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2026年(令和8年) 11月
4日(水)
8:30出
退28:30
合成実験室の退居に向けて、今日は電気配線や給排水、排気ダクトの
撤去工事
です。流し台が
切り離され
、配管が
廃棄物に
なりました。15年経過した
貼り紙
も
撤去
しました。
3号館南棟玄関を出ようとすると、
道が塞がれて
います。
明日(11/5)から、太陽光発電協会(JPEA)
ソーラーウィーク 2026
です。
3日(祝)
2日(月)
12:10出
30:30退
今日、13:30-15:30 に、JPI(日本計画研究所)セミナー 「
ペロブスカイト太陽電池の社会実装と事業化の現在地 〜技術開発、設置用途の拡大と普及に向けた課題〜
」(講師:瀬川浩司氏) が開催されたはずです。
新潟県報道発表 「
次世代型太陽電池の用途開発等実証事業の2次募集を開始します
」 にあるように、
次世代型太陽電池用途開発等実証支援事業補助金
の二次募集が始まりました。ただ、これから募集して、来年2月末日までに試作品等の製造、設置を完了すること、というのは、なかなか厳しそうです。
いかにも道路工事的な
車両
が登場して、先端研建物ピロティに描かれていた地上絵部分が
工事モード
になりました。これまでの点字ブロック
シート
ではなく、
切り込みを入れて
、本格的な点字ブロックが敷設されるようです。
合成実験室の退居に向けて、土曜日(10/31)に一部物品の移設が行われたこともあり、
この状態
が、だいぶ
すっきりしました
。
このあたり
や
このあたり
も殺風景になりました。
1日(日)
2026年(令和8年) 10月
31日(土)
30日(金)
11:30出
29:30退
金曜3限は授業の担当です。3人で分担していますが、今日から3週連続で私の出番です。
積水ソーラーフィルムから
量産開始のお知らせ
です。
産総研の調達情報に、
ペロブスカイト太陽電池モジュール 一式
が出ています。「太陽光発電システムの発電性能特性に関する実証試験に使用するペロブスカイト太陽電池モジュールである」そうですが、どういう仕様のものでしょうか。
7月1日
、
8月19日
以来ですが、今回は表題にペロブスカイトと書かれています。
北海道におけるペロブスカイト太陽電池の実証実験に関する協力事業者の募集
について、
2者が採択された
ようですが、それはどこでしょうか?
福岡県から、
カルコパイライト太陽電池を用いた水位観測設備でのオフグリッド運用実証実験を開始します!
と発表されています。
福岡県次世代型太陽電池実証事業補助金
に採択されている名古屋電機工業が、PXPのカルコパイライト太陽電池を用いて実証事業を行うようです。
この事業は、募集当初は、福岡県次世代型太陽電池
等
実証事業補助金 だったと思うのですが、いつの間にか「等」が消えていて、採択者も決定していました。以下、4月30日に書いた文章の再掲です。
昨年度は、福岡県ペロブスカイト太陽電池等実証事業補助金という名前でしたが、採択された3件のうち、ペロブスカイトを使ったのはエネコート社のモジュールを使ったJR九州(
リリース
)だけで、九電みらいエナジー(
リリース
)と名古屋電気工業(
リリース
)はPXPのカルコパイライト太陽電池を使っていました。ということで、次世代型太陽電池という名前になったと想像できますが、そうすると、「等」が不要な気がしますが、もしかして次世代でないものも対象になるのでしょうか。
グリーンライフ産業
からの
ニュースリリース
は 10月21日付です。こちらもカルコパイライトですね。
4月に 「
曲がる太陽光パネル、都立高校・特別支援学校に 東京都が設置拡大
」 と報道されていた件は、
プレスリリース
で HESTA大倉製品と判明しましたが、その
第2号案件
として、蔵前工科高校の体育館屋根に設置されたようです。ペロブスカイトの出番が、どんどん減っていきそうです。
中国・
纤纳光电
(Microquanta)による
Nature Communications 論文
です。小面積セル 25.8%、ミニモジュール(19.48cm
2
) 認証(NPVMのMPPT)効率 23.93%などで、特段のことはない気がしますが、企業からの論文ということになります。いっぽう、先週の
Science 論文
は蘇州大からのものですが、
この
ように、
尚柔新能源
(SunFlex)からと見ることもできます。フレキシブル小面積セル 26.9%、フレキシブルミニモジュール (5cm角、14.55cm
