほとんどの参加者はURA(裏ではありません)で、研究者が行く場所ではなさそう。
CIS系で23.35%達成のニュースが、ソーラーフロンティアおよびNEDOから同時にリリースされました。
NRELチャートで非集光CIGSが22.9%、集光CIGSが23.3%だから、集光型を超えたという意味の+0.05%か。また、1cm2を強調しているのは、1cm2では20.9%のペロブスカイトよりも上だということをアピールしているのか。
そういえば、12月の研究室報告会で紹介したNature CommunicationsのEDITORIAL、性能向上が実用技術にどのように結びつくのか示してほしいような書きぶりでしたね。
18日(金) 報告書等用に授業風景の写真を撮っておこうと思ったら、開始時には全員がマスクしてる状態。終盤だとこの程度
19日(土) この記事の趣旨とは違うけれど、私もこのような成分を長期連用状態。家の中でインフルエンザウイルスや溶連菌を大量に浴びてもはね返している(ように見える)のは、その効果。でも、それがないと長時間勤務状態を維持するのが難しいのも事実。 ある意味、ドーピング?
20日(日)  
21日(月) 就職活動の話になると、いろいろな「氷河期」が登場するけれど、この記事のグラフに自分の該当年を示してみると、時期が悪かったとしか言いようがない。
先端研の訃報通知で知った藤谷先生急逝。面識はありませんが、以前瀬川研で使っていた3s458号室をお使いなので、名前だけはなじみがありました。失礼な表現ですが、早目に表示変更しないと、まだ富田研究室の表示が残っているこの建物で2つ目の主(あるじ)不在の表示が残り続けてしまいそうです。
22日(火) ペロブスカイトを用いたタンデム太陽電池の効率についてプロットができました。
23日(水)  
24日(木) またまたNRELのモジュールチャートが更新されましたが、今回のRev.01-24-2019は、前版Rev.01-14-2019から凡例のレイアウトが変わっただけで、中身の変化は無いようです。 これって、もしかして毎日チェックするように仕向けられている?
25日(金) 次世代タンデム太陽電池研究会? @川崎
26日(土) 最近はガラス張りのビルが多いけれど、完成してもこんな感じに透けて見えるのでしょうか? 
27日(日)  
28日(月) またまたNRELのモジュールチャートが更新され(Rev.01-25-2019)、GaAs single-junctionが24.8%から25.1%に。
29日(火) 最近、携帯に見知らぬ番号からの着信が度々あるので検索してみたところ、こういうことだった。出なくて正解。
30日(水) 工事中の1号館の屋根が鮮やかな青色のブルーシートで覆われました 
31日(木) 久々の雨。↑のブルーシートは雨対策? 

2019年(平成31年)2月
1日(金) ペロブスカイト太陽電池のフレキシブルセルで効率18%台は多数報告例があるけれど、19%台は初めて? quintuple cation = MA, FA, Cs, Rb, K
こちらの事件の舞台、太子堂3丁目の大規模マンションって、ここしかないから、すぐ特定。
それはともかく、ここは国立小児病院の跡地で、周囲の道路にマンホールトイレ設備が多数あったり、井戸があったりして、水道が止まるレベルの災害発生時には頼りになりそうな場所。小学校などには整備されているのだろうけれど、水道関係の災害対応インフラとしては、少なくとも東大駒場より上。
捜査車両に乗せられて淡島通りに出る容疑者が撮られているけれど、この人、そういえば、2016年5月に、FRIDAYの写真が、家の近くのここで撮られていることを指摘した人で、何度か顔を合わせているような気がしないでもない。
まもなくこうなる時期だけど、雲行きがあやしい2015年2016年一昨年昨年のように機会を逃がしそう。
2日(土) メールをサーバ上からローカルにコピーしている途中に新着メールがあるとローカルのメールボックスが読めなくなってしまうことがあるため、SPAMが夏のピークほどではないにしても1日200通を超えていた時期からサーバに溜めこんでいたメールを、久々にローカルに移動した。最近の落ち着いた状況が続くとよいのだが。
3日(日)  
4日(月) U先生が送信したメールがBccで入っていて、そこにTravel ItineraryがPDFで添付されていたところ、こんなことで自動的にカレンダーに予定が入れられた。そこまで内容チェックしているのなら、搭乗者名もチェックすればいいのに。
昨夜から今朝の気温推移が変な感じ。地図化するとこうなる
5日(火) 道路工事に伴い、このあたりの桜の木が12月下旬に伐採される予定だったのが1月末に延期され、さらに遅れていたけれど、ようやく実行の見込みに。
