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2026年(令和8年) 9月
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22日(休)  
21日(祝)  
20日(日)  
19日(土)  
18日(金) 12:50出     29:30退  
9月28日(月) に、技術情報協会 Live配信セミナー「ペロブスカイト太陽電池、タンデム型太陽電池の開発動向と高効率化技術」が広報されていましたが、現在、リンク先が無くなっています。申込が無かったのでしょうか。
9月29日(火) に、新潟市のペロブスカイト太陽電池 勉強会・検討会の第3回「ペロブスカイト太陽電池の設置・事業化・用途開発」が予定されています。
9月30日(水)〜10月1日(木) に、福岡で 九州 次世代エネルギー展が開催予定で、その中で、
10月1日(木) 12:00-12:45 に、太陽光発電EXPO 特別セミナー「ペロブスカイト太陽電池の多様性を活かした市場開拓と最新技術開発動向」 瀬川浩司氏 が予定されています。
9月28日(月)〜29日(火) に、2026電気化学秋季大会が富山大学で開催されます。

その後も、学会等がいろいろ続きます。
10/6(火) 13:30〜 日本太陽光発電学会 次世代太陽電池セル・モジュール分科会 第二回研究会(名古屋大学)
10/15(木) 14:00〜 日本太陽光発電学会 ペロブスカイト太陽電池分科会 第1回研究会(新潟)
10/15(木) 10:00-11:30 滋賀県・琵琶湖博物館 「フィルム型ペロブスカイト太陽電池」施工見学会
10/15(木)〜16(金) ふくしま再生可能エネルギー産業フェア (郡山)
 10/15(木) 10:50-11:30 日本ペロブスカイト太陽電池普及促進協議会(JPSC)専務理事 森田健晴氏(積水ソーラーフィルム)講演
10/17(土) 14:00-16:00 市民講座「ペロブスカイト太陽電池の最新の技術動向」(名古屋大学)
10/20(火)〜22(木) 日本化学会 第16回CSJ化学フェスタ2026(東京・船堀)
10/22(木)〜23(金) 第8回フロンティア太陽電池セミナー(神戸)
海外では、9月21日(月)〜23日(水) に ISOS17がパリで、9月23日(水)〜25日(金) に PSCO2026がローザンヌで、9月28日(月)〜30日(水) に NextGEM26がオーストラリアで、それぞれ開催されます。うち2つに参加するU先生は、次に研究室に現れるのは10月2日かと。
窓から飛び込んできたカナブンが、iPhoneに執着していて、何度も滑り落ちながら1時間ほど這い回り、息絶えていきました。窓から飛び込んできたクサカゲロウは、画面に執着して、目障りになります。
日経記事 「中部電力系、国内最大級のペロブスカイト発電所 医療向けで利用」 に出ているのは、シーエナジーのプレスリリース 「ペロブスカイト太陽電池発電所の運転および実証の開始 〜系統連系下における商用化に向けた検証を実施〜」 に出ているものですが、この写真の解像度では詳細は分かりません。シーエナジーは、アイシンのGI基金実証事業でパートナーとなっているところですが、本件は、少なくともアイシンのモジュールではなさそうです。「ガラス型」のペロブスカイト太陽電池ということで、UtmoLight製かもしれませんが、引き続いて「タンデム型」も設置するとのことなので、GCLのほうでしょうか。今回分で 38.7kW、タンデムを含めて約66kWとのことなので、昨年度産総研で調達されたものなど、はるかに上回る容量です。場所はアイシン半田工場のとなりでしょうか。
中国・极电光能 (UtmoLight) が、ニューサウスウェールズ大学と共同で、30cm角のペロブスカイト太陽電池モジュールのNPVM認証(MPPT)効率 23.5%を達成したとリリースしています。Solar cell efficiency tables (Version 68) に掲載のものより 0.6%向上したとのことなので、「サブモジュール」の分類(300〜800cm2) になるようです。
Perovskite-info によると、中国・协鑫(GCL) が、南米に、ペロブスカイト/シリコン タンデムを売り込みに行ったようです。
京王電鉄ニュースリリース 「井の頭線駒場東大前駅の列車接近メロディーが10月22日から東京大学運動会歌「大空と」と応援歌「ただ一つ」に変わります!」 ということです。目黒区も同時リリースで、メロディーが聞けるようになっていますが、東大が関係していないのは、どうなのでしょうか。