2
) 23.1%などが出ています。
経産省から、
GX地域共創補助金(1次公募)を採択しました
とお知らせされています。最大額である250億円の交付が3件あり、補助金交付申請額の合計は、約1,070億円です。
そういえば、GXサプライチェーン構築支援事業でリコーと長州産業が採択された際に、日経報道では「
リコー・長州産業に1000億円
」と書かれていましたが、補助金交付申請額の合計は 約138億円でした。まさかとは思いますが、どちらもGX補助金と略されるので、「GXに 1000億円」ということで、
混同して報道されている
とかいうことはないでしょうか。
先々週に受診した健康診断の結果が出るのは、まだだいぶ先になりますが、一足先に、オプション検査の結果が届きました。
全て陰性
です。ピロリ菌ぐらいは反応が出るかと思っていたのですが。腫瘍マーカー検査結果の数値も
昨年
と大差なく、ネタにするのは難しいですね。
ほとんど見る機会がなくなってしまった3号館南棟前の銀杏、それなりに
黄葉が進んでいます
。
昨年
と比べて、どうでしょうか。
29日(木)
8:30出
退27:00
新潟で開催されたイベント
日々是新
での講演動画 「
新しいビジネスを生み出すか −ペロブスカイト太陽電池の現状と展望
」(瀬川浩司氏) が YouTube に上がっています。
また、日経記事 「
ペロブスカイト主導の東大名誉教授「新潟大に研究拠点の創設めざす」
」 も出ています。
【10/30追記】 紙面では、地方経済面(信越)に
掲載された
ようです。瀬川先生が新潟大に移籍するかのような見出しです。
毎月定例の有機系太陽電池技術研究組合(RATO)技術委員会が開催されました。瀬川先生は、午前中は新潟にいたはずですが。
エネコートのニュースリリース 「
エネコートテクノロジーズがフィルム型ペロブスカイト太陽電池の30cm角以上サイズで国内最高記録である変換効率17.7%を達成
」 です。
12月11日(金) に東京・赤坂で開催される 「
大阪立地プロモーションセミナーin東京 2026 〜大阪で加速する成長産業ビジネス〜
」 に、積水ソーラーフィルムの森田健晴氏が登壇するようです。大阪市から
お知らせ
されています。
日経記事 「
曲がる太陽電池、東京都が開発企業と希望者マッチング 普及へ導入支援
」 ということで、東京都から、
Airソーラー量産化・市場形成促進事業のお知らせ
です。
中国・
极电光能
(UtmoLight) の
ニュースリリース
の中に、同社工場屋根が太陽電池で覆いつくされている
写真
が出ています。7月31日に系統接続された 6.7MWの屋根上ペロブスカイト太陽電池だそうです。現時点での Googleマップ
航空写真
では、まだ白い屋根ですね。
合成実験室からの退居に向けて、廃棄予定の
フリーザーと製氷機
から、
フロンが回収され
ました。徐々に
撤退が進んで
いきます。
28日(水)
9:50出
退25:30
駒場リサーチキャンパスの防災訓練です。
京都市からのお知らせ 「
京都のスタートアップ6社が「メッセナゴヤ2026」に出展
」 にある6社のうちの一つが
エネコート
です。
サントリーからのニュースリリース 「
次世代太陽電池を搭載した自動販売機の実証実験を完了 約45%の省エネルギー・GHG排出量削減効果を確認
」 にあるように、
PXP
のカルコパイライト太陽電池の実証試験が終了したようです。
PXP発表
のほうが、データが詳しいです。
産総研が調達予定の
シリコンウェーハ
は、タンデム太陽電池の研究に使われるようです。
中国科学技術大学(合肥)などによる Nature Synthesis 論文で、
効率 27.2%のペロブスカイト太陽電池
の報告です。NPVMによる I-V 測定で 26.95%、MPPT 測定で 26.43%です。AIを用いた検索で候補となった SAM 分子を用いたそうです。
27日(火)
12:00出
退26:00
再掲ですが、明日から新潟で開催される
日々是新
というイベントの中で、明後日・10月29日(木) 10:00-11:00 に、「新しいビジネスを生み出すか − ペロブスカイト太陽電池の現状と展望」 瀬川浩司氏 という講演があるようです。
また、11月2日(月) 13:30-15:30 に、JPI(日本計画研究所)セミナー 「
ペロブスカイト太陽電池の社会実装と事業化の現在地 〜技術開発、設置用途の拡大と普及に向けた課題〜
」(講師:瀬川浩司氏) が開催されます。
12月3日(木) 13:00-16:30 に、東京都市大学 総研セミナー 「