6日(水) 広域科学専攻の修士論文発表会
昨年より一歩、ダイヤに近づいたけれど、一昨年の結果も踏まえ、昨日の曇天が響いたと言える。今日は15時頃まで雨だったけれど、昨年のような雲もなく、見晴らしもよかった
こちらの感染拡大の件、場所はこちらの豚石像がある所ですね。 ← こちらの情報による。
↓というわけで切られました
7日(木) NEDOプロジェクト会議
8日(金) なぜだかこの程度でもScienceに載ってる。
ガラケー使用中の私に、このようなお知らせが。おすすめはiPhone7だそうです。
ガラケーの同志だったK先生が、いつの間にかスマホになっていて、少なくとも研究室内では私が最後のガラケーになりそう。私、パスポートの期限が切れて1年経つ状態で、外に出れないからガラパゴスで十分!?
こちらの記事、「ユニクロすら高い」というけれど、ふつうにユニクロは高いのでは?
9日(土) 家にいて、「確かに雪は降ったけれど、積もるなんてどこの話?」と思っていたら、駒場構内ではこうなっていた。ここだけ気候が違うような。
「あん」の色の正体を解明してScientific Reportsに掲載されているけれど、「an-paste」で分かる人は如何ほど?
10日(日)  
11日(祝) 今月に入ってからの日々の気温、変化が激しく、夏場と違って標準的な日を設定できない。
12日(火) NRELチャートの仕様が変わり、まず「Best Research-Cell Efficiency Chart」と「Champion Photovoltaic Module Efficiency Chart」の各ページに行って、それぞれのPDFファイルを表示する形式になった。ファイル名がそれぞれ変わっていて、セルのほうは中身も違うのだが、Rev表記は以前と同じになっている。 セルのチャート、いろいろ未完成な気がするけれど大丈夫か?
13日(水)  
14日(木) NEDOプロジェクト会議
これまで例年、「とうきょう花粉ネット」でリアルタイムの花粉飛散状況を見ていたけれど、今年からなくなってしまった。8年間「試験運用」だったらしいけれど、また、相当非現実的なマップも表示されていたけれど、十分参考になっていたのに。こちらで2日後に「おとといの花粉飛散数は○個/cm2でした」と知らされても、時すでに遅し。
15日(金) NRELチャートの表示がおかしいので、すぐに修正されるかと思っていたけれど、今週ずっとそのまま。もしかして表示環境の影響?と思って、保存していた過去のファイルの情報を見てみたところ、
  2014.11.13まではAdobe Illustrator CC (Macintosh)
  2014.12.18〜2016.4.20はAdobe Illustrator CC 2014 (Macintosh)
  2016.8.12はAdobe Illustrator CC 2015.3 (Macintosh)
  2016.12.2はAdobe Illustrator CC 2017 (Macintosh)
と、継続してMac版Illustratorが使われていた。その後しばらくはpngファイルで情報が得らなかったが、
  2018.7.16はAdobe Illustrator CC 22.1 (Windows)
  2018.7.17と2018.12.13はAdobe InDesign CC 13.1 (Windows)
と変化が見られた。年末年始に度々更新されたけれど、使われているソフトも毎回違っていて、
  2018.12.13 Adobe InDesign CC 13.1 (Windows) / PDF ver.1.7 (Acrobat 8.x)
  2018.12.17 Adobe Illustrator CC 23.0 (Windows) / PDF ver.1.5 (Acrobat 6.x)
  2018.12.18 Adobe Illustrator CC 22.1 (Macintosh) / PDF ver.1.6 (Acrobat 7.x)
  2019.1.3 Adobe Acrobat 15.6 Image Conversion Plug-in / PDF ver.1.6 (Acrobat 7.x)
  2019.1.3(2019.2.13) Adobe Illustrator CC 23.0 (Macintosh) / PDF ver.1.7 (Acrobat 8.x)
もしかすると、内容の更新というより表示状況をいじっていたのだろうか? また、もしかして最新版はMacでは正しく表示されているのだろうか?