17日(木) 12:20出       退27:00
プレスリリースにあるように、クラリベイト引用栄誉賞の受賞者が発表され、日本からは九州大学・安達千波矢先生が選ばれていますが、分野は物理学ですね。九州大学からのリリースはこちら
【9/18追記】各社報道は、以下のように出ています。
日経:ノーベル賞の登竜門「引用栄誉賞」に安達千波矢氏、高効率な有機EL技術
朝日:ノーベル賞の有力候補に九州大教授 効率100%の有機ELを開発 (or Yahoo
読売:英調査会社の「引用栄誉賞」、安達千波矢・九州大主幹教授が受賞…論文7400回以上引用「ノーベル賞級」 (or Yahoo
毎日:「ノーベル賞級」 九州大の安達氏 英社「引用栄誉賞」
時事(Yahoo) ノーベル賞級論文の引用栄誉賞、日本からは九大・安達氏
共同(Yahoo) 有機EL研究で九州大・安達氏に論文引用賞
共同(Yahoo) 九大・安達氏に論文引用賞 有機EL開発で貢献
JNN(Yahoo) ノーベル賞の登竜門「クラリベイト引用栄誉賞」に九大の安達千波矢氏
NNN(Yahoo) ノーベル賞の“登竜門”に九州大学・安達教授 有機ELの新たな発光材料発表
朝日の見出しは、少々誤解を招きそうです。
JSTの戦略的創造研究推進事業で、CRESTさきがけACT-Xの新規採択課題が発表されています。多数あるので見きれませんが、距離的に近いところでは、T棟4階にもCRESTが採択されています。
10月22日(木)〜23日(金) に、神戸市・有馬グランドホテルで、フロンティア太陽電池セミナーが開催されます。ポスター発表申込締切は来週金曜日(9/25)となっています。
東京都から 区市町村の避難施設へのAirソーラー導入を支援します! Airソーラー区市町村導入支援事業のお知らせ です。
16日(水) 12:50出       退27:30
明日(9/17) 18:00-20:00 に、第二東京弁護士会の第68回人権擁護大会プレシンポジウム「日本のCNに貢献するペロブスカイト型太陽電池 −技術開発の現状と展望−」 が、霞が関の弁護士会館およびオンラインで開催されます。
昨日紹介した豊田市の報道発表にあった実証事業開始式が、今日行われたはずで、その様子も含めて、とよたペロブスカイト太陽電池実証事業のページができています。
新潟日報記事 「新潟市、次世代太陽電池「ペロブスカイト太陽電池」の拠点都市目指し参入企業への支援検討 市議会一般質問」 だそうです。
「ペロブスカイト」で検索したら、三重県議会での知事提案説明が出てきて、その中に、「ペロブスカイト太陽電池を導入・普及啓発するための経費として7,200万円を計上しています」 という文があります。
積水化学サイトの 社外取締役座談会 の中で、けっこうな割合をペロブスカイト太陽電池の話題が占めています。
中国・南京航空航天大学などによる Energy Environ. Sci. 論文で、効率 27.0%のペロブスカイト太陽電池 の報告です。中国認証効率 26.6%、5cm角11.45cm2モジュール効率 24.5%、30cm角675cm2モジュール効率 22.3%、506cm2フレキシブルモジュール効率 20.5%も併せて報告されています。
RSCサイトにアクセスしようとすると、「429 Too Many Requests」 と表示されて、なかなか開けないことが多くなりました。 みんなで RSC ボイコット しましょうか。
産総研の調達情報で、「太陽光発電の構造関係の講習等作業」 が公告されています。「本作業は、人材育成のために太陽光発電の構造関係に関する講習等を行うものである」 ということです。履行場所がFREAなので、福島県の事業でしょうか。
GXサプライチェーン構築支援事業2026のペロブスカイト太陽電池関係の公募では、公募要領に「9月上旬頃」に採択先発表と書かれていましたが、実際には、いつごろになるのでしょうか。
15日(火) 9:30出         退25:50
先端研の防災委員会です。私、先端研に籍は無いのですが、席はあります。
明日(9/16) 13:00-17:00 に、光機能材料研究会の第109回講演会「ペロブスカイト太陽電池研究と開発技術の最新動向2026」がオンライン開催されます。
豊田市 報道発表資料 「次世代型太陽電池「ペロブスカイト太陽電池」の実証事業開始式を実施します」 ということで、明日(9/16) 10:30-11:00 に式が行われるようです。3月に愛知県から公表された9ヶ所の一つで、セレモニーが行われるのは、7月の刈谷市に続く形でしょうか。