高効率・高信頼性ペロブスカイト太陽電池実現に向けた挑戦
」 が開催されます。石川亮佑先生の司会で、ペロブスカイト太陽電池の実用化に向けた展望(瀬川浩司)、ペロブスカイト系タンデム太陽電池の研究開発(早瀬修二)、フレキシブル太陽電池の応用分野 -アモルファスSiからペロブスカイトへの期待-(高野章弘)、FUTURE-PV研究室における12年間の歩み(小長井誠)、ペロブスカイト太陽電池の評価法開発(陶山直樹)、変換効率27%のペロブスカイト/CIGSタンデム太陽電池(石川亮佑)、WCPEC-9(韓国)超速報(ペロブスカイト太陽電池を中心に)(齋藤公彦) といった講演があります。
国会の会期中は、何かとネタが出てくるようです。今日の参議院経済産業委員会では、
こちらの質疑
があったようです。
下野新聞記事 「
新太陽電池の整備見送り 栃木県 国の要件、啓発に合わず 事業費全額を減額
」 は中身が読めませんが、冒頭の読めるところによると、「県は国の導入支援事業の補助金を受けた上で、県有施設の壁や窓にペロブスカイトを設置する計画だった。しかし、国の要件が屋根への設置に限定していたため」 ということで、今のところは壁や窓に使えないことが指摘されています。
先日、台湾ペロブスカイト(
台灣鈣鈦礦科技
)が発表していた
大栄産業
との覚書締結の件について、大栄産業プレスリース 「
日台連携で防災レジリエンスを強化大栄産業とTPSC、協業に関する基本合意書(MOU)を締結
」 が出ています。
GXサプライチェーン構築支援事業2026
のペロブスカイト太陽電池関係の採択結果が発表され、昨日の日経報道の通り、
フィルム型ではリコー
が、
タンデム型では長州産業
が、それぞれ採択されています。補助金交付申請額は、リコーが約100億円、長州産業が約38億円で、昨日の日経報道より一桁小さい様子です。今後増額されるのでしょうか。 リコーからはニュースリリース 「
リコー、インクジェット技術を活用したペロブスカイト太陽電池の量産に向け生産体制構築を開始 経済産業省のGXサプライチェーン構築支援事業に採択
」、長州産業からは 「
タンデム型ペロブスカイト太陽電池の量産化事業に関するお知らせ
」 が出ています。このほか、以下のような報道があります。
スマートジャパン:
リコーがペロブスカイト太陽電池を量産へ 2030年までに数百MW級の生産体制
Tech+(マイナビニュース):
リコー、ペロブスカイト太陽電池を東北で量産へ 年間数百MW規模を目指す
日経:
リコー株価18年ぶり高値 「ペロブスカイト太陽電池量産へ補助金」報道
というか、日経の自作自演的な感じです。
【10/28追記】 報道の追加です。
Optronics online:
リコー、インクジェット技術を活用したペロブスカイト太陽電池を量産へ
電波新聞:
リコー、インクジェット活用のペロブスカイト太陽電池 経産省「GXサプライチェーン構築支援事業」に採択 宮城・東北事業所に生産拠点
電気新聞:
長州産業、タンデム型ペロブスカイト太陽電池の量産開始
【10/30追記】 報道の追加です。
ニュースイッチ/日刊工業新聞:
リコー・長州産業…ペロブスカイト太陽電池量産へ、経産省が補助金で後押し
(or
Yahoo
)
日経BP「メガソーラービジネス」:
経産省、リコーと長州産業のペロブスカイト量産を支援
26日(月)
11:40出
退27:20
GXサプライチェーン構築支援事業2026
のペロブスカイト太陽電池関係の公募では、公募要領に「9月上旬頃」に採択先発表と書かれていましたが、実際には、いつごろになるのでしょうか、と、たびたびネタにしてきましたが、日経記事 「
ペロブスカイト官民で量産へ 国がリコー・長州産業に補助金1000億円
」 でフライング発表のようです。
【10/27追記】 朝刊1面に、大きな文字で
ペロブスカイト量産へ
と掲載されたようです。
PVeye 10月号に、「
日本ペロブスカイト太陽電池普及促進協議会設立
」 が掲載されたようです。 中身が読めませんが。
会社四季報ONLINEに、「
ペロブスカイト太陽電池、積水化学の開発者が語る商用化の道筋
」 が掲載されたようです。 中身が読めませんが。
いまさらですが、
研究室サイト
のPHPを、
最新バージョン
(8.3) にしました。また、このサイトについても、
最新
(8.5) にしました。ついでにログを見てみたら、月1,000くらいのUUが
ある
ようで、日々100名前後の方が
来ている
ようですね。
これ以前は「
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