より最近更新が続いていたモジュールのチャートは、最初の2019.1.11に Preview / Mac OS X 10.12.6 Quartz PDFContext / PDF ver.1.6 (Acrobat 7.x) という組み合わせのものが公開され、2019.1.15に Adobe Acrobat 15.6 Image Conversion Plug-in / PDF ver.1.6 (Acrobat 7.x) となり、以降3回の更新版は Adobe Illustrator CC 23.0 (Windows) / PDF ver.1.7 (Acrobat 8.x) で作られています。世界中で通用するように公開するには、いろいろ検討が必要なのかもしれませんね。
16日(土) 池ノ上駅前のセブンが消えた。コンビニの分布は変化が激しいから、地元民でもフォローするのが難しい。 
17日(日)  
18日(月) こちらのFITの情報が更新されていたので、グラフを更新してみた。去年は、小規模太陽光では5月がピークなのに、大規模太陽光は8月の売電量のほうが多い。なぜでしょう? → 自家消費分の差でしょうか?
19日(火)  
20日(水) 気温が上昇したので、冬の間は休ませていたドライルームのプレクーラーを再稼働。花粉が、、、。 
21日(木) 一昨日から、なぜか激しい腰痛。少しでも曲げ伸ばしするとハンマーで殴られたかのように痛み、立っていても座っていても常に痛く、スムーズに動けません。長年の負荷の蓄積? 急にではなく、徐々に強くなってきてます。明日は動けるだろうか?
22日(金) 例によってFRIDAY、また三宿で撮ってる。おおよそこのアングル? この辺りは私がいつも未明に通るから、カメラマンが周辺に張り込んでいるとすれば、よく見かける人物として認知されているに違いない。
この写真でどうして特定できるかというと、手前に横断歩道が写っていて、道路に柵や生け垣が無い。三宿の中でそういう場所は3ヶ所しかなく、さらに歩道らしい段差があり、背後の照明の形状から、ここしかあり得ない。
しかし、記事中で言及されているこの件の撮影場所は、たぶんこちら。確かに私はどちらの場所も経由するけれど、離れすぎでは?
23日(土) ↑真似して同じような条件の写真を撮ってみようとしたけれど、車のライトが明るすぎて邪魔になる、暗いので露光時間が長くなり手ブレする、そもそも人目が気になる、などで、意外と難しい。というか、まともな画像にならない。停車中の車の中から固定したカメラで撮っているのだろうけれど、それでもそれなりの腕前が必要とみた。
研究室の椅子が更新されてから、座り心地がいまいちな感じがあったので、以前のものを見直したところ、スペーサーが後側でなく前側にはまっていることに気付いた。そういえば納品の際に業者が「反対側につけときます」と言ってたような。今回は自分たちでマニュアルに沿って組み立てたので、スペーサーは後側に入れているけれど、試しに前側に付け替えてみた。だいぶイイ感じ。これだけでも腰痛が解消しそうな勢い。
24日(日)  
25日(月)  
26日(火) 日々増えていく高効率ペロブスカイト太陽電池の論文。プロットは現在、こうなってます。
○セル構造別:全期間最近1年 最近はmesoscopicの存在感がますます低下
○ペロブスカイト組成別:全期間最近1年 まだまだCsFAMAトリプルカチオン全盛
○正孔輸送材料別:全期間最近1年 圧倒的にspiro
○ペロブスカイト作製法別:全期間最近1年 antisolventが目立つが、2stepが意外と(?)健闘
研究室カレンダーのGoogleアカウント、アメリカとかイタリアからアクセスしてるの誰?