滋賀県から、「フィルム型ペロブスカイト太陽電池」施工見学会を開催します!! とお知らせされています。琵琶湖博物館で、10月15日(木) 10:00-11:30 に電気工事業者・太陽光発電設備取扱事業者向けに、11月25日(水) に導入希望者向けに、それぞれ開催されるようです。 なお、10月15日(木) 10:50-11:30 は、積水ソーラーフィルムの森田氏が ふくしま再生可能エネルギー産業フェア で講演する他、10月15日(木) 14:00-17:00 には、新潟で、日本太陽光発電学会・ペロブスカイト太陽電池分科会の研究会が開催されます。
福島民友新聞記事 「次世代太陽電池の先進地に 福島新エネ構想で国方針、知見蓄積へ支援強化」 にあるように、昨日(9/14)、福島新エネ社会構想実現会議が開催されたようです。
北海道におけるペロブスカイト太陽電池の実証実験に関する協力事業者が募集されています。といっても、対応できる事業者は、かなり限られている気がしますが。
中国・浙江大などによる Angew. Chem. Int. Ed. 論文で、効率 27.3%のペロブスカイト太陽電池の報告 です。中国認証効率 27.2%、13.5cm2モジュール効率 22.2%も併せて報告されています。
ノーベル賞発表時期が近づき、例年通りですが、桐蔭横浜大学では対応が準備されています。
JST・さくらサイエンスプログラムの第二回公募の採択結果一覧が出ています。この中で、北海道大学の研究室では、「薄膜機能材料の最先端技術を体験し、日本文化への理解を深める」のだそうですが、前半と後半のつながりが分かりません。この日本文化を伝える役目が、最近東京から移籍した外国の方に回ったりするのでしょうか。
14日(月) 12:10出       退26:20
積水化学から、フィルム型ペロブスカイト太陽電池の新仕様実証実験開始について お知らせされていますが、「シート仕様」 の新しい点が、これだけでは分かりません。従来のものよりしわが目立つ気がするので、保持材を減らしたということでしょうか。
10月15日(木)、16日(金)に、郡山で ふくしま再生可能エネルギー産業フェア が開催され、その中で、15日(木) 10:50-11:30 に日本ペロブスカイト太陽電池普及促進協議会(JPSC)専務理事の森田健晴氏(積水ソーラーフィルム)による講演がある他、資源エネルギー庁・新エネルギー課長の講演や、産総研・福島再生可能エネルギー研究所(FREA)セミナーなども予定されています。 なお、10月15日(木) 14:00-17:00 には、新潟で、日本太陽光発電学会・ペロブスカイト太陽電池分科会の研究会が開催されます。
「ペロブスカイト」 で検索したら、「次世代型太陽電池の実証を行ってみませんか?」 という農林水産省からのお知らせが出てきました。PDFなので、どこからのリンクか分からないのですが、基本政策/再生可能エネルギーの導入促進 の中の 「農山漁村における再生可能エネルギーの導入促進のための予算措置等」 の中で、みどりの食料システム戦略推進交付金のうち地域循環型エネルギーシステム構築事業 について、要望調査を実施中であるというところに、このリーフレットへのリンクがあります。都道府県を通じた調査らしいので、関係機関には直接お知らせされているのでしょうか。
東洋経済オンライン記事 「国産エネルギー技術ペロブスカイト太陽電池…近づく「どこでも電源」の時代、研究の最前線と社会実装への道筋」 について、京大化研からもお知らせされています。いっぽう、若宮先生が登場していても、「どこでも発電!ペロブスカイト太陽電池」が特集されている 9月15日発売の『ビッグイシュー日本版』535号 については紹介されていないようです。明日以降に紹介でしょうか。
先週 お披露目会が行われたはずの、福岡の石蔵商店のコンテナハウス IS+BASE、ページトップの動画がよくできています。UtmoLight のペロブスカイト太陽電池が使用されているように見えます。
中国・南開大学(天津)からの Nature Photonics 論文で、効率 27.40%のペロブスカイト太陽電池 の報告です。中国認証効率 27.35%、1cm2セル効率 25.38%、5cm角6直列17.7cm2モジュール効率 23.42%、10cm角12直列81.5cm2モジュール効率 21.97% も併せて報告されています。
香港理工大学などによる Joule 論文で、効率 27.13%のペロブスカイト太陽電池 の報告です。中国認証効率 26.61%です。

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