それはともかく、駒場が世田谷区になるのは修正できないのか? (目黒区です)
27日(水) NRELの活動を紹介するニュースで、こういうものがあったので、試しにGoogle翻訳を通してみたところ、表題が「PV性能測定の改善により、NRELにはほとんど不確実性が残っています」と意味不明に。最後が「います」でなく「いません」でないと。それはともかく、性能評価技術の重要性を訴えるには良い記事かと。
ふたたびFRIDAY、また三宿で撮ってる。元記事はこちら(or こちら)。場所はこの店でしょうね。
これまでに帰属したFRIDAY撮影ポイントはこんな分布。固まっているのは私が認識できるエリアが狭いだけで、きっと都内ならどこでも撮られてしまうのだろう。
それにしても、このあたりの地名は、住所よりも、渋谷、下北沢、三軒茶屋など駅名で示されることが多いけれど、三宿に駅は無いから、近所の人以外には通じないのでは?
「密集市街地」についてのニュースを見て、そういえば最近聞かなくなったな、と思ったら、平成24年発表の資料にある地図で三宿1丁目は赤く塗られていたのが、平成28年のリストにある地図では対象外になっていて、その間に改善されてお知らせが来なくなったためだろう。こちらの情報も古いまま。一方、たとえば2丁目は、現在進行中らしい。さらに北側では、検討会が今日だったのか。
関連情報を見ていたら、北沢3丁目での土壌の鉛汚染の情報が。基準値は150mg/kg以下なのか。
28日(木) 上記の鉛の土壌汚染の環境基準150mg/kgについて、鉛と土壌の比重・密度が等しいと仮定すると厚さの比で表現できるから、鉛層150nmに対し土壌層1mmとなる。ということは、300nmのペロブスカイト層は、ガラスが付くだけで最低限の環境基準はクリアしてることになる? ふつうの排水基準は0.1mg/Lだから、0.1mg/kgとすると鉛層100nmに対し土壌層1m必要になるのだが。。。 
こちらによると、土壌含有量基準が150mg/kg、土壌溶出量基準が0.01mg/Lらしい。
目が常に充血して、画面を見続けるのが厳しい今日このごろです。 花粉症

2019年(平成31年)3月
1日(金) 黄色い路面標示材料の無鉛化の話、路面標示材協会は今年中に実現するつもりらしい。日本塗料工業会も2020年の鉛含有塗料廃絶に向けて取り組んでいる、ということで、今後は鉛を含むものは「塗料」と称することは難しくなりそう。代替材料がどういうものなのか、なかなか情報がないけれど、これを見ると、バナジン酸ビスマス(BiVO4)をベースに、セリウム(Ce)、ジルコニウム(Zr)、ランタン(La)などを追加していて、お高くなりそう。
来年度のNEDOプロジェクト「太陽光発電システム長期安定電源化基盤技術開発」の公募が始まっている。「実施方針」にある目標「信頼性評価技術、信頼性回復技術の開発課題を明確化する」って、具体的にどういうことなのだろう?

この予算はどこから?と気になって見直したところ、確かに来年度予算PR資料が「太陽光発電のコスト低減や信頼性向上等に向けた技術開発事業」となっていて、今年度分の「太陽光発電のコスト低減に向けた技術開発事業」より文言が増えている。ということは、内容が増えたのに予算が54億円(H30年度)から33.5億円(H31年度)に減るということか。

ふり返ってみると、平成27年度予算で「高性能・高信頼性太陽光発電の発電コスト低減技術開発」に43.5億円がつき、

  • 超高効率新型太陽電池:従来の太陽電池の延長線上に無い、超高効率を実現する量子ドット等の新構造太陽電池や、コスト構造を革新する新型太陽電池を実用化するための要素技術開発を実施します。
  • 先端複合技術型シリコン太陽電池:ヘテロ接合バックコンタクト統合構造による高効率化を維持しつつ、ウエハの薄型化や低コスト材料の使用による製造コスト低減を実現し、実用化を行います。
  • CIS系太陽電池:光吸収層の更なる薄膜化と接合面の高品質化、透明電極の低抵抗化等の低コスト化及び高効率化の技術開発を行います。
  • 共通基盤技術:光変換効率、発電量等の性能評価技術の開発や、長期信頼性を確保するための信頼性評価技術の開発等を行います。
となっていたので、今でもその感覚でいたけれど、その後、微妙に変化が。

平成28年度の「高性能・高信頼性太陽光発電の発電コスト低減技術開発」はほぼ同じ内容で46.5億円がつき、「超高効率新型太陽電池」の文面が「従来の太陽電池の延長線上に無い、超高効率を実現する新構造太陽電池や、コスト構造を革新するペロブスカイト等の新型太陽電池を実用化するための要素技術開発を実施します。」と、「量子ドット等」が消えて「ペロブスカイト等」が現れただけの変化だった。

平成29年度の「太陽光発電のコスト低減に向けた技術開発事業」には54億円がつき、増えたようにも見えたが、前年度10億円のリサイクル技術開発等と統合されていたので、増減は微妙。PR項目名が「超高効率新型太陽電池」から「革新的新構造太陽電池」となり、文面が「量子ドット型をはじめとする、従来型では到達し得ない高い効率を実現し得る太陽電池や、これまでにない低コストでの製造を実現し得るペロブスカイト太陽電池を実用化するための要素技術開発を実施し、太陽光パネルの低コスト化を目指します。」とコスト重視の表現になり、ペロブスカイト優先の方向性が出てきた。一方、「先端複合技術型シリコン太陽電池」の文面が「現在主流の太陽電池技術を用い、光の吸収能力を向上させ効率を高めたり、薄型化することにより原料を減らしてコストを下げるなど、太陽光パネルの低コスト化技術を同時に実現し、その実用化を目指します。」となり、「同時に実現」の文言が加わったけれど、「実用化を行います」が「実用化を目指します」になった。進歩したのか後退したのか?

同じく54億円の今年度予算のPR資料「太陽光発電のコスト低減に向けた技術開発事業」は、昨年度のコピペか、というくらい同じだった。

で、来年度の「太陽光発電のコスト低減や信頼性向上等に向けた技術開発事業」、何だか大幅な変化が。ペロブスカイト太陽電池は登場するけれど、もはやシリコンとかCIGSとか量子ドットの文字は登場しない。「革新的新構造太陽電池」はそのままだけれど、「先端複合技術型シリコン太陽電池」は「先端複合技術型太陽電池の高付加価値化」とハードルが上げられた。別物なのかもしれないけれど、文面も「複合型の太陽電池は、発電効率の向上等による発電コスト目標の達成に加え、今後の成長が期待される市場での圧倒的競争力を獲得するための差別化技術開発を強化します。」と、これまでの目標以上のものをやることになっている。削られた予算を復活させるために頑張ったのかもしれないけれど、プロジェクト最終年度だし。。。。

2日(土) 近くの店のレシートが内税表記から外税表記に変わっていた。複数税率対応でしょうか?
近隣駐車場の表示、微妙なエラーが。
3日(日)  
4日(月) 宮坂先生(というかAjay&Ashish?)による力の入ったペロブスカイト総説@Chemical Reviews、文献数461も頑張ってますが、印刷体で68ページ分あるのが凄いですね。特にFigure 2は、他の人では出せないところですね。
5日(火) しばらく整理していなかったモジュールに関するプロットを更新しました。基板サイズおよびデバイス面積で論文報告値を並べたのと、プレス発表等も含めたものです。
要旨に「up to 18.5%」と書いてあったので、あやうく見逃がしそうになっていたこの論文、インクジェットで効率20.7%出してます。MPPTで18.5%なんですね。また、初めての全工程蒸着によるモジュールも報告してます。セルでは蒸着のものも多数ありますが、モジュールでは初 (おそらく)
こちらの件、3号館南棟のエレベーターは大丈夫でしょうか?
東門近くの桜の木の枝が切り落とされ、周りを囲まれてしまいました。咲く前に撤去ということでしょうか。
下北沢駅に対話型AI窓口案内ロボが登場するらしい。
帰宅途中、近くにが。火災です。こんな感じで、このあたりが燃えた模様。
6日(水) ぶどうを電子レンジにかけると燃える現象についての記事、ネタ元はこの論文のようだけれど、マイクロ波に詳しい方、解説お願いします。
3号館南棟西側で、雑草のように生えてきて繁茂していた桑の木が切られました。しかし、この状態では、すぐに甦ってきそうです。
モジュールのプロットの続きで、ペロブスカイト組成およびペロブスカイト層作製法で色分けしたもの、後者の横軸をデバイスサイズ(面積の平方根)にしたものです。
7日(木) ペロブスカイト太陽電池セルの効率プロットを見直すと、20%ラインの下、19.9%台の報告がほとんどない。特に最近その傾向が目立つ。19.9%台が出たら、何とか粘って20%台を出すように努めることの反映か。
8日(金) 花粉が増えたので、乾燥しているのに太陽にかさがかかってる、と思ったが、これは暈ではなく光冠と呼ばないといけないらしい。光冠は外側が赤、は内側が赤になっている。いまさらながら。。。 ちなみには基本的に外側が赤だけれど、絵やCGの虹では逆になっていることも多い。副虹や暈なら正しいことになるが。。。こちらこちらのニュースでは「花粉光環」。
東北沢のローソンに行ったら、千里眼まぜそばが、とってもフィーチャーされていた。1年以上前の発売なのに、そういうものがあることを今頃知った。
9日(土) 花粉症の目のかゆみに、こちらの記事にもあるザジテンが欲しいのだけれど、三軒茶屋、下北沢、渋谷のドラッグストアで見当たらず、お店の人に聞いても「ありません」、ならまだしも、「何ですか、それ?」という店も。数年前は、どこにでもあったのに。
10日(日) 今朝は花粉ではなく、ふつうに暈がかかってるようです。結構大きいです。 
11日(月) 世田谷区の防災訓練で放送が流れたが、「ただいまからららららららら、ぼうぼうぼうぼうぼうぼうさいさいさいさいさいさいくんくんれんれんれんれんれんれん」と、さっぱり何を言っているのかわからない。広い世田谷区内の各所から同時に音が出ると反響が避けられないので、「ぼう」と「さい」の間に時間をおくなど工夫されているけれど、反響が1秒以上あるので、結局かぶってしまう。
マンモスは化石ではないと思うが、とりあえず試みは興味深い。元ネタはこの論文か。
朝、研究棟1階に着いた時は大雨だったのに、6階に着いたら青空だった。北西方向には雲が残っていて、超低空の虹が。
12日(火) ↑昨日の虹、だいたい京王線の笹塚-代田橋間に架かってる?
先端研13号館で、このようなコンセントを発見。ブラックアウトしても、これで昼間は大丈夫? パワコンの設定変更してくれる人がいてくれないとダメだが。
13日(水) KOMEXシンポジウム
こちらとかこちらも瀬川研論文としてカウントするのでしょうか?
14日(木) 暈と光冠の大きさを比べると、こんなに違う。
よくある名前の人だと、検索した際に、このように関係ない人が出てきて紛らわしい。
昨日のシンポジウム後の懇親会でお会いした、このような担当等をされている細野先生について検索してみたら、誰かが名刺を売っていた。一体いくら? もしかして私の名刺も値段がついてたりして。
15日(金) 明日から日本化学会第99春季年会@甲南大学。以前は必ず出ていた春季年会も、すっかり縁遠くなってしまった。3年に一度、関西で開催されるけれど、今年は特に混雑しそう。甲南大(2019)←同志社(2016)←立命館BKC(2013)←近大(2010)←関西大(2007)←関学大(2004)←甲南大(2001)←同志社(1998)←立命館/衣笠(1995)と、ローテーションっぽいけれど、2001年は出ていなかった。同志社、関西大、近大は数千人の受け入れに問題ない感じだけれど、立命館は衣笠もBKCもバスが大変。結局歩いた。関学大は西宮北口駅の乗り換えが凄いことになっていた。今回は駅が分散されるので大丈夫かもしれないが、ここを数千人が通ったりすると、とんでもないことになりそう。
関東は、日大船橋(2018)←慶應日吉(2017)←日大船橋(2015)←慶應日吉(2012)←日大船橋(2009)←立教(2008)←日大船橋(2006)←神奈川大(2005)←早稲田(2003)←早稲田(2002)←日大船橋(2000)←神奈川大(1999)←立教(1997)←青学渋谷(1996)←青学渋谷(1994)で、立教の教室が狭い他は無難だったけれど、来年は東武・運河駅は大丈夫か?
東京大学目白台インターナショナルビレッジについて、頭の中ですっかり白金台と混同していたのだけれど、医科研でなく、附属病院分院跡地なんですね。それにしても、土壌汚染の過去を知ると不安になりそう。 鉛750mg/kg
16日(土) 駒Iキャンパスで今春伐採対象となった桜6本のうち、14号館西側はこの3本か。枯木のような外観になっていたり、大きな穴が開いていたりするけれど、対象外のにも十分大きなが。この付近で6本のうち3本が切られると、花見する場所でなくなりそうだし、残る木も衰えが激しいから、この際、全部切ってもよいのでは? 野球場-ラグビー場間の並木は、図面から対象を特定するのが難しいので、とりあえず経過観察。
電線地中化って、これだけ大きく掘ると、確かにコストがかかりそう。
NRELのモジュールChartが更新され、これまで凡例にはあってもプロットがなかったHITと「Silicon other」が「Silicon」から分割され、HITは「Silicon mono heterojunction IBC」として示されるようになりました。これで、凡例とプロットと右端表示値の不整合は是正されたけれど、上下するプロットには違和感が。さらに、セルのプロットが正常化するのは、いつ?
17日(日) ↑訂正:よく見直したら、2006年頃にプロットされていたPanasonicのHITが2016年頃に移動し、「Silicon」としてプロットされていたKanekaの24.4%と併せ「Silicon mono heterojunction IBC」となっていました。他の「Silicon」だったプロットは「Silicon other」になっています。が、右端欄の「Silicon other」は20.5%と、元々の10.3%が併存しています。まだ混乱が続いているような。
18日(月) 先週書いたつもりでいたけれど、blade-coatingで21.7%の論文です。これまでの引き塗りでの最高は20.2% というようなことはメモしておかないと忘れてしまう。
先週の日経エレクトロニクス記事、ふつうなら既にU先生が紹介しているところだと思うけれど、まだサーバーが立ち直ったばかり。 全文読める人募集中とか。
Sollianceの3月5日付リリース、4端子ペロブスカイト/Siタンデムで効率30.2%ということだけれど、両面受光の場合、表面からの照射で評価した値に20%の裏面照射分を付け加える、って、効率が1.2倍に嵩上げされるような。
Oxford PVの3月15日付リリースは、31百万ポンドの投資を受けたのだとか。SBGからExegerへの1000万ドルの4倍。 1ポンド=1.33USドル
19日(火) こちらのデータは未だ3/11分までしかないので情報として役に立たないけれど、こちらのデータをグラフ化してみると、スギ花粉のピークは過ぎたのではないかという希望的観測ができる。ヒノキのほうが重症化するのだけれど。
私が高校生だった頃(1986-89)に最新鋭だった車両が引退したようです。2日に1回くらい乗った気がします。既に駅が建て替わっていて、当時の雰囲気は残っていないだろうけれど。
20日(水) Nature最新号のNature Index Japan 2019の中で、6人が挙げられたJapan's global connectors、最後に登場するのはTAISUKE MATSUI
月の周りに環があるような、ないような。 花粉量の指標?
21日(祝) 3号館南棟前付近では、ようやく桜が咲き始めたところだけど、構内南側では既にそれなりに咲いている。若い木では、さらに花が多い。一方、4月に研究室の花見を予定している駒場野公園では、既に花盛りだが、こちらはコヒガンで、メインはこれからのはず。
22日(金) 南風で暖かい日よりも、北風のほうが花粉が多い。 
23日(土) 携帯を家に置いてきてしまったので、音信不通? 
24日(日)  
25日(月) NEDO技術検討委員会@川崎
26日(火) P3HTの発熱機能に関する記事、大阪工大の3月4日リリースに基づくようだけれど、元論文は全然違う話のような。一般向けに分かりやすくしたのかもしれないけれど。この発熱する状態は、励起状態のエネルギーがすぐに熱に化けることを示していて、失活が速いはず。ということで、太陽電池に応用するものとは方向性が真逆の開発ということになる。本文中で、市販のP3HTは発熱性を示さなかったと書いてあるし。
27日(水) 夜桜 
28日(木) 長らく一部表示が消えたままになっていたNRELチャートが正常化されました。内容は以前と同じで、Rev.01-03-2019 のままですが、1月3日には「Efficiency (%)」だった縦軸ラベルが2月13日頃に「Cell Efficiency (%)」に変更されたのを引き継いでいます。
事務系の連絡事項としては、なかなかインパクトのある見出し「あなたのメール、届いていないかもしれません」。 そんなこと言われても、、、。
よその研究室が3号館南棟への搬入作業を行うにあたって、ベランダの柵を開ける方法を、施設係が私のところに尋ねに来た。どっちが専門家なのか?
NRELチャート Rev.10-30-2017 にプロットされて話題となったKRICTの変換効率22.7%のペロブスカイト太陽電池の論文が、ようやく公開されました。Newportからの証明書は2017年7月付で、1年半以上前のことです。KRICTなのに著者にSeokの名が無いのが意外でした。論文は忘れた頃に出てくる、というか、24%が話題になるころに出版されても、関心が違う方向に行ってしまっているような。News&Viewsのほうは、NIMS 韓 礼元先生によるご紹介です。
こういう話題の場合には韓国のニュースのほうが早い。こちら(→Google翻訳)とか、こちら(→Google翻訳)はNatureの公開を待っていたようだけれど、こちらは日付が3/26だ。「钙钛矿」と併せ、「페로브스카이트 태양전지」での検索も必須になるのか?
たまたまだけれど、おとといの話題でも登場したP3HTがポイント。
29日(金) 入試問題が公開されました。確かに化学の問題にペロブスカイト構造が出てますね。あと燃料電池も。本ページを見ても、いつ公開されたか分からないけれど、ニュースによると、今日公表されたらしい。
30日(土) 今年の桜は、構内は別として、枝先に花が少なく、葉が出かかっているものが多い気がする。もしかして昨秋の「塩害」の影響? 海からの塩ではなく、塩化カルシウム等、付近の地面から吹き上げられた塩だと思うけれど。
31日(日) 時計台と桜 

これ以後は「2019年度の中崎城太郎」へ